2011年10月12日

TOEICに申し込みました

11月27日(日)受験日のTOEICにようやく申し込みました。

英作文法の勉強は4日坊主になっております(^^; 
申し込みしたので、新規一転また勉強を再開したいと思っています。

いろいろ精神的にやられているこの頃で勉強に身が入っていなかったのですが、そんなこの頃だからこそ勉強に集中して嫌なことは忘れたいと思います。

よし!
少なくとも前回の935点は超えたい。
それには、高めに設定した方がいいから、

目標は950点!!

耳ならししなくては。
Steve Jobsの伝記を予約したから、これで多読して長文に備えておくことにします。

申し込んだら、緊張してきました。
がんばります!
posted by エリ at 23:57| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | TOEICの勉強 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月18日

助動詞

助動詞難しい!
奥が深い!!

復習って面白いですね。最初に出会う時は自分が消化しやすいように単純化した形で覚えます。そのあとで出会う時はもう少し突っ込んだ意味を覚えます。

例えば最初は、willと be going toはどちらも同じ「未来」のことを話す時に使うよ、と覚えます。
それはもう覚えたよ。けど、その違いは?
willには話し手の意志が入ってるよ。

とか、そんな感じです。それがたくさんあるのが助動詞です。

shouldとought to
must notとhave to have
can'tとcouldn't

まだまだ書ききれないほどたくさんあるけれど、単純化すると同じ日本語になるけれどネイティブがどういう時に使い分けるのか、もしくは本当に違いはないのかなどが学べる章でした。

とても難しいです。言い方がいっぱいあるけど、その日本語のニュアンスを一番に表してるのはどれか…それが難しくていっぱい間違えました。使いこなせたらドラマや映画のニュアンスをもっと理解できるようになって楽しいだろうな( ̄▽ ̄)

ここも本編の「実践ロイヤル英文法」をしっかり勉強印グリグリグリ〜。

残り20章!


posted by エリ at 00:53| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | TOEICの勉強 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月14日

TOEIC935点なりの、TOEIC直前対策アドバイス。

TOEICが2週間後に迫っていますね。
6月27日。

TOEICは毎年ほぼ隔月で実施されているから、まぁ2カ月後にすぐ次回受けるチャンスはあります。とは言っても、受験料が6000円ちょっとと決して安くないし、受けるならできるだけ高いスコアを取りたいと思います。

結局、ハイスコアを取るにはコツなんてなくて、少しの時間でいいから(15分でもいい)毎日英文読むこと。毎日少しでも英文を聞くこと。単語は少しずつでいいから何度も繰り返し同じ単語に触れること。そうすることで、英文を素早く読むコツが自然と身に着き(知らない単語をうまくかわしたり)、耳も慣れて、単語も少しずつ覚えていく中でいつのまにかたくさんボキャブラリーが増えていくのです。

よく、「ハイスコアをとるコツ」とか言って解く順番を指示しているものを見かけますが、嫌味じゃなく私には関係ありませんでした。むしろそういうの考えている時間の方がわけわかんなくなっちゃうから、前からひたすらできるだけ早く解いていましたよ。それで高得点取れましたから。


なんていってしまうと身も蓋もないので、2年間で930点と935点を取った者として、ちょっとしたアドバイス的なものをしたいと思います。

その1
TOEICの設問はすべて英語で書かれています。この設問の意味は事前に覚えましょう。

つまり、この設問では何を答えるのかということを読まなくてもわかるようにしておきます。

設問を読む時間は無駄です。


その2
中文・長文がいっぱい出てきます。
そのうち、ビジネス関連の文書が多く、それも最近ではEメール形式のものが多いです。

Eメールから
・趣旨
・差出人
・宛先
などを答えさせるものが出てきます。

他には、掲示板に貼られる告知(NOTICE)や招待状(Invitation)などもあります。こう言った形式ばった文書の5W1Hはどこに書かれているものかを勉強しておきましょう。

また、招待状だと「R.S.V.P」と最後に書かれていたりします。こういう、各文書によく見られる略語を覚えておくと問題を解くよいヒントになります。

ちなみに「R.S.V.P」はフランス語からきていて
Répondez s'il vous plaît(「ご返事願います」の意味)の略です。

ちょっと古いけど、こういうのを覚えるのに役立ったのがこの本
英語的グラフの読み取り方やグラフによくある略語も載っています。あんまりグラフはでないけど、知っていることが安心感になりそれだけでちょっとは緊張がほぐれると思います。

TOEIC完全対策速読ゼミ―試験にすぐ効く!完全マスター本

amazonではもう中古しか売ってないけど、似たような本があればお勧めです。


その3
さらに英文を読むコツ。
知らない単語がいっぱい出てきます。
全部知らなくて当たり前なので、こういう単語に出会ってもくじけないでください。

ある程度の知らない単語はあきらめて無視してください。
それよりもある程度文章のかたまりを読んで、流れをつかむ方が大事です。

1つの単語に気を取られずに、かたまりで文章を読んでみるとわからなかった単語の意味を推測できたり、1つくらい単語がわからなくても言わんとしていることがなんとなくわかったりするものです。


その4
リスニングパート。
理想なのは、ライティングをできる限り早くに終わらせて、余った時間でリスニングパートに目を通すこと。

だけど、慣れないうちはライティングを全部終わらせるのが目標になったりします。

じゃ、どうするか。

最初の設問だけ、親切に問題を説明してくれるアナウンスが流れます。どういう問題がでてどう答えるのかを事前に覚えておけばこのアナウンスを聞く必要はありません。この間に少しでもリスニングパートに目を通してください。

覚えておくことはできないけど、その問題に来た時にある程度どういう会話やアナウンスが流れるか予想がついたり、手元の選択肢から何を重点的に聞けば答えにつながるかを少しでも推測できるだけでも違います。

その5
リスニングパートの続き。

聞き取れなかったり、わからない問題に遭遇したら、すぐにあきらめて忘れてしまいましょう。

わからなかったことを引きずって、次の問題たちにまで影響を及ぼすことが一番よくありません。
ちゃんと聞けばわかったかもしれないのに、集中力を乱してしまって解けなかったらとてももったいないです。

