2008年04月20日

香港日記3日目後編 Symphony of Light Harbour Cruse

香港3日目。歩き疲れた最後の夜は"シンフォニー・オブ・ライト・ハーバー・クルーズ"という、クルーズに参加、2時間もゆられてきました。

シンフォニー・オブ・ライトというのは、ビクトリア湾を挟んで香港島沿岸と対岸に位置する九龍半島沿岸の高層ビルが海に向かって行っている光のショーのことです。クルーズに参加するとこのショーの両岸を見ることができるのです♪香港島側の岸沿いに走り、九龍半島側を走りスタート地点の港に戻るまで1週およそ1時間。これを2時間で2周もしてしまう取っておきのクルーズ券が"シンフォニー・オブ・ライト・ハーバー・クルーズ"でした。1ドリンクとカットカステラ型のパン付です。

船内のスピーカーからは、香港の歴史など簡単なガイドが流れます。今回、ツアーガイドのいない旅をしていた私には、少しでも香港の知識を得られるありがたいアナウンスでした。このショーを含め、香港の夜景のための"光"は一晩で100万ドルかかっているのだそうです。だから100万ドルの夜景と呼ばれている、とまでは言っていなかったですが。

デッキにでると風が寒かったけれど、光のショーを満喫することができました。近くにはヨーロッパ人の老夫婦も2周乗っていました。おじいちゃんは三脚&タイマーで自分たち2人を撮ったり、奥さんに飲み物とお菓子を買ってきてあげたり、仲良し夫婦。いくつになってもこうやって2人で旅行したり、ベタベタしてるわけじゃないんだけど思い合っていて仲良しなことが伝わってくる、こういう夫婦いいなぁ☆そう思いながらこの夫婦を微笑ましく眺めたり、光のショーを見ながら、最後の夜を過ごしたのでした。

香港島沿岸からの夜景.jpg
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2008年04月13日

香港日記3日目中編 下町散策とザ・ペニンシュラ・チョコレート

香港3日は公園散策とJade Market(ヒスイ市場)での値切りで始まりました。

その後、上海街を通り、香港の街?下町?を練り歩き続けました。途中トイレ休憩にたまたま立ち寄ったSEIBUのマクドナルドでコーヒー休憩をしました。正確にはハンバーガー屋さんに併設されている"マックカフェ"にて休みました。ポスターを見て可愛かったから"M"と書かれたカプチーノをオーダー♪ ポスターと同じカプチーノが出てきました。スターバックスやドトールと言ったカフェみたいに美味しかったです☆

Mac Capccino.jpg

その後も相変わらず左足を引きずりながら、最終的に予定より多い4駅分歩くことになりました。疲れましたぁ。でも、歩いて香港の街並みを見ることも目的の一つだったのです。おかげで中国っぽい景色を堪能できました。テレビや映画でよく目にするような町並み、家並に感激しました。

Shanghai Street.jpg

女人街という名前の通りがあるのですが、左右両側にところせましと露店が並んでいます。商品は、中国雑貨、靴、下着、宝石、某ブランド(もどき) のバッグや財布・ポーチ、キャラクターものなどとにかく何でもありです。こういうお店が4ブロックかそれ以上?とにかく長〜く続きます。

女人街.jpg

女人街 チャイナドレス.jpg

女人街 雑貨.jpg

ここで思わず280ドルのブーツを250ドルに下げてくれるというので買いかけましたが、現金がなくカード精算もできなかったため断念しました。お店のお姉さんは片言の英語で「また来てくれたら特別にさらに安く売ってあげるよ」と言ってくれていました。

そう、この女人街の露店主たちは英語が話せる人は少ないようでした。もっと言うと、ホテルが集まる九龍半島の先端部から離れたところでは英語が話せる人が少ない印象を受けました。つい10年前まで英国領だった香港だから、年齢を問わず多くの人が英語を話せると思っていたから、ちょっと意外な事実でした。

さて、女人街を離れてすぐ、さっき買いかけたものと同じブーツが普通の靴屋さんで定価120ドルくらいで売られているのを発見しました。露店の半分以下の値段ですよ。さらにカードも使えたため、こちらで購入することになります。
→あぁいう露店では値切る前の値段はぼったくり。思いっきり値切ってもよい、むしろ値切るべきだということを学びました。ヒスイ市場で目いっぱい値切ったことに対する罪悪感が和らぎました。

引き続き、女人街から1本違う通りにあるスポーツ用品店(たぶん正規商品)が並ぶ花園街と、金魚市場という通りを散策しました。昔テレビで見た、蛍光塗料を投入された金魚たちが売られていることを期待して行ったのだけど、期待外れ。普通の金魚しかいませんでした、苦笑。

朝ホテルを出てから散策を続けること5〜6時間ほど。さすがにお腹が空いたので、香港で有名だというお粥を食べようと思っていましたが、いざ探し始めるとお粥屋さんが見つかりません。途中ではいくつか見かけたのに探し始めると見つかりません。残念だけど、足が痛いからお粥探しはあきらめて、駅付近でよさそうな店があったら入ることにしました。

