2012年10月16日

興味のあることを英→日、日→英に訳していくブログを立ち上げました。

ご無沙汰しています。
プライベートな諸事情でブログ活動をお休みしていました。

お休み前は「映像翻訳の通信講座を始めたよ、ワクワク♪♪」

という状態で休止してしまっていましたが、映像翻訳講座は基礎講座はなんとか終了し次のプロ講座に進むための試験にもなんとか合格しました。
が、本業が鬼の仕事量になり勉強時間を十分に割けないと判断して、課題提出の締切があるプロ講座に進むのは保留にしています。

そんな中ですが、新しいブログを作りました。

タイトルは、
ジャン!

「英語で幸せになりたい!!」
http://eigokohukuron.seesaa.net/
お決まりの「幸せになりたい!!」シリーズです、笑。

主旨は
「とにかくいろんなことを翻訳しまくろう!」
翻訳の勉強って何をすればいいんだろう?→とにかく訳しまくればいいんじゃないか!

いろいろ考えた挙句にたどりついた単純な発想のもと、自分が選んだ情報を日→英、英→日と訳してその訳文をアップしていくためのブログです。選ぶ素材は映像ではなく、メディアに転がっているさまざまな情報です。

政治・経済・時事・観光・芸能・映画・音楽・エコ・ロハス…

学習段階の稚拙な訳文をアップするのははばかられることかもしれませんが、他者に読まれる場に出すことで自分に緊張感を与えるためです。自己中な理由です。

このブログに訳文をアップしていってもいいんですけど、ここは十分ボリューミーなので別ブログでアップしていくことにしました。

ちなみに、エコ&ロハスネタはせっかくなので、「ecoで幸せになりたい!!http://ecokouhukuron.seesaa.net/」にアップして、情報共有したいと思います。
欲しいエコネタって海外の情報の方が多いですから。

10月1日はおりしも私の誕生日。
日本の社会では1年間の下期開始の月だけど、私にとっては新しい1年の始まりです。

いろんな邪念を捨ててとにかく翻訳しまくるぞ!

新しいブログも応援よろしくお願いいたします。

「英語で幸せになりたい!!」
http://eigokohukuron.seesaa.net/


あ、欲しい海外情報があれば訳しますのでリクエストも承ります。
posted by エリ at 00:12| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 英語学習法。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月12日

DVDを英語の勉強に活用!オススメの鑑賞方法

今日はフレンズの話しは一休み。
オススメの鑑賞方法を書きます!

その1
英語にちょっと自信がある人
英語字幕で見ましょう。
何度も見て字幕に頼らなくなってきたと感じたら、字幕なしで見ましょう。


その2
字幕なしじゃ自信ない(>_<)人
まずは日本語字幕でそのエピソードを楽しみましょう♩
あらすじがだいたい頭に入ったところで、英語字幕で見てみましょう。

その1もその2の場合も、英語字幕付き鑑賞を何度も繰り返してください。
早まって字幕なしで見ないようにしてくださいね。ここポイントですよ〜。


実体験ですが、ワーホリ前でリスニングスキルがなかった頃に「勉強のために」と字幕なしで見たときのこと。
見たのはアクション映画でしたが、何言ってるのか全然わからない。わかるのは「Yes」とか「Thanks」とかそんなの、笑。わからないから面白いはずの映画がつまらなくて、しまいには眠くなりました。を、何度か繰り返しました。なので、スキルが伴わないうちは字幕なしは勧めません。TOEICではリスニングパート495点中490点という私ですが、今でも映画自体を楽しみたいから英語字幕付きで観ることにしています。


よくある問い合わせ
「英語字幕で見たら字幕に頼ってリスニングスキルが伸びないんじゃないですか?」
→そんなことはありません。ちゃんと伸びます。自分が体験済みです。だから自信を持って勧めています。

聞けないということは、単語自体をわかっていないというここが多々あります。わからないものを聞き続けてもわかりません。リエゾンして2〜3語が一つの単語のようになっている場合も、いつまでもただ聞いているだけでは分解された単語がわからないことが多いです。
英語字幕付きで観ることで、耳で聞きながら目で見て聞いている言葉を確認することができます。正しく聞けているかどうか、実際の文章が話し言葉だとどの様に発音されているのかを確認することができます。

これも実体験ですが、何度も聞いているうちに気づかないうちに耳が慣れていて字幕を付け忘れていたことに気づかなかったことがありました。字幕に頼らなくてもすむようになっていたのです。それほど繰り返しフレンズばかり見ていたんですけども(^^)

字幕付きで見ていてもこうして耳が慣れていくんです。
それに字幕はパッと出てパッと消えてしまうからそのスピードについていくのも大変。「字幕に頼る」何て甘いものじゃないですよ〜。速読の練習にも一役買ってくれるかも!?
posted by エリ at 21:03| 北海道 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 英語学習法。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月26日

翻訳家を目指し、勉強している方や現在トライアルを受けている方にお勧めです。

翻訳家を目指している方にお勧めの本をご紹介いたします。


トライアル現場主義!―売れる翻訳者へのショートカット

翻訳者にとっての採用試験にトライアルというものがあります。
応募した翻訳会社から指定された文章を訳して提出→それによって採用の合否が決まります。

この本はその答案を採点する側の視点から読んでいく様子をつづっています。どこに注意をして答案を読むのか、答案の良し悪しはどこで決まるのか、非常に細かく書かれています。

私は英会話はそれなりにできますが、翻訳に関しては素人に毛が生えたものでまだまだ勉強を始めた身。プロではありませんので現場視点でのコメントはできませんが、勉強している者にとってとても参考になる本でした。