リスニングパートは気持ちの素早い切り替えがすごく大事です。


その6
試験の前の日は、早く寝ましょう。

こんな直前でジタバタしてもどうしようもありません。
寝不足とお酒が一番の大敵です。

TOEICは2時間休みなしだから、集中力を如何に続かせるかが非常に大切です。

なので、試験の前の日は、早く寝て翌日に備えましょう。


っと、これくらいでしょうか。
えらそうに書いてしまいましたが、これ私がいつも実践していることですし、大したことは書いていないと思います。

面倒くさがりな私としては、よくあるTOEICを解くコツを覚える方が面倒です。

ちょっとしたポイントだけ覚えて、あとは当日いかに時間を無駄にせずに、いかに自分の持ってる力を発揮することに集中できるかが大事です。

900点越えとは言っても、まだまだ上には上がいっぱいいるので、私も上を目指したいと思っています。

今回は受けないけど、一緒に頑張りましょうね。
posted by エリ at 00:32| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | TOEICの勉強 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月03日

2009年6月 TOEIC受験の結果

さてさて長い間

「TOEIC900点代スコアの秘密」

なんて偉そうに書いてきましたが、そんな中で6月に2年ぶりのTOEIC受験をしていました。

これだけ書いてきて、900点代とれなかったらどうしよう・・・とビビッていましたが、ここに結果を書かせていただきます。

リスニング  490点
リーディング 445点
合計     935点

前回からは5点アップという結果でございました。
スコアを延ばすことはできなかったけど、とりあえずは同水準を保っていたので安心しています。

そして、今まで書いてきた方法でTOEIC900点代を保てている証になったので、それもまた安心しています。

もっと言うと、2年前に受けたときはTOEIC対策はしていなかったけど、英検準1級の勉強はしていたんです。なので少なからず相乗効果でTOIECのスコアを引き伸ばしていたと思われます。

が、今回は正真正銘TOEIC用の勉強はしていません。
英語の勉強はしているけれど、TOEICに特化した対策はしていません。

それに勉強とは言っても、今まで書いてきたように日々洋書を読み、英語でDVDを見て、英語の教材CDを流していただけです。

これで、英語力を蓄え続けることができるんです。いかに継続すること、英語に触れて慣れていくことが大切かということを証明できた気がして嬉しく思っています。

ただ、わかったこともあります。維持することはできても、伸ばすにはやはりもう少し集中して英語を勉強する時間を持たないといけないなぁと。

満点には55点足りませんでした。主にリーディング。さらに、語彙の不足分だと思われます。語彙ばっかりは短期集中で覚える期間を取らないと身につきません。。

う〜ん。ここまで来たら悔しいから、満点とりたくなってます。
今は英語が仕事ではないから本業を最優先しています。でも、時間に余裕ができたら、ちゃんと語彙増やして英語にもっともっと自信を持てるようになりたいと思います。

挑戦は続きます。
とりあえず、今の自分の方法に安心したから、これを続けていきます。
posted by エリ at 00:45| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | TOEICの勉強 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月25日

TOEIC 140点UP・900点代スコアの秘密 7 〜英語のなまり対策〜

さて、長く引っ張ってきた「TOEIC 900点スコアの秘密」シリーズもとりあえず今回でおしまい。

最後に、リスニング445点から480点にUPしたときに聞いていた、英語のなまり対策の教材を紹介します。

LIVE from LONDON ナマのイギリス英語を味わう!

ジャパンタイムズが出している、その名の通りLIVE感覚のリスニング教材(CD+本)。旅行者が訪れるであろう場所、シチュエーションでの生の会話が録音されています。
例)飛行機のアナウンス、ホテルでのチェックイン、観光インフォメーションで散策計画の相談をする・目的地までのアクセス方法を聞く、ワイナリーでワインを選ぶ、バーに行く、現地ツアーのガイドの説明などなど

旅行者本人もイギリス英語を話しているのが違和感あるけれど、そのため聞こえてくるのは全部イギリス英語。場所や性別、年齢、職業によって話し方は様々。

本には全スクリプトがついているし、イギリス情報や登場するお店の情報も載っています。なので、背景知識がない人もこれを読めば、リスニングをする上でより会話の内容がわかるようになっています。

ただし、私は本は全然読んでいません(--;;)
本を見るのは面倒だったから、ひたすらCDを流してシャドウイングをしていました。スクリプトは一切見ずに何度も聞いてそれでもわからなかったら渋々スクリプトで確認、というやり方でした。

そうそう、イギリスと言ってもロンドン英語が中心です。


いろんな英語をリスニング

英語圏の国でのいろんな英語が入っています。
イギリス・オーストラリア・アメリカ(南部)・アメリカ(ニューヨーク)・カナダ・インド・アフリカなどなど

どうやら今は日本在住の上記出身者たちのインタビューみたいです。だからお国なまりがあるとは言え、比較的わかりやすい気がします。インタビュアーはアメリカ人だけど。

アジア人・ヨーロッパ人などノンネイティブの英語も苦手な私としては、それが入っていないのが物足りなかったです。でも、TOEIC対策なら十分だと思います。

これも本には、その国ならではの文化背景の説明があり、インタビュー内容の理解に役立ちます。

けど、やっぱりあんまり読んでません・・。CDばかりひたすら聞いてました。気が向いたらシャドウイングしたりして。


考えたら、各国なまりの英語も聞けるようになろう!と思って聞いている教材はこれしかなかったです。飽きないように2つをローテーションしながら聞いてました。これだけで、TOEICを受けたときのリスニングの理解度にびっくりするほど効果が出ました。


聞いていた時間は、だいたい夜寝る支度をしている最中。あと、寝つきが悪い私はCDのスリープタイマーをかけて、眠りに就くまでの間に聞いていたりしました。1日15〜30分程度の時間になると思うけど、毎日続ける方が大事でしたね。

今も超短時間でも洋楽でもいいから、毎日英語を聞くように心がけています。
自分に向いている方法を見つけて、出来る限り楽しく勉強頑張りましょうね♪
posted by エリ at 17:45| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | TOEICの勉強 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月20日

TOEIC 140点UP・900点代スコアの秘密 6 〜忙しい社会人の勉強法〜

忙しくて更新できずにいました。
そうこうしているうちに自分自身のTOEICテスト受験日が近づいてまいりました。6月28日に、930点取得して以来初のテストを受けてきます。

良い点数を取ったことがなかったからTOEICはいつでも挑戦者であり、緊張したことはありませんでした。

が、今回は今までとは違います。会社でも930点という点数は広まっていてありがたいことに英文解釈の仕事が回ってきます。自分としてもこのレベルを維持したい、否、超えたいと思っているから、どうしても自分にプレッシャーを与えてしまい、緊張しています。


ただ、ほぼ毎日2〜3時間残業しているここ最近。頭を使う仕事なので、帰宅する頃には脳みそが疲れてしまい、まともな勉強なんてする気になれません。

忙しくて夜疲れている私がしている勉強法とは・・?

