2014年03月02日

英語学習について綴りはじめました。

ご無沙汰しています。

「映像翻訳講座始めたよ、ワクワク♪」
↓↓
いろんなこと訳しまくるブログを始めたよ、ふっふっふー♪」

の状態で、1年ほど経過していました。
勉強ダレていたのですね、ハッキリ言って。

それと、まだまだ未熟な訳文を世に出すのってやっぱりどうなの?
という気持ちがぬぐいきれず、自分で言ったくせに断念してました。

いろいろ周りの声があり、「いろんなこと訳しまくるブログ」のページで「英語の学習方法」を書きつづっています。

「英語を教えよう」なんて大それたものではなく、
「英語でコレがしたいなら、こういう勉強がいいよ!こんな教材あるよ!オススメ!」と書いています。
長々勉強している分、遠回りしたり失敗も多いので世のため人のために活かせればと思った次第です。
(こちらのブログに過去に書いたことも転用したりしています。一箇所にまとまってた方が読みやすいと思いまして)

それと、こちらのブログも左右がゴチャゴチャしているので、とりあえず右だけちょっとスッキリさせました。ちょっとですが。
それで、海外情報、準備、英語の勉強でオススメしているウェブサイトを集めてみました。こちらはワーキングホリデーや留学、ホームステイを検討されている方に参考になればと思います。

ご無沙汰していますがブログのことは忘れてはいなくって、英語の勉強も再開しています。自分で言うのもなんですが、ちょっと本腰入れて勉強していますよ。
posted by エリ at 00:00| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記(2度目の渡航を終えて・・) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月02日

New Year's Resolution 2012

明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

姉妹ブログもよろしくお願いします。
映画で幸せになりたい!!(映画感想ブログ)
ecoで幸せになりたい!!(エコロジー&エコノミー情報発信ブログ)

新年1発目ということで、今年2012年の抱負をお話させていただきます。

の前に、昨年の目標を振り返ってみた・・・。
2011目標見直し
ほとんど同じです。ってことは、昨年は全然目標達成できていませんでした。。反省。
今年こそっ!

具体的な目標 −*−*−*−*−*−*−*−*
1.映像翻訳の勉強に取り組む→年内にトライアルに挑戦!の段階まで持っていく。
 まず、昨年末に某翻訳会社主催の通信講座に申し込みました。1月から開始→10月までに基本〜上級講座終了!
2.TOEICで950点以上目指す。去年は点数落としました・・・。今年は自己新記録目指します。
3.映画を月に5本以上→映像に携わるには、まずは視聴者にならなくちゃね。
4.和書を月に2冊→日本語の勉強のため
5.洋書を2カ月に1冊→英語の勉強のため
6.海外ドラマを月に1シーズン以上→Bに同じ。

この「具体的な目標」はけっこう濃いと思いますよ。自分なりに。というわけで、もうひとつ大事なポイントを付け加えます。
7.スケジュール管理を上手になる。
−*−*−*−*−*−*−*−*−*−*−*−


抽象的な目標 −*−*−*−*−*−*−*−*
1.積極性を持つ。
2.「すでにそうなっている自分」をイメージする。
3.自分の気持ち、自分の考えを大切にする。
4.人の考えに負けないように、自分に自信をつける。
−*−*−*−*−*−*−*−*−*−*−*−

はい。こんな感じになりました。
「具体的な目標」もいつもより具体的だと思います。

では、2012年は勝負の年。張り切ってまいります!