1.これから勉強を始める方にもお勧めです。
2.現在、トライアルに挑戦している方にもお勧めです。

1.勉強をするにあたって、どういうポイントに注意すべきかを押さえることができそうです。より効率的な勉強ができるようになると思います。

2.採点する側の視点がわかるので、トライアル文章翻訳の際に具体的に参考になると思います。


いくつものトライアル用の文章が用意されているので、自分で翻訳してから例として取り扱われている答案用紙と比較することで勉強になります。自分の文章は採点に当たってのポイントにあてはまるように訳せているかを確認できます。私はちょっと横着して頭の中だけで訳して(でもそれなりに訳文を考えて)から、採点現場からの答案用紙を読んでいきました。それだけでも大変参考になりました。
そして、プロとして仕事をするためのトライアルということでその心構えの理解にもつながりました。

とてもお勧めの本です。

ぜひ、翻訳の仕事に興味のある方にお手にとって欲しい本です。

トライアル現場主義!―売れる翻訳者へのショートカット

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posted by エリ at 01:06| 北海道 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 英語学習法。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月13日

英語を勉強しながらお金持ちになっちゃいましょう!というちょっとムシの良いブログ??

英会話スクール仲間が面白いブログを書いているのでご紹介いたします。

その友達の言葉を借りると
「英語を勉強しながらお金持ちになっちゃいましょう!というちょっとムシの良いブログ」です。

ブログの名前は
英語で読む金持ち父さん、貧乏父さん

そうです。何年か前に出版され話題になった「金持ち父さん貧乏父さん」を使って、英語とお金のことを同時に勉強しちゃいましょうというわけです。

最初聞いたときは「ホントにそんな都合にいい話があるのかな?」「難しそぉ・・」って思いました。同じく思った方は騙されたと思ってこちらからご覧くださいませ。

私はこの本を読んだことがありません。
だからなのか、その読みやすさからなのか。

1回ごとがとっても短くまとめてあります。
だからわかりやすい。
続きもどうなっていくんだろう?? っていうワクワク感から思わず次の日記が楽しみになります。

今や働く人にとっては会話ができなくとも最低限の英語を理解する能力は不可欠になりつつあります。
この不景気のご時世、お金の勉強も大切です。

それが同時に勉強できる一石二鳥ブログ。
ぜひみなさまのお気にいりに加えてくださいませ♪

英語で読む金持ち父さん、貧乏父さん

「金持ち父さん貧乏父さん」日本語版はコチラから

「金持ち父さん貧乏父さん」英語版「Rich dad Poor dad」はコチラから

英語版のAudio版も発見!ついでにリスニングの勉強と一石三鳥を目指す方はコチラから
posted by エリ at 02:02| 北海道 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 英語学習法。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月29日

英語で「再来月」はなんて言うの?

先日、会社で
「英語で再来月ってなんて言うの?」と質問されました。

わかりますか?
再来月。

では、再来週ってなんて言うか知ってますか?
明後日はなんて言うか知ってますか?

会社でこの言い方を教えていたら、同僚に「ずいぶんまどろっこしい言い方するんですね」って言われました。「まどろっこしい」って言われて、母国語と違う言語を覚えることって面白いなと思ったんです。


おさらいしながら、時間軸が近いところから順番に説明してみましょう。

まず…
今日=today
明日=tomorrow
昨日=yesterday

◆では「明後日」は?

英語では日本語のように、1語ですっきりという単語はありません。ので、説明するような言い方になります。それで「まどろっこしい」って言われたんですが、笑。


「明後日」とはつまりは「明日の次の日」です。
これを英語にすると

明後日=the day after tomorrow です。
「明日の後の日」=「明後日」です。

おなじく「おととい」という1語の単語がないので同じように「昨日の前の日」という言い方をします。

おととい=the day before yesterday

この言い方を覚えると全てに応用できます。
定冠詞「the」をつけるのは、明後日というその日を特定しているためですね。


◆単位を一週間にのばしましょう。
「再来週」は英語でなんて言うか?の前におさらい。

今週=this week
来週=next week
先週=last week

では「再来週」は「来週の次の週」ということで
再来週=the week after next となります。

the week after next (week)=来週の後の週=再来週 なのです。

最後のweekは2回繰り返しになるし、言わなくても「週の話をしている」とわかるので省略しているのでしょう。

おとといと同じ原理で
「先々週」=「先週の前の週」=the week before last です。


◆やっと「再来月」の話しにもどります。

今月=this month
来月=next month
先月=last month

では「再来月」は? もうわかりますか?
「再来月」=「来月の次の月」=the month after next です。

「先々月」=「先月の前の月」=the month before last です。


◆ここからが言いたかったこと。

会社の同僚は日本人で自称「英語苦手!」な人です。
日本語の「明後日」や「再来月」というすっきりした1語でいう言い方に慣れていると、この英語の言い方が「まどろっこしい」と感じたようです。

けど、ちょっと視点を変えてみると特定の単語がないから「単語を覚える」必要がないわけです。最低限、「明日」「昨日」「来月」など基本語さえ覚えてしまえば「来週の次の週」と言えるようになるんです。合理的な気がしませんか?

英語ネイティブはこの説明的な言い方に慣れているから、逆に「日本語はいちいち該当する単語を覚えるのが面倒だ、大変だ」って思うかもしれないです。

どっちがいいっていうことはないけど、ただ単語一つをとって見てもその言い方にそれぞれの文化が隠れているような気がします。それに対する感じ方を見ているのが面白いなぁって思ったのです。
posted by エリ at 18:49| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 英語学習法。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月11日

英語でねぎる??