◆とにかく毎日少しでもいいから英語に触れること◆

触れる=読む、聞く、話す、書く

◇一番簡単なのは、聞くことですね。

よくやるのは寝るときに英語のCD教材をスリープ・タイマーセットして床に就きます。寝つきが悪い私ならではと言えばそうなのですが、床に入ってから眠りにつくまでの間に英語を聞いています。
何種類か持っているので、ローテイトさせて飽きないようにしています。私が聞いているCDはあとでご紹介します。

ちょっと時間に余裕があるときに聞く(見る?)のは、今までに何度も登場している海外ドラマのDVD「フレンズ」です。
とにかく面白いから疲れていても楽しめるし、むしろ疲れているからこそ笑ってリフレッシュにも最高です♪

DVDの良いところは、そのシーンと一緒に聞くことができること。その表現を使うシチュエーションを動画と一緒のイメージとして印象を持たせることができます。

それでも相当疲れているとき、真面目な文章を聞くのがおっくうなときには、DVDも英語教材も面倒なことがあります。そういう時は無理をせずに好きな洋楽を聴きながら寝ます。一応、ちゃんと歌詞をディクテーションするくらいの心持ちで。


◇聴くことも勉強になりますが、読む勉強にはなりません。
疲れていても文章に触れることもいたします。

私はバス通勤のため、乗車時間・待ち時間なので1日トータル1時間以上は自然と読書時間を確保することができます。むしろ、何か読んでいないと退屈です。

そこで、通勤・帰宅中に洋書を読みます。選ぶ洋書はもちろん「自分が読みたい本」です。

やってはいけないのは、試験のためだから勉強にと勧められたもの、ちょっと難しいものにしよう・・は失敗・挫折のものです。自分が興味ないものなんて読みたくないのに、それを慣れない英語で読むなんて嫌ですよ、というか日本語でも嫌ですよ、笑。

今現在読んでいるのは、「Marley & Me」と週刊で届く「NEWSWEEK」。「Marley & Me」は映画を見て面白かったので原作を購入。主人公は人気コラムニストなので、その文の書き方にも興味を持ちました。これを読み終わる頃にはハリポタ最終巻のUS版ペーパーバックが出るので、次はそれを読みます。

「NEWSWEEK」は諸事情により10か月くらいだけ無料で届くようになっています。正直言ってつまらないです。つまらないし、難しいから、本当に無料だから読んでいるだけ。週に2〜3個、ムリヤリ面白そうな記事を見つけて頑張って読むくらいです。が、それも半年以上続けると、ようやく少〜し難しい文章に慣れてきたような気がします。

それでも、疲れているときは帰宅のバスで睡眠&休憩タイムにします。家に帰ってから、DVDを見たり、CDを聞いたりします。


◇おまけの勉強

英語に毎日触れるっていうのは、試験の有無関係なくしていることです。が、TOEIC対策として、今だけ取り入れている勉強があります。

それは、DSソフト「もっとえいご漬け」(笑)。

今更ですが、今更だからこそ神奈川に住んでいる兄が、札幌在住の私に貸してくれました。借り物のソフトです、笑。
ディクテーションは好きじゃないけど、その効果を知っているからやっています。
ディクテーションが好きじゃないから少しでも楽しい方法でやりたいので、DSの「もっとえいご漬け」です。


TOEIC930点取得のコツなんてえらそうなことを書いていますが、自分としては普段やっていることであり特別なことはありません。けど、自分が普段やっている特別ではない方法で1年足らずで140点UPを果たし、900点越えをしているので多少の自信はあります。

TOEICで高得点を取る最大の方法は何と言っても「継続は力なり」で英語に慣れておくことです。

なにせ、TOEICは長くて問題量が多いから体力勝負です。日常的に英語に触れていない人が、いきなりあの試験の量をこなすなんてむちゃですよ。

毎日の積み重ねで英語に慣れて、英語を自分の中に浸透させましょうね。


ほぼ毎日聞いているお勧めCD教材の紹介は次回します。
イギリス発音対策のCDもこの中にあります☆
posted by エリ at 22:36| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | TOEICの勉強 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月11日

TOEIC 140点UP・900点代スコアの秘密 5 〜映画・DVDの使い方〜

「勉強するときは、映画DVDを3回見ましょう。
1回目は、字幕なし
2回目は、英語字幕
3回目に、日本語字幕にして自分の理解度を確認
これが良い方法です。」

短大時代から英語方法を調べて続けて10年足らず。英語の授業、ネットの「英会話できるようにさせてやる」的なサイトなどで何度も見聞きした方法が、冒頭のこれ↑です。

でも、私はお勧めしません。少なくとも私には合いませんでした。

まず、同じ映画を3回も見る時間、社会人にはありません!!

だいたいですよ。聞き取るのが難しいからこれから勉強しようって言う人が、いきなり字幕も何もつけないで見たってわからないですよ。眠くなるだけですよ。
って、これカナダに行く前の私でした(苦笑)。

じゃあ、私のお勧めは?

