2011年03月07日

チャンスを生かす

一緒にフランス語を習っている友達が会社を辞めて数ヶ月間旅行に行くことになりました。
現在、一生懸命旅行の計画を立てているところです。

旅行の目的はいくつかあるけれど、その一つに「世界を見て回りたい」「フランス語をもっと生で勉強したい」ということがあります。

「語学を現地で勉強したい!」
いろいろ考えてたどり着いたのは→「フランスの語学学校に通う」でした。
フランス語のレッスン中にその話をしてくれました。

私の答えは「いいじゃない!!きっと勉強になるよ!」

でも、カナダ人の先生の答えは正反対でした。
「お金と時間を大切に使う方法を考えなさい」
「エリがカナダでどう過ごしたか話してみてごらん?」

言われてみれば、私は語学学校へは行きませんでした。

理由:
1.札幌で英会話スクールに通っていたから
2.日本国内で日常困らない程度の英会話はすでに身につけていると思っていたから
(本当に最低限困らない程度、ということに現地で気づくことになりますが。。)
3.お金をあまり貯めていなかったから
4.現地でしかできないことをしたかったから
5.外国人ではなくて、ネイティブと知り合いになりたかったから

一つ一つあげるとキリがないですね。
言い方を変えると…
1.語学学校へ通うお金がなかったから
2.語学学校に通っているのはその国にとっての外国人。つまり自分と同じ立場。私は、現地に行くなら現地の人とコミュニケーションがとれる場に身を置きたかった


さて、フランス語の先生は友達にこのことを話したのです。先生は「フランスで働くのが一番だよ」と勧めましたが、国は違えど自分の経験談から言って職に就くのは難しいです。現地で働けるということは、かなりの程度のフランス語はすでに身についているということになります。が、私たちのスキルは残念ながらそこまでいっていませんから。

そこで私の提案です。
「現地の習い事に通う」

今、私たちが習っているフランス語レッスンのようなものですね。フランスだから料理教室なんかいいかもしれない。
そこに通うのはネイティブ。フランス語でのコミュニケート必須。ある程度の緊張の中で一生懸命フランス語を勉強するでしょう。でも、趣味のスクールだから余分な切迫感はないと思うのです。

共通の趣味があることが前提としてあるからより友達になれる可能性も高いと思います。

自分がカナダに行くときには、考えることに必至過ぎて「現地でおけいこ事をする」という発想はでてきませんでした。
でも、体験したあとだし、友達のことだから外側から見ることができる立場として、違ったアイディアが浮かぶようです。そしてこのアイディアはすごく良い考えだなと自画自賛しているところです、笑。

語学学校のことを悪く言っているわけではないので誤解をしないでほしいと思います。そういう学校だから、読む・書く・聞く・話すをそれぞれに特化した勉強ができるのでしょう。それこそ、語学という共通の目的をもった人たちが集まっているし外国人同士だから友達もたくさんできます。

ただ、せっかく一大決心をして渡航するのなら、その時間とお金をより有効活用できるのはどんな方法があるのか。いろんな角度から考えてみるのも悪くないと思うのです。


ところで、この友達はインドにも行くので、とりあえずヨガのレッスンを受けてくることは決めてるようです。フランスはそのあとで。
旅行の計画立てている話を聞いてたら自分も行きたくなってきちゃいます(^^)
posted by エリ at 05:15| 北海道 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記(2度目の渡航を終えて・・) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月25日

英会話の勉強に「フレンズ」を勧める理由はその7


その7
コメディ&平和

とにかく何度見ても笑えます。面白いんです。何度も見ていれば次に何が起きるのかわかっているのに笑ってしまうんです。

そして、とても平和な内容です。誰かを非難したり、悪意の行動があったり、下品なことや汚いことで笑いを誘うことをしないんです。

だから、見ていて平和な気持ちになります。
日常の生活で疲れていても、気持ちよく見ることができます。

例えば、サスペンスやホラーは描写が激しかったり次々に殺人が起きて登場人物が死んでいったり、暗いシーンが多々あります。
コメディでも下品な内容や何かを批判したりいじめるシーンが登場するものもあります。日常生活で疲れた状態で見るには心が重くなります。そういうのが平気な方もいるでしょうが。

フレンズはどんな気分の時に見ても平和で前向きな笑い、時に感動するシーンを届けてくれます。

だから、万人に共通してお勧めすることができるんです。
posted by エリ at 21:38| 北海道 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ「フレンズ」で勉強! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月13日