久しぶりになってしまいました。季節は4月、私が住む札幌もやっと雪が溶けて春が訪れを感じます。この春、英語関連で始めようと思っていることがあるのですが、その話はまたその時に。

昨年末の英語を教えていた時の話です。

22歳くらいの2人組みの初心者ちゃんに英語を教えていました。が、諸事情で1人が急きょ結婚することになり、レッスンが終了となってしまいました。

その最後のレッスンにて。
私:「最後にこれだけは聞きたいっていうことある?」という質問に返ってきたのが
生徒:「英語でまけてってなんて言うんですか?」笑。

ハイ。そのときに私がお教えした英文はコチラです。

Could you make it better price?
直訳すると「もう少し良い値段にしてくれませんか?」

Could you give me a better price?
直訳「もう少し良い値段をくれませんか?」

=つまり「まけてよ〜」ということです。

考えてみたら、英語圏では値切ったことないから使ったことはなしです。でも、ちゃんと伝わるはずです。海外旅行に行ったときには使ってみてくださいね。


さて「最後に聞きたい質問」でこのことを聞いた理由も面白かったのです。

まず、新婚旅行で使えるかもと思って聞いたらしいのです。が、普通の会話なら市販の旅行英語ブックに載っているけれど、こういうマニアックな英語はなさそうだから、というのが理由でした。

この生徒さんはちゃんと賢く英会話スクールの先生を使ってくれましたよね。

自分で調べてもわからないこと、調べるのが難しいことこそせっかく習っている英会話スクールの先生に聞いてください。

自分で調べられることは自分で勉強してください。

これがスクールのうまい利用方法だし、これを実践してる人が伸びると思います。

と、書いていて今自分が習っているフランス語のことは完全に棚に上げていることに気づきました・・。


Anyway、実はこれを聞かれたとき「あれ?なんて言うんだっけ??」と一瞬ドキリとしました。考えてひねり出したのがこの2つの英文でした。下の文章は「値切る時の決まり文句」として登場する文章ですので大丈夫ですよ。

時々、こうしたドキリとする質問が飛び出していました。前に書いた"a"と"an"の話しもそうですね。

また、面白かった話しを思い出して書きたいと思います。
posted by エリ at 01:24| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 英語学習法。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月10日

どうして"a"ではなくて"an"なのですか?

昨年末にちょっとした事情で3〜4か月だけ人に英語を教えていました。

私は正式に英会話教授法を学んでいないから、自分が英会話教室でどうやって教わったかを思い出しながらのレッスンでした。

生徒さんは2組いてどちらも初心者さんたち。
とはいえ思わぬ質問が飛んできたりで、よく耳にする「教える方も勉強になる」を実感しました。

一つ面白かった質問です。
「どうして"MP3 Player"の頭につくのは"a"ではなくて"an"なのですか?」

ずっと英語を学んできている私は、この感覚が染みついているから、改めて聞かれると面白かったのです。
ネイティブの先生に聞いたときには、当たり前の感覚すぎて質問の意図すらあまり理解されなかったそうです。

でも、あまり英語を勉強してこなかった方にとっては不思議に思えることだったんですね。

これを読んでる皆さんは理由がわかりますか?

せっかくなので解説します。
というほどのものではありませんが。


まず、不特定のもので数えられる名詞の頭には"a"か"an"がつきます。
ちなみに「不定冠詞」っていうんですけども、
ではどうやって使い分けるのか。

基本的には"a"をつけます。
ただし、名詞の最初の発音が母音のときには"an"をつけるのです。

例)
a dog(犬) a woman(女性) a book(本)
an apple(りんご) an orange(みかん)

ここでひっかりやすいのが、あくまで発音ベースということです。スペルでは母音で始っていても、発音が子音なら"a"がつくのです。

例)a European(ヨーロッパ人) a one-man show(ワンマンショー)

逆にスペルでは子音で書かれていてもサイレントで読まない場合は"an"がつきます。

例)an hour(1時間) an honor(光栄)

さらに、略語でも発音は母音で始って入れば、最初のルールに従って"an"がつきます。生徒さんが質問していたのはこれにあたります。

例)an MP3 player(MP3プレイヤー) an SOS(避難信号)


おわかりいただけましたでしょうか?
質問があればコメントくださいね。なんてw

とても勉強になった数か月でした。
posted by エリ at 02:10| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 英語学習法。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月01日

ワーホリで役に立った英語学習教材 その2

七田式 英語教材 生活基本文カード

日常の動作を説明するのに役に立った教材です。名前の通りCDには生活の基本動作を表す英文が吹き込まれています。

「起きる」「朝食を食べる」と言った簡単な言葉から始まります。そして、子供の頃の動作から始まります。

「ボタンをしめる」「ズボンをおろす」「顔を洗う」「歯を磨く」「遊ぶ」「庭に水をあげる」「ママを手伝う」「味噌汁を注ぐ」「ケーキを作る」「材料を混ぜる」などと続いていきます。結構細かい動きの文章が登場するので、これもまた「簡単だけど、どう説明していいのかわからない!」という場合の表現に役立ちます。

私が持っているのは音源だけなので、実を言うとカードがどういうものなのかわからないのですが、絵と文章がついているようです。こういう音源教材がある場合にはシャドーイング がお勧めです。シャドーイングをしたとすれば、目と耳と口といろんな感覚を使って覚えることができるので非常に良い教材になります。新しいものを覚えるときには、視覚を使ってイメージで意味を覚えることは効果的です。

