2006年07月29日

モントリオールの感想

ケベック州はフランス系移民によって作られた、フランス語圏の州です。私は英語は勉強してますが、フランス語はさっぱりわかりません。数年前、パリに行ったときに英語で話しかけるととても冷たい返事が返ってきていたので、言葉に関しては不安でした。

心配したわりにモントリオールの人たちは思った以上に誰でも英語を話せるようで安心しました。一応挨拶は「ボンジュー」と「メルスィー」を使うようにして、「ごめんなさい、英語で話してもいいですか?」と断ってから話すようにしていましたが、みんな優しく「問題ないよ」と答えてくれました。ふらりと入った雑貨屋さんでは英語のラジオが流れていて驚きもしました。後で知りましたが、モントリオールはケベック州の中でもバイリンガルな街なんだそうです。これがケベックシティに行くと英語は通じなくなり、まったくのフランス語圏となるようです。

ただ、標識・店先の看板はほとんどフランス語で表記されています。公的なものでも英語表記がないことが多くて困りました。さらにものの名前はフランス語です。発音の仕方がわかりません。例えば道で行きかたをたずねたい時、バスで目的の場所で教えてもらうようにお願いする時など、英語で会話できても目的の場所が伝えられないのです。紙に書いたり、地図をみせるしかない。これにはくじけそうになりました。PEIに着いて英語標識を見るとほっとしたものです。

町並みはすべて映画にでてきそうな風景でした。特徴的なのは、デュプレックス・マルチプレックスと言われる家が多いことです。これはひとつの家に入り口がいくつもあり、中も完全に分かれている形の家で、ひとつの建物に数世帯の人が暮らせるようになっています。マッコード博物館の解説によると、モントリオールを栄えさせるために、家賃が安くなり、狭いエリアで少しでも多くの人が暮らせるデュプレックスが広がったんだそうです。一軒家は場所を取ったり、金額も高かったりしますから。建物は古く、レンガ作りで丈夫なつくりなので日本のようにすぐ立て替えることなく、ひとつの家に何世代にもわたって違う人たちが生活するのです。
デュプレックスをテーマにした映画もできるくらいだし、北米・ヨーロッパでは多く見られるおうちです。

モントリオールのデュプレックス.JPG

モントリオールは街を歩いているだけでも楽しい街でした。人々は北米的な大型さんよりもスリムな人が多くて、おしゃれさんが多かったです。雑貨屋さん、レストラン、カフェ、デパート、、みんなおしゃれでとにかく素敵な町並みでした。カナダとは思えないくらい!?街の中のスクエアには似顔絵書きの人がいたり。屋台スタンドではかわいいアクセサリー、きれいな絵画が多くならんでいて、さすがフランス系アートの街だなと思ったのでした。

たった2日居ただけですが、このカナダ第2の都市に都会的な冷たさは感じませんでした。
おしゃれなカフェやレストランめぐり、博物館・美術館めぐりなどできなかったことがたくさんあります。また改めてお金と時間に余裕を持って遊びに来たい街です。

モントリオール旧市街.JPG
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2006年07月28日

モントリオール観光 2日目・後編

大満足のノートルダム大聖堂をあとにしてからは無駄に歩き回ることになります。最寄の地下鉄駅Place D'Armesで$9の1日パス・ツーリストカードを購入し、モン・ロワイヤル駅へ行きました。モン・ロワイヤル公園へ行くことにしたのです。丘になっている公園からはモントリオールが一望できるので、この景色を見たいと思ったのです。

観光案内所でモン・ロワイヤル駅からバスに乗ると公園内まで行けると言われたので、バス停でバスを待っていました。近くにも子供をつれて待っている人がいて、雰囲気から同じように公園へ行きたいようでした。が、バス停の張り紙を見てバス停を離れていきました。張り紙はフランス語で書かれているのでわからなかったのですが、どうやら自転車レースのために昼間の数時間バスが折り返し運行で公園には行けないと書いてあると推測しました。案内所では歩いて30分くらいと言われていてたいした距離ではないと思い「観光案内所なんだから街のレースとか把握しておいて欲しいよ」と、ぶつぶつ文句を言いつつも公園へと歩き始めました。進んでいくとさっきの観光客も見つけました。途中で何かのパレードの風景も見かけました。
ここを過ぎ公園の入り口に着きました。ここにもバス停がありましたが、駅と同じくバスは来ないだろうと推測して、通り過ぎました。少しして振り返ると、バスはやってきて、先ほどの子供連れの観光客はバスに乗り込み、私の前を過ぎて公園へと向かっていったのでした。フランス語わからないんだから推測なんてするもんじゃないですね。おとなしく誰かに聞けばよかったのです。

