2010年01月02日

2010年は、もっと勉強!

大変ご無沙汰してしましました。

あけましておめでとうございます。

昨年後半は全く更新できないまま年が明けてしまいました。
時々チェックしてくれてる方もいたと思います。申し訳ないです。

2009年はとある理由により現在の本業に良くも悪くも尽くそうと決めていました。そうして、自分なりに精いっぱい頑張ったと思うので、ここらで自分自身に立ち返りたいと思います。

今年はもっと自分がしたいことに時間を使うぞ!

さて、ここで昨年の反省会。
2009年の具体的な目標は・・・
1.英検1級合格
2.TOEIC自己最高の930点以上取得
3.環境社会検定(eco検定)取得  でした。
2009年の目標

2.はうれしいことに達成しました★935点!
ほんの5点だけど、930点以上取得には違いありません。ヨカッタ♪

あとはできませんでした。。英検もeco検定もそもそも勉強をほとんどしなかったので、受験もしませんでした。

というわけで
2010年の具体的な目標です。
1.英検1級合格
2.環境社会検定(eco検定)取得 

その他・・
1.読書たくさん
2.翻訳の勉強する
3.規則正しい生活をする。

そして昨年に引き続き、前向きな言葉を心がけたいです。
昨年は前半戦は良かったけど、後半忙しさが増すにつれ心の余裕がスッカリ無くなっていました。これじゃぁいけません。

今年は、心の余裕がなくなったら休憩。
そうして良い気持ちで良い言葉を言っていられるようにしたいです。

さらに、ecoに関してちょっとした挑戦を考えています。友達からのアドバイスがきっかけなのですが、これについてはまもなくお伝えできると思うので報告を待っていてくださいね。

今年は英語を含めて文化的な年になりそう♪いろいろと書かせてくださいね。

そういえば、ごく最近ですがTwitterを始めました。映画感想記の姉妹ブログとも連動しています。こちらでは、気軽につぶやいていますので良ければチェックしてくださいませ。

では今年もよろしくお願いいたします!
posted by エリ at 02:06| 🌀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記(ワーホリ後) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月03日

2009年6月 TOEIC受験の結果

さてさて長い間

「TOEIC900点代スコアの秘密」

なんて偉そうに書いてきましたが、そんな中で6月に2年ぶりのTOEIC受験をしていました。

これだけ書いてきて、900点代とれなかったらどうしよう・・・とビビッていましたが、ここに結果を書かせていただきます。

リスニング  490点
リーディング 445点
合計     935点

前回からは5点アップという結果でございました。
スコアを延ばすことはできなかったけど、とりあえずは同水準を保っていたので安心しています。

そして、今まで書いてきた方法でTOEIC900点代を保てている証になったので、それもまた安心しています。

もっと言うと、2年前に受けたときはTOEIC対策はしていなかったけど、英検準1級の勉強はしていたんです。なので少なからず相乗効果でTOIECのスコアを引き伸ばしていたと思われます。

が、今回は正真正銘TOEIC用の勉強はしていません。
英語の勉強はしているけれど、TOEICに特化した対策はしていません。

それに勉強とは言っても、今まで書いてきたように日々洋書を読み、英語でDVDを見て、英語の教材CDを流していただけです。

これで、英語力を蓄え続けることができるんです。いかに継続すること、英語に触れて慣れていくことが大切かということを証明できた気がして嬉しく思っています。

ただ、わかったこともあります。維持することはできても、伸ばすにはやはりもう少し集中して英語を勉強する時間を持たないといけないなぁと。

満点には55点足りませんでした。主にリーディング。さらに、語彙の不足分だと思われます。語彙ばっかりは短期集中で覚える期間を取らないと身につきません。。

う〜ん。ここまで来たら悔しいから、満点とりたくなってます。
今は英語が仕事ではないから本業を最優先しています。でも、時間に余裕ができたら、ちゃんと語彙増やして英語にもっともっと自信を持てるようになりたいと思います。

挑戦は続きます。
とりあえず、今の自分の方法に安心したから、これを続けていきます。
posted by エリ at 00:45| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | TOEICの勉強 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月25日

TOEIC 140点UP・900点代スコアの秘密 7 〜英語のなまり対策〜

さて、長く引っ張ってきた「TOEIC 900点スコアの秘密」シリーズもとりあえず今回でおしまい。

最後に、リスニング445点から480点にUPしたときに聞いていた、英語のなまり対策の教材を紹介します。

LIVE from LONDON ナマのイギリス英語を味わう!