駅のすぐ近くに、いかにも中国っぽい食べ物屋さん、八百屋のような台の上にさまざまな料理が並び、その側面にある屋外カウンター席で食事ができるお店もありました。中国の雰囲気を味わうにはいいと思ったし足が痛いからどこでもいいから休みたかったのだけど、ここではどうしても食べられませんでした。

表現が難しいのですが、いろんな動物を焼いた臭いやいろんなソースが混ざったような・・、とにかく胸につく臭いがしていたからです。実は歩いている間ずっとこの中国の食べ物の独特の臭いを嗅ぎ続けていました。高い建物に囲まれた狭い道路を車が多く走るため、排気ガスも充満していました。

ワタシ嗅覚が敏感だから、強いまったりこってりした臭いが苦手なのです。散策中にすっかり具合が悪くなっていました。けど、お腹が空いているから具合が悪いのかもとよくわからなくなっていたから、その次に見つけた小さな食堂に入りとりあえず何かを食べることにしました。

そこは全く英語が通じない店で、英語のメニューもなく完全に漢字の世界でした。しょうがないから適当に"麺"とつくメニューを指差して注文。とりあえず希望していた"麺"は出てきましたが、ミンチ?が乗った麺とは別盛りでスープがでてきました。食べ方がわかりません(--;;

スープだけを飲んでみるとあの変な臭いが・・。麺の上には何かの味付け肉がのっているけれど、何の肉かがわからないし、やっぱり臭い気がする。散策道中で、動物の形が残っているような肉がぶら下がったお店を見かけていただけに、肉が妙に気になりました。お店の人には申し訳ないけれど、麺のみを食べ、スープと肉はどうしても食べられず残してしまいました。ごめんなさい。

こういう店で謎なメニューを頼むのも旅行の醍醐味の一つだと楽しみにしていたのだけど、自分は意外とデリケートな人間だということを知りました。ホテルの高い料理を食べるのって安心料金を払っているのだ思いました。

麺.jpg

お腹も満たされぬまま地下鉄で出発地点のTsim Sha Tsui駅へ戻りました。すぐ近くの滞在ホテルに戻る前に、お向かいにある老舗の高級ホテル、ザ・ペニンシュラのブティックに寄り道しました。友人が教えてくれた美味しいというチョコレートがお目当て。さすが、高かったです。 けれどせっかくなので、量り売りのチョコレートを3個購入。。ケチくさいようだけど、ゴディバをご想像ください。ご理解いただけますでしょうか。それに一個はけっこうよい大きさでしたよ☆

ついさっきの食事で滅入っていたから、仕切り直しにと、さらに滞在ホテルのケーキ屋さんで香港名物マンゴープリンを購入。部屋でコーヒーを入れて、夕方のカフェタイムにしました。

チョコレートはストロベリー味、ダークチョコ、シャンパン味の3種類。マンゴープリンもおいしかったし、チョコはどれも美味ですっかり癒されました(*^^*)これがだいたい夕方の5時半頃。

夕方からは、旅行中ずっと楽しみにしていた夜のレイザーショーが見られるナイトクルーズへ参加するため、ひとり最後のお出かけをしました。
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2008年04月11日

香港日記3日目前編 

前の日記からまた間が空いてしまいました(_ _) 年末に生活が変わり、慣れるのに時間がかかり疲れているためなんですが、思い出しながら、香港話の続きを書きます。


香港3日目、今日も一人での自由観光です。この日の計画では3駅分歩くことになります。相変わらず旅行直前に痛めた左足は良くなる気配はなく引きずっている状態でしたが、前日すでに酷使させていたのでやけっぱちです。

朝9時頃起きて9時半からゆっくりと朝食をとりました(またブッフェで食べ過ぎました)。

レストランを出ると、同じ研修団体のおじさんコンビに声をかけられました。「これから2人で船でラマ島に行ってハイキングをするつもりだけど一緒にどうだい?」
一緒に行くのも悪くないなとちょっと惹かれたけれど、痛めた足でおじさん2人と同じペースで歩くのは無理だなと丁重にお断りしました。後で聞いたら、船はすごく小さなボートのようなもので、それに乗るのは怖いからって行くのをやめたそうです (笑)

まずホテルを出て歩いて5分くらいの九龍公園へ。ここはとってもひろ〜い公園で、熱帯にあるような木々・植物が立ち並び、まるでジャングルのような場所まであります。池にはカモ・鯉、そしてピンクのフラミンゴがたくさんいてびっくり!こういう公園が高層ビルが立ち並ぶ街のど真ん中にあるから驚き。北京五輪に向けてカウントダウンしている電光版もありました。

Kowloon Park.jpg

フラミンゴ.jpg

続いて、Jade Market(ヒスイ市場)へ。ここは昼の時間帯の数時間だけ営業しているそうで、ちょっとした屋内スペースで、いろんな宝石やアクセサリー、中国っぽい置物が売られてます。

Jade Market.jpg

ちょっと歩くとかわいいネックレス発見!手にとって見ていると店主のおじさんが近付いてきます。どうやら英語が話せないらしい。そして私は中国語が話せません。会話の手段はないように思われます。

ふとおじさんが電卓を「50」とたたいて見せてくれました。ネックレスは50HKドルという意味かな? それから、電卓を渡してくれました。ん?いくらでなら買う気があるかということか?ちょっと考えて「30」と打って渡しました。これから無言の電卓のたたき合いが始まりました(笑) 結局35HKドル=570円くらいでお互いに同意して、お買い上げしました。安いっ!