ちなみにおみくじは
運勢「大吉」
願い事「改めかえてすれば 望みごと叶い喜び多し」
学問「安心して勉学せよ」でした。

安心して勉学に励みます(^o^)ノシ
posted by エリ at 18:09| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記(2度目の渡航を終えて・・) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月25日

ジョブズの伝記を読み始めました。



TOEIC受験に向けて実践ロイヤル英作文法をやって、ません…。
ちょっと他にすることがあって、勉強はさぼり気味です。気味っていうかさぼってます。
再開はもうちょっとお預け…って言っていたらTOEICまであと1カ月に迫ってきました。

けど、ここでこんな本が発売されてしまったんですもの。読まずにはいられません!
スティーブ・ジョブズさんの伝記ですよ。

もちろん、原書購入。
それも、米のAmazon.comで電子書籍版を購入することで、昨日いち早く入手しました。輸送時間も輸送コストもかからずに、分厚い原書を持ち歩くことなく読めて快適☆

会社と自宅への移動時間を使いながらさっそく読み始めました。
まえがきからすでに面白いです。本編はどんな人生は待っているのでしょうか。

ところでさっき「もちろん原書」と言ったのには理由がございます。

さかのぼること20年…。
小学生のころ、シャーロックホームズをむさぼるように読んでいました。(やや大袈裟。)
有名な本なのでいろんな訳者さんが和役をだしています。その訳者さんによって人名まで違っていたり、ニュアンスが違っていたり。たとえば、ホームズの良き相棒がワトスンだったりワトソンだったり。

子供心に
「原文を読みたい!自分で原文のニュアンスをつかみたい!」と思ったものでした。

映画を見ていても、字幕なしで本人の声のままで理解したい!

なんでも、元のニュアンスをつかみたくてしかたなかったのですね。

そんなわけで英語を勉強してきて20年余り。
ようやく、単語を引きながらも難しい本も読めるようになってきたので、原書がある本はできるだけ原書で読むようにしているのです。
安いですしね、笑。

というわけで、しばらく英作文法の勉強ができそうもないかわりに、ジョブズさん伝記で長文の訓練することといたしますー。
posted by エリ at 23:29| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記(2度目の渡航を終えて・・) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月04日

頂きはどこにある?ー「チーズはどこへ消えた?」のスペンサー・ジョン原作ー


1年前くらいに一度流し読みをしただけだから、細かい内容はおぼえていません。

ただ、内容は覚えてないけど心に残っている言葉がありました。

谷とは…
失ったもの思い嘆くこと

山とは…
今、あるものに感謝すること


谷を不幸、山を幸せと置き換えると、幸せって全く自分の気持ちの持ちようだと感じました。
ちょうどこの本を手にした時に、状況の変化に嘆いていました。失ったもののことを考えていました。それがこの言葉によって、今ある状況から前向きに考えようと思わされたのです。

今でも、「あれがあれば…」と思ってしまうことはあるけれど、そういう時はこの言葉を思い出します。
posted by エリ at 14:07| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記(2度目の渡航を終えて・・) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月10日

イギリスのワーキングホリデー(YMS)

つい最近まで知らなかったんですけれど、イギリスのワーホリ制度が2008年に変わっていたようですね。

私がカナダへワーホリビザで渡航したのは2005年、なのでいろいろ調べていたのはそのちょっと前。実は、イギリス好きなので行きたかったんだけど、その頃はイギリスのワーホリビザは年齢制限や条件が厳しかったのです。原則18〜25歳。条件付きで30歳まで。物価も高く、英ポンドも今の円高が信じられないくらい高くて1ポンド190円くらいでした。貧乏ワーホリだったから、すぐに諦めて選択肢から外れちゃったのでした。

今は「イギリス ユース・モビリティ・スキーム(Youth Mobility Schem)」という名前になっていました。

申請時の年齢が18歳〜30歳までOK。なので渡航時には31歳でも30歳で申請できれば大丈夫!
しかも最長2年間有効!
ビザの申請過程で、本人が東京か大阪の英国ビザセンターに行かなくてはならないようなので、私のような地方在住者にはちょっと大変。申請料に130ポンドも必要ですが、円高の今なら17000円〜18000円で済みそうです。
銀行の口座残高に1600ポンドがある証明書も必要ですが、これも円高な今はチャンスと言えます。

申請についてまとめてくれているサイトがあるので、詳しくはそちらをご参照ください。
日本ワーキング・ホリデー協会 イギリス ユース・モビリティ・スキーム
ワーキングホリデー・ネットワーク イギリスYMSビザについて