ジャパンタイムズが出している、その名の通りLIVE感覚のリスニング教材(CD+本)。旅行者が訪れるであろう場所、シチュエーションでの生の会話が録音されています。
例)飛行機のアナウンス、ホテルでのチェックイン、観光インフォメーションで散策計画の相談をする・目的地までのアクセス方法を聞く、ワイナリーでワインを選ぶ、バーに行く、現地ツアーのガイドの説明などなど

旅行者本人もイギリス英語を話しているのが違和感あるけれど、そのため聞こえてくるのは全部イギリス英語。場所や性別、年齢、職業によって話し方は様々。

本には全スクリプトがついているし、イギリス情報や登場するお店の情報も載っています。なので、背景知識がない人もこれを読めば、リスニングをする上でより会話の内容がわかるようになっています。

ただし、私は本は全然読んでいません(--;;)
本を見るのは面倒だったから、ひたすらCDを流してシャドウイングをしていました。スクリプトは一切見ずに何度も聞いてそれでもわからなかったら渋々スクリプトで確認、というやり方でした。

そうそう、イギリスと言ってもロンドン英語が中心です。


いろんな英語をリスニング

英語圏の国でのいろんな英語が入っています。
イギリス・オーストラリア・アメリカ(南部)・アメリカ(ニューヨーク)・カナダ・インド・アフリカなどなど

どうやら今は日本在住の上記出身者たちのインタビューみたいです。だからお国なまりがあるとは言え、比較的わかりやすい気がします。インタビュアーはアメリカ人だけど。

アジア人・ヨーロッパ人などノンネイティブの英語も苦手な私としては、それが入っていないのが物足りなかったです。でも、TOEIC対策なら十分だと思います。

これも本には、その国ならではの文化背景の説明があり、インタビュー内容の理解に役立ちます。

けど、やっぱりあんまり読んでません・・。CDばかりひたすら聞いてました。気が向いたらシャドウイングしたりして。


考えたら、各国なまりの英語も聞けるようになろう!と思って聞いている教材はこれしかなかったです。飽きないように2つをローテーションしながら聞いてました。これだけで、TOEICを受けたときのリスニングの理解度にびっくりするほど効果が出ました。


聞いていた時間は、だいたい夜寝る支度をしている最中。あと、寝つきが悪い私はCDのスリープタイマーをかけて、眠りに就くまでの間に聞いていたりしました。1日15〜30分程度の時間になると思うけど、毎日続ける方が大事でしたね。

今も超短時間でも洋楽でもいいから、毎日英語を聞くように心がけています。
自分に向いている方法を見つけて、出来る限り楽しく勉強頑張りましょうね♪
posted by エリ at 17:45| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | TOEICの勉強 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月20日

TOEIC 140点UP・900点代スコアの秘密 6 〜忙しい社会人の勉強法〜

忙しくて更新できずにいました。
そうこうしているうちに自分自身のTOEICテスト受験日が近づいてまいりました。6月28日に、930点取得して以来初のテストを受けてきます。

良い点数を取ったことがなかったからTOEICはいつでも挑戦者であり、緊張したことはありませんでした。

が、今回は今までとは違います。会社でも930点という点数は広まっていてありがたいことに英文解釈の仕事が回ってきます。自分としてもこのレベルを維持したい、否、超えたいと思っているから、どうしても自分にプレッシャーを与えてしまい、緊張しています。


ただ、ほぼ毎日2〜3時間残業しているここ最近。頭を使う仕事なので、帰宅する頃には脳みそが疲れてしまい、まともな勉強なんてする気になれません。

忙しくて夜疲れている私がしている勉強法とは・・?