「英語字幕で楽しんで見てください。
余裕があれば、もしくは理解するのが難しかったときは、英語字幕の後で日本語字幕で見てください。
同じ映画を見る回数??見たいだけ見てください。」

「英語字幕を付けちゃったら、目で読んじゃって聞くのがおろそかになっちゃうから聞く勉強にならないんじゃないの」って言う意見を何度も聞きました。

でも、そんなことはありませんでしたよ。

カナダでは、たいていのテレビにキャプション(耳が不自由なひとのための字幕)をつける機能がついてきます。渡加直後の私はテレビを見ていてもわからないだらけだったから、最初はずっとキャプションをつけて見ていました。それで、リスニングスキルが伸びました。

「知らない言葉は聞き取れない。」
だと思っています。
それに、英語は複数の単語の集まりが一つの単語のように聞こえる話し方をよくします。こういうものになると、どういう言い回しをしているのかわからないと、聞き取りは不可能に近いです。

字幕があることで、わからなかった聞き取りもその場で目で見て確認していけるんです。これが最大の利点です。

字幕なしであまり理解できずに見ると、せっかくの面白いはずのものが「映像だけでお楽しみください」状態になり、つまらなくなってしまいます。そうすると眠くなってきて、英語どころではなくなっていきます。

英語字幕を付けると、文章で確認できるから当然内容の理解度も増します。わかれば楽しんで見ることができます。シーン内容がわかれば、その後の記憶にも残りやすくなります。

あと付けの理由としては、短い間に字幕を読むとなると、速読力が身についてTOEICにも生かすことができるのではないでしょうか?

冒頭の人だって、2回目には「英語字幕付きで見ろ」って言ってるじゃないか、ですって?
忙しい人は、同じものを2回も見る時間、なかなか確保できないですよ〜。2本見る時間があったら、違うものがみたいですって。その方が、純粋に映画鑑賞を楽しむことができますよね☆楽しかったら、続くんです。そうして、いつの間にか英語力UPなんておいしいことになりました。
posted by エリ at 23:30| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | TOEICの勉強 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月28日

TOEIC 140点UP・900点代スコアの秘密 4 〜洋書の読み方〜

「リーディング上達には英文を読めとは言うけれど、わからない単語が出てきたらどうするの?」
「知らない単語を一つずつ調べていたけど、すぐ面倒になって3ページで辞めちゃった・・。」
「かと言って、一つでもわからない単語があると気持ちが悪くて前に進めないんだよねぇ。。」

経験ある方多いですよね?ね?

ちょっとお久しぶりになってしまいましたEriです。いろいろと多忙でございました。春分の日に東京で開かれた「映像翻訳フォーラム」何ぞを聴講しに行ったりもしていました。この話を書きたくてうずうずですが、今日は引き続きTOEICの話。

冒頭に書いたの、何を隠そう私です(笑)。3ページどころか1ページも読めずに挫折し本棚で眠っていた本は何を隠そう「ハリポタ」です。私のTOEICスコアUPにあれほど寄与してくれた本ですが、長い間全然読めませんでした、苦笑。それが前回までに書いた方法で数ヵ月後には楽しく読めるようになったのです。

まず、洋書を読むコツは"開き直り"と"勢い"。
わからない単語が出てきたらこう唱えます。
「こんな単語一つわからないくらい、全体には影響しないさ」
「日本語の本だってわからない漢字たくさん出てくるけど本の内容は理解できてる。英語だって一緒だよ。」

わからない単語は一つどころではないのだけど、知らない単語にぶつかるたびにこうやって開き直りながら先へ読み続けます。

本はたくさんの文章の集まりです。単語ではなくて、一つの文、一つの段落で何が言いたいのか、何が起こっているのかが分かればそれでいいんです。たった一つの文や一つの単語に縛られずに、内容の流れを大切にするのです。

「そんなこと言ったって、一つの段落にわからない単語が多いから、単語を調べないとどうにもならないよ。」
残念ですが、こう感じる本はまだあなたには難しいのです。とても悔しいですが、単語レベルが易しい本に落としてください。

「1ページにわからない単語が5個以上出てくる本は、あなたには難しい本だ」
短大・英文学科に所属しているときに、よく耳にしました。今はこの意味がよくわかります。「1ページに5個」が、辞書を引かずに内容を理解しながら楽しく読めるかどうかの目安ということだったんですね。

かと言って全く辞書を引いてはいけないのか?というと、もちろんそんなことはありません。
日本語の本と一緒です。たいていわからない漢字の意味は、文脈や部首から適当に推測して前へ進みますが、それでも「ここの文章の内容をつかむのにこの漢字の意味が気になる。重要そうだ」こういうときには辞書を開いたり、誰かに聞いたりします(笑)。

洋書も同じ。ここの文は大切だから、この単語も大切だ。こういうときには辞書を引いて調べてすっきりして、また本の流れへ身をおきましょう。

私は辞書を引く時のMyルールを決めていました。
1.できるだけわからない単語は気にせず飛ばす。
2.同じわからない単語が何度も出てくるときは、意味を推測してみてから、辞書で確認する。
3.文のコアとなっている単語の場合には、辞書で調べる。

Myルールの解説
1.単語を無視するわけではありません。自分で前後の文脈や語根から推測して前へ進みます。
2.ここまでくると何度か登場している単語だから、すでに推測しています。それを確認。
3.本の内容をつかむのに大切な単語は、曖昧にせずに辞書できちんと調べます。

これはあくまでEriルール。人それぞれ自分のルールがあっていいと思います。とにかく大切なことは、自分が読もうとしている本を楽しむことです。勉強のためだからと興味のない本を読もうとしたり、辞書で単語を調べまくっていたら、全然楽しくないです。楽しくないものを続けるのは苦痛だから、嫌になってしまいます。

Myルールは、多少の単語に縛られずに「本自体を楽しむためには」というコンセプトのもと考えられたルールなんです。大袈裟ですが(笑)、楽しかったから毎日読書していました。それがたまたま洋書だったから、英語の長文を読むことに慣れることができたんです。
それが結果的に、8ヶ月間でリーディングパートのみで100点以上のスコアUPにつながっていたのです。345点→450点。

ぜひ皆さんも資格のためとは言え、楽しさを見つけて勉強していただきたいと思います。

つづく。
posted by エリ at 23:32| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | TOEICの勉強 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月04日

TOEIC 140点UP・900点代スコアの秘密 3

地道な読書の甲斐あって、1冊40ページくらいの洋書で一苦労していた私が何百ページもあるハリポタを読めるほどにまで成長しました。

「読めるほどにまで」とは言っても、もちろん内容を100%理解しているわけではありません。「英語で読んで、お話を楽しめるまでになりました」という言い方が正しいかもしれません。