公園の入り口まで来ているので次のバスを待つ気は起こらず、丘を歩いて進むことにしました。園内には展望台が2箇所あります。鉄の大きな十字架もあるらしく、これもぜひ見たいと思いました。
道なりに進んでいたんですが、迷ったのか遠回りをしたのかかなりの距離を歩きました。時々案内板もあるのですが、やっぱりフランス語です。推測しながら公園の丘を進むのはとっても疲れました。そうして時々近くの人に道を聞きながらやっとのことで展望台に着きました。残念ながら空は曇っていましたが、丘から見下ろす町並みは確かにきれいでした。川沿いの旧市街を眺めることもできました。が、なんというか大きいビルがたくさんあって都会的な景色だと思ったのです。夜の方がビルの光できれいな夜景がみれるんじゃないかと思いました。ここにレストハウスがありその前はちょっとした広場になっていました。朝から歩き続けて疲れた私はここでまた遅めの昼休憩にしました。

モン・ロワイヤル公園から見たモントリオール.JPG

この近くに鉄の十字架があるはずなので、疲れてはいたのですが道を尋ねながら探し始めました。5分くらいで着くと言われたのにいっこうに見つからない。自分の方向音痴ぶりを恨めしく思いながら、通った人に道を聞き15分〜20分くらい歩いてやっと十字架を見つけました。さんざん探して見つけた十字架ですが、残念ながら感動的なものではなく、疲れは吹き飛ぶどころか募りました。もうここはいいや、とバス停を探して公園を出ることにしました。

Croix 鉄の十字架.JPG

来た方と逆へ行くと聖ジョゼフ礼拝堂(Oratoire St-Joseph)があるはずで、毎週日曜15:30開催のパイプオルガンコンサートにいく予定でした。バスが30分ほど遅れたせいで15:30には間に合いそうもありませんでしたが、とにかく礼拝堂へ向かいました。観光案内所では最後の停留所だから降りそこなう心配はないと言われていて油断していました。気がつくとその停留所は通り過ぎたらしく、バスは公園へと戻って行きました。バスは始点と終点を止まることなく往復していたのです。見事に礼拝堂へ行く停留所で降りそこなった私は疲れていたのでこのままバスでダウンタウンへ戻ることにしました。
せっかくのパイプオルガンコンサート聞きたかったけれど、朝ノートルダム大聖堂でも聞いたから、と気を取り直して、バスの車窓からモン・ロワイヤル公園の景色を楽しみました。公園の半分は展望台やちょっとした広場がある公園、もう半分は墓地になっていました。墓石に天使の石像が飾られていたり、お墓まで他とは違うなぁと見ていました。

地下鉄モン・ロワイヤル駅へ戻ってからは急遽、リトル・イタリー散策を思い立ちBeaubien駅へと向かいました。結局リトル・イタリーはわからずにジャン・タロン・マーケット(Jean-Talon Market)というひろ〜いショッピング通りを散策することになりましたが。ここは何条も続き、いろんな種類のお店が並ぶ通りでした。「フランス人は安い服を買い、高そうに見えるように着こなすのが上手」というどこかで聞いた話を思い出すような、安い服屋さんも多くありました。公園を歩きつかれていたのも手伝って、とてつもなく長く感じました。

ダウンタウンに戻り、チャイナタウンの韓国料理屋で夕食をとりました。チャイナタウンを軽く散策して、バスディーポへ行き、モントリオール観光を終えたのでした。
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2006年07月27日

モントリオール観光 2日目・前編

早起きして、朝食を食べてしたくしホステルをチェックアウトしました。この日は前日と違いきれいに晴れてくれました。バスディーポに行き荷物をロッカーに預けて身軽に観光を始めました。今日はモントリオール旧市街を回ります。

晴れていて気持ちがよかったので、ベリ通り(Rue Berri)を川沿いまで歩きました。埠頭が並び、そのひとつにはクロックタワーが建っていました。ここは少し高台になっている旧市街の端、ここから街を見下ろすといかにも古いヨーロッパを眺めているようで異国を感じ、感動したのでした。ほとんどの建物はレンガ作り。一つ一つがまた大きいのです。

最初にボンスクール・マーケット(Bonsecours Market)へ行きました。ここはまた巨大な建物で連邦政府議会場にもなったところだそうです。今はクラフトや工芸品、絵画等のアートマーケットになっているようでした。すごくおしゃれなデザイン的な雑貨があったり、モントリオールを描いたきれいな絵画が並んでいたり、何時間でもぶらぶらできそうな場所でした。モントリオールの思い出に小さな額つきの絵とコースターのセットを買いました。朝早く、お店が少ししか開いていなかったおかげで何時間も過ごすことなくここをでることができました(笑)。

続いてノートルダム・ド・ボンスクール教会(Chapelle Notre-Dame-de-Bonsecours)へ行きました。博物館も併設しているのですが、私は教会の中を見るだけにしました。日曜日の朝10時過ぎ。礼拝のために人が集まってきていました。私は別の場所で礼拝に参加するつもりだったので、その前にここを出ましたが。チャペルの内側にはきれいなステンドグラスや中央には大きな壁画が飾られてありました。中が金色に輝いているような美しい教会でした。