ただ、同意のお互いにどうやってだしたのか、忘れてしまいました。なんせお互いの言語がわからないもので(^^;; たぶんお互いに「オッケー」「オッケー」言い合ったんだと思いますが。

ともかくこうして、知らぬ間に値切り初体験をしていました☆自分はこういうの苦手だと思っていたけれどけっこう楽しかったです。楽しかったから、このあと若干調子に乗ることになりました、苦笑。

いきなり安くネックレスを買えて嬉しくなり、ぶらぶらしていると今度はピアスが目に留まりました。ここの店主は若い女の人。彼女とは英語でやり取りができました。英語で話していると「あなたシンガポール人?」と聞かれました。シンガポール人と間違われたのは初めてですよ。「No, I'm Japanese.」です。

きっと、日本人ならばこんなに英語が話せるはずがないと思って、アジアの英語圏であるシンガポールの人か?って聞かれたんだと思います。日本人のみんな、もっと英語がんばって(>_<)

さて、最初に値切って買ったネックレスと似たような石がついたピアスに目をつけ値切り交渉を始めました。

店主「他の人には280ドル(約4500円)で売ってるけど、あなたは愛想がいいから250ドル(約4000円)にしてあげる」
私「いいえ。ちょっとcrazyと思うかもしれないけれど、120ドル(約2000円)にしてくれないかな?」(いきなり下げ過ぎかなぁとドキドキでした)
店主「そんなに安くはできないわ。じゃ、200ドル(約3600円)ならどう?」
私「いや、120ドル。」(ドキドキのわりに強気な自分)
店主「じゃ、○○円・・・」
私「いえ、120ドル・・・」
ねばった結果、130ドルまで下がり、これ以上は無理だと言われました。

せっかくここまで下がったけれど、貧乏旅行だし120ドルじゃないと買いたくないなぁと思い、本気で「じゃ、考える時間が必要だから、他を見てみるよ。」と立ち去ろうとすると、
店主「待って待って!じゃ、わかったわ。あなたは半分シンガポール人で、半分中国人、半分日本人だから特別に120ドルにしてあげる」
と意味不明なことを言われながらも(100%日本人ですから)、120ドル(約2000円)で買えることになりました。やった♪

店主「せっかくだから、もうひとつどう?」
買う気はなかったのに、ヒスイのかわいいピアス発見。2個目だからさっきと同じ120ドルにしてあげると言われました。さっきはあんなに粘ったのにね。

それよりも小さいサイズで別のデザインのピアスが気に入ったので
私「こっちの方がいい。サイズも小さいから、80ドル(約1280円)くらいにしてよ。」
店主「こっちは小さいけれど、ダイヤが付いているから高いのよ!ふつうは350ドル(約5700円)で売ってるものなんだから80ドルなんて無理だわ。」
(普通の値段でもダイヤモンドがそんな値段で買えるの??)
私(疑いのまなざしで)「本物のダイヤなの?」と聞くと、
店主「It's a Russian diamond.(ロシアのダイアモンドなのよ。)」
私「What!?」 
この返答にはびっくりしてしまいました。ダイアでもロシアのダイアだと安いのか??(苦笑) 私が「What?」って言ったものだから、彼女は丁寧にもRUSSIANのスペルを教えてくれました。返答にびっくりしただけだったんだけど、笑。。

これもしつこい値段交渉の末、私は笑顔がいいし、アジア人だし、お金もないからと、特別に120ドルにしてもらえることになりました。

さて、やっと清算。そういえば、朝ホテルを出る時にお金は使わないようにとあえて財布には少しの現金しか入れていなかったのです。現金で120ドルも持っていませんでした(--;; さんざん値切ったあげくに払えないじゃ、シャレにならない。感動したことに、こういう市場でもカードが使えたのでそれで買えることになりました。お金がないからって安くしてもらったはずが、カードでお買いものって矛盾してますよね(苦笑)

店主はさらにものを勧めてきますが、さすがに丁重にお断りし、挨拶をして店をあとにしました。最後に8ドル(約130円)くらいの携帯ストラップの値切りに失敗しつつ、1つ買って、Jade Marketをあとにしました。

The Gate of the Jade Market.jpg

もっと安くできるものなのかもしれないけど、値切り初体験にしては上出来ではないかと思います。ここはあっさり見る予定だったのだけど、楽しかったです。

香港へ行ったら、ぜひJade Market(ヒスイ市場)で値切りをすることをお勧めします。アクセサリーも本物かどうかはわからないけど、かわいいのがいっぱい売っていましたよ♪
posted by エリ at 23:30| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 香港日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月11日