私が注目したかったのは、年齢制限が上がったこと!
「これなら私も滑り込みで行けそう!?」なんて考えてしまったのでした。
こういう年齢ギリギリで行くワーホリのことを略して「ギリホリ」と巷では呼ぶようですが、笑。

カナダから帰国後、友人知人に何度も「また行かないの?」って聞かれました。
そのたびに「長期ではもう行かないよ。短期ならわかんないけど・・・」と答えてました。

気持ちに変わりはなかったのだけど、もともと好きなイギリスにギリホリできそうと知るとなるととっても魅力的なわけです。


ところでワーホリ制度って、国によって条件がかなり違います。申請時に30歳ならOKという国もあれば、入国時に31歳になってたらダメという国もあったり。残高証明書の額があったり、人数制限があったりその人数もちがったりと。それから、この条件も何年か経つと変わっていたりします。今回のイギリスのように。

なので、昔行きたいと思って調べていたけど諦めていた・・という方も、気になるなら時々調べてみると良いかもしれませんよね。円高な今は日本人が海外を見てくる良いチャンスです。
posted by エリ at 15:33| 北海道 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記(2度目の渡航を終えて・・) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月13日

東日本大震災に関してできること

50hz地域の私たちは節電がお役に立てるようです。
こんなときこそチリ積も精神でいけたらと思います。

募金したいけどどこにすればいいのか…、という方は下記をご参照ください。
日本財団を含めた被災地支援につながる募金・義援金サイトをいろいろ集めてます。

http://sooooos.com/news/

今回の地震で被害に遭われた方々には深くお悔やみ申します。とともに、現在、生きて日々の生活を頑張っている方、行方不明になっている方の今後のご無事でいることを深く願っています。
posted by エリ at 22:58| 北海道 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記(2度目の渡航を終えて・・) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月07日

チャンスを生かす

一緒にフランス語を習っている友達が会社を辞めて数ヶ月間旅行に行くことになりました。
現在、一生懸命旅行の計画を立てているところです。

旅行の目的はいくつかあるけれど、その一つに「世界を見て回りたい」「フランス語をもっと生で勉強したい」ということがあります。

「語学を現地で勉強したい!」
いろいろ考えてたどり着いたのは→「フランスの語学学校に通う」でした。
フランス語のレッスン中にその話をしてくれました。

私の答えは「いいじゃない!!きっと勉強になるよ!」

でも、カナダ人の先生の答えは正反対でした。
「お金と時間を大切に使う方法を考えなさい」
「エリがカナダでどう過ごしたか話してみてごらん?」

言われてみれば、私は語学学校へは行きませんでした。

理由:
1.札幌で英会話スクールに通っていたから
2.日本国内で日常困らない程度の英会話はすでに身につけていると思っていたから
(本当に最低限困らない程度、ということに現地で気づくことになりますが。。)
3.お金をあまり貯めていなかったから
4.現地でしかできないことをしたかったから
5.外国人ではなくて、ネイティブと知り合いになりたかったから

一つ一つあげるとキリがないですね。
言い方を変えると…
1.語学学校へ通うお金がなかったから
2.語学学校に通っているのはその国にとっての外国人。つまり自分と同じ立場。私は、現地に行くなら現地の人とコミュニケーションがとれる場に身を置きたかった


さて、フランス語の先生は友達にこのことを話したのです。先生は「フランスで働くのが一番だよ」と勧めましたが、国は違えど自分の経験談から言って職に就くのは難しいです。現地で働けるということは、かなりの程度のフランス語はすでに身についているということになります。が、私たちのスキルは残念ながらそこまでいっていませんから。

そこで私の提案です。
「現地の習い事に通う」

今、私たちが習っているフランス語レッスンのようなものですね。フランスだから料理教室なんかいいかもしれない。
そこに通うのはネイティブ。フランス語でのコミュニケート必須。ある程度の緊張の中で一生懸命フランス語を勉強するでしょう。でも、趣味のスクールだから余分な切迫感はないと思うのです。