旧市街を散策、ジャック・カルティエ広場(Place Jacques-Cartier)に並ぶ雑貨屋や花屋、絵画のスタンドを覗きました。この広場はポストカードにも使われている場所でフランスっぽいおしゃれな広場でした。そうして、モントリオールで一番楽しみにしていた場所へ向かいました。
ノートルダム大聖堂(Basilique Notre-Dame)です。ここではミサが毎日行われていますが、日曜日の11時にはパイプオルガンの演奏もあるのです。有名な教会でのパイプオルガン演奏。このためにモントリオール滞在を週末にあわせたのでした。

モントリオールでいくつか教会を見てきて、どこにいってもきれいだなぁ、と思っていました。が、ノートルダム大聖堂は大きさもさることながら、それらをはるかに超えた美しい聖堂でした。他とは空気も雰囲気も違いました。
正面は青い光で照らされた金色の祭壇があります。天井にはバラ窓と美しいステンドグラスがあります。中には様々に彫刻されている金色の柱があったり。言葉では説明できませんが、とにかく美しかったです。
広く座席も多いけれど、またそれに見合う多くの人地元の人と観光客が集まっていました。そうして11時からのミサが始まりました。

すごく残念だったのは、みんなフランス語で話していたことでした。まったく何を言っているのかわかりません。立ったり座ったり、周りの様子を伺うしかありませんでした。礼拝には何度か出たことがありましたが、そのどれとも違っていました。途中で演奏されるパイプオルガンの演奏も聴き応えがありました。私はキリスト教ではありませんが参加している以上はできるだけ、みんなと同じようにしようと思っていました。献金もしました。が、途中みんながひざまずく場面があり、これはためらってしまいました。ちなみに前列の椅子の下は倒すと台になるようになっていて、これを使ってひざまずくようになっていました。これも初めて見ました。
最後の方で周りの人と握手しあう場面があり、知らない人たちと握手しあいました。ちょっと心温まりました。さらに私と同じように不慣れな人を見かけてホッとしたりもしました。

1時間以上に及ぶ長いミサはこうして終わりました。終わったあと、オルガン奏者が手を振って答えてくれていました。写真禁止の札があるにも関わらず多くの人が内部の写真を撮り始めました。関係者らしい人まで写真を撮る手伝いをしてあげているのを見て、躊躇していた私も写真を撮り始めました。が、薄暗い聖堂の中ではうまく写真が撮れませんでした。これなら大聖堂のポストカードを買ってくるんだったな。
写真はあきらめて中を見学し始めました。本当に美しいです。祭壇の置くにも部屋があり、いろいろとのぞいてきました。

大満足のノートルダム大聖堂でした。モントリオールに行くことがある人には強くお勧めします。冬〜春の夜間には音楽と照明による"And Then There Was Lihgt"というショーも開催しているようです。雪のある時期に見に来たいな。

そうそう、歌手のセリーヌ・ディオンはケベック州出身なのですが、ここで結婚式を挙げたそうですよ。素敵だなぁ。

つづく。

The Clock Tower in Montreal.JPG
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2006年07月26日

モントリオール観光 1日目・後編

観光案内所の地下のカフェテリアで遅いお昼休憩をとった後、サント・カトリーヌ通り(Rue Ste-Catherine O.)を通って滞在先のホステルへ戻っていくことにしました。
このサント・カトリーヌ通りはダウンタウンのメインストリートで、通りの両側には大きなデパートやアイマックス劇場が入った大型ショッピングモールが並んでいます。またおしゃれなショップも多いので、散策に楽しい場所です。また、地球の歩き方によるとビル間は地下で接続されていて、アンダーグラウンドシティも出来上がっているみたいです。私はショッピングが目的ではなかったので、ウィンドウショッピングだけで終わってしまいましたが。

この通りにそって歩いているとクライスト・チャーチ聖堂(Christ Church Cathedral)に着きました。ここも大きい教会でした。中に入るつもりでしたが、結婚式の最中だったようなのであきらめました。
そのすぐそばにフィリプス広場(Square Phillips)がありました。中央に石像が立っている小さめの広場でした。石像の前、通り沿いにはいくつかの雑貨屋さんのスタンドがならんでいました。雨降りのため人はあんまりいませんでした。
こういう出店のスタンドが並んでいる風景をみるとパリに行ったときの風景を思い出します。ケベック州はフランス人を先祖にもつ街。やっぱり雰囲気が似ているなぁと思ったのでした。

