2014年09月20日

日英翻訳コンテストで「最優秀翻訳賞」受賞

『TES COLLEGE 東京英語専門学校 アニメガイド』という翻訳コンテストで、

な、な、な、なんと!

「最優秀翻訳賞」をいただきました。

ビックリです。ありがとうございます。

2014年4月に、TES東京英語専門学校というところで『TES COLLEGE アニメガイド』という翻訳コンテストを見つけて応募していました。

学校紹介マンガを英訳するというコンテストです。

結果発表はゴールデンウイーク明けの予定だったのですが、遅れに遅れて9月に入ってから何気なくウェブサイトで発表されていました。

▼結果はこちらから

【全文翻訳コース】の「最優秀翻訳賞」の札幌市在住の女性とは私のことです。
あとからちゃんと封書も送られてきたので、「居住区が近いイニシャルが同じ違う人」ではなく、正真正銘私のことでした(笑)。

内容はマンガを丸々英語にするというもの。
セリフはもちろん、「3日後…」「●●駅にて」などのナレーション、「ズズズズ」「ガシッ」などのオノマトペも英語にしました。

ノリで応募したものだったのでビックリしましたが、しぶとく(苦笑)勉強を続けていた成果が出てきたと感じてとっても嬉しかったです。

今回の受賞は「おめでとう」「よかったね」だけのものですが、実際に翻訳者デビューにつながるコンテストも探せばネットや翻訳雑誌などで見つかります。

いろいろ受けてみようかと思ったのでした。

ちなみに、毎年開催されている「映像翻訳コンテスト(主催:株式会社アルク/共催:日本映像翻訳アカデミー株式会社)」にも応募していました。が、あえなく落選。こちらは修行が足りないようです。来年も応募しようっと♪
posted by エリ at 18:00| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 英検の勉強 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月15日

時制

本日は「実践ロイヤル英作文法 問題演習」第3章

時制

これ、なかなか強敵でした。

Are you going to do
Will you be doing

have been lived
have lived

とか、そう言うのの使い分けです。
確認問題は4分の1も間違えちゃったし、勘や雰囲気で当てた問題もあったから要復習印グリグリとつけておきました。

それにしても解説がしっかりしてるからそれ読むだけでも勉強になります。
親である参考書「表現のための実践ロイヤル英文法」の対応頁が記載されてるからどこを読んで確認すればいいのかわかりやすいのもとても良いです。

買ってからしばらく放置してたけど、なんでもっと早く向き合わなかったんだろう。と言うくらい使いやすい本です。

よし、残りあと21章!
posted by エリ at 23:06| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 英検の勉強 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月13日

文と動詞

早速、昨日・今日と一章ずつ問題演習しました

第1章 文
SVCとかSVOC、SVOOとかのあれです。
主部と述部の見分けも大事ですね。

第2章 動詞
自動詞・他動詞の区別が日本人な私たちには難しいですね。
contact, accompany, discussなどなど、to. with. aboutつけたくなるけど全部いりません!

見分けるコツは、その動詞単独で文章があり得るかどうか。
連絡を取るためにはその相手が必要です。同伴する相手、議論する内容が必要ですね。

使役動詞もそのニュアンスがややこしいですね。けど、逆にその違いを覚えるとネイティブの真意がつかめて面白そうです。そのポイントの勉強になりました。

「実践ロイヤル英作文法 問題演習」 なかなか面白いです(^^)

残り22章!
posted by エリ at 22:09| 北海道 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 英検の勉強 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月12日

11月のTOEIC受けます。英作文法の勉強を始めます。

ご無沙汰しちゃってました。。
長い5月病のようなものになってて、ここ数ヶ月悶々としてました。
その結果、やっぱり英語の勉強ちゃんとやろうと思いました。

そのモチベーションを保つためにも久しぶりにTOEIC受けることにしました。2年ぶりになります。

こんなこと言うのもアレですが、ある程度まで英語が分かるようになってしまうとプロのレベルには及ばないとは言え、普通の会社ではけっこう頼りにされます。そこで満足できればいいのだけどそれも出来ずに、かと言って何がしたいのか何ができるのかわからなくて悶々としてました。