大人にも良い教材ですが、かわいらしい絵が描かれているので子供の英語教育にも良いと思います。「こどもに英語を学ばせたいけど、何を使えばわからない」という人は、こちらを見てみてください。親子で一緒に英語の勉強ができるなんて考えるだけで楽しいですね^^

posted by エリ at 23:13| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 英語学習法。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月30日

ワーホリで役に立った英語学習教材

今日はワーホリに行く際に役立った勉強教材をご紹介します。それは
英会話Make it! 基本表現編 改訂版[CD]

セットで本もあるようですが、私は友人からCDだけを借りて聞いていました。

CDは基本の英文を日本語と英語と交互に話し続けてくれているものです。
内容は、「わからないときの聞き返し」「相槌」「意見の述べ方」「誤り方」「挨拶」「誘いの断り方」「話し中の人に声をかける方法」などなど基本的な文章なんですが、普段の会話ではよく使うかゆいところに手が届く内容になっています。英文はさほど速くないし、日本語も交互に入ってくるので、テキストいらずで聞いているだけで勉強することができます。これを聞きながらシャドーイング すると、効果倍増ですね。外で聞いているなら口パクシャドーイングも良いと思いますv

私はMDにダビングして、出勤の時やお出かけ時の移動時間で流し続けました。寝つきが悪いので、就寝するときにスリープタイマーをセットして睡眠学習よろしくMDをかけたりしていました。

これを覚えたおかげで、"自然な英会話"をするのにとても役立ちました。なんといっても、ネイティブがよく使う「お決まりのフレーズ」を覚えることが大切です。丸暗記が嫌いな私は、「基本文法を覚えて会話をしながら文を組み立てればいい」「応用することが大事」という信念をかなり長い間持っていました。私のやり方の方が効率が悪いということに気がつくのに、長く時間がかかりました。

10数年間も試行錯誤して勉強してきた私が言います。言語に関しては「お決まりフレーズ」を丸暗記してしまうのが一番の近道です。決まったフレーズなわけなので、同じ文章を相手も言うということです。知っているフレーズなら聞き取ることもできるわけです。私のいう「応用」したいならば、丸暗記したフレーズを応用すればいいのです。

というわけで、このCDはお勧めです。何を勉強すればいいのかわからない。という方は、この例文を全部覚えるところから始めてみてはいかがでしょうか?CDの英語は早くて細かいところがわからない、という場合は本も一緒に買ってもいいですね(^^)b


posted by エリ at 23:50| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 英語学習法。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月27日

フリーライス ドットコム

今日は英単語の勉強をしながら、人助けができてしまう素晴らしいウェブサイトをご紹介いたします。その名は
"Free Rice"
http://freerice.com/

勉強の仕方はいたって簡単です。一つの問題につきひとつ英単語が出てくるので、4択の中から一つ同じ意味の英単語を選ぶだけです。正解すればするほどレベルがあがり単語も難しくなります。間違えるとレベルが下がり単語も簡単になります。レベルは1〜60まであります。

このレベルがあるおかげと単純な問題のおかげで、やり始めるとなかなかはまってしまいます。

さて、人助けに関してですが、問題を一つ正解するごとに米粒10粒が国連世界食糧計画を通して寄付されるのですぴかぴか(新しい)1000粒たまると一つのおにぎりになります。勉強ができる上に米粒を寄付できるなんて素晴らしいウェブサイトですねぇ(^^)

なんで、問題を解くだけで寄付されるの?
どんな仕組みになってるの??

問題を解くたびに下に広告が出てきます。この公告を出している会社がお米の寄付を行っているんです。このスポンサーは学習と、世界飢饉をなくすということを支援しているということなのです。

今日、久しぶりにやってみると問題の種類が増えていました。以前は英単語の問題しかなかったのですが、今では英文法も追加。さらに言語もドイツ語・フランス語・イタリア語・スペイン語の単語問題もあり。簡単な科学・地理・数学の問題まであります。何かに飽きたら別の問題をやっても楽しいですね。

みなさんもぜひ楽しく勉強しながら、おコメ粒の寄付をしましょうよ☆

"Free Rice"
http://freerice.com/

http://freerice.com/totals.php
↑ここから、今までに寄付した米粒の数字を見ることができます。
ちなみに昨年2008年では、43,942,622,700粒の寄付が集まったということです。
posted by エリ at 21:30| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 英語学習法。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月01日

毎日英語を使う仕事に転職してから1か月

私は、今札幌でオーストラリア人のボスのもとで働いています。

毎日、仕事の会話を英語でします。

毎日、自分の英語力不足に凹んでいます。

最近、特に去年の7月にTOEICで高得点をマークしてから、調子に乗っていたようです。しかも、日常の会話をしている分にはそこそこ話せるものだから、外国人に(日本語で)「ペラペラ話せるよ」なんて紹介されることも何度かあったのです。それがますます調子に乗る元になっていました。

けど、仕事となると話は別ですね。何かを説明することが本当に苦手です。「(英語)話があるんですが・・。えーっと・・・。」どう説明しようか考えると、しどろもどろもいいところです。けど、仕事中なのだから、早く会話を進めないといけないと焦ると、3人称単数やらなにやら初歩的なことまで吹き飛んで、めちゃくちゃな英語になってしまいます。

仕事のことで質問するときには「○○のときはどうするの?□□のときはこうなるけど、さらに◇◇も重なったら?」など、複雑なこともしばしば。仕事は未経験の分野なので、初めての状況もでてきます。そういう日本語でも初めてのことを、英語で説明しなくちゃいけないとなると大変なのです。

友達と話しているなら、英語にするのが面倒だなと思えば話さなくたってよいことも多々あります。けど、仕事なら面倒だから話さない、じゃ済まないです。なんとか伝えなくてはいけません。