この後もウィンドウショッピングを続けながら歩くとUQAM(ケベック大学モントリオール校)に着きました。そこでサン・ドニ通り(Rue St-Denis)を西に曲がりました。ここの一帯はカルティエ・ラタンと呼ばれ、これまたおしゃれなレストラン、ジャズバー、ギャラリー、様々な国の洋服屋、雑貨屋さん等々が並ぶおしゃれな地域です。ここは町並みを見ているだけでもとても楽しかったです。カナダとは思えない(失礼)おしゃれな街です。建物を眺めたり、時々お店の中を眺めたり。贅沢に使うお金を用意して、今度はショッピングしに遊びに来たいと思った街でした。

そうして、散策を楽しんだあとはそのまま滞在先のホステルに帰りました。方向音痴な私はここに書いた以上にあっちへこっちへと歩きました。場所がはっきりしないけれどもとある噴水にもたどり着きました。雨が降っていたせいできれいな噴水を楽しむことはできませんでしたが、ここは少し高いところにあってモン・ロワイヤル公園の丘を眺めることができました。晴れの日だったら、噴水も公園もきれいに見えて昼下がりの読書や、ショッピングの休憩などするのによさそうなところでした。

モントリオールの噴水.JPG

モントリオールの噴水から見たモン・ロワイヤル.JPG

ホステルに帰るともう夕方のいい時間になっていたので、日本から持ってきたもので適当に夕ご飯にしようと思いました。が、ちょうど同じ部屋に日本人が滞在することになり、せっかくなので一緒に外食することにしました。サント・カトリーヌ通りにあったメキシコ料理屋でタコスを食べました。
話を聞いているとこのYちゃんはオーストラリアに1年、アメリカに数年留学しているという人で英語を流暢に話します。今もアメリカの大学に通っていて、母国語教育について学んでいるそうです。例えば親同士が外国人でその子供に親の母国語を教育するにはどういう仕方がいいのか、、とかそんな感じだったと思います。いろんな教育の分野があるんだなぁ、興味深く聞いていました。また、英語に関しての今の目標は「英語上手だね」と言われないようになること、と言っていました。つまりネイティブ並みの発音を身に着けること。ネイティブに向かって「英語上手だね」なんて言わないじゃないですか。つまりこれを言われているうちはまだ外国人的な癖・アクセントが残っているって言うことです。それをなくすことが目標というわけです。これって最終レベルだと思います。私も同じ気持ちはありますが、まだまだそんなことを言えるレベルではありません。いつかそう遠くない未来に、私もそう言えるレベルになりたいと思ったのでした。
アメリカのいくつかの地域についての特徴なんかも話してもらったのですが、ほとんど忘れてしまいました・・。
この日のお食事会は楽しかったです。

ホステルへ戻った後、Yちゃんがシャンプー・リンス等を貸してくれたのでシャワーを浴びてすっきりし、翌日に備えて早めに寝たのでした。部屋には他に3人のカナダ人が泊まっていましたが、女同士だしみんな感じがよさそうな人たちでした。

翌日はホステルをチェックアウト、昼間はモントリオール観光をし、夜にバスでモントリオールを発つという忙しい日になりました。

つづく。
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2006年07月25日

モントリオール観光 1日目・前編

1ヶ月以上も前の話になってしまいました。PEIに来る時に寄ってきたモントリオールの話をしたいと思います。
私はキリスト教徒でもなんでもないのですが教会を見るのが好きです。ステンドグラスを眺めるのも好きです。贅沢に使えるお金もないし、ということで教会めぐりをすることにしました。

そうして地球の歩き方を片手に1日目に行った所はこうなりました。ちなみにこの日はあいにくの雨でした。エア・カナダのせいで(→)傘も着替えもなかったので、コンビニで傘を買ってからの出発になりました。
マッコード博物館→ハード・ロック・カフェ→プレイス・ド・カナダ→世界の女王マリア大聖堂→ドルチェスター広場→観光案内所→クライスト・チャーチ聖堂→フィリプス広場→カルティエ・ラタンという地域を通ってホステルへ戻る

最初に行ったのはマッコード博物館(McCord Museum of Canadian History)。ここは地球の歩き方に「第一土曜の10:00〜12:00は無料」と書いてあるのを見つけて急遽行くことにしました。この日は6月3日、ちょうど第一土曜だったのです。いつもなら$10かかるところでした。
1階ではケベック州を中心にカナダの生活や文化の解説がされていました。子供の生活水準をメインに解説しているコーナーも面白かったです。各時代の子供の服装や赤ちゃんを育てるのに必要な道具など展示されていて、進化の様子がわかったり。日本の物との違いを見るのも面白かったです。各時代の子供の遊び道具やお人形、テレビの人気者なども展示されていました。私がわかったのはシャーリー・テンプル人形とセサミ・ストリートくらいでした(笑)。