英会話の勉強に「フレンズ」を勧める理由 その6


その6
1話完結

正確には全体を通したストーリーがあるんですけど、ほぼ1話完結です。
だから、最初に話した「ちょっとの隙間時間で見られる」にピッタリなんです。

ガチガチの続き物だと1話見たら続きが気になって…とか、シリーズ一通り見ないと話しが終わらないor終われない、と言うことになります。フレンズは途中の話しだけで楽しめます。

勉強に使うなら、できれば同じエピソードを繰り返し見るのがいいと思います。1話だけで一つのエピソードが終わるからそれができるわけですね。

例えばレンタルで見てお気に入りのエピソードを見つけたら、その話しが入っているDVDだけ買っても十分に楽しみながら勉強に使えます。
posted by エリ at 00:53| 北海道 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ「フレンズ」で勉強! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月12日

DVDを英語の勉強に活用!オススメの鑑賞方法

今日はフレンズの話しは一休み。
オススメの鑑賞方法を書きます!

その1
英語にちょっと自信がある人
英語字幕で見ましょう。
何度も見て字幕に頼らなくなってきたと感じたら、字幕なしで見ましょう。


その2
字幕なしじゃ自信ない(>_<)人
まずは日本語字幕でそのエピソードを楽しみましょう♩
あらすじがだいたい頭に入ったところで、英語字幕で見てみましょう。

その1もその2の場合も、英語字幕付き鑑賞を何度も繰り返してください。
早まって字幕なしで見ないようにしてくださいね。ここポイントですよ〜。


実体験ですが、ワーホリ前でリスニングスキルがなかった頃に「勉強のために」と字幕なしで見たときのこと。
見たのはアクション映画でしたが、何言ってるのか全然わからない。わかるのは「Yes」とか「Thanks」とかそんなの、笑。わからないから面白いはずの映画がつまらなくて、しまいには眠くなりました。を、何度か繰り返しました。なので、スキルが伴わないうちは字幕なしは勧めません。TOEICではリスニングパート495点中490点という私ですが、今でも映画自体を楽しみたいから英語字幕付きで観ることにしています。


よくある問い合わせ
「英語字幕で見たら字幕に頼ってリスニングスキルが伸びないんじゃないですか?」
→そんなことはありません。ちゃんと伸びます。自分が体験済みです。だから自信を持って勧めています。

聞けないということは、単語自体をわかっていないというここが多々あります。わからないものを聞き続けてもわかりません。リエゾンして2〜3語が一つの単語のようになっている場合も、いつまでもただ聞いているだけでは分解された単語がわからないことが多いです。
英語字幕付きで観ることで、耳で聞きながら目で見て聞いている言葉を確認することができます。正しく聞けているかどうか、実際の文章が話し言葉だとどの様に発音されているのかを確認することができます。

これも実体験ですが、何度も聞いているうちに気づかないうちに耳が慣れていて字幕を付け忘れていたことに気づかなかったことがありました。字幕に頼らなくてもすむようになっていたのです。それほど繰り返しフレンズばかり見ていたんですけども(^^)

字幕付きで見ていてもこうして耳が慣れていくんです。
それに字幕はパッと出てパッと消えてしまうからそのスピードについていくのも大変。「字幕に頼る」何て甘いものじゃないですよ〜。速読の練習にも一役買ってくれるかも!?
posted by エリ at 21:03| 北海道 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 英語学習法。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月10日

英会話の勉強に「フレンズ」を勧める理由 その5




その5
専門用語が少ない。

繰り返しになりますが、ニューヨークに住む男女6人の日常を描いたドラマです。
日常風景なので、英語学習者が苦手な専門用語が少ないです。

例えば、刑務所を脱獄するドラマならば脱獄するための手段がイロイロと英語で説明されます。
24時間で事件を解決するドラマなら、事件に関連する様々な専門用語が使われます。
裁判ものならその専門用語、病院が舞台ならその専門用語が登場します。
さらに、救命病棟だったりすると知らない単語だけではなく早口になっていっそう聞き取りが難しくなります。

そういう意味でもフレンズは英語学習者に優しいドラマなんです。
posted by エリ at 19:01| 北海道 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ「フレンズ」で勉強! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

英会話の勉強に「フレンズ」を勧める理由 その4



その4
日常劇の宝庫
サザエさんが季節のイベントを描いてくれるように、フレンズでアメリカ文化を学べます。

季節の移り変わりや主人公たちの成長に伴って、様々なイベントが話のネタにされています。

例えば)
クリスマス、ニューイヤー、サンクスギビングディ(感謝祭)、ハロウィン、プロポーズ、結婚式、出産、バレンタイン、30歳の誕生日(笑)、○○記念日

クリスマスは言わずもがなですが、アメリカ人にとっては年に一度の大イベントです。日本で言うお正月のようなものです。
現地では12月に入るとクリスマス一色です。イルミネーションがキラキラ☆プレゼント購入にウキウキや緊張だったり。ボーイスカウトやガールスカウトが賛美歌を歌って寄付を募ったりもします。このドラマを通してそうした様子を見ることができます。