◆とにかく毎日少しでもいいから英語に触れること◆

触れる=読む、聞く、話す、書く

◇一番簡単なのは、聞くことですね。

よくやるのは寝るときに英語のCD教材をスリープ・タイマーセットして床に就きます。寝つきが悪い私ならではと言えばそうなのですが、床に入ってから眠りにつくまでの間に英語を聞いています。
何種類か持っているので、ローテイトさせて飽きないようにしています。私が聞いているCDはあとでご紹介します。

ちょっと時間に余裕があるときに聞く(見る?)のは、今までに何度も登場している海外ドラマのDVD「フレンズ」です。
とにかく面白いから疲れていても楽しめるし、むしろ疲れているからこそ笑ってリフレッシュにも最高です♪

DVDの良いところは、そのシーンと一緒に聞くことができること。その表現を使うシチュエーションを動画と一緒のイメージとして印象を持たせることができます。

それでも相当疲れているとき、真面目な文章を聞くのがおっくうなときには、DVDも英語教材も面倒なことがあります。そういう時は無理をせずに好きな洋楽を聴きながら寝ます。一応、ちゃんと歌詞をディクテーションするくらいの心持ちで。


◇聴くことも勉強になりますが、読む勉強にはなりません。
疲れていても文章に触れることもいたします。

私はバス通勤のため、乗車時間・待ち時間なので1日トータル1時間以上は自然と読書時間を確保することができます。むしろ、何か読んでいないと退屈です。

そこで、通勤・帰宅中に洋書を読みます。選ぶ洋書はもちろん「自分が読みたい本」です。

やってはいけないのは、試験のためだから勉強にと勧められたもの、ちょっと難しいものにしよう・・は失敗・挫折のものです。自分が興味ないものなんて読みたくないのに、それを慣れない英語で読むなんて嫌ですよ、というか日本語でも嫌ですよ、笑。

今現在読んでいるのは、「Marley & Me」と週刊で届く「NEWSWEEK」。「Marley & Me」は映画を見て面白かったので原作を購入。主人公は人気コラムニストなので、その文の書き方にも興味を持ちました。これを読み終わる頃にはハリポタ最終巻のUS版ペーパーバックが出るので、次はそれを読みます。

「NEWSWEEK」は諸事情により10か月くらいだけ無料で届くようになっています。正直言ってつまらないです。つまらないし、難しいから、本当に無料だから読んでいるだけ。週に2〜3個、ムリヤリ面白そうな記事を見つけて頑張って読むくらいです。が、それも半年以上続けると、ようやく少〜し難しい文章に慣れてきたような気がします。

それでも、疲れているときは帰宅のバスで睡眠&休憩タイムにします。家に帰ってから、DVDを見たり、CDを聞いたりします。


◇おまけの勉強

英語に毎日触れるっていうのは、試験の有無関係なくしていることです。が、TOEIC対策として、今だけ取り入れている勉強があります。

それは、DSソフト「もっとえいご漬け」(笑)。

今更ですが、今更だからこそ神奈川に住んでいる兄が、札幌在住の私に貸してくれました。借り物のソフトです、笑。
ディクテーションは好きじゃないけど、その効果を知っているからやっています。
ディクテーションが好きじゃないから少しでも楽しい方法でやりたいので、DSの「もっとえいご漬け」です。


TOEIC930点取得のコツなんてえらそうなことを書いていますが、自分としては普段やっていることであり特別なことはありません。けど、自分が普段やっている特別ではない方法で1年足らずで140点UPを果たし、900点越えをしているので多少の自信はあります。

TOEICで高得点を取る最大の方法は何と言っても「継続は力なり」で英語に慣れておくことです。

なにせ、TOEICは長くて問題量が多いから体力勝負です。日常的に英語に触れていない人が、いきなりあの試験の量をこなすなんてむちゃですよ。

毎日の積み重ねで英語に慣れて、英語を自分の中に浸透させましょうね。


ほぼ毎日聞いているお勧めCD教材の紹介は次回します。
イギリス発音対策のCDもこの中にあります☆
posted by エリ at 22:36| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | TOEICの勉強 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月11日

TOEIC 140点UP・900点代スコアの秘密 5 〜映画・DVDの使い方〜

「勉強するときは、映画DVDを3回見ましょう。
1回目は、字幕なし
2回目は、英語字幕
3回目に、日本語字幕にして自分の理解度を確認
これが良い方法です。」

短大時代から英語方法を調べて続けて10年足らず。英語の授業、ネットの「英会話できるようにさせてやる」的なサイトなどで何度も見聞きした方法が、冒頭のこれ↑です。

でも、私はお勧めしません。少なくとも私には合いませんでした。

まず、同じ映画を3回も見る時間、社会人にはありません!!