2階にあがると写真や絵画などアートが展示されていました。ネイティブ・カナディアンについての展示もありました。たしかイヌイットだったと思います。生活の仕方を小さな模型人形で解説されていました。
3階には1900年半ばのモントリオールの写真が展示されていました。冬の写真が多く、雪が激しく多いです。ここは北なんだなぁ、と実感しました。数十年前の時代のドレスやアクセサリーも展示されていました。昔の映画にでてくるようなドレスがあったり、15年くらい前だとやたらギラギラした派手な衣装になっていたり面白かったです。
階段は吹き抜けになっておりその壁には大きなトーテムポールもありました。あれ、よく見ると顔だけじゃなくてそれぞれにきちんと体もついているんですね。知らなかったです。
無料につられてふらりと入った博物館でしたが、とっても面白かったです。ここはシャーブルック通り(Rue Sherbrooke)、マギル大学の向かいにあります。

ハード・ロック・カフェでは昼間から一人でお酒を飲んだわけではなくHRCグッズを買ったのでした。そして、モントリオール店ならではという壁一面のステンドグラスも見てきました。

プレイス・ド・カナダ(Place de Canada)は晴れていたら散歩にいいだろうなぁっていう木が茂る広場でした。十字架が描かれた石碑がありました。ここの横にドルチェスター広場(Square Dorchester)があります。ここには馬が上にのった石碑がありました。雨が激しく降っていたため、この二つの広場は足早に通り過ぎるだけとなりました。晴れていたらここでピクニックランチがしたかったなぁ。

世界の女王マリア大聖堂(Mary Queen of the World Cathedral)は見ごたえのある大きな教会堂でした。外には聖堂の前や上に何対もの石像がありました。中は広くここにも何対もの石像が建てられていました。おそらく聖母マリアやイエス・キリスト等を模したものでしょう。壁一面には何枚もの大きな絵画があり、イエス・キリストが十字架を背負い階段をのぼり、刑をかけられるところ、また復活するところまでが描かれていました。教会の十字の中央に当たる位置には祭壇が築かれていました。(教会は基本的に空から見て十字架の形に建てられています。)教会の横には小さな部屋があり窓がついていて覗けるようになっています。そこには数名の大司教・司教と呼ばれた人たちが眠っていました。ほぉ〜、と静かな気持ちになりながら見学した教会堂でした。

ここを出た後、ドルチェスター広場を通ってその横にある観光案内所に行きました。ここで翌日の観光の相談をしました。行き先はほぼ決めていたのですが効率的に回るにはどうしたらいいか、バスを使うとしたら何番のどこ行きのバスに乗ればいいのか等々教えてもらったのでした。
ここでPEIとの違いを感じたことがあります。観光客で混んでいるので相談するにも番号札をとり、相談窓口がいくつもあるのに待たなくてはいけなかったのです。銀行みたい。PEIの観光案内所ならふらっと入って、待つことなんてほとんどなくすぐに話をすることができるんだろうなぁ、なんて思ったのでした。ん〜、すっかり田舎になじんでしまっていますね。
ところでカナダは英語とフランス語の二つが公用語なので、なんでも二つの言語で説明しなければいけません。食料品・衣服、標識などなんでも二ヶ国語で表記されています。さらにここはフランス語圏のケベック州。フランス語表記率が他の地域よりもめっきり高いです。案内所のフランス語のパンフレットも俄然英語のものより多かったです。そうして間違えてフランス語のパンフレットを少々持ってきてしまったのでした。フランス語は「ボンジュー」と「メルスィー」しかわかりません。。
カナダはどこでも言えますが、観光地に言った場合ほぼ確実に両方の言語で説明されています。1冊に両言語が記載されているパンフレットならば問題ないのですが、時々別々の冊子になっているパンフレットがあります。油断すると、間違えてフランス語持ってきてしまいます。皆さんも気をつけてくださいね。

ここの観光案内所の地下にカフェテリアがあり、椅子・テーブルがおいてありました。ここで遅めのお昼をとって休憩することにしました。

つづく。

Mary Queen of the World Cathedral in Montreal.JPGMary Queen of the World Cathedral in Montreal.JPG
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2006年06月30日

荷物3

成田空港を45分遅れで出発した飛行機は、私の"早く着きますように"にとの願いもむなしく45分遅れの午後12:35にバンクーバー空港に着きました。さらに飛行機を下りるまでに時間がかかっているので1時間近くも遅れてしまった。モントリオール発の飛行機は14:15で航空券には13:40までに搭乗口に着いているように書かれていました。乗り継ぎ手続きの時間が1時間足らずになってしまったので、走って税関へ行った。これがまたすごい人の列。やっとカウンターに到着。そこでやや質問攻めにあった。急いでいてちょっと乱暴に答えたせいかしら?前回はすぐに通してもらえたのにな。