英語力が鍛えられていいねぇ、とは思います。
が、それにしてもここまで英語が話せなかったんだなと凹むことも多いのです。

英語力のなさを思い知らされている毎日ですが、冬が一番忙しい仕事です。本格的に忙しくなる前に、この英語をもうちょっとなんとかしたいと思っております。
posted by エリ at 22:23| ☁| Comment(2) | TrackBack(1) | 英語学習法。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月16日

生涯勉強

お久しぶりです。

実は実家が引っ越しをしました。前の家から近所なんですが、それのせいというと言い訳ですが、ブログ更新をかなりサボってました。

今日は新しく行ってきた英会話講座について書きます。

私はここ数年英会話教室に通っています。進行形です。が、札幌の某大学が開校しているオープンユニバーシティの"英会話上級"講座に通い始めました。今日がその後期講座の開講日でした。

このクラスに行こうと思ったのは、ずっと行っている教室にちょっとマンネリ感じたから。それと、講座の説明を読んでみて、語彙力・スピーチ力・正確さ・正しい発音などの強化につながると思ったからでした。

今日は8名いました。ほとんど女性。年はバラバラ。みんな個性的な人たちでした。そして、驚きと衝撃を受けてきました。

少ない男性の一人は、自称最高齢。数年前に同じ大学の講座に通っていたそうですが、過去1年半はまったく英語を話していなかったというのです。発音に癖はあるものの、そんなの信じられないくらい英語がスラスラ口からでていましたよ。家でしていることと言えば、洋楽を聴くことだけっていうから驚きです。

それから、「私は50歳すぎてます!」っていう女性の話。30年以上もまともに英語を話したことがないといいます。長年の彼女の勉強法はラジオのみ。先生はけっこうナチュラルスピードで話してました。時には、ぼそっと独り言のように話すことも。そんな先生の英語をちゃんと理解しているようでした。英語もしっかり話します。
ラジオのみの勉強で、10年ほど前に英検準1級も取得したといいます。

そこで自分と比較してしまいます。私は、短大英文科を卒業し、英会話教室に数年通い、カナダへ2回行き、1年ちょっと滞在。ここまでしてこの夏にやっと準1級が受かったんです。しかもぎりぎり。

この女性に先生は質問⇒「英検の面接は難しいと思わなかった??」
女性⇒「・・・・。思わなかったですね。」
私(心のなか)⇒「(--;;;;;)すごい」

クラスの人はみんな積極的です。ちょっとした記事を読んで、ペアを作って話し合う時間になると、8人とは思えないくらいザワザワ話しました。なんていうか、ちゃんと意見交換になっているんですよ。日本人てただでさえこういうの苦手だったりするじゃないですか。みんな自分の意見があればひるみません。私も頑張って話してしまいます。

先生がくれた資料もどっさり。次回はこの資料をもとに自分の意見を発表するそうです。ショートスピーチを考えなくてはいけません。先生は「パーフェクトなスピーチなんて全く期待してないから、気楽な気持ちでね」って言ってくれましたが、やっぱり緊張しますよね。

この講座はすごいぞ、と思いました。期待以上に生徒さんたちから刺激を受けました。

私は実際に英語を話す機会をたくさん作って、英語力をあげました。けど、独学でお金は全然かけていなくても、立派に話せるようになっている人を目の前にすると、恥ずかしくなってしまいます。

つまり結局のところ、本人のやる気次第ってことですよね。
良い刺激をいっぱい受けて、もっと自分に自信が持てるように頑張りたいと思いました。
posted by エリ at 22:38| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 英語学習法。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月10日

ハリポタ長い・・。

ちょっと前に書きましたが、私は今"ハリーポッター"シリーズを読んでいます。洋書、ペーパーバックです。US版のため、せっかく英語で読んでいるのに、"原書"ではないのが非常に残念なのですが。

つい昨日、やっと4作目"Harry Potter and the Goblet of Fire(ハリー・ポッターと炎のゴブレット)"を読み終わりました。私の読書時間は、仕事に行くときやお出かけのときの移動中なので、なかなか進みません。最後に近づくと、止まらなくなって、夜眠れなくなることもありますが。。

4巻目長かったです。なんと730ページあります!!本の形、厚さが尋常ではありません(笑)。それが、今日から5作目"Harry Potter and the Order of the Phoenix(ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団)"を読み始めたところ、もっと長かったです^^;; なんと870ページありました。本を読むときの持ち方が日本の文庫本とは全然違います。両手で必死に持って読んだり、何か台が欲しくなります。

それでもやっと5作目まで来て、映画に追いつきました^▽^ 映画の内容がわかると、読んでいた4作目のネタバレがありそうだからと、出来るだけ映画のレビューは見ないようにしてました。テレビでハリポタの話が始まると、目を背けてました(笑)。5作目も始まったばかり、これからも映画の話題から逃げながら、頑張って読みたいと思います。

今日、友人が6巻"Harry Potter and the Half-Blood Prince(ハリー・ポッターと謎のプリンス)"を持っていたけれど、5巻より薄かったです☆つまり5巻をやっつければ多少は楽になるってことかな。

ところで、私はハリポタ1作目の映画公開初日に見に行ったことがあります。が、ものすごく混んでいたため買えたチケットは午前1時か2時開始。時間つぶしに友達とちょっとお酒を飲んでから、映画を見たところ、中間で寝てしまいました。私が覚えているシーンは、シリーズ冒頭で、ハリーのもとに大量の手紙が送られてくるシーンと、クィディッチの試合をしているシーン、とスネイプとのやりとりがちょこっと。めったに映画館で寝ない私ですが、最低な見方をしました。

でも、他寝ぼけながら見たシーンもなんだか子供くさいと思って、興味がわかず、見直そうともしなかったし、続編も見ず、全く興味がない状態でした。

その昔に、英語の勉強のためと思って買ったハリポタ4巻セットと街の本屋さんで安売りしていたからと買った5巻。ずっと本棚に眠っていたけれど、今回取り出して読んでみるとすごく面白い!あんなに興味を示さなかった自分が信じられないくらいです。お勧めです^^ って今更ですね。
posted by エリ at 00:03| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 英語学習法。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月29日

丸ごと一冊海外ドラマ!