だいたいですよ。聞き取るのが難しいからこれから勉強しようって言う人が、いきなり字幕も何もつけないで見たってわからないですよ。眠くなるだけですよ。
って、これカナダに行く前の私でした(苦笑)。

じゃあ、私のお勧めは?

「英語字幕で楽しんで見てください。
余裕があれば、もしくは理解するのが難しかったときは、英語字幕の後で日本語字幕で見てください。
同じ映画を見る回数??見たいだけ見てください。」

「英語字幕を付けちゃったら、目で読んじゃって聞くのがおろそかになっちゃうから聞く勉強にならないんじゃないの」って言う意見を何度も聞きました。

でも、そんなことはありませんでしたよ。

カナダでは、たいていのテレビにキャプション(耳が不自由なひとのための字幕)をつける機能がついてきます。渡加直後の私はテレビを見ていてもわからないだらけだったから、最初はずっとキャプションをつけて見ていました。それで、リスニングスキルが伸びました。

「知らない言葉は聞き取れない。」
だと思っています。
それに、英語は複数の単語の集まりが一つの単語のように聞こえる話し方をよくします。こういうものになると、どういう言い回しをしているのかわからないと、聞き取りは不可能に近いです。

字幕があることで、わからなかった聞き取りもその場で目で見て確認していけるんです。これが最大の利点です。

字幕なしであまり理解できずに見ると、せっかくの面白いはずのものが「映像だけでお楽しみください」状態になり、つまらなくなってしまいます。そうすると眠くなってきて、英語どころではなくなっていきます。

英語字幕を付けると、文章で確認できるから当然内容の理解度も増します。わかれば楽しんで見ることができます。シーン内容がわかれば、その後の記憶にも残りやすくなります。

あと付けの理由としては、短い間に字幕を読むとなると、速読力が身についてTOEICにも生かすことができるのではないでしょうか?

冒頭の人だって、2回目には「英語字幕付きで見ろ」って言ってるじゃないか、ですって?
忙しい人は、同じものを2回も見る時間、なかなか確保できないですよ〜。2本見る時間があったら、違うものがみたいですって。その方が、純粋に映画鑑賞を楽しむことができますよね☆楽しかったら、続くんです。そうして、いつの間にか英語力UPなんておいしいことになりました。
posted by エリ at 23:30| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | TOEICの勉強 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月28日

TOEIC 140点UP・900点代スコアの秘密 4 〜洋書の読み方〜

「リーディング上達には英文を読めとは言うけれど、わからない単語が出てきたらどうするの?」
「知らない単語を一つずつ調べていたけど、すぐ面倒になって3ページで辞めちゃった・・。」
「かと言って、一つでもわからない単語があると気持ちが悪くて前に進めないんだよねぇ。。」

経験ある方多いですよね?ね?

ちょっとお久しぶりになってしまいましたEriです。いろいろと多忙でございました。春分の日に東京で開かれた「映像翻訳フォーラム」何ぞを聴講しに行ったりもしていました。この話を書きたくてうずうずですが、今日は引き続きTOEICの話。

冒頭に書いたの、何を隠そう私です(笑)。3ページどころか1ページも読めずに挫折し本棚で眠っていた本は何を隠そう「ハリポタ」です。私のTOEICスコアUPにあれほど寄与してくれた本ですが、長い間全然読めませんでした、苦笑。それが前回までに書いた方法で数ヵ月後には楽しく読めるようになったのです。

まず、洋書を読むコツは"開き直り"と"勢い"。
わからない単語が出てきたらこう唱えます。
「こんな単語一つわからないくらい、全体には影響しないさ」
「日本語の本だってわからない漢字たくさん出てくるけど本の内容は理解できてる。英語だって一緒だよ。」