わからないので、取り合えず勉強することにしました。

そしてまずは基本に戻ることにしました。
→文法です。

それから発信する英語がこなれていない。
→英作です。

この2つを合わせて「英作文法」の勉強をすることにしました。

表現のための実践ロイヤル英文法」の文法書問題集を以前に揃えて買っていたのです。文法書はたまに読んでたけど、この問題集の方に取り組むことにしました。
全24章。「文」という章から始まり、基本をおさらいできます。

さらにこの本はその名の通り「実践で使える英語に比重を置いた解説」が売りだし、初心者用の参考書ではないので基本とは言えなかなか込み入った内容になっています。

ほぼ毎日1章とゆるいペースでも1ヶ月で一巡できそうです。
一巡したら自分の弱い文法ポイントが見えるから、そこを文法書でさらにおさらいする予定。

あとは、最近サボってた英会話CDをスリープタイマーかけながら寝る前に聞くのと、適当な洋書を読むことにします。通勤時もiPadでBBCニュースでも聞こうかな。

あとはシャドウイングすればスピーキングの練習になるね。これは最近ハマってる海外ドラマ見ながらチャレンジしよう。

これで、読む・書く・聴く・話すをなんとなく網羅できそうですね。

問題集だけはそのための時間を割かないといけないけど、あとは趣味や通勤時間などのながら時間に紛れこますことができそうですd(^_^o)

TOEIC受験予定日は年内最後の11月27日です。
よし!やるぞー!

posted by エリ at 23:40| 北海道 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 英検の勉強 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月31日

英検1級に必ず出る単語!? CD聞くだけで覚えられたらステキだな♩

思い立って英検1級の勉強を始めました。

今、なんちゃって英会話の先生をしていて友達に英会話のレッスンをしてます。その一人が「今年は英検受けます!」宣言。やる気があって嬉しくなりました(^^) それに感化されて私もずっと放っておいていた英検をまた受けようかなって。今年は2年に一度のTOEIC受験の年だし、相乗効果を期待♩

それで前に買ったこのCDを取り出しました。心身をリラックスさせてCDを聞くだけで単語・熟語が覚えられるらしい、笑。リピーティングもいらないって言うけど、シャドウイングくらいはすることにしよう。

このCDはひたすら 英単語→その日本語→英単語→その日本語…の繰り返し。毎日聞き続けたら効果が出てくるかしら?

英検はとにかく単語が難しい(T ^ T) でも覚えたら英文を読むのがずっと楽になるの知ってるから頑張ろう!

よく「ネイティブだって使わない単語ばかり。英検1級レベルの単語はおぼえる必要ない」って言う人がいるけどちょっと違います。
普段の会話では使わないだけです。

ネイティブも知ってはいるんです。会話ではつかわないけど、文章では使われてるんです。新聞には登場します。スピーチだと登場します。英検準1級の単語を勉強して身を持って実感しました。だから「覚えなくてもいい」は違います。

つまづく
手探りで
動脈
遠心力
接している
動きがキビキビした

こう言う単語たち。日本語なら言える単語ばかりですよね。この英語バージョンが英検準1級、1級単語です。こう言うの見たら、もう「要らない」とは言えなくなると思います。洋書を読むのが楽しくなること請け合いです。
posted by エリ at 21:01| 北海道 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 英検の勉強 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月25日

英検1級 2回目の挑戦

10月19日(日)に、何度か弱音をはいていた英検1級を受けてきました。。

その翌日の20日(月)にオンラインで回答速報が出たので早速自己採点をしましたが、ひどいです。なんだこの点数。

勉強、けっこう怠けたけれど、かといって全く何もしていなかったわけでもありません。それが、この有様で、ショックでした。

長文問題は時間をかけただけあって、そこそこの正答率。リスニングは決して悪くはないけど、満点を目指していた身としては良いとも言えませんでした。それでも、ここまでは合わせて80%取れていました。

しかし、問題は単語。まったくわからず、お手上げでした。完全に単語が足をひっぱっています。ひどかったです。

作文は自分では採点できないので英検全体の予想得点を出すことはできませんが、英作文がよかったとしても、残念ながら合格の見込みはゼロです。

今回の勉強途中で知らないことがまだまだたくさんあるということに気付きました。無知の知ってこういうことを言うんでしょうか?また、2度目を受けてやっと1級の難しさを痛感しました。とにかく語彙マニアになるくらいじゃないとだめですね。 ほぼ勘でした。