香港日記2日目後編 A Million Dollar Night View

日本を発つ数日前にネットで香港のことを調べていましたら、こんな書き込み発見しました。

"夜景は真っ暗になってからもいいけれど、夕方、山頂から日が暮れていく様子を見るのが一番きれいだ"

なるほどと、香港に到着した1日目にホテルに向かうバスの中でバスガイドさんに日没の時間を確認してました。教えてくれた時間6:40〜7:00p.m.に夜景を見ようと思い、それまでの時間と思って蝋人形館でのんびり写真を撮っていたのでした。

ところが、外へ出ると日はとっくに落ちて暗くなり始めていました。まだ6時前だったのに…。早くもサンセットを見る野望は崩れました。ガイドさん頼むよ・・・。

それでも、夜景は見れるからヨシとします。友人に勧められた夜景が見えるレストラン"カフェ・デコ"が入っているピーク・ギャレリアというショッピングモールへ移動しました。

まず、Hollywood Cafeのショップでお遣い。あまりHRCグッズに詳しくない私は若い北米人の女性店員さんに尋ねたりと、英語でちょっとしたコミュニケーションをとりました。腰が変に低いことなく、自然な雰囲気で話せる北米の店員さん、好きです☆ 

それからすぐにカフェ・デコを見つけました。入口のウェイトレスさんに時間制限つきで1つだけ空いていた夜景が見える席へと案内してもらいました。夜景タイムは予約でいっぱいみたいだったみたいです。

外が真っ暗になると、照明は最小限におとされ各テーブルのキャンドルに灯がともりました。あぁ、一人でいる私にはムード満点すぎです!けれど、旅の恥はかき捨てと開き直って、テーブルから見える外の景色を撮っていたら、ウェイターさんに声をかけられました。そして、一人で微笑む私を撮ってもらってしまいました…(^^;)

店のメニューは北米風(ハンバーガー、サンドウィッチ類)、英国風(フィッシュ&チップス)、パスタ、ピザ等と様々です。その中から中国っぽいものをと選んだのは"Stir- Fried Hookien Noodle(福建炒麵)"=中国焼きそばでした。それから勝手にソフトドリンクと決めつけられて勧められたマンゴーベリー・マニアックというジュースを頼みました。

炒麵には北京ダックが添えられていて美味しかったです!ドリンクは、ベリー系果物とマンゴーのスムージーで、これまたおいしかったです☆

すべてやっつけたところで、ウェイターさんが次のドリンクはいかがかと聞きにきました。一人だし、いっぱいでやめておこうかとも思ったけれど、迷った末に "Salut Beaut(??)"というカクテルをオーダー。ラムベースの、木イチゴクリーム、レモンジュース、イチゴなどが入ったカクテルでこれも美味でした(*^^*)

窓の外にテラスがあり夏はオープンカフェもやっています。このテラスに出ることができました。夜風は寒かったけれど、素敵な夜景をのんびりと楽しむことができました。

a million dollar night view 1.jpg

ここで南米人(かな?)のカップルが仲良く写真を撮っていました。親切な私は(笑)自分から声をかけて、夜景をバックに2ショット写真を撮ってあげました。立ち去り際にデジカメの画面を除きながら「これはいい写真ね」と言っているのが聞こえてきて嬉しくなりました(^^)

一人でいることを除けば、料理もドリンクもおいしく、雰囲気もよく、夜景も見れて良い時間が過ごせた素敵なレストランでした☆友人には教えていただいて大感謝です。

ただ、ちょっと高かったです。料理一品(量は多くないです)、ドリンク2杯で304HKドル=約5000円!! カードで精算し、チップにと20HKドル紙幣をテーブルに置いてきました(これはカナダで覚えた簡単なチップの残し方です)。

さらにおまけの話。テーブルに案内されたときに、手荷物を向かいのイスに置き、ウェイトレスさんに「忘れないでね」と言われていました。それをすっかり忘れていて、テーブル会計した後にテラスへ夜景を見に行きそのまま帰ろうとしていました。店を出る時に同じ店員さんに声をかけられて恥ずかしかったです(苦笑)。それは買ったばかりのチャイナドレスだったから、ちゃんと預かってもらえてありがたかったのですが。

このショッピングモールの裏側からも綺麗な夜景を見ることができました。お金を払って登れる展望台もあるけれど、ここからでも十分だと思いました。
一人で来ているよいところですが、飽きるまで、寒くなるまで、満足のいくまで眺めていました。ちょっともやがかかっていたので、100万ドルとは言えない気がしましたが (笑)綺麗な夜景を堪能しました。

登ってきた同じ路面電車で下ります。中国の適当差というかなんというか。登ってきた電車は当然山の上の方を向いていますが、下りでも車両は方向転換しません。つまり、後ろ向きに降りて行きました。ちょっとウケタ(^^;) やっぱり首こりさんにはこたえる急な斜面でした。