わからない単語は一つどころではないのだけど、知らない単語にぶつかるたびにこうやって開き直りながら先へ読み続けます。

本はたくさんの文章の集まりです。単語ではなくて、一つの文、一つの段落で何が言いたいのか、何が起こっているのかが分かればそれでいいんです。たった一つの文や一つの単語に縛られずに、内容の流れを大切にするのです。

「そんなこと言ったって、一つの段落にわからない単語が多いから、単語を調べないとどうにもならないよ。」
残念ですが、こう感じる本はまだあなたには難しいのです。とても悔しいですが、単語レベルが易しい本に落としてください。

「1ページにわからない単語が5個以上出てくる本は、あなたには難しい本だ」
短大・英文学科に所属しているときに、よく耳にしました。今はこの意味がよくわかります。「1ページに5個」が、辞書を引かずに内容を理解しながら楽しく読めるかどうかの目安ということだったんですね。

かと言って全く辞書を引いてはいけないのか?というと、もちろんそんなことはありません。
日本語の本と一緒です。たいていわからない漢字の意味は、文脈や部首から適当に推測して前へ進みますが、それでも「ここの文章の内容をつかむのにこの漢字の意味が気になる。重要そうだ」こういうときには辞書を開いたり、誰かに聞いたりします(笑)。

洋書も同じ。ここの文は大切だから、この単語も大切だ。こういうときには辞書を引いて調べてすっきりして、また本の流れへ身をおきましょう。

私は辞書を引く時のMyルールを決めていました。
1.できるだけわからない単語は気にせず飛ばす。
2.同じわからない単語が何度も出てくるときは、意味を推測してみてから、辞書で確認する。
3.文のコアとなっている単語の場合には、辞書で調べる。

Myルールの解説
1.単語を無視するわけではありません。自分で前後の文脈や語根から推測して前へ進みます。
2.ここまでくると何度か登場している単語だから、すでに推測しています。それを確認。
3.本の内容をつかむのに大切な単語は、曖昧にせずに辞書できちんと調べます。

これはあくまでEriルール。人それぞれ自分のルールがあっていいと思います。とにかく大切なことは、自分が読もうとしている本を楽しむことです。勉強のためだからと興味のない本を読もうとしたり、辞書で単語を調べまくっていたら、全然楽しくないです。楽しくないものを続けるのは苦痛だから、嫌になってしまいます。

Myルールは、多少の単語に縛られずに「本自体を楽しむためには」というコンセプトのもと考えられたルールなんです。大袈裟ですが(笑)、楽しかったから毎日読書していました。それがたまたま洋書だったから、英語の長文を読むことに慣れることができたんです。
それが結果的に、8ヶ月間でリーディングパートのみで100点以上のスコアUPにつながっていたのです。345点→450点。

ぜひ皆さんも資格のためとは言え、楽しさを見つけて勉強していただきたいと思います。

つづく。
posted by エリ at 23:32| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | TOEICの勉強 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月07日

カナダ留学予定者さんに朗報!80名に留学奨励金1人につき8万円給付!!

日本とカナダの外交関係は1928年に結ばれ、翌年1929年に、カナダ公使館が東京に開設されました。在日カナダ大使館では、設置80年を記念して、
様々なプロジェクトやイベントを開催いたします。

その一環として、80名にカナダ留学奨励金として、おひとり、80,000円を給付いたします!!(奨励金は学費の一部として、学校に直接支払われる予定です。すでに学校に学費を納入済みの方は、学校から返金があるらしいです。)

・応募資格
1. 日本に住んでいる日本国籍の人 (年齢制限なし)
2. 2週間以上のカナダ留学を希望している人で2010年3月までに出発できる人(ワーキングホリデーで学校に通う方を含む)

・選考基準
 斬新な発想で、両国の経済交流や人的交流、共同研究等に貢献する自分の未来を想像し、エッセイを書いて下さい。そのエッセイをもとに先行して、奨励金を給付します。

・応募締め切り:2009年4月30日(木)必着
・発表:5月中旬

以上、カナダ大使館のウェブサイトからの抜粋です。
詳しくはこちらのURLからご確認ください↓↓
http://www.canadanet.or.jp/80/scholarship.shtml


少しでも節約したい留学生にとって8万円はけっこうな額ですよね!これは、今すぐエッセイを書き始めるしかない!