共通の趣味があることが前提としてあるからより友達になれる可能性も高いと思います。

自分がカナダに行くときには、考えることに必至過ぎて「現地でおけいこ事をする」という発想はでてきませんでした。
でも、体験したあとだし、友達のことだから外側から見ることができる立場として、違ったアイディアが浮かぶようです。そしてこのアイディアはすごく良い考えだなと自画自賛しているところです、笑。

語学学校のことを悪く言っているわけではないので誤解をしないでほしいと思います。そういう学校だから、読む・書く・聞く・話すをそれぞれに特化した勉強ができるのでしょう。それこそ、語学という共通の目的をもった人たちが集まっているし外国人同士だから友達もたくさんできます。

ただ、せっかく一大決心をして渡航するのなら、その時間とお金をより有効活用できるのはどんな方法があるのか。いろんな角度から考えてみるのも悪くないと思うのです。


ところで、この友達はインドにも行くので、とりあえずヨガのレッスンを受けてくることは決めてるようです。フランスはそのあとで。
旅行の計画立てている話を聞いてたら自分も行きたくなってきちゃいます(^^)
posted by エリ at 05:15| 北海道 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記(2度目の渡航を終えて・・) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月03日

2011目標見直し

正月に掲げた今年の目標を1ヶ月過ぎて修正することにしました。
もはや…だけど、いいんです。臨機応変にいけばいいんです。

あらためて
具体的な目標
1.英検1級受ける
2.TOEICで950点以上目指す。
3.フランス語検定5級受ける。余裕があれば4級も

長期的な目標
4.映像翻訳の勉強に取り組む→来年には目処をつけたい。
5.「すでにそうなっている自分」をイメージする。
6.人に流されずに自分の考えを大切にする。

こんな感じかな。

資格試験の内容を少し増やしました。

翻訳は「医薬」ではなく、昔からやりたいと思っているメディア翻訳の勉強がしたいと思った。
最終的には「メディア」とは思っていたのだけど、それぞれ専門的な勉強が必要なのに「先にこれやって、次にコレ」なんて甘いんだと気づきました。最初からやりたい分野に力を注ぐことにします。

今、会社で「たまたま社内で英語の読み書きができる方」というだけで関係ない仕事が入る中途半端な状態が続いています。私の考えも中途半端でした。会社の仕事も勉強したかったんだけど、会社が私にさせようとしているのは、英語。前は違ったかもしれないけど、今はそれだけ。ちょっと待てよ、英語の仕事をするのであれば、ここじゃなくてもいいんじゃない?

今年はより英語に向き合う年にすることにします。
posted by エリ at 04:03| 北海道 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記(2度目の渡航を終えて・・) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月02日

2011年の目標

新年あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

さて、恒例となりましたが、今年の目標をここにつづっておきたいと思います。
早速まいります。

−*−*−*−*−*−*−*−*−*−*−*−*−
2011年
具体的な目標
1.医薬翻訳の勉強→通信教育のコースを今年中に修了
2.フランス語5級 取得

その他・・
1.たくさん読書する(和書を中心に)
2.倹約に努める
3.何事も前向きな言葉に置き換える
4.無理せず、力を抜いて生活をする
−*−*−*−*−*−*−*−*−*−*−*−*−

振り返れば中途半端な英語力のために、英語を生業とすることはできず、かと言って会社では自分の担当ではない英語を扱う業務が回ってきて仕事量がいっぱいいっぱいになっていました。会社の方は改善されました。が、いい加減中途半端な状態を脱したいと思います。

・英語関連の仕事はすっぱりあきらめるか
・腰を据えて英語を生業とできるように勉強するか

ここまできたら後者を選択したいです。
中途半端な自分自身にジレンマで、私の口から出てくる愚痴も元をたどるとこの中途半端さが原因だと気付きました。

昨年は仕事を頑張りすぎて体を壊したあげく空回りに終わるという悲惨な状態に陥ったので、今年こそがんばりません。
自分の持っている時間内ですること・できることをしたいと思います。