そして、英検のあとに友人と話していて気づいたことがあります。私がよく見ているフレンズだけじゃ1級英語には対応できない・・。

フレンズは時々変わった単語を使うけど、基本的には日常会話。アメリカ英語には強くなるけれど、難しい語彙補強の期待はできません。語彙を増やすには違うジャンルのDVDで勉強する必要があるようです。

まだ、DVDを使って勉強する気なのかとつっこみがありそうだけど、映像と一緒に覚えられるし、楽しくないと続けられませんからね。

さて、次回の挑戦ですが、来年の1月ろには仕事が激多忙になっている予定なので、おそらく受けません。今回は時間をかけてじっくり勉強して、来年6月にTOEICと同時期に受けようかと思います。

私の挑戦は続きます。あきらめたらそこで終わりですから・・。
posted by エリ at 20:16| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 英検の勉強 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月20日

2007年1回目。英検準1級結果発表!

7月8日(日)に受けた英検準1級二次試験の結果はがきが今日届きました。7月27日までに届くと言われていて、そのころの到着を期待していたので1週間早い連絡に少し驚きました。

緊張しながら、はがきを開くと・・。

「準1級」という文字の横に、「合格」の2文字が書かれていました☆やったーo(>▽<)o 素直に嬉しいです。7年ぶりの挑戦。3度目の正直になりました。
母の言葉「続けるもんだね。継続は力なりだね」
その通りだと思います。

ちなみに、満点は38点。合格点は22点。私の得点は25点でした。ちょっとぎりぎり。でも受かったからいいのです☆

分野別では、
ナレーション15点満点中(5点満点×3種類)→10点。
Q&A20点満点中(5点満点×4問)→14点。
アティチュード3点満点中1点。

2級まではアティチュードは満点近かったので、その点は残念でした。
Q&Aは、準1級講座でもらった過去問の束(厚さ2〜3cmはあったかも!?)で一生懸命練習した成果が出たのかな。用意なしで突然
「現在の働いている人たちは、仕事と私生活との両立が出来ていると思いますか?」
なんて聞かれても、日本語でだって何て答えていいかわかんなかったかもしれないですよ。7割取れたんだから上出来ということにしましょう。

これからは準1級と名乗れる。ちょっとかっこいいんじゃない?とミーハー心もある私でした。次は1級目指して頑張るぞっ!
っと、その前に7月22日(日)にTOEICを受けます。
posted by エリ at 18:16| ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 英検の勉強 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月08日

英検2次試験

今日、7月8日の午前に英検準1級の二次試験がありました。

ひさしぶりの英語の面接試験にとても緊張しました。試験を終えた直後は手が震えていましたよ。

そう言えば、去年求職活動のときに面接で突然予想外の英会話をしたことを思い出しました。あのときの方が緊張しなかったのは、今思うと不思議です。カナダ帰りの度胸が残っていたのかしら?

準1級の二次試験の満点は38点。合格点は22点だそうです。

受かっていますように(>_<)
posted by エリ at 23:47| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 英検の勉強 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月01日

英検1次試験の結果

前回から空いてしまいました。
6月10日に受験した英検準1級の1次試験の結果が出ました。

まず、今回の英検準1級の満点は99点。合格点は71点でした。
私の点数は85点でした。1次試験通過です。よかった(^▽^)

それもこれも、通っている英会話教室で開いている英検講座のおかげです。4月開講だったから1次試験までは2ヶ月間余り。この間に、毎週追われる単語テストと講座の復習テストのため単語漬けに、ディクテーションの宿題があるため、ほんとに英語漬けになっていました。NINTENDO DSの「えいご漬け」いらずですよ、苦笑。

7月8日に2次試験があります。この講座の続きで、2次試験対策を直前に2回ばかり受けてきます。

英検の2次試験受けるのは高校生のとき以来なので、とっても緊張します。

そういえばいまどきは、正答、各項目の自分の点数や、英語力の相関グラフが結果のはがきに記載されるんですね。こりゃ便利!です。
posted by エリ at 21:33| ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 英検の勉強 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月10日

英検

本日、午前中に英検準1級の1次試験を受けてきました。英検受験はかれこれ、6年ぶりくらいでした。だからかな、英検受験していて初めてとっても緊張しました。

学生の頃に同じ級を2回受けたことがありましたが、どちらも不合格Bと全然惜しくなく落ちてました。。

あれから、いつの間にか試験内容がすっかり変わってました。昔はなかった英作文があったり。リスニングも、より日常生活に近いシチュエーションのアナウンスを聞き取るテストが増えていました。