香港島からホテルがある九龍半島へ戻るのに、またフェリーに乗りました。フェリーからは両サイドの岸にならぶビルのネオンがとてもきれいに見えました。フェリー代はほんの50円くらい。これで湾からきれいな夜景が見れるんだからお得だと思います。香港に来たら、この50円夜景もお勧めします。

最後まで夜景を堪能して、忘れかけた(笑)チャイナドレス片手に、クリスマスのイルミネーションが綺麗な道路を通り良い気分でホテルへ戻りました。

浴槽にラベンダーの香りがするバスジェルを入れ、泡ぶくぶくのお風呂で2日目の疲れを癒しました。

ホテルには、ベッドのサイドテーブルに一かけのチョコレートが置いてあります。これをいただき、ラベンダーのいいにおいに包まれて眠りに就いたのでした。

a million dollar night view 2.jpg
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2008年01月14日

香港日記2日目 中編・手形と蝋人形

香港2日目午前は、食料の買い出しに終わりました。一度ホテルに荷物を置きに戻りましたが、午後からは本格的に"観光"をしにでかけます。

ただ、香港出発日の前日に左足首を痛め足を引きずるようにしか歩けない私。はりきってあちこち歩き回るつもりでしたが、足が痛いので行く場所を絞ることにしました。

2日目に行った場所は大きく分けると2か所。"アヴェニューオズスターズ(Avenue of Stars)"と"ヴィクトリアピーク(Victoria Peak)"。

私が滞在していたホテルは中国本土の九龍半島の先端。私の宿泊先を含むホテル街から歩いて5分〜10分でヴィクトリア湾にでます。ホテルの上層階からはヴィクトリア湾が一望できそうなくらいの距離です。あいにく、私の部屋は5階で窓は中庭に面していたから何も見えませんでしたが。

この九龍半島から香港島まではフェリーでヴィクトリア湾を渡り8分ほどで行くことができます。

ヴィクトリア湾沿いに舗装された散歩道になっていて、ここに"Avenue of Stars"はあります。コンクリートの地面に、香港映画スターの手形がたくさん彫られて(?)います。湾の向こう側には、香港の超高層ビルが立ち並ぶ様子が見えます。

View from Avenue of Stars.jpg

さて、私は何を考えていたのでしょう。よく知りもしない香港スターの手形をスタート地点から一つずつ写真に収めていると、すべて撮らないと気が済まなくなってしまいました(--;;) その数は思ったよりたくさんで、100個以上あったかもしれません・・。

唯一知っていたのはジャッキー・チェンくらい。彼の手形を見つけるとうれしくなり、自分の手を合わせて写真に撮りました。最近できたというブルース・リーの像もありました。海をバックにポーズを決める彼は様になっています(^^)

Avenue of Stars ブルース・リー.jpg

大量の香港スターの手形をすべて撮り終わって満足した私は、"Star Ferry"というフェリー会社を利用し、8分の船旅をして香港島へと渡りました。着くと、そびえたつ高層ビル群に圧倒されてしまいました。世界で3番目に高いという88階までもある(確か)ビルも建っていました。

ヴィクトリアピーク(Victoria Peak)は山の頂上で、ここから香港の夜景が一望できます。ここを目指しながら"スタチュー・スクエア(Statue Square)"という広場、セント・ジョンズ教会(St.John's Cathedral)に立ち寄りました。教会へ行く時に道に自信がなかったから信号待ちのときに近くにいた警官ぽい男性に英語で道を尋ねました。たどたどしい英語で返事が返ってきました。
「道はあっている。このままあと5分くらい行ったところの右側にある」
ありがとうと言って、長い信号が変わるのを待っていました。しばらくすると警官が近付いてきました。
「間違えた道を教えちゃったよ。今教えたのはSt.Joseph Cathedral(セント・ジョゼフ教会)だ。St.John'sはもう過ぎてるよ。同じ道を2、3分戻ったらすぐ見つかるはずだ」

おまわりさん、間違ったこと教えてくれないでよ。あぶないあぶない(ーー;; というか、私も通り過ぎていたとは恥ずかしいな。。
などと考えつつ、せっかく教えてくれたからもともと行こうとしていたセント・ジョンズ教会(St.John's Cathedral)とセント・ジョゼフ教会(St.Joseph Cathedral)を見にいきました。特に香港ぽいということもなく、カナダで見てきたのと同じようなどこにでもありそうな普通の小さい教会でした。

偶然行くことになったセント・ジョゼフ教会(St.Joseph Cathedral)では、女の人がひざまづいてお祈りをしていました。彼女はシスターではなく、私たちと同じ一般人のようです。映画で時々こうしたシーンを見かけますが、本当に思い悩んだ時に神様に相談に来るのですね。彼女は泣いていたようにも見えました。ここは長居せず中の写真も撮らず、静かに立ち去ることにしました。