「わからない単語が出てきたらどうしてるの?」「一つずつ調べてるの?」「わからないまま進むのは気になって仕方がないからいやだ」
とか、思い思いの意見があると思いますが読書の話はいったん休憩します。

リスニングについて。
「本ばかり読んでいて英語耳が衰えてしまっては大変だ!!」
なけなしのお金でカナダまで行って鍛えてきた英語耳。帰国してからずっとこの声が聞こえてきます。それなもので、必ず毎日英語の何かを少しでも聞くように努めています。

TOEICの勉強としては、北米圏以外の英語に慣れて行きたかったのですが、ワーホリ帰国直後は何せお金がありません。そんな私の手元にあったのは、大好きなフレンズのDVD10シーズン分でした。これを見ている分にはお金がかかりません。というわけで読書週間している間は、これをできるだけ毎日見るようにしていました。

フレンズの良いところは1話が23分(北米DVDでは未公開シーン入れて26分ですが)と短い。だから、ちょっとした空き時間で見ることができました。そして、10シーズンというと約230話ちょっとあります。これだけいろんな話があればなかなか飽きません。アメリカテレビは放送コードが厳しいから、F言葉・S言葉は出てこないから学習者にはピッタリの英語。何よりフレンズは面白いから、まさしく楽しみながらついでにリスニングの勉強をしていたというところでした。

せっかく鍛えた英語耳と書きましたが、もしもリスニングが苦手なのでしたらなおさらできる限り毎日少しでも英語を聞くことを強くお勧めいたします。英語って勉強って言っていますけども、いっぱい触れて"慣れる"ことが大切なのです。

こうして、私のTOEIC対策は当面の間は「ハリポタ読書」「フレンズ鑑賞」の2本柱に絞られていったのでした。

さっきもちらりと書いた
勉強のときの「読書の仕方」「英語ドラマ・映画の見方」の細かい部分については、これからじっくりと書かせていただきます。

まだまだつづきますよ♪


ちょっとここで、私が何度も紹介していて今日も書いたフレンズで、英会話をマスターした人をご紹介いたします。この方もフレンズで勉強し、私のTOEIC930点よりもさらに上のTOEIC満点を果たした方なんです!!

もともと英語ができたわけではなく、むしろ偏差値30、通信簿2と英語が苦手な過去があり、海外経験もなかったのにも関わらず、TOEIC 990(満点)、英検1級を達成した方なんです。こういうこともあるから、フレンズを自信を持って薦めています。この方はこのフレンズを使い、自分の「英語ができなかった過去の経験」も使って、英語を教えているんです。

英会話ができるようになりたい方はこちら!
です☆

posted by エリ at 21:00| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | TOEICの勉強 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月22日

TOEIC 140点UP・900点代スコアの秘密 2

さて、2006年11月のTOEIC試験の結果を受け取ってから、さらに点数を伸ばすためにまず反省会を開き、どこがよくて何が悪かったのかを考えました。

そこでわかったことは・・・
リスニングでは、イギリス・オーストラリア・ニュージーランド英語に弱いこと。
リーディングは、そもそも文章に多く触れていないから読むことに慣れていないこと。

ではこれを克服するために何をするかを考えました。さらにはワーホリからの帰国直後だったことがあり、最初はできるだけお金をかけずにできる方法を考えました。

ラッキーなことにうちには1冊30〜40ページほどの日本人学習者向けの英語本(厚さ2mmほど)がたくさんありました。あるものを読めばもお金はかかりません。薄くて少しでも"面白そう♪"と感じるものから読み始めました。通勤時や仕事の休憩時間も利用して、とにかく少しでもいいから毎日読むことを目標にしました。

これとても大切です。リーディング入門は"薄いもの""自分が興味があるもの"から読むことです。

難しいと感じても当たり前ですが自分が興味があるものなら、内容を知りたいと思って一生懸命読めるはずです。薄くても1冊は1冊ですから、1冊読み終わることができれば達成感が生まれます。この達成感を積み重ねることが大切です。

兄と私は同じ高校に通いましたが、そこの高校では長期休みに入るときに必ずこの薄い英語本1〜2冊の全訳の宿題が出ていたため、2人合わせて6年分の宿題用の本が増えていったのです。一応札幌ではちょっとした進学校でしたが、あくまでも高校生向けの本です。本も薄いし、1ページに対する文字数が少ないです。ジャンルは様々で、「風の谷のナウシカ」「キング牧師の伝記」「シャーロック・ホームズの短編集」などを優しい英語で書きなおされたものでした。

最初は「こんなに薄い本なのに。簡単な本のはずなのに」思ったように進まないのでイライラしました。それが自分の実力であり英語の長い文章に慣れていなかったんですね。ただイライラしようが短いからちょっと頑張れば比較的短時間で1冊読み終わることができたのです。

薄い本でも1冊読み終ることができるとちょっと自信につながり、次の本へととりかかっていきました。中には難しくページ数が多くて字が小さいものもありました。こうして薄い本を5冊目くらいを読み終わった頃からでしょうか。読む速度が少し上がったように感じました。さらに薄い本を読み続けると、短いものなら1時間程で読み終われるようになりました。

ここまでで1か月あまりかかったでしょうか。薄い本がすぐに読み終わるようになると物足りなくなってきました。そこで今度はネイティブの大人向けの長編小説を読むことにしました。これも家にあった本からの選択、「Message in a Bottle」を読むことにしました。映画「きみに読む物語」と同じ著者の本で、この映画を見て感動した勢いで買い、そのまま読まずに棚で眠っていたのです。

ペーパーバックの本で、384ページ!一気にハードルが高くなりました。小説に対する予備知識はほとんどなしでしたが、ラブ・ストーリーであの映画の原作者の本なら面白いだろうという期待を持って読み始めました。

ページ数は多いですが、会話文が多くその他の文章も難しい言葉があまり使われていなかったので比較的読みやすい本だったと思います。それでも厚さ2mmの本ばかり読んでいた私には、最初に訪れた難関でした。