こういうタイミングにぶつかる留学ってすごくラッキーで幸先がいいですよね。これは神様もあなたの留学を後押ししてくれてるってことですね☆

2週間の研修から、ワーホリの方も応募可能のようです。これはますます、みんなでエッセイを書くしかないですよ!

幸運にも給付金をGETしたけど、具体的には決まっていないよ〜。っていうことになった場合には、ぜひGETTカナダ留学デスクをご利用くださいませ。
http://www.gett.co.jp/

GETTさんは、カナダ情報のメルマガを配信していて、この情報をいち早く手に入れることができたのもGETTさんのおかげなのです。

私がカナダに行ったときのこと。私はGETTに斡旋をお願いしていなかったから、もちろんお金も何も払っていなかったのだけど、メルマガ一読者として質問をしたら迅速かつとても丁寧な返事が来たのです☆それも口先ばかりではなく本当のことを話してくれるから、信頼してこうしてウェブ上でもお勧めできるんです。手を広げずに、カナダに特化しているから知識も豊富ですよ♪

メルマガの冒頭に書かれているカナダとは何も関係ない、日常日記もまた人間味があってますます親しみを持てる素敵な要因です。
奨励金のついでに、GETTさんのメルマガの詳細についてはこちら↓
http://www.mag2.com/m/0000136008.html


すごいお得情報だったので、ついつい興奮して書き込んでしまいました。これで皆さんの目標が少しでも達成できたらいいですね☆
TOEIC 140点UP!900点代取得したお話については、次回から再開します!
posted by エリ at 02:45| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | カナダへの道(準備) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月04日

TOEIC 140点UP・900点代スコアの秘密 3

地道な読書の甲斐あって、1冊40ページくらいの洋書で一苦労していた私が何百ページもあるハリポタを読めるほどにまで成長しました。

「読めるほどにまで」とは言っても、もちろん内容を100%理解しているわけではありません。「英語で読んで、お話を楽しめるまでになりました」という言い方が正しいかもしれません。

「わからない単語が出てきたらどうしてるの?」「一つずつ調べてるの?」「わからないまま進むのは気になって仕方がないからいやだ」
とか、思い思いの意見があると思いますが読書の話はいったん休憩します。

リスニングについて。
「本ばかり読んでいて英語耳が衰えてしまっては大変だ!!」
なけなしのお金でカナダまで行って鍛えてきた英語耳。帰国してからずっとこの声が聞こえてきます。それなもので、必ず毎日英語の何かを少しでも聞くように努めています。

TOEICの勉強としては、北米圏以外の英語に慣れて行きたかったのですが、ワーホリ帰国直後は何せお金がありません。そんな私の手元にあったのは、大好きなフレンズのDVD10シーズン分でした。これを見ている分にはお金がかかりません。というわけで読書週間している間は、これをできるだけ毎日見るようにしていました。

フレンズの良いところは1話が23分(北米DVDでは未公開シーン入れて26分ですが)と短い。だから、ちょっとした空き時間で見ることができました。そして、10シーズンというと約230話ちょっとあります。これだけいろんな話があればなかなか飽きません。アメリカテレビは放送コードが厳しいから、F言葉・S言葉は出てこないから学習者にはピッタリの英語。何よりフレンズは面白いから、まさしく楽しみながらついでにリスニングの勉強をしていたというところでした。

せっかく鍛えた英語耳と書きましたが、もしもリスニングが苦手なのでしたらなおさらできる限り毎日少しでも英語を聞くことを強くお勧めいたします。英語って勉強って言っていますけども、いっぱい触れて"慣れる"ことが大切なのです。

こうして、私のTOEIC対策は当面の間は「ハリポタ読書」「フレンズ鑑賞」の2本柱に絞られていったのでした。

さっきもちらりと書いた
勉強のときの「読書の仕方」「英語ドラマ・映画の見方」の細かい部分については、これからじっくりと書かせていただきます。

まだまだつづきますよ♪


ちょっとここで、私が何度も紹介していて今日も書いたフレンズで、英会話をマスターした人をご紹介いたします。この方もフレンズで勉強し、私のTOEIC930点よりもさらに上のTOEIC満点を果たした方なんです!!