時間が足りないと感じたら休憩や睡眠を削るといった無理をするのではなく、無駄なことはないか、生活の中でしていることの何かをあきらめて時間を作る方法を考えたいです。

お金も同じ。残念ながら生活のための仕事は給料少ないです。それを嘆いていても何も生まれない。無駄をなくして、必要かどうかを判断して倹約に努めたいと思います。


そんな中、映画感想日記に引き続きもう1つブログを始めました。
題して「ecoで幸せになりたい!」
http://ecokouhukuron.seesaa.net/

エコ=エコロジー&エコノミー です。
環境に配慮・・は実は昔から気になっているテーマ。
それから経済的に・・は自分自身に課していきたいテーマ。

そろそろ「お金を貯めるのが苦手なOL」を卒業しなくっちゃ(笑)
自分の中で今年は区切りの年にしたいと思っています。
新年を迎えましたし、気持ち新たに過ごしていこうと思います。

今年もどうぞよろしくお願いします(_ _)
posted by エリ at 03:09| 北海道 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記(2度目の渡航を終えて・・) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月12日

2010年 振り返り

ちょっと早いけど、来年(これから)の自分を考えるにあたって今年2010年を振り返りたいと思います。

今年の元旦の夜中(1月2日早朝)に目標を書いてました。

−*−*−*−*−*−*−*−*−*−*−*−*−
2010年の具体的な目標です。
1.英検1級合格
2.環境社会検定(eco検定)取得 

その他・・
1.読書たくさん
2.翻訳の勉強する
3.規則正しい生活をする。
−*−*−*−*−*−*−*−*−*−*−*−*−

具体的な目標
→どちらも未達。というか、そもそも全然勉強できませんでした。悲しい。
言い訳は仕事が忙しすぎた。まぁ、言い訳ですね。

「隙間時間で勉強」しようと思えばできたはず。そのリズムを作ることができなかったことが反省。

その他・・
1.読書はそれなりにしています☆
「沈まぬ太陽」は全5巻しっかり読んだし、ハリポタ最終章も洋書で読みました。他に実用書も読んだし、翻訳関連の本も読み始めました。最近は好きなシャーロック・ホームズが久しぶりに読みたくなって、愛用のiPadで英文で読んだりしています。

2.これはここ1カ月くらいでようやく具体的に着手いたしました。。第一四半期〜第三四半期は、全く手つかずでした--; 最近は心を入れ替えて頑張ってます。

3.規則正しい生活・・・
はっきり言ってできていません。こんな目標立ててたことも忘れてた。
また言い訳ですが、仕事で疲れすぎていたのか休日は起きれないんです。異常な勢いで寝ています。週末の夜は平日分を取り戻すかのように夜更かししてしたいことしてるし。
悪循環にはまってました。


2010年目標続き
−*−*−*−*−*−*−*−*−*−*−*−*−
そして昨年に引き続き、前向きな言葉を心がけたいです。
昨年は前半戦は良かったけど、後半忙しさが増すにつれ心の余裕がスッカリ無くなっていました。
−*−*−*−*−*−*−*−*−*−*−*−*−

一生懸命ポジティブシンキングを心がけはしてたけど、どうしても卑屈になっていた自分がいます。変にあきらめた自分とか。
去年と違ったのはそれでも冷静な自分がいることかなぁ。

その冷静さが良くなかったのか、かえってストレスをため込んでしまいどつぼにハマることになったのですが。その辺の話は割愛。

「前向きに」「愚痴を言わない」
確かに大切だけれど、ため込むことは心身によろしくないということが痛いほどわかった今年でした。

わざわざ愚痴っぽくなる必要はないしネガティブに考えろというわけではないけれど、そもそもストレスをためない方法、それでもたまったストレスを上手に少しずつ発散していく方法を見つけたいと思いました。