ただやはり自分が興味がある本を選んだことが功を奏します。がんばって読み続けてある程度まで進むと、ストーリーに引き込まれ次が気になって仕方がなくなりました。英語では"I can't put it down."て言いますが、そうなるとしめたものでした。1か月弱かかったと思いますが、それでも楽しく長編小説を1冊読み終えることができました。この達成感が今までとは違ったのです。嬉しかったですね
:*.;".*・;・^;・:\(*^▽^*)/:・;^・;・*.";.*: ワーイ♪

このあとから、自分のリーディングスキルが変わったことをはっきりと感じました。よく「なんでもいいから洋書を1冊読み終えることだ」と聞いていましたが、この意味を理解できました。

英語の小説を読むことにすっかり慣れてきたので、ここから挫折した状態で棚に眠っていたハリポタ・シリーズを読み始めることにしました。ここまで2か月半くらいだと思います。

慣れないうちは「薄いもの」を読むことが大切です。簡単だってなんだって英語には違いないですし、まずは英文に慣れることが大切なのです。ハリポタはペーパーバックでも厚く巻によっては700ページそれ以上もある本です。対象年齢は9〜12歳だから、文章は簡単なはずだと思って最初に手にしたときは1ページ目で挫折していました。それが、今回は楽しんでハリポタを読むことに成功したのです。むしろすっかりはまってしまうのですが。物事の順序の大切さを身を持って感じました。

つづく
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2009年02月21日

TOEIC 140点UP・900点代スコアの秘密 1

私は2006年11月のTOEICテストで790点を取りました。
その翌年2007年7月には930点という高スコアを獲得しました。
1年足らずの8ヶ月で140点UPに成功したのです。
500点からの140点UPとはわけが違います。ので、ちょっと自慢です(笑)

TOEICスコアを尋ねられて人に話すと「どうやって勉強したの?」ってよく聞かれます。そこでいつもする簡単な答え方は「ハリポタフレンズのおかげだよ」

多くの人は「へぇ〜」とか「TOEICの勉強はしてなかったの?」とさらに質問する人もいます。その答えは「NO」です。

友人1名には「えーっ、TOEICってきちんとした対策しないと高得点とれないものなんだよ。TOEICの勉強しないでそんな点数取れるわけないよー」のようなことを言われました。

厳密に言うとTOEICの勉強をしていたのかもしれないけど、いわゆる"TOEIC対策本""TOEIC単語本""TOEIC試験のコツ"といった勉強はしてなかったです。テストだって最初の問題から順に解いていきましたしね。「じゃ何を勉強してたの?」っとなるわけです。

何名にも聞かれたので他の方の参考にもなればいいと思いまして、私が140点UPして930点取得したときにしていたことをお話してみたいと思います。タイトルには"秘密"なんて大げさなことを書きましたが大それたことは何一つしていないですけどね(笑)

まずは140点UPする前のTOEICテストの話をすることにします。

2006年11月のTOEICは同年9月にカナダ・ワーホリから戻った私の帰国後初テストでした。さらにTOEICテストが新しくなりアメリカ英語以外の英語が取り入れられたばかりのテストで、私にとってもやはり初めて受ける新TOEICでした。

リスニングスキルはカナダで伸びた自信がありましたし、実際にそこそこの点数は取れました。

一方のリーディング。昔からリスニングと100点前後低い点数が続いていて、このときもちょうど100点差がついていました。内訳はリスニング−445点、リーディング−345点でした。

ワーホリへ行く前までは英会話の勉強はしていたけれど600点以上とったことがなかったから790点でも十分うれしかったです。「ワーイ、ワーイ」って喜んだと思います。でも、人間は欲張りなんです。この"あと10点で800点代だったのに"という微妙な数字が悔しくもありました。そこで、TOEICテストの一人反省会を開きました。

まずリスニング。北米英語はほぼ聞き取りの問題がなかったのですが、聞きなれていない英・豪・ニュージーランド英語になった途端に聞き取り憎さ倍増だったのです。これをなんとかしなくては・・・。

リーディングはというと・・。カナダでは人と会話したりテレビをよく見ていたけれど、本や新聞はあまり読んでいなかったことを思い出しました。たとえ外国に住んでいても使っていない能力は伸びないのだと実感したのです。

そこまでわかったのだから、次は何をすればいいのかが見えてきました。ちょっと長くなってしまったので、私が実際に行ったことは次回お話します。

ちなみに私のモットーは、楽しくできる勉強!です。
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2007年08月19日

TOEICスコア目標達成

8月17日にTOEICスコアが封書で届きました。オンラインで結果が見られるようになってから4・5日遅れでした。こう考えるとあまり違わないのだけど、結果って1日でも早く知りたいものですよね。

さて、私は今年の始めに新年の抱負として

「英語の資格「三冠王」になる☆」

と掲げていました。自分で言っておきながら、本当に達成できるのか!?と不安でしたが、TOEICに関して達成することができました。

TOEICには合格・不合格という概念はありませんが、一応ランク設定があります。

Eランク:10〜220点
Dランク:220〜470点
Cランク:470〜730点
Bランク:730〜860点
Aランク:860〜990点

このAランクが「英語の資格三冠王」のうちの一つです。なんと!ここに入ることができたのです☆

私の点数は
リスニング:480点
リーディング:450点
トータル:930点 でした。

前回の790点から140点アップ!!リーディングが100点以上あがりました。これもひとえに、洋書ハリポタのお陰かもしれません。

リスニングも前回の445点からあがりました。これは、イギリス英語対策に買って聞いていた『LIVE from LONDON ナマのイギリス英語を味わう!』が良かったんだと思います。あまり、国の訛りを気にせずに聞くことができました。

それから、英検直後に受けたのも良かったんだと思います。自分で言ってしまいますが、あのときは猛勉強しましたよ。特に単語とにらめっこの日々でした。集中して難しい単語を覚えたお陰で、英文を読むのが楽になりました☆

それにしてもこのTOEICスコアは嬉しい驚きでした。最初は信じられなかったですから。これを励みにさらに英語スキルを上達させたいと思います(^▽^)
posted by エリ at 12:44| ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | TOEICの勉強 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月13日

TOEIC7月22日公開テストの結果発表

TOEICインターネット・サービス(個人向け)に登録しています。今日の昼頃にメール通知が来ていて、オンラインで結果が見られるようになったというので、さっそく見てみました。