例えば、「あなたのおじいちゃんが遊びに来ます。おじいちゃんは歴史と庭に興味があります。どこかへ連れて行ってあげたいけれど、おじいちゃんは脚がちょっと悪いです。さてどこへ連れて行ってあげるのが一番よいでしょうか?」と、観光センターのアナウンスを聞いて、適した場所を見つけたり。

例えば、「あなたはアシスタントとして働いています。ある朝出勤すると、留守番電話にメッセージが残っていました。あなたは何をすればいいのでしょうか?」と、上司からの伝言メッセージを聞いて何をするべきか考えたり。

今日の問題は、最初の例のような、「どこへ行けばいいのでしょうか?」っていうのが多かった気がします。なので選択肢は必然的に場所が多くて、「〜センター」「〜階」とかそういうのばかりでした。

この答えが合ってるかはずれているかはおいといて、この問題面白くて好きです。近いシチュエーションは実際にあり得そうだから、親しみが湧いたのでしょうか!? 空港でとか、電話の自動音声、デパートのアナウンスとか、うっすら雑音も聞こえるけれどその方がより現実的な音ですものね。

明日の夕方に早速、私が通う英会話教室で英検の解答を配布してくれるそうです。これで英作文を除いて、自己採点ができてしまいますので、合否のだいたいの予想ができてしまいます。面白いとか言っている場合ではないですね。ドキドキです。
posted by エリ at 15:42| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 英検の勉強 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月07日

語彙力をつけよう!

海外に住んだだけじゃあ、語彙はなかなか増えなかった。残念。
は私の話です。

がっかりした私は、2度目の渡加のときにちょっと考えて、1度目ではしなかったことをしました。

英字新聞を毎日徹底的に訳しながら読んだのです。

私が選んだのは、Japan Times。カナダに居た私は、日本の話にはてんで疎くなりがちでしたが、やっぱり自分の故郷のことは気になります。そこで、どうせ日本のニュースを見るならば英語で読みましょう♪ということで選びました。興味のある話の方が、続けられますしね。

たくさん読んでも続かないから、読むのはJapan Timesのトップページに書いてある記事3つだけ、と決めました。トップページには、1日3つずつ話題のニュースのあらすじが短くまとめてあったのです。それぞれ、続きを読もうと思えば詳しいニュースが読めるんだけど、がんばり過ぎると続かないから、あらすじだけにしました。

わざわざ書かなかったけれど、頭の中でしっかり和訳します。ちょっとでも訳があいまいだったなら、徹底的に単語を調べました。そうしてちょっとしたニュース単語帳ができてきます。

私がカナダに居た頃はちょうど、イラク戦争の話とか、小泉首相の任期満了の話があったので首相交代の話で持ちきりでした。なので、そういう英単語をたくさん覚えました。

ある日、カナダでニュースを見ていたときのこと、ニュースなんてあんまり理解できなかったのに、英字新聞で鍛えた単語力のお陰でけっこう理解できたのです☆勉強の成果がでたのが実感出来て嬉しかったのです。

英字新聞は当たり前だけど時事の話をしているので、時事英語の宝庫です。難しい記事を少しずつ徹底的に調べて読む。これお勧めです。

http://www.japantimes.co.jp/
http://www.bbc.co.uk/radio/

ところで、カナダのBC州で大洪水が起きているそうです。友達が写真を送ってくれました。すごいです。。このリンク↓はカナダの国営放送CBCのサイトです。
http://www.cbc.ca/bc/features/floodwatch/photogallery.html?dataPath=/photogallery/regions/bc/gallery_511/xml/gallery_511.xml
posted by エリ at 21:35| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 英検の勉強 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月05日

英検のリスニングテスト

前回の続きを書くつもりだったけれど、ちょっと休憩。別の話をさせていただきます。

今日、英検講座に行って来ました。毎週リスニングテストをするのだけれど、今夜発見したことがありました。

まず、準1級の(他の級はわかりません)リスニングテストは、設問の英文が読まれます。これは2人の会話だったり、1人のナレーターが読む話だったりします。
それから、問題が読まれます。