それでいて前向きでいる。
なんて言ってこのことをストレスに感じたら本末転倒。
難しいけど、自分なりに上手にやっていく方法を見つけていきたいなぁ。


−*−*−*−*−*−*−*−*−*−*−*−*−
さらに、ecoに関してちょっとした挑戦
−*−*−*−*−*−*−*−*−*−*−*−*−

こんなことも話していました。
実は、この為の準備だけはしたのだけど実行できずにいます。

これは2010年中に初めの一歩を踏み出したいと思っています。
全く大それたことじゃないけど、友人の勧めで自分が普段していることをオンラインでやってみようかなと。始めたらまた書きます。


このブログは相変わらず超不定期な更新だし、超個人ブログなわりには毎日それなりにアクセス数があり見てくださっている方がいます。ありがとうございます。

カナダに興味を持っている方、英語に興味を持っている方、たまたま見つけてくれた方などいろいろでしょうか。

来年の目標はまた改めて書くことにしますが、英語の話を中心にしつつもちょこちょこと更新していたいと思います。カナダのことも本当はもっと書きたい!

ちょっと早いけど今年もありがとうございました。また来年もよろしくお願いします(V V)
posted by エリ at 01:05| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記(2度目の渡航を終えて・・) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月31日

iPad買ってから2週間。

iPad買いました。

MP3プレイヤーは持ってたけど、Apple製品は初めて。デビュー。
ということで、札幌のAppleストアで注文しました。

注文したのは6/28
すぐに「近日中に届きます」というメールがきた。

近日中♪♪と楽しみにすること2週間余り・・・。

「入荷したよ!」メールが来たのが7/15

会社でメールを見ちゃったら仕事が手に着かなくなったので、すぐに店じまい。iPadをアップルストアへ取りに行きました。店員さんがセットアップしてくれて簡単な説明してくれておしまい。30分くらいだったかな。

で、会社の近くの電気屋さんまで戻ってディスプレイ保護シートとケースを買いました。

保護シートは大成功。映り込みが少ないアンチグレアフィルムっていうのを使っているから、ぺたぺた触っても手書きメモアプリを使っても指紋のあとがほとんど目立たない。それでいて画面の良さも損なわない。

買ったのはこれ→RastaBanana タッチG iPad T071IPAD

まずは家に帰ってこれを張り付けるところからスタート。
付属の液晶クリーナー(メガネ拭きみたいなの)で拭き拭き。
付属のへらで空気を逃しながらゆっくり張り付ける。

気づいたら15〜20分くらいやってたww おかげでほぼ完ぺきv
端っこは空気が入ったけど、とりあえずのつなぎで買ったシェル型のケースをつけたら見えないから気にならなくなった。


帰宅してから就寝までの1〜2時間で少しずつ研究してます。
なにせ、アップルデビューだから持ちアプリゼロ+今まではWindows Media Playerを主に使っていた状態からのスタートなもので。

iPad用のアプリもまだ少ない。iPhone iPod touch用のアプリが使えるけどサイズが小さいし2倍にできるけど荒くなってせっかくの表示の美しさが台無し。だから、iPad以外のアプリは極力使いたくない。
早くiPad用アプリもっと増えて〜〜!!

ソフトキーボードは思ったより悪くない。慣れればそれなりに入力できそうだ。

今のところお気に入りのアプリはFastFinga
手書きメモアプリ。

無料・有料試してこれが今のところ良いです。ちなみにこれは有料で230円。

手で書く場所が下の方なのもポイント。上の方だと、指で書いてるときに手の別の部分が画面に触れたらそれも書きこまれちゃうの。うざい。

それに、書いたメモごとにタイトル・タグ付けをできるし、フォルダを自分で作れるから、「仕事用」「プライベート用」とか「プロジェクト別」や「趣味のジャンル別」のメモに分けられる。書いた日時も自動登録される。だからあとから探しやすい。

その辺の紙にかいて、「あのメモどこやったっけ!?」防止に一役買ってくれそうです。

あとは録音機能もあれば完璧なんだけど→たとえばセミナーや会議時にその音声とメモを同時に残せる。素晴らしい!そんなアプリも当然あります。それは別の機会に紹介します。