そこからまた急いでバゲッジクレイムへ行き自分のスーツケースを待っていた。すると何名か日本人の名前が呼ばれ私の名前も入っていました。なんだろう?と思ってカウンターへ行くと日本人の係り員に説明を受けました。それは私のスーツケースはこの飛行機で運べなかったからまだ成田空港にあるということだった。急いでいてイライラしていたところに、スーツケースが2つともまだ日本にあると平然と言われて腹が立った私は文句を言いました。そして「このせいで買うことになる歯ブラシ・歯磨き粉等の日用品のお金を出してくれるんでしょうね!!」というと、「レシートを取っておいていただければその分の料金は支払います」という返事をもらった。結局たいして買わなかったのでお金を返してもらうことはなかったのだけど、もし同じような経験をしたことがある方は覚えておいてくださいね。エア・カナダは平気で荷物を運ばないことが多いです。今回も何人もの日本人のスーツケースが運ばれなかったようだった。昨年B&Bで働いていたときも何度か日本人の荷物が届かなかったことがあった。日本人はあまり文句を言わないから選ばれるのかな?と思ったりしました。
私は多少文句を言ったためか、ちょっとしたコスメニティのセットをもらいました。他の人はもらっていないみたいでしたが。モントリオールに滞在する予定があったけれどスーツケースが届くのはチェックアウトする日の前日の夜12時近くになるといわれたので、少し考えて最終目的地PEIの友人宅まで送ってもらうことにしました。

こうして初めは5つあった荷物が、パソコンが入ったトートバッグ一つと小さな肩下げバッグのみとなったのでした。バゲッジクレイムから出ようとすると、別の係り員につかまりスーツケースの中身についていろいろ聞かれた。「鍵はかかっていないか?」「肉は入っていないか?」「壊れ物が入っていないか?」「食べ物は入っているか?」「それはどんなものか?」さらに中身を調べるためにとスーツケースの鍵の番号を聞かれました。ようやくここを通り抜け(チェックインは成田で済ましていたので)カウンターでゲート番号を聞きセキュリティーゲートを通りました。ノートパソコンをケースから出すだけではなく、ふたを開けされられ機械で調べられたのには驚きました。モントリオール行きの搭乗口はまた遠かったので着いた時には搭乗が始まっていました。毎回なにかしら荷物に問題があり、時間がなくなり疲れ果てていました。

モントリオール行きの飛行機は予定通り出発し、予定通りに到着しました。空港からバスでダウンタウンのバス・ディーポへ行きました。泊まるホステルはすぐ近くのはずだったけれど場所を聞いても「あっち」とか適当な返事しかもらえなかったのでタクシーで移動しました。モントリオールはフランス語圏の州。英語を話せる人も多いと聞いていたけれど、タクシードライバーさんは英語が話せませんでした。ホステルの名前と住所をメモしていた紙を見せると問題なく連れて行ってくれました。メーターがあがることなくチップを入れて$7。「メルシー」とフランス語でお礼を言ってホステルへ行きました。ホステルは相部屋なのだけど、たまたま空室の部屋があったので最初の1泊だけ1人部屋気分で利用できました。8人部屋に鍵付ロッカーは3つしかありませんでした。早い者勝ち、、、、。複雑な気分でした。このロッカーは小さくはないけれど、スーツケースが入るほど大きくはありませんでした。そもそもホステルを使う人はスーツケースではなく、バックパックを使うんだろうな。

いろいろあって荷物が手元からなくなり最悪な気分でしたが、あとから思うとエア・カナダがスーツケースを遅れて運んでくれたのが吉と出たかもしれません。モントリオール空港からホステルまでの移動はとても楽でした。モントリオールからバスでPEIまで移動したときも非常に楽でした。(着替えがないのは非常に気持ち悪かったですが。)PEIに着いた時にはスーツケースは届いていたし。成田空港から送った荷物も私がPEIに着いた翌日に届けられました。Air便とはすごいものでたったの4日間しかかからなかったのです。スーツケースひとつは何やら空港で壊されたようなので、電話をしてなおしてもらうことになりましたが(本当はお金で返して欲しかったんだけど)。

なんだかんだ荷物について長々書いてきました。皆さんの旅行の際に少しでも参考になることがあればいいな、と思います。
posted by エリ at 13:28| ☁| Comment(2) | TrackBack(1) | 札幌→PEI | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月28日

荷物2

さて、成田空港の第1旅客ターミナルビル南ウィングで降りると、ちょうどスターアライアンスグループのチェックインカウンターに出ました。エア・カナダもANAもここでチェックインができます。午後4時前に着き、バンクーバー行きの便は午後7時出発予定なので3時間も余裕がありました。さっさと荷物を預けて新成田を散策しようと思いました。この日は6月2日。偶然ですが、新成田オープンの日だったのです。