その後、Peak Tram(山麓駅)へ向かいました。人香港島と九龍半島の両方の景色が眺められる”Victoria Peak”へ行くためのTramという路面電車乗り場です。この山の上から香港の百万ドルの夜景が見られます。山頂にはマダム・タッソー蝋人形館があります。ここも見に行くつもりだったので、路面電車と人形館とセットになっている券を買いました。確か130HKドル(約2000円)。

路面電車は上がって行くにつれて、窓からきれいな景色を見ることができました。が、すごく急。45度くらいあるんじゃないかというくらい車内は斜めになっていて、首・肩こり症の私は自分の頭を支えると痛いくらいでした。

View from Peak Tram.jpg

山頂に着くと降り立った駅はショッピングモールの中に着きます。降りたところにチャイナドレス屋さんを見つけました。軽い気持ちでふらりと入りましたが、出る時にはチャイナドレスを購入していました。99HKD=だいたい1600円くらい。買う時に自分でも思ったし、帰ってからも数名に聞かれました。
「いつ着るの?」「どこで着るの?」→わかりません。でも安いし、かわいいからいいのです(笑)

同じデパートに人形館がありました。懲りずにここでもすべての人形を写真に収めてしまいました。ここで人形のジャッキー・チェンと2ショット写真も撮られました。これは人形館のカメラでの撮影で、希望者には大きな写真に引き伸ばしてくれたりキーホルダーを作ってくれます。

ブランジェリーナこと、ブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリーカップルから始まり、メリル・ストリープ、エディ・マーフィー、メル・ギブソン、ピアース・ブロスナンと言ったハリウッドスターたち。世界的にも有名な歌手ビートルズ、プレスリー、マドンナや、テレサ・テンや香港・中国歌手たち。ビル・クリントン、G・W・ブッシュ、フセインなど世界の政治家たち。ダイアナ妃、エリザベス女王など英国王室の皆様。ペ・ヨンジュンなど韓国俳優、中国の歴史上の人物?やスポーツ選手などなどたくさんの人形がいました。日本から選ばれたのは、千代の富士、浜崎あゆみ、吉田茂の3人でした。もちろんブルース・リー人形もいました。ブルース・リーは、香港では恒久のヒーローのような扱いだと感じました。
すごく似ていて生きているかのような人形もあったり、似ていない人形もあったり、とても面白かったですよvできればここは、一人ではなく2人以上で来たい場所だと思いました。感想を共有できないのはさびしかったです。

ここまで、ひとりの時間をマイペースに楽しんでおりますが、中国人にはかなりイライラさせられていました。だって、カメラを構えている目の前を平気で横切ったり、次々と被写体が横入りする!地面の手形に向けてカメラを構えているのに、その上を平気で踏みながら歩いて行ったりもするのです。見ていると欧米人たちはちゃんと常識ある行動をとっていましたよ。中国人たちのマナーの悪さにはがっかりでした。

こうしてイライラしてる間に外は暗くなってきて、夜景を見るのにちょうどよい頃合いになってきました。添乗員をしている友人から、夜景が見えるお勧めレストランを教えてもらっていたので、そこへ向かうことにします。観光初日にしてさっそく100万ドルの夜景を見てきました☆
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2008年01月08日

香港日記2日目・前編 新世界中心

私が行って来た、香港研修は希望者は追加料金で、ゴルフオプション(+100,000円)、2日分の観光オプション(+60,000円)をつけることができました。

私はオプション申込はなしなので、旅程4日間のうち、中2日間はフリー観光=自由行動でした。

1日目の夜、香港国際空港に到着し全員がそろうのを待っている間に、「一人で参加ですか?私も一人なんです。」と2,3人に声かけられました。きっと、『観光のとき、一緒に見に行きましょう』とつながる予定で声かけてくれたのだと思います。私も現地で仲間探しができたらと思っていました。が、みんなオプション観光組みなんです。私はオプションなしなので、行動をともにする仲間はできませんでした。

今となっては、よかったと思いますけどね。だって、仲良しさんとならまだしも、知りあって間もない人と旅行中ずっと一緒に観光するとなると余計な気疲れしちゃうし、自分のペースで行きたいところを見れましたから☆

ところで、一人で観光すると話すと必ず「すごいですねぇ」って言われました。私にしてみれば、たった2日の観光に60,000円も出す方がすごいと思った。だって、現地ツアーに申し込めば日本語ガイド付きでも半日3,000円〜6,000円くらいで見て回れるのですよ。イルカ観察ツアー、夜の街をバスで散策するツアー、船でラマ島に行って海鮮料理までついるツアーとかね。ホテルのツアーデスクで頼めば、ツアーの予約もしてくれるでしょうし。

まだ余談ですが、私がカナダ・プリンスエドワード島のB&Bで働いていた時のこと。事前に旅行日程をすべてスケジューリングしてくるのは日本人に多く、日本人以外の宿泊客は宿に置いてあるパンフレットを見たり宿のオーナー(現地人)に相談したりしながら、現地でツアーの申し込みをしている人が多かったです。今はどっちが良いかと言う話は置いておいて、文化の違いだなと思いました。