『Newsweek日本版 8/1号(DVD付) (雑誌) 』450円

海外ドラマ好きさんにはたまらない特集が組まれています。表紙にも大きく書かれていますが、題して
  丸ごと一冊海外ドラマ!!

一冊すべて海外ドラマに関する記事というから迷わずに注文してしまいました。1冊だけでの購入でも450円というから安いですよね!

しかも、この値段で今回はDVDまでついているのです。なんと4作品収録、それぞれ1話分フルエピソードが入っているそうです。
作品例は『ミディアム 〜霊能捜査官アリソン・デュボア〜』『ツイン・ピークス』など。

あとの2作はうちに『Newsweek』が届いてからチェックすることにします。Amazonの商品の説明によると「Digital版では特典映像や予告編、独占インタビューなどの限定映像も楽しめる。」そうです。Digital版がわからないため、ちょっと調べてみました。

これは「デジタル雑誌版」ていう意味のようです。詳しくはこちらへ
http://nwj-web.jp/info/dg/
http://www.fujisan.co.jp/info/fujisandigitalfaq.asp#a14

いまなら本誌を買うと『ニューズウィーク日本版 Digital』の無料ダウンロードができるそうな。この期間は次号の発売日前日まで。Fujisan Readerっていうソフトウェアをダウンロードする必要もあるとか。ふむふむ。興味ある方は上のウェブサイトから、利用可能環境などなどを事前に確認してくださいね。

せっかくだから、独占インタビューとか見てみたい!!雑誌が届いたら、あれこれやってみようと思います♪

ちなみに、これは『Newsweek』といっても日本版だから、英語ではなく全て日本語で書かれています☆
posted by エリ at 12:27| ☁| Comment(2) | TrackBack(1) | 英語学習法。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月08日

「第11回オンライン映画字幕翻訳コンテスト」結果発表!

4月に応募した字幕翻訳コンテストの結果が発表されました。

オンライン映画字幕翻訳コンテスト
http://www.alc.co.jp/jimaku/index.html

入賞者たちの字幕は「なるほど!」「やられた!」の連続です。とてもシンプル、かつ状況の伝わる訳になっていました。ん〜、悔しいです。

コンテストの応募は無料でしたが、ほんの少しの金額を支払うと添削もしてくれます。一生懸命考えた字幕で、もう少し勉強させてもらいたいと思うから、添削サービスにも応募しようと思います。今日は時間がないから、またあらためて添削サービスを申し込むことにしようっと。
posted by エリ at 23:23| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 英語学習法。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月03日

海外に行っても語彙は増えない

英検準1級以上の単語はマニアックで日常生活には必要ない、なんてことはない、映画スターやスポーツ選手の普通の大人(特別な知識人や経済家・政治家ではない)が話す英語の中に使われている単語がいっぱいなんだ、というお話を前回したつもりです。

が、私がカナダに行って来て思ったこと。それは、海外に行っただけでは語彙力は増えないということでした。

矛盾してるかも知れないけれど、ただ現地の人と会話しているだけじゃ、語彙は増えませんでした。

現地の人と英語で話すように気をつけていれば、それなりに流暢に話せるようになるでしょう。クイックリスポンス、英語の反射神経(?)もつくでしょう。英語脳ができてきて、相手の英語への理解が早くなり、自分が話す英語もすぐに出てくるようになります。単語も全く覚えないわけじゃないです。ネイティブが好む、簡単な単語で構成されている熟語は多く覚えられるかもしれません。でも、限界があります。

いちいちいちいち、分からない単語を聞けば話は別かもしれないけれど、会話には流れがあって、一つずつ聞いていたら会話になりません。程度によるけれど、相手も「私はあなたの先生じゃないよ」って思っちゃうかもしれません。だから、よっぽどじゃない限りはよく分からない単語もニュアンスや前後関係で理解、になることが多いと思います。

そうするとやっぱり、会話の中だけで覚える単語には限界があるように思います。

私は9ヶ月のWH滞在のあと、一度帰国しました。渡加前と比べたらもちろん英語は上達していたけれど、語彙力は思った以上の伸びは感じることができませんでした。

帰国の少し前に、"Charlie and the Chocolate Factory"を読んでいました。2回ほど映画化したあれです。"チャーリーとチョコレート工場"の原作です。これは子供向けの本だし、本も薄くて、字も大きい。勉強中の私にはぴったりだと思って読み始めたのだけど、すごく時間がかかりました。作者はイギリスの人だから、私が慣れている英語とは多少違うのかもしれない。けど、それにしても時間がかかりました。

そんな自分にすごくがっかりしたのでした。そこで、一念発起。観光ビザでの2度目の渡加のときには、語彙力増強を目標に一度目ではしなかったことを頑張ることにしたのでした。
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2007年05月09日

バベルと字幕翻訳コンテスト

さて、バベルを見た感想はイマイチでしたが、字幕翻訳コンテストのお題シーンのチェックは楽しかったです。
http://www.alc.co.jp/jimaku/index.html