もともと英語ができたわけではなく、むしろ偏差値30、通信簿2と英語が苦手な過去があり、海外経験もなかったのにも関わらず、TOEIC 990(満点)、英検1級を達成した方なんです。こういうこともあるから、フレンズを自信を持って薦めています。この方はこのフレンズを使い、自分の「英語ができなかった過去の経験」も使って、英語を教えているんです。

英会話ができるようになりたい方はこちら!
です☆

posted by エリ at 21:00| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | TOEICの勉強 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月22日

TOEIC 140点UP・900点代スコアの秘密 2

さて、2006年11月のTOEIC試験の結果を受け取ってから、さらに点数を伸ばすためにまず反省会を開き、どこがよくて何が悪かったのかを考えました。

そこでわかったことは・・・
リスニングでは、イギリス・オーストラリア・ニュージーランド英語に弱いこと。
リーディングは、そもそも文章に多く触れていないから読むことに慣れていないこと。

ではこれを克服するために何をするかを考えました。さらにはワーホリからの帰国直後だったことがあり、最初はできるだけお金をかけずにできる方法を考えました。

ラッキーなことにうちには1冊30〜40ページほどの日本人学習者向けの英語本(厚さ2mmほど)がたくさんありました。あるものを読めばもお金はかかりません。薄くて少しでも"面白そう♪"と感じるものから読み始めました。通勤時や仕事の休憩時間も利用して、とにかく少しでもいいから毎日読むことを目標にしました。

これとても大切です。リーディング入門は"薄いもの""自分が興味があるもの"から読むことです。

難しいと感じても当たり前ですが自分が興味があるものなら、内容を知りたいと思って一生懸命読めるはずです。薄くても1冊は1冊ですから、1冊読み終わることができれば達成感が生まれます。この達成感を積み重ねることが大切です。

兄と私は同じ高校に通いましたが、そこの高校では長期休みに入るときに必ずこの薄い英語本1〜2冊の全訳の宿題が出ていたため、2人合わせて6年分の宿題用の本が増えていったのです。一応札幌ではちょっとした進学校でしたが、あくまでも高校生向けの本です。本も薄いし、1ページに対する文字数が少ないです。ジャンルは様々で、「風の谷のナウシカ」「キング牧師の伝記」「シャーロック・ホームズの短編集」などを優しい英語で書きなおされたものでした。

最初は「こんなに薄い本なのに。簡単な本のはずなのに」思ったように進まないのでイライラしました。それが自分の実力であり英語の長い文章に慣れていなかったんですね。ただイライラしようが短いからちょっと頑張れば比較的短時間で1冊読み終わることができたのです。

薄い本でも1冊読み終ることができるとちょっと自信につながり、次の本へととりかかっていきました。中には難しくページ数が多くて字が小さいものもありました。こうして薄い本を5冊目くらいを読み終わった頃からでしょうか。読む速度が少し上がったように感じました。さらに薄い本を読み続けると、短いものなら1時間程で読み終われるようになりました。

ここまでで1か月あまりかかったでしょうか。薄い本がすぐに読み終わるようになると物足りなくなってきました。そこで今度はネイティブの大人向けの長編小説を読むことにしました。これも家にあった本からの選択、「Message in a Bottle」を読むことにしました。映画「きみに読む物語」と同じ著者の本で、この映画を見て感動した勢いで買い、そのまま読まずに棚で眠っていたのです。

ペーパーバックの本で、384ページ!一気にハードルが高くなりました。小説に対する予備知識はほとんどなしでしたが、ラブ・ストーリーであの映画の原作者の本なら面白いだろうという期待を持って読み始めました。

ページ数は多いですが、会話文が多くその他の文章も難しい言葉があまり使われていなかったので比較的読みやすい本だったと思います。それでも厚さ2mmの本ばかり読んでいた私には、最初に訪れた難関でした。

ただやはり自分が興味がある本を選んだことが功を奏します。がんばって読み続けてある程度まで進むと、ストーリーに引き込まれ次が気になって仕方がなくなりました。英語では"I can't put it down."て言いますが、そうなるとしめたものでした。1か月弱かかったと思いますが、それでも楽しく長編小説を1冊読み終えることができました。この達成感が今までとは違ったのです。嬉しかったですね
:*.;".*・;・^;・:\(*^▽^*)/:・;^・;・*.";.*: ワーイ♪