ともかく、私は一人での観光でした。オプションを付けている人たちはモーニングコールで朝の5時とか6時に起こされていましたが、私は悠々と9時に起きてのんびり朝食ブッフェを済まし(食べ過ぎ)、10時半頃にホテルを出ました。

まずはTCをしている友人に教えてもらったNew World Centre(新世界中心)というデパートへ行きました。食料・食材・調味料が豊富だと聞いたのです。滞在ホテル・シェラトンホテル&タワーズから徒歩10分足らず。ここが面白くって、2時間くらいいたかもしれません!気づいたら、ショッピングカートいっぱいの食糧を買い込んでいました^^;;

餃子醤油、鍋のスパイス(らしきもの)、豆板醤、甜麺醤、XO醤、線状になったホタテの貝柱入りオイスターソース、餃子醤油。中国&韓国のインスタントラーメン、インスタントお粥、缶入りのお茶をいろいろたくさん・・・。

香港のお土産 調味料.jpg

それから、有名と言うタイガーバームという塗ぐすりと、その冷湿布。温湿布もあるらしいけどここにはなかったです。タイガーバームにもいろいろなパッケージがあったから、店の人に違いを訪ねようとしました。英語で聞いてみたけれど、私が求めている返答は得られず残念でした。英語が通じるとは言っても、細かい説明ができる人は少ないみたいです。というか、そもそも私の質問の意図を理解してもらえなかった(・・、 間違った言い方はしてないと思うんだけどなぁ。。

香港のお土産 Teger Balm.jpg

中国と言えばのお茶!もたくさんの種類がすごく安い値段で売っていました。缶にたっぷり買うことができました。ただ、安いからと言って大きい缶をたくさん買うと、帰りのスーツケースの場所を占有されてしまうので注意が必要です。

香港のお土産 お茶.jpg

さて、あまりにもたくさん買ったため、税金返還の対象になったのかよくわかりませんが、サービスカウンターに行けと言われ50HK(香港)ドルの金券をくれました。ので、さらにちょっとしたお菓子を買いました。

カートで押してるうちはよかったけれど、会計を済ませビニル袋に入れて手で持つとすごく重い。。実は香港出発直前に左足首の後ろ側を怪我してしまい(←馬鹿です)、左足を引きずるようにしないと歩けずにいました。その状態で両手にいっぱいの食糧を抱えて、ホテルまで戻るのは大変でした。ホテルまで地下道で行けるのは本当に便利でした♪地下道から、ホテル地下のショッピングモールまで行けました。

ホテルに戻り、エレベーターの前。エレベーターを呼ぶボタンを押すのも一苦労です。そのとき
「I'll get it!(私が押すよ)」
と横から北米人のおじさまがにこやかにボタンを押してくれました☆ こういうときすかさず手を貸してくれるのは欧米人だよ、と嬉しく思いながら2日目午前のショッピング終了となりました。

それにしても買いすぎ。だけど、フリー観光で時間がたくさんあったからできたこと。最終日に再開した観光オプション組と話したら、「買い物する時間なんてほとんどなかった」って言ってましたもの。いいのか悪いのか、時間がたくさんあったおかげでたくさんお土産買っちゃいました☆

New World Centre.jpg
後日出直したときに撮影。夜の様子です。
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2007年12月20日

香港1日目 札幌→新千歳空港→香港

香港旅行1日目は移動に終始しました。札幌の自宅を昼前で出て、バス2本を乗り継いで空港へ行きました。所要約1時間20分。
 
空港はすごく混んでいて、荷物検査・身体チェック・出国手続きに1時間以上かかり、手続きが終わるとすぐに搭乗の時間になっていました。いざ、出発です。

飛行機はキャセイパシフィック。新千歳空港初、香港国際空港行の直行便です。行きは約5時間のフライトでした。余談だけど、カナダ・プリンスエドワード島へ行ったときには、最低4回飛行機に乗り、乗り換えの待ち時間を考えると24時間以上はかかる移動を繰り返していたから、飛行機に乗るのはたったの1回、しかもほんの5時間で外国へ行けると思うと不思議だったし、あまりに楽ちんで嬉しくなりました^^

機内からの千歳空港2.jpg

予定より30分以上遅れての離陸。私は窓側の席。横に座った女性は同じ団体の人なのだけど、巨体でした。見てしまいました。シートベルトが届かずに、閉められなかったことを。ちょっと動くだけで彼女にぶつかるから申し訳なくて窓際で小さくしていました。

のちにこの女性に降りる直前に「どちらの施設から来たんですか?」と聞かれ、どこの施設の者でもない私が「私、ちょっと違うんです・・。」と答えたため、きまづい雰囲気になりました。

機内でお楽しみの映画!行きの便ではロビン・ウィリアムズ主演の"License to Wed"、今年2007年に北米で公開された映画で日本未公開です。マンディ・ムーアも出ています。ロビン・ウィリアムズは神父さん役で、結婚を控えたカップルが式の進行をお願いされます。が、式の前に二人の絆をいろんな手段で試していくお話です。って、これ映画を見て知った情報ではなくて、北米の映画・音楽を紹介する某テレビ番組で紹介されていた内容です。