受験票には試験日から30日以内にハガキ通知が来ると書いてあったので、週末か来週初めくらいと思っていたので、予想外のお知らせでした。

受けたからには、それなりにワクワクドキドキしながら待っているわけで、少しでも早く分かるのはとても便利ですね。多くの人はすでにインターネット・サービスを前から利用しているのかな?私はこうやって試験結果を見たのは初めてだったので、便利さに嬉しくなりました。まだ、利用していない方には絶対お勧めです。

メールには「第132回TOEIC公開テストのテスト結果インターネット表示を「利用する」と選択され、ご受験いただいた方へ配信しております。」って書いてあるので、受験前か申し込みのときに登録しておく必要があるのですね。私はどの段階で"「利用する」と選択"したのか忘れてしまいましたが、今回はネットから試験を申し込んだのでした。カードがあれば、振り込みに行かなくてもよいのですね。本当に便利です。

ただ、ハガキが送られてこないと、どうもこの点数に半信半疑です。見間違えてないかな?とか、本当にこれで間違ってないかな?とか。

というわけで、私の点数は通知ハガキが来てから、ここに載せようと思います。さて、先日英検準1級に合格したばかりの私の点数はいかほどでしょうか?前回、カナダから帰国直後に受けた790点は追い抜かせたのでしょうか?来月末で帰国から1年になります。英語力は落ちていないでしょうか?ドキドキの試験結果でした。

ところで、ペルセウス流星群はうまく見られませんでした、残念。これから、自宅の窓からもう一度夜空を見てみようと思いますが、ここからじゃうまくみれないかもしれませんね。

夏に星空観察をしに公園に行ったのは初めてでしたが、虫にさされて大変でした。敷物敷いて横になりましたが、虫がとことこ歩いてやってきて気持ちが悪かったです。虫除けスプレーもあまり効き目がありませんでした。

これなら、寒くてもいいから冬の星空観察がいいなと思ったのでした。
posted by エリ at 23:30| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | TOEICの勉強 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月22日

TOEIC、頭が働かず・・。

今日、TOEICを受けてきました。昨年、カナダから帰国してすぐの11月に受けて以来。

前回はリスニングがよかったのですよ。帰国してするだったしね。ただ、英・豪音声パートはイマイチだったから、『LIVE from LONDON ナマのイギリス英語を味わう!』っていう本を買って慣れればなぁと思って過ごしてはいました。ただ、BGMのように寝る前に流し、時々気が向いたらシャドウイングしてたくらいだけど。

この本、面白いんですよ。タイトル通り。ライブのイギリス体験ができます♪CD付きで、全て現地で録音された音源。日本語解説いっさいなし。ひたすら、ダイアログが流れ続けます。

まずは、機内放送、日本からイギリスのヒースロー空港へ向かう所から始まります。"Ladies and gentlemen. My nave is..."とかなんとか・・。飛行機内のスピーカーから流れる音声ってざわざわ雑音がまじってちょっと聞きにくいですよね。そういう音声なんです。それがすごく生っぽくて、本物っぽくてうれしくなります。

それから、現地ではホテルにチェックインする場面、部屋案内、観光案内所で道を尋ねるところ、ワインショップで、観光ツアーの1場面・・・などなどいろんな場面が出てきます。イギリス・ロンドンへ行ったことがある私としては、聞きなじみのある地下鉄駅名がでてくるだけでうれしくなっちゃいます。
「あ、そこよく行ったよ!」とかね。

本なので、全てのスクリプトや解説、イギリス英語の豆知識付き。これで、聞いたものを確認できます。

なお、これはニュー・ヨーク版もでているようです。
→『LIVE from N.Y.―ニューヨークをまるごと聞き取ろう! [CD1枚付き]
→続編『LIVE from N.Y. II ― もっとニューヨークを聞いてみよう! [CD1枚付き]

アメリカ英語が好きな方、とにかくニュー・ヨークが好きな方にはこちらがお勧めかな。イギリス版も全てお値段1,575円(税込)です。CD突き出し、解説もしっかりしているし、良い値段だと思います。

これのおかげかな?前よりはリスニングの部分で困ったところが減った気がしますよv

リーディング部分。最近、家でとあるPCに向かってとある仕事をしているせいか、頭が疲れ気味のようです。さらに、昨夜「リスニングの練習に・・。」とか言いながら夜中の1時過ぎまで"Friends"を見ちゃってました。試験前日は早寝が鉄則なのに・・。久しぶりに見たけどやっぱり面白くって。とほ。
このせいか、頭が働かない、進まない・・。かろうじて、試験終了2分前に全問解いたといった感じで。一時は間に合わないかと思ってドキドキしちゃってました。

さて、試験結果は30日以内に送られてくるそうです。前回より点数あがってるといいなぁ。

大好きな"Friends"に関しては、過去にも時々書いているのでよければ読んでみてくださいな。
2006年05月18日"フレンズ馬鹿"
http://kouhukuron.seesaa.net/article/18002802.html
2006年03月31日"お勧め勉強サイト"
http://kouhukuron.seesaa.net/article/15915938.html
2005年09月17日
"Friends"のDVDが安くなってます→楽しく英語を習得しましょう!
http://kouhukuron.seesaa.net/article/7076311.html
posted by エリ at 22:13| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | TOEICの勉強 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月01日

新しいTOEICの勉強には・・・やっぱり映画!