私は初級者編に応募しました。このシーンの台詞はどれもとても短い。それを日本語に訳すときの制限文字数は5文字とか、長くても7文字。この字数で何て言わせればいいの!?指を折々、とっても悩んで短い日本語字幕を考えて応募したのでした。

できあがったプロの字幕を見ると・・・。
字数無視です。どれもそのまま素直に長いまま訳されていました。ショック、あんなに悩んで短くしたのに・・。

コンテスト攻略のポイントの欄にこんな記載がありました。
「字幕翻訳の必須ルール「制限文字数」について-中略-このルールが守られていないと、審査対象外となってしまいますよ」

それから、その中の一つにこんな記載がありました。
「カナを含む場合や、必要な情報を盛り込むと必然的に字数が多くなってしまう場合などは、制限文字数より1〜2文字の超過は可とします。 それ以上あふれてしまうと減点の対象となります。」
これは、固有名詞の場合にどうしても長くなる場合のことかと、解釈していたのだけど・・。

こんな記載もありました。
「文字数が少なすぎるのもよくありません。制限文字数より3文字以上少なくならないことにも注意してください。」

お題にあった台詞「Yes.」(3文字)なんて、映画では訳されていませんでした。字幕なしです。確かに映画を見ていると、「Yes.」「Hi.」などなど誰でも分かる台詞にはわざわざ字幕が付いていないことも多いですよね。

なんだか、制限字数のルールに縛られて、のびのびした訳ができなかった良い例になってしまった気がしたのでした。

上級者編はもう少し台詞が長かったけれどそれでも日本語に直すとなると字数は短かいようで、そちらに応募した友人も苦労していたようでした。その友人の話では、できあがった映画の字幕では必要なことを伝えるすっきりした訳がついていたようです。さすがプロですね。

映画を見て全体的に感じたことは、意外とそのまんま訳された字幕がついていました。字数制限の理由から、和訳するとどうしても長くなりそうな部分は、実際の台詞と少し違った字幕がつけられることが多いというイメージを持っていました。けど、そうでもなかったんです。けっこうちゃんと、台詞と同じことを字幕でも話していました。

やはりプロだから、台詞を変えなくても、字数内に納めされる上手な日本語を考えているということなのかな。訳者にもよるかもしれないですけど、やっぱりすごいですよね。このコンテストに応募してから、映画を見るときの字幕を見る視点が大きく変わったのでした。
posted by エリ at 20:07| ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 英語学習法。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月08日

バベルと聖書

ブラット・ピット、ケイト・ブランシェット、役所広司、菊池凛子・・等々が出演していて話題の映画"バベル"を1週間ほど前に見てきました。

これ、例の字幕翻訳コンテストのお題に使われていた映画でした。映画大好きの私なのでコンテストがなくても数ヶ月も前から楽しみにしていました。それに、コンテストで使われたこともあり、ますます楽しみで、ほぼ公開と同時に見に行ってしまいました。

旧約聖書の"バベルの塔"のお話は知っていますか?私はあまりにも映画が楽しみだったから、旧約聖書のこの部分を読んで予習までしてしまいました。学生時代に使用した英語の聖書を持っているんです。この聖書は現代英語に直されているからとても読みやすいのです。(もっとも、学生の頃の英語力では難しいと思っていたのだけど)

ほんの数行のお話です。人々が力を合わせて天まで届く塔(バベルの塔)を立て始めます。神への反抗だ!と怒った神様が、言葉をバラバラにしてしまい、人々が協力し合えないようにしてしまいます。こうして、複数の言葉を持つようになり、世界の人たちは異なる言語の人たちとは意志疎通することが出来なくなってしまいました。

これが映画のテーマです。意志疎通。これは言葉の問題だけじゃなくて、夫婦・親子・国・地域・民族・政治・歴史・・・等々いろいろあって、映画もたくさんのことを盛り込んでいます。

私は期待が大きすぎたのか、見た後はがっかりの方が大きかったです。アカデミー賞を取れなかったのも、残念ながら納得してしまいました。

詰めこみ過ぎた感もありました。それから、ひとつひとつがやや大袈裟過ぎたり、必要以上の行動が多く感じたり。映画として見せるためにしたことかも知れないけれど、それが不自然に感じてどうも違和感を感じずにはいられませんでした。凛子ちゃんメインの日本パートが、特に違和感のかたまりでした。"SAYURI"を見た後の、がっかり感に似ているので、この映画がダメだった人は私と同じように"バベル"は合わないかもしれないです。
一緒に見に行った友達も同じように思ったのか、二人ともすっきりしないまま映画館をあとにすることになりました。

ただ、この映画の2つ目の目的、字幕翻訳コンテストで使われたシーンはばっちりチェックしました。初級者用、上級者用、二つともチェックしていたからそこだけは台詞を覚えていたし、親しみのあるシーンの登場で嬉しかったりもしました。

自分の訳とのチェックもしました。これについてはまた長くなりそうなので次回に書きます。

ところで、聖書やキリスト教の話って英語圏の文化とは切っても切れないものらしく、映画ではよく使われていますよね。聖書は世界一の大ベストセラーの本ですしね。ネイティブスピーカーの会話の中でも、意識はしていなくても聖書などに基づいている言葉が登場していることがあります。同じことが"シェイクスピア"でも言えますよね。ま、有名な話ではありますが。

学生の頃に買わされて、嫌々ながら受けたEnglish Bibleの授業が、英語の勉強や好きな映画を楽しむのに役立っているとは意外なことです。それから新約聖書に出てくる12使徒の名前は今でも、ミドルネームとか名前を付けるときに使われているんですよ。ヨセフとかユダ(英語ではジョセフ・ジュダ)とか、聞いたことありませんか?これとか、意外とすごく安く売ってるし、英語と英語圏の文化の勉強として一石二鳥で使えるから一つくらい持っていてもいいかもしれませんね。