飛行機ではどうしたのかと言うと、映画の途中で寝てしまいました。つまらなかったわけでは決してないのだけど、疲れがたまっていたらしく睡魔に負けちゃいました。飛行機でも、映画の途中でもめったに寝ないのに残念。最後の部分だけ目覚めて少し見たけれど、ロビン・ウィリアムズらしいお話だと思いました。中盤はふざけてるのかって言うほどのジョーク満載、だけど最後はびしっと締めるって言う、ね。日本でも公開されたらいいですね☆

さて、寝ている間に食事が用意されていました。・・・。普通寝ていたら"寝ていたので、そっとしておきました。食事があるから、起きたら教えてね"みたいな紙だけを残していきませんか? 少なくとも今まで乗った他の航空会社はそうでしたよ? 食事冷めるじゃないですか!!寝てる人がビクッとかいって、食事ひっくり返したらあぶないじゃないの!!とか考えながら、食事を済ませました。

さらに、食事の白身魚の味付けがひどくまずくて食べられませんでした。残すの好きじゃないから、多少まずくても食べることが多いんだけど、これは無理でした。ごめんなさい。景気づけにと思って、食後に白ワインを飲みました。のちに、このせいで着陸寸前に具合が悪くなり、ひどい目にあうことになります。最近聞いた「飛行機でお酒を飲むと酔いやすい」を身をもって体験しました。着陸するときに内臓が浮かびあがる感覚、あれはお酒には最悪でした、苦笑。

香港は日本より1時間遅いです。飛行機自体が着いたのはたぶん現地時間21時頃。やっぱりすごく混んでいて、ご一行さん全員が入国手続きを済ませ、荷物を見つけて集まるのに時間がかかりました。明るい現地ガイドさんとともにバスで45分ほど走り、ホテルに着いたのは23時頃だったと思います。すぐ横のセブンイレブンで大きなペットボトルで水を購入。そうしたら、部屋にサービスの水ペットボトルをたくさん発見してしまうのですが。。

滞在したホテルはシェラトン ホテル&タワーズでした。一人参加の私は一人部屋。とっても広い部屋、広いベッド、きれいなバスルームに一人大興奮でした(>▽<)

ベッドはキングサイズだと思います。横の方が長いw ここに一人で寝るのは若干さびしかったけれど、ぜいたくでしたね。けど、一般庶民の性か、真ん中で寝ればいいものをベッドの半分くらいしか使わなかったです、笑。

Sheraton Hong Kong 部屋の様子.jpg

せっかくだから、すごくきれいでおしゃれなバスにラベンダーの香りがする入浴剤をたっぷり入れて泡ぶくぶくにしてゆっくりお風呂に入りました。気持ち良かった☆ こうして短くて長い1日を終えて、眠りに着きました。明日から、一人観光開始です!

Sheraton Hong Kong ユニットバス.jpg

Sheraton Hong Kong 洗面台.jpg
posted by エリ at 22:41| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 香港日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月19日

3泊4日香港研修

しばらくぶりです。
ブログの更新が滞っているのとは関係ないのですが、12月最初に3泊4日の香港旅行へ行ってきました♪

友達のツテで2週間くらい前に急きょ決まった旅行、しかも一人旅行でした。正確には研修団体に紛れ込んでの参加だったから他にも20人くらい居たのだけど、その中に知り合いはなく、有料の観光オプションを付けてそのご一行サマと一緒に回ることもなかったので、香港に着いてからは一人だったのです。

香港は10年前まで英国領だった場所。多く場所では英語が通じます。これが友達が私を指名してくれた理由の一つ。

一人で観光する必要があった今回の旅行では、英語が話せることは大事なことでした。しかも私は知人がいないカナダに一人で行ってましたしねv上達した英語を使う機会を与えてくれたのです☆

英語を勉強していて本当によかったと思った4日間でした^^ 中国語はさっぱりわからないくせに、英語が通じると思うと怖いもの知らずな私でした。お店で買物の相談もできるし、わからないことがあれば簡単に聞くことができたし、値切るのも不自由しませんでしたから♪♪

一人観光だったからその場で気持ちを共有する人がいなかったことが、唯一さびしかったところ。おかげで話したいことが山ほどあります。これから少しずつ書いていこうと思います。

ところで、私はmixiをやっていて、ここでも香港の話を書いています。これが、書きたいことが多過ぎるためものすごい長文になってしまいます。PCユーザー相手ならそれほど気にしないのだけど、モバイルユーザーもいるので、遠慮して多少カットしている部分があります。

このブログでは、遠慮せずにノーカットで(笑)お伝えしたいことをすべて書いていきたいと思います。写真も1000枚も撮ってしまいましたから、遠慮せずにアップしていきたいと思います。100万ドルの夜景といわれる香港夜景写真も撮りましたよ。

しばらく香港話にお付き合いくださいませ(_ _)
posted by エリ at 23:20| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 香港日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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