成田のエア・カナダカウンターでモントリオールまでのチェックインができました。が、荷物を預けようとするとまた問題が。新千歳で問題があったスーツケース2つはここでは問題ありませんでした。前回書いたとおり、エア・カナダでは2つで70Kgまで預けられるので。手荷物2つも問題ないはずだったのですが、友人からの頼まれ物が大きすぎました。友人の話では、以前日本からエア・カナダで機内に持ち込んで運ぶことができたということだったのに。傷がつかないように箱に入れてつつんでいたのが大きくなりすぎたのかもと思い交渉、中身を箱から出したら機内に持ち込んでもいいことになりました。いったんカウンターを離れて、荷物を包みなおすことにしました。が、箱から出しても明らかに大きい。きちんと包まないと傷ついちゃいそうだし。これなら、頑丈に包んで箱に入れて預けた方がまだましな気がしてきた。

また並びなおして同じカウンターに行った。手荷物にせずに預けることにしたと話すと、「航空法(?)の決まりで2つまでしか預けることができません。3つ目を預けるとなると、追加料金がかかります。東京→バンクーバー→モントリオールまでで¥22,000かかります。」¥22,000!!!高すぎる。一度は預けかけるが、やっぱり考え直すことにしました。「郵便局に行って郵送料を確認してみます。もし戻ってこなかったら、郵便局で送ったと思って処理してください。」とお願いした。係りのお姉さんはいやな顔一つせずに私の件にあたってくれていた。郵便局の場所も教えてくれようとしたけれど、空港が新しくなったばかりのためにわからなかったみたいだった。ともかくありがとうございます。案内カウンターで聞くと隣の北ウィングにあるという。なんだかんだで時間がなくなってきたので急いで郵便局へ行った。

新千歳で聞いた荷物は17Kgもあったけれど、今回はずっと軽い。ずっと安いはずだ。するとAir便で¥7,500で保険もつくと言う。船便は¥4,000ともっと安いけれど2,3ヶ月もかかるし保険はつかない。エア・カナダから¥22,000と聞いた後だったのでそれでも安い気がして送ることに決めた。クレジットカードでお金を払おうとすると郵便局では受け付けていないと言われた。カナダならどこでもカードが使えるのに(涙)。ATMは違う階にあるという。郵便局なんだからATMくらい横に設置して欲しい。しかもひどい方向音痴だから時間がないときに探し物をしたくないのに。教えてくれたとおりに走ってATMに行きお金をおろしてきた。迷わず戻ってこられて無事にお金をはらい、郵便局で手続きをとってもとの南ウィングへ戻った。こんなことをしていて2時間が経過していた。エア・カナダのお姉さんに言われたゲートを通る時間6時前だった。

荷物検査をして、ゲートを通った。エア・カナダの搭乗口はずっと端だったのでさらに5分くらい歩かなくてはいけなかった。やっと落ち着いて親に電話をすることができた。カナダ行きの飛行機らしく、外国人も目に付いた。5分くらい座って休んでいるともう、搭乗の時間だという。家を出てからなんだかずっと落ち着かない。飛行機の席に着くとようやくほっとして一眠りしてしまった。しばらくして目を覚ますと、まだ成田空港にいた。あんなにがんばって荷物を預け、新成田を散策する時間もなくなったのに、飛行機は45分遅れで出発した。

またね、日本。そうしてばたばたと日本を発ったのでした。
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2006年06月27日

荷物 1

早いものでカナダに来てから3週間以上が過ぎました。少し前の話になってしまいましたが、札幌からカナダのプリンスエドワードアイランドに来るまでのことを書いていきます。今日は荷物について。この移動で3回飛行機に乗りました。そのいずれも荷物に悩まされたのです。

今回用意した荷物は5つでした。空港で預ける荷物は2つ、特大スーツケースと中くらいスーツケース。機内持ち込み用にノートパソコンが入ったジッパー付大きめトートバッグと、友人に頼まれたお土産(傷つきやすいので預けたくなかった)、それに小さい肩下げバッグを用意しました。肩下げバッグは私と一体になり空港ではカウントされないので、機内に預ける荷物、持ち込み荷物がそれぞれ2つずつあったのでした。

最初のフライトはAIR DOで新千歳空港から羽田空港へ。ここで荷物のお金を払うことになりました。国内線はスーツケース1つしか預けることができず重量制限は25Kgまでだったのです。私は預ける荷物が2つだったうえに、あわせた重量は48Kgで23Kgオーバーとだめだめでした。超過量は¥13,000!私の航空券よりも高い金額を荷物に払いたくないのでちょっと考えることに。郵便局へ行き、カナダまで23Kg分の送料を聞いてみると、Air便で¥30,000!!!船便で¥12,000。やむなく重量を減らして機内に預けることにしました。母が持たせてくれた食料をあきらめてスーツケースから出し、親に渡しました。チェックインカウンターで再挑戦すると、重さは31Kgになっていました。17Kgも減らした覚えはないのだけれど、何も言わずに6Kgオーバーの超過量¥2,700払いました。ちなみに持ち込み荷物も1つまでという制限だったのだけど、多少のお金を払ったので見逃してくれました。