このあとから、自分のリーディングスキルが変わったことをはっきりと感じました。よく「なんでもいいから洋書を1冊読み終えることだ」と聞いていましたが、この意味を理解できました。

英語の小説を読むことにすっかり慣れてきたので、ここから挫折した状態で棚に眠っていたハリポタ・シリーズを読み始めることにしました。ここまで2か月半くらいだと思います。

慣れないうちは「薄いもの」を読むことが大切です。簡単だってなんだって英語には違いないですし、まずは英文に慣れることが大切なのです。ハリポタはペーパーバックでも厚く巻によっては700ページそれ以上もある本です。対象年齢は9〜12歳だから、文章は簡単なはずだと思って最初に手にしたときは1ページ目で挫折していました。それが、今回は楽しんでハリポタを読むことに成功したのです。むしろすっかりはまってしまうのですが。物事の順序の大切さを身を持って感じました。

つづく
posted by エリ at 15:00| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | TOEICの勉強 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月21日

TOEIC 140点UP・900点代スコアの秘密 1

私は2006年11月のTOEICテストで790点を取りました。
その翌年2007年7月には930点という高スコアを獲得しました。
1年足らずの8ヶ月で140点UPに成功したのです。
500点からの140点UPとはわけが違います。ので、ちょっと自慢です(笑)

TOEICスコアを尋ねられて人に話すと「どうやって勉強したの?」ってよく聞かれます。そこでいつもする簡単な答え方は「ハリポタフレンズのおかげだよ」

多くの人は「へぇ〜」とか「TOEICの勉強はしてなかったの?」とさらに質問する人もいます。その答えは「NO」です。

友人1名には「えーっ、TOEICってきちんとした対策しないと高得点とれないものなんだよ。TOEICの勉強しないでそんな点数取れるわけないよー」のようなことを言われました。

厳密に言うとTOEICの勉強をしていたのかもしれないけど、いわゆる"TOEIC対策本""TOEIC単語本""TOEIC試験のコツ"といった勉強はしてなかったです。テストだって最初の問題から順に解いていきましたしね。「じゃ何を勉強してたの?」っとなるわけです。

何名にも聞かれたので他の方の参考にもなればいいと思いまして、私が140点UPして930点取得したときにしていたことをお話してみたいと思います。タイトルには"秘密"なんて大げさなことを書きましたが大それたことは何一つしていないですけどね(笑)

まずは140点UPする前のTOEICテストの話をすることにします。

2006年11月のTOEICは同年9月にカナダ・ワーホリから戻った私の帰国後初テストでした。さらにTOEICテストが新しくなりアメリカ英語以外の英語が取り入れられたばかりのテストで、私にとってもやはり初めて受ける新TOEICでした。

リスニングスキルはカナダで伸びた自信がありましたし、実際にそこそこの点数は取れました。

一方のリーディング。昔からリスニングと100点前後低い点数が続いていて、このときもちょうど100点差がついていました。内訳はリスニング−445点、リーディング−345点でした。

ワーホリへ行く前までは英会話の勉強はしていたけれど600点以上とったことがなかったから790点でも十分うれしかったです。「ワーイ、ワーイ」って喜んだと思います。でも、人間は欲張りなんです。この"あと10点で800点代だったのに"という微妙な数字が悔しくもありました。そこで、TOEICテストの一人反省会を開きました。

まずリスニング。北米英語はほぼ聞き取りの問題がなかったのですが、聞きなれていない英・豪・ニュージーランド英語になった途端に聞き取り憎さ倍増だったのです。これをなんとかしなくては・・・。

リーディングはというと・・。カナダでは人と会話したりテレビをよく見ていたけれど、本や新聞はあまり読んでいなかったことを思い出しました。たとえ外国に住んでいても使っていない能力は伸びないのだと実感したのです。

そこまでわかったのだから、次は何をすればいいのかが見えてきました。ちょっと長くなってしまったので、私が実際に行ったことは次回お話します。

ちなみに私のモットーは、楽しくできる勉強!です。
posted by エリ at 22:35| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | TOEICの勉強 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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