先日、新しいTOEICを受けてきたことを書きました。

変更点をいろいろ書きましたが、やっぱりリスニングに導入されたイギリス英語とオーストラリア・ニュージーランド英語は聞き取りにくかったです。普段、アメリカ英語やカナダ英語にしかふれていないからですねぇ。そもそも日本の英語教育がアメリカ英語を基本にしていますものね。

前々から思ってはいたのですが、TOEICを受けてからますます、もっとイギリス英語を聞き取れるようになりたいと思い始めました。通っている英会話教室に少しオージー・ニュージー出身の人は居ますが、やっぱり少し聞き取りにくいです。でも生徒相手だから、ゆっくり話すし、訛りも気をつけて話してくれちゃうんですよね。勉強になってるんだか、なっていないんだかわからない状態です。

そんなわけで、やっぱり家でイギリス英語にふれる機会を作ることにします。映画大好きな私はやっぱり、イギリス映画を見て勉強しようと思います。

私がぱっと思い浮かぶイギリスの映画俳優は、ヒューグラントレニーゼルウィガーキーラ・ナイトレイオーランド・ブルーム、等々。ヒュー・グラントは好きだし、ラブコメにたくさん出演しているから、楽しく勉強には最適です。

レニーゼルウィガーと一緒に出ている"ブリジット・ジョーンズ"のシリーズは面白かったですね。男の人は引いてしまう人が多いみたいだけど。

それから最近やっと見た"ラブ・アクチュアリー"は面白かったです。クリスマスの映画だし、この時期ぴったりですね。いろんな話がおり混ざっているからいろんな英語も聞けますね。勉強抜きにしても、いい話でした。おすすめです。私はこれを買って、楽しく勉強することにします。

キーラ・ナイトレイオーランド・ブルームは"パイレーツ・オブ・カリビアン"で共演していますよね。私、個人的にキーラ・ナイトレイの英語を聞くのが苦手です。実在する賞金稼ぎの役を演じている"ドミノ"を見ましたが、字幕がなかったので聞くのが大変でした。

"プライドと偏見"もイギリス映画でキーラ・ナイトレイが出演していますね。飛行機の中で、字幕なしで見ていたら聞き取りが大変でした(@0@)映画も一昔前の話で、どうも楽しめずに、途中でみるのをやめてしまったくらいでした。でも、世間では評判のいい映画のようですね。またDVD借りて、字幕つけて見てみようと思います。個人的に、キーラ・ナイトレイの英語を聞き取れるようになれたらそこそこイギリス英語に慣れたと言っていいと思っています

レニーゼルウィガーは最近では"シンデレラマン"に出ていましたね。これも実在のボクサーの話を元にしている映画です。アメリカ映画で、レニーだけが、イギリス英語を話しているので、まったくのイギリス映画を見るよりは見やすいかもしれないですね。あとは"シカゴ"なんかにも出ていますね。

話をヒューグラントの話に戻します。彼はたくさんの有名なコメディにでていて、どれも面白いのばかりなので楽しく勉強にはほんとうにおすすめです。
"ノッティングヒルの恋人" (ジュリア・ロバーツと)
"トゥー・ウィークス・ノーティス"(サンドラ・ブロックと)
"アバウト・ア・ボーイ"
"フォー・ウェディング"
さっき書いた"ブリジット・ジョーンズ"のシリーズと合わせて、私が見ているのはこれくらいですが、どれも面白かったです。だいたいラブコメですが、"アバウト・ア・ボーイ"だけはラブの要素はなかったですね。"アバウト・ア・ボーイ"は好き嫌いが分かれるようですが、私は楽しく笑いながらみてました。もう一度みたいです。もしかしたら、DVDを買ってしまうかも。

アメリカ映画もありますが、本人はイギリス人なので話す英語はやはりイギリス訛り付きです。

俳優さんも映画タイトルも限られた数しかあげていませんが、もっともっとイギリスのいい映画はあります。ニコール・キッドマンもオーストラリア人ですので訛りありますよね。実はあんまりニコールの映画って見たことないんです。

いい映画をたくさん見て、面白い映画は繰り返し見て、英語の聞き取りに自信を持てるようになりたいです。
posted by エリ at 21:11| ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | TOEICの勉強 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月26日

新しいTOEIC

ご無沙汰しちゃってます。すみません。

今日TOEICを受けてきました。かれこれ何年ぶり?
久しぶりなうえに、新しくなってから初めて受けたTOEICで、ややとまどいました。受験前に配られた「TOEICのしおり」にこまかく変更点が書かれていたので、直前の詰めこみ勉強せずに問題を頭にたたき込んでました。

私が見聞きして聞いていた変更点は「リスニングテストにアメリカ英語の他に、イギリス・カナダ・オーストラリア(ニュージーランド)英語が加わった」っていうことだけでした。

実際はリーディングの設問もちょっとだけ変更されてました。直前に変更点を読んでおいたにも関わらず、おかげでリーディングテスト中、困惑してしまいました。

変わったところ。
〈リスニング〉
・写真描写問題→問題数が減りました。けっこう点数を稼ぎやすいところだったのに!
・設問が全て読み上げられるようになりました。(以前は読み上げられてなかったっけ?)→設問は印刷もされています。ので聞いてるより、自分で読んで問題を解き始めたり、問題に目を通しておいたりした方が有効に時間をつかえました。
・国別英語の割合は25%ずつだそうです。
私は米国とカナダ英語、英国とオージー英語の区別がつきませんでしたが(^_^;) それぞれの英語はランダムに流れるので、突然オージー英語の問題になったり、アメリカ英語になったり、つかみにくかったです。

〈リーディング〉
・誤文訂正問題がなくなりました。
・↑この替わりに穴埋め問題が2種類になり、増えました。→短文の穴埋めと、長文の穴埋め問題になりました。
この、長文の穴埋め問題の表記のされ方にとまどい、最初はなれませんでした。長文の途中に選択肢が現れるのです。
・最後の読解問題が2種類になり、増えました。→1つの文書からなるもの。2つの文書からなるもの。たとえば、1つの問題にEメールとメモを併用したもの、など。
時代なのか、Eメール形式を用いた問題が多かったです。昔、受験したときはEメールの文書なんてでなかったぞ。TO、FROMを注意してみてください。

以上、受けてみての感想を交えながら変更点を解説してみました。みなさんの参考になれば幸いです。

TOEICは時間が限られています。今日はなんとかすべての問題を解くことができましたが、それにしても時間が少ないです。貴重な時間に設問を読むなんてもったいない、と言われました。あらかじめ、設問・問題の形式は頭に詰め込み、時間になったらすぐ問題に取りかかれるようにするといいですよ(^^)v

私は過去の成績は悲惨なもので、履歴書に書くのも恥ずかしいくらい(書かない方がマシ!)のスコアしか取ったことがありませんでした。でも、今日は過去になかった手応えを感じました。カナダでがんばった成果がでてくれたのかな?1ヶ月後が楽しみです。とりあえず、目標は達成できていますように!!

posted by エリ at 21:25| ⛄| Comment(0) | TrackBack(0) | TOEICの勉強 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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