彼氏が彼女の前でひざまずいて、「Will you marry me?」
プロポーズのお決まりシーンですね。
結婚にまつわるエピソードもたくさん登場します。

年齢をあまり気にしないと言われるアメリカ人です。けれど、やっぱり30歳になるのは嫌なんだなぁ(笑)とわかるエピソードもあります。こういう”現地の感覚”がわかるエピソードって面白いです。

例を挙げるとキリがないのですが、現地に一定期間滞在しないとわからないような文化を知ることができることもフレンズを見る楽しみのひとつです。
posted by エリ at 00:35| 北海道 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ「フレンズ」で勉強! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月08日

英会話の勉強に「フレンズ」を勧める理由 その3



そのB
放送禁止用語がありません。
そのため、英語学習者に優しい英語です。

勘違いしている方が多いのですが、というか私がしていました。
アメリカのテレビの放送コードは厳しいです。

罵り言葉がバシバシ飛び交っているかと思いきや、全て放送コードが引っかかる為、テレビ放送では禁止用語はかなり制限されています。
「Fuxx」「Shxx」はもちろん禁止です。「Damn it」も確か禁止です。神様を冒涜する言葉なんです。

英語を学習しているとついついネイティブのマネをしてスラングを使いたくなります。フレンズにももちろんスラングはたくさん登場しますが、TPOを間違えても大丈夫なくらいのものしかでてきません。

だから、英語の学習に安心してお勧めできるんです。
posted by エリ at 21:27| 北海道 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ「フレンズ」で勉強! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月07日

英会話の勉強に「フレンズ」を勧める理由 その2


そのA
1話が短い

フレンズは1話23分です。
DVDならCMもないので30分もかからずに見ることができます。

短いと何がいいの??
1.隙間時間で見ることができます。
寝る前のちょっとの空き時間・何かを待っている間の時間・朝の支度をしながらの時間などなど。

2.リスニングの訓練は繰り返し同じ話を聞くことが大事なのですが、1話まるまる見ても短時間ですみます。だから、お気に入りの話を短時間で何度も見ることができます。

3.1時間ものだと見るための時間を確保するのがおっくうだったりします。そのおっくうさがありません。
気軽に見られるから、楽しい勉強♪につながります。
posted by エリ at 21:15| 北海道 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ「フレンズ」で勉強! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

英会話の勉強に「フレンズ」を勧める理由はその1

何度となく英会話の勉強に海外ドラマ「フレンズ」をお勧めしていますが、その理由を簡単に書いていきたいと思います。

その@
日常会話の宝庫だから

ストーリー自体が男女6人の日常を綴ったもの。カフェでの雑談〜職場での何気ない会話、お願い事をするときや、謝ったりするシーンなど様々。ときには身近なネタもあります。
職業もバラバラだし、性格もバラバラ。男女で使う言葉も若干違う。それを場面に合わせた映像と一緒に覚えられるんだから、一石二鳥というわけです。
posted by エリ at 00:02| 北海道 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ「フレンズ」で勉強! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月03日

2011目標見直し

正月に掲げた今年の目標を1ヶ月過ぎて修正することにしました。
もはや…だけど、いいんです。臨機応変にいけばいいんです。

あらためて
具体的な目標
1.英検1級受ける
2.TOEICで950点以上目指す。
3.フランス語検定5級受ける。余裕があれば4級も

長期的な目標
4.映像翻訳の勉強に取り組む→来年には目処をつけたい。
5.「すでにそうなっている自分」をイメージする。
6.人に流されずに自分の考えを大切にする。

こんな感じかな。

資格試験の内容を少し増やしました。

翻訳は「医薬」ではなく、昔からやりたいと思っているメディア翻訳の勉強がしたいと思った。
最終的には「メディア」とは思っていたのだけど、それぞれ専門的な勉強が必要なのに「先にこれやって、次にコレ」なんて甘いんだと気づきました。最初からやりたい分野に力を注ぐことにします。

今、会社で「たまたま社内で英語の読み書きができる方」というだけで関係ない仕事が入る中途半端な状態が続いています。私の考えも中途半端でした。会社の仕事も勉強したかったんだけど、会社が私にさせようとしているのは、英語。前は違ったかもしれないけど、今はそれだけ。ちょっと待てよ、英語の仕事をするのであれば、ここじゃなくてもいいんじゃない?

今年はより英語に向き合う年にすることにします。
posted by エリ at 04:03| 北海道 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記(2度目の渡航を終えて・・) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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