答えの選択肢だけが問題用紙に書かれています。設問と問題は問題用紙には書いてないのでしっかりと自分の耳で聞き取らなくてはいけません。ここが今日のポイントです。

今夜のリスニングテストの内容はだいたい聞き取って理解したつもりでした。でも、いざ問題を解こうとするとどれを選んだらいいのかわからない。どうして〜〜(@_@)

その答えは簡単でした。設問は一生懸命聞くんだけど、それが終わるとすぐに気を緩めて耳の休憩をしてしまうのです。その油断している間に問題が読まれます。だから、話がわかっても問題がわからないから、解けないのです。当たり前ですね。

リスニングテストの中には、設問だけが読まれて問題も選択肢と一緒に書かれているものもあります。思えば、このタイプの場合は、問題が聞き取れなくてわからないということはないから正解率が高かったのです。

それに気づかなかったとは、なんてお馬鹿さんなのでしょう。でも、試験日の前に気づいて良かった☆と前向きに考えることにします。リスニングテストの点数が伸びずに悩んでいたけれど、これが試験につながるといいです。

先週した模擬試験の結果が出ました。
「本番もこの調子で頑張ってください」と先生のコメントがついていました。模擬試験のようにいけば合格圏内なのだけど、運が味方しすぎた点数だったから、まったく油断はできません。

英検の勉強をこんなにマジメにしたのって初めてです。以前は(当時学生)数うちゃ当たる!?といった気持ちで受けてましたから・・・。
勉強すると自分がどのくらいの位置にいるのかがわかります。そして、今回はどうしても合格したい理由があります。だから、とても緊張しています。

英検は次の日曜6月10日。模擬試験のような結果が本番でもでるように、こつこつやらなくては。語彙が弱点の私は、単語リストとにらめっこの日々です。
posted by エリ at 23:30| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 英検の勉強 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月01日

こんな単語必要ない!?

こんにちは。最近どうにも更新できずにいて残念な私です。

6月の英検準1級を受けることにしたので日々勉強しているこの頃なのです。通っている英会話に加えて、同じスクールで開いている英検講座にも週一で通ってます。語彙力がないのが、昔からの悩み。それは相変わらずなので、講座で配布された単語シート(1,000語くらい!)をにらめっこしている毎日です。全然頭に入らず、あせっています。。

ところで、学生の頃にも英検準1級を2回受けていました。どちらも1次試験で玉砕でしたが・・。そこで言っていた私のいいわけ。
「こんなマニアックな単語、実際の会話では使わないよ」
「使わないもの覚えたって意味ないよ」

そういう話は噂としてよく耳にしていました。英検準1級や1級くらいの単語になると、ネイティブでもあまり使わない難しい単語であると。だから、試験に受からなくたっていいや。今はTOEICの時代だよ、とか何とか言って、英検を受けなくなっていたのでした。結局英検も全然古くない、大事な試験だと気づき、また受けることにしたのですけどね。

ところで、最近Amazonで『ENGLISH JOURNAL (イングリッシュジャーナル) 2007年 05月号』という英語勉強雑誌を買いました。英語を勉強している人なら、みんな知ってるアルクの雑誌です。最近CD付きでちょっと値下がりして、買いやすくなったのです(^^)

6月号も出ていたのだけど、あえて5月号を買いました。ディカプリオのインタビュー付きだったから♪映画『ブラッド・ダイヤモンド』に関するそのインタビューを聞いていて思ったことがあります。

準1級講座で覚えた単語をいっぱい使ってる!!だからいっぱい理解できる!!とても嬉しい発見でした。かつて意味ないと思ったことがあるマニアックな単語勉強はちゃんと役立つことが証明されたのです!

新聞とか、小難しい経済雑誌なんて、英語で読むことないし・・。そう思う人は多いと思う。

けど、映画スターの話を理解したい!と思う人も多いんじゃないかしら?外国人スポーツ選手の話もわかるようになりたい!私のいる北海道で言うと、日本ハムファイターズのヒルマン監督の英語を通訳者の日本語を聞く前に理解できたらかっこいい!そう思うことあるんじゃないでしょうか?

英検単語は決してマニアックなだけじゃなく、映画やドラマ、大人の会話の中では登場するのです。だから、がんばって勉強しましょ♪
posted by エリ at 21:14| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 英検の勉強 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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