ちなみに私はキリスト教徒ではありません。
posted by エリ at 00:47| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 英語学習法。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月25日

ビジネス英語 お勧めサイト

こんにちは。
最近滞りがちで、ごめんなさいのEriです。新年に立てた毎週2回ずつ更新の目標はすでに破れておりますが・・・。

今日はビジネス英語の勉強にお勧めのサイトを紹介します。
"同僚と差がつく!ビジネス英語ブログ"
http://r-net.main.jp/blog/

これはもともとメルマガなのですが、毎日少しずつビジネスで役に立つ表現を教えてくれています。まぐまぐメルマガ大賞2005【語学部門】第一位 を取得していて、去年2006年もノミネートされているお墨付きのサイト&メルマガです。

メルマガのタイトルは【毎朝10秒のビジネス英語習慣】というだけあって、一日分は短時間で読むことができる程良い量です。さすがに10秒というわけにはいかないけれど、忙しいみなさんにぴったりだと思います。

英文はネイティブスタッフが更正しているから安心だし、読者からの質問にも編集後記を利用して答えてくれます。

例えば、「会議中」という意味の"in a meeting と at the meeting"の違いがわかりますか?ワタシはお恥ずかしながら、違いを知りませんでした。というかどっちも同じじゃないの?とすら思っていました。恥ずかしい。。

これはもともと読者さんからの質問だったのですが、丁寧にかつ明確に答えてくれているので、今ではばっちり違いが言えますよ。わからない方は是非チェックしてみてください。
http://r-net.main.jp/blog/archives/2005/09/010.html

ワーホリや留学して帰ってきた後は、頑張って身につけた英語を使って仕事がしたい!!と思いませんか?
私もその1人。(英語のプロとして仕事が出来る実力はまだないけれど)

例えば取引先とのやりとりで電話やメールをする機会があるとか、お客さんの中に時々外国人がいるとか・・、100%ではないけれど、仕事で英語を使う機械がある仕事をしている方。

もしくは、海外でお店や航空会社、宿泊施設に電話で話をしたい、というお客さんの立場としても使える表現がいっぱいです。

メルマガでは少しずつ勉強、ブログではバックナンバーを全て公開していて、項目毎に分かれているから調べやすく見やすくてお勧めです。

気に入ったら、ブログのトップページからメルマガ登録もできますよ。ところどころに復習編としてちょっとしたテストがついているのもお勧めポイントです(^^)

"同僚と差がつく!ビジネス英語ブログ"
http://r-net.main.jp/blog/
posted by エリ at 20:30| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 英語学習法。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月14日

カナダで役立ったメルマガ

こんばんは。
昔よくここで書いていましたが、私は英語の勉強メルマガをたくさんとっています。なんせ、無料なもので。無料だからといって、登録しすぎても読めずにじゃまになっちゃうだけなので、自分なりに厳選はしています。

そんな中でもうずいぶん長い間読んでいるメルマガがあります。それがこれです。
"1日1分!留学への英語"
http://www.mag2.com/m/0000139249.html

短い英字新聞とその日本語訳、主要単語や訳すときのポイントを解説してくれます。そして、なんと!無料メルマガなのに毎回音声付きなんです。新聞本文とは別に単語の音声も聞くことができます。実際には1分では読めないけれど、ポイントをびしっと端的に教えてくれるから、とっても読みやすいのです。

ご本人はアメリカ、カリフォルニアに留学中。現役で翻訳の仕事もされています。このリンクからチェックしていただくとわかりますが、英語系資格も素晴らしく取得されています。

まぐまぐで殿堂入りしています。良心的でバックナンバーは全部公開しているので、ぜひチェックしてみてください。とっても熱心で、号外として1日に複数回配信されることもあります。ので、本気で英語を身につけたい方にはお勧めです。

日本のニュースだけではなく、世界中の出来事を記事にしています。最近でも、フランス・イギリス・ドイツ・アメリカ・日本・・・。そのお陰で、カナダに居た頃にテレビでニュースを見るのにずいぶん役立ちました。この留英で出てきたニュース、勉強したばかりの単語が、ちょうどテレビでも頻繁に使われていたのです。ここで世界のニュースを見ていたお陰で、カナダのテレビ番組の聞き取りに役立ちました。時事英語対策にばっちりというわけですね。ぜひ、チェックしてみてください。バックナンバーから音声も聞けますよ。
http://www.mag2.com/m/0000139249.html

ところで、最近、このメルマガの編集後記でヨガの話を書いていました。「疲れや肩こりなどが汗とともにすっと消え」と。
http://blog.mag2.com/m/log/0000139249/108442272.html
私は首凝り・肩こり・腰痛がひどいのです。頭も凝っているのでは?と思うほどで、最近特にひどくて夜眠れないこともあります。

そこでこのヨガの話に興味を持ち、ヨガのことを聞いてみました。すると1万人近い人が登録しているのですが、メールを出したらすぐにお返事をくれました。しかも、そのヨガの話をみなさんでシェアしましょうと、その次のメルマガの編集後記に私のメールが掲載されたのです(*^^*)

よければぜひチェックしてみてくださいな。私は早速ヨガのポーズを見よう見まねで挑戦。寝る前にやったら、翌朝腹筋が少し痛かったです。
http://blog.mag2.com/m/log/0000139249/108449460.html
posted by エリ at 20:23| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 英語学習法。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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