というわけでこれから接客応対・打ち合わせの際にはすべてiPad持ち込みたいのですが、周囲の理解が得られるのかが心配だったりします。

また、iPadネタ書きます。
研究して使いこなして・・使い倒してやるぞ!
今日はここまで!
posted by エリ at 23:29| 北海道 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記(2度目の渡航を終えて・・) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月11日

フラックスシード(亜麻仁の種子)

フラックスシードって知ってますか?ダイエットに効き、健康にもとってもよいカナダ名産の亜麻仁の種子のことです。

って言われても、亜麻仁って何?って質問が聞こえてきそうです。そういう私も知りませんでした。亜麻科の1年草で、その茎が繊維製品になってるみたいです。下記、ウィキペディアのページに写真が載っています↓↓
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%9C%E9%BA%BB

私がフラックスシードを知ったのは、太っていた時期にダイエットを模索中だった時のこと。Gooのダイエット特集コーナーを読んで知りました。

Gooダイエット「My Favorite Foods」
6回フラックスシード
http://diet.goo.ne.jp/member/rensai/favorite/006.html

ここを読んでいただけると成分やどう健康・ダイエットにいいのかがよくわかります。が、"オメガ3脂肪酸"という成分たっぷりで、これは魚に特徴のEPAやDHAに変化するということです。よくわからなくても魚に入っているあの成分と思うと、体に良さそうですよね♪

さらにこのAll Aboutのページを読んでいただけるとわかりますが、北米や欧米の研究で、ダイエットに効果があり、コレステロール値が下がり、ガンや心疾患のリスクが減少するなどの報告があるそうです。さらに、心臓疾患や糖尿病、脳卒中、関節炎、肥満などの予防、アレルギーを抑制する効果があるとも言われているそうです。

All About 健康・医療
http://allabout.co.jp/health/healthfood/closeup/CU20030604A/index2.htm

さて、このフラックスシードの存在を知った私は早速通販で取り寄せて食べてみました。さっきのGooダイエットのページに詳しく摂取方法が書かれているけど簡単な方法は、フライパンでよく炒ってから果物に振りかけて食べます。ゴマみたいにご飯やサラダにかけて食べるのも良しです。毎日大さじ1杯でダイエットに効果的☆ということでした。

私が試したところ、お通じがものすごく良くなりました!!そのころ便秘もひどくていろいろ試していたけど○ーラックで苦しみを味わうのが一番効果がでていました。ところがフラックスシードを食べ始めて1週間くらいで効果が出たのです!その効き目にビックリ!フラックスシードが手放せなくなってしまいました。便秘の救世主です。けど、日本ではまだまださほど普及していないから簡単に入手できないのが悩みの種でした。

が、カナダに行ってびっくりフラックスシードの産地なので誰でも知っているし、そのへんのスーパーで手に入るんです。一般家庭では料理油として使えるフラックスシードオイルがよく使われているようでした。

私が住んでいたPEIでは、Bulk Burnという量り売りのお店に行くと100g60円くらいで買えました!!この安さにびっくりですよ。両手に抱えるほど買っても300円くらい。カナダから帰国したときも買いだめしてきましたし、最近はカナダの友人に買って送ってもらいました。

カナダの超お勧め食材です。カナダに行った方は安いことだし、手軽に試してみてください。日本人のルームメイトに勧めると、「おいしい♪」と言ってゴマみたいにして使ってました。

注意していただきたいのは、こげ茶色のフラックスシードは必ず最初によく炒ってから使ってください。黄金色のゴールデンフラックスシードはそのままでも食べられます(^^)b
posted by エリ at 18:43| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記(2度目の渡航を終えて・・) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月02日

イークイズ

「eQuiz」
http://equiz.jp/

先日紹介したフリーライスの日本版と思っていただければ良いと思います。一見語学や雑学のクイズウェブサイトなのですが、一つ正解するごとに米粒を20粒ずつ(フリーライスは10粒でしたね)寄付することができます。1000粒貯まるとおにぎり1個分になります。

当たり前