自分をフォローしますが、荷物についてなんにも考えてなかったわけじゃないんですよ。3月に帰国した際に、PEIの空港でエア・カナダの人に言われたんです。「機内に2つ、それぞれ35Kgまで預けられるから、荷物が重すぎるときは1つにまとめるよりも2つに分けて1つを軽くして預けるといいよ」。そして「手荷物は量らないし、2つまで持ち込めるから重すぎて困ったときは機内に持ち込むといいよ」って。さらに、PEIに住む日本人の友達は「いつも日本に帰るときは大きなスーツケース2つ(預け用)と大きなリュックを2つ(持込用)を用意している」と言っていたので、この話を踏まえて考えて用意したんです。ただ、友達は名古屋出身だから国内線は使わないっていうことを忘れていました。

長くなりましたが、両親に見送られ新千歳空港を発つことができました。羽田空港に着くとリムジンバスに乗り換えて成田空港へ。バスにスーツケースを預けるときに壊れ物はないか聞かれました。ある、と答えると「じゃぁ積めません」て言われました。こんな大きな荷物2つも車内に持ち込みたくないので「じゃぁ、聞かなかったことにして積んでください」と言うと「壊れても保障できませんよ」って言われました。"壊れ物シール"はないのか尋ねると「ありますけど・・・」と面倒くさそうに取りに行ってシールを貼り、バスの横のトランクに積んでくれました。あるなら最初から貼ってくれればいいのに、ちょっとやる気のない係員でした。

羽田空港では、到着ロビーに出ると目の前にバス券売機があり、その横にある入り口を出るとすぐそばに成田空港行きのバス停があったので、荷物のやり取り以外は問題なく移動ができたのでした。
長くなってきたので続きは次回にします。
posted by エリ at 11:25| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 札幌→PEI | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月14日

バンクーバー〜PEIまで

今日は仕事して、お散歩して、と平和な1日を過ごしてました。

ので、札幌からここPEI・シャーロットタウンまでの珍道中?のお話を書きます。少し長くなるけれどいい加減今日で完結させたいと思います。

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posted by エリ at 22:27| ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 札幌→PEI | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月11日

バンクーバー空港のおじさん

昨夜、日課のお散歩をしていたらウエディングカップルがオープンカーに乗って通っていった。
ドレスがきれい☆ 車の後ろにカンカンがついていなかったのは残念だった。けれど、映画でもテレビの中でもなく生の外国人のウエディング風景を見られて感動したのでした。

さて、今日はまた札幌からの移動の話をいたします。
バンクーバー空港で究極のヒマ時間を一緒に過ごしてくれたおじさんがいたのです。

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posted by エリ at 22:00| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 札幌→PEI | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月05日

電話がかけられない。

5月30日バンクーバー空港にて。

早速、空港を探検だ♪ と思ったがそれより実家に電話をしなくてはいけないことに気づく。
売店のおばちゃんにきいて$10のインターナショナルコーリングカードを買った。

友達に聞いていた通りに公衆電話でカードの裏の電話番号にかけた。暗証番号を入力するようアナウンスされたので裏に書いてある番号をプッシュした。
受け入れられない。??? 
バーコードが印刷されていたので電話に挿入してみた。どう向きを変えて入れても受け入れられなかった。なんで?(T_T)

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posted by エリ at 11:45| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 札幌→PEI | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月04日

カナダ入国

5月30日の夕方、兄の見送りのもとで日本出国!! お兄さんありがとう!!
9時間半の長かった飛行機の旅も終わり、カナダ時間5月30日の午前中にバンクーバーに到着した。

飛行機を降りると空港までの通路の途中でもパスポートのチェックがあった。みんな何かしら聞かれているのにワタシは見せただけで終わった。日本のパスポートの効能に感動。

空港に入るとナイアガラの滝を髣髴させるような?壁伝いに水が流れるものがあった。その途中には"真実の口"みたいなものもあった。さすがカナダ(^^;)写真に撮りたかったけれど飛行機で一緒になった韓国人のCちゃんが先に行ってしまったので、あわててついて行き撮れなかった。残念だった。
このCちゃんもワーキングホリデーで来たそうだ。いきなり友達が出来た!と幸先の良いスタートだった。続きを読む
posted by エリ at 22:44| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 札幌→PEI | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月03日

PEI・シャーロットタウンに到着!!

カナダ時間で5月31日のお昼に長かった地球半周の移動が終わり、PEI(プリンス・エドワード・アイランド)のシャーロットタウンに到着!!
空港で宿泊先のB&Bのスタッフがワタシの名前をローマ字で書いた紙を持って待っていてくれ、それを見つけたときにはホッとしました。車でいろいろ話をしながら向かいましたが、英語なんとかなるかも☆と疲れた頭で思っていました。

それからたったの3日で自分の部屋からネット接続することができるようになりました。やった♪
これからちょこちょこと日々をつづっていきたいと思います。続きを読む
posted by エリ at 18:02| ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | 札幌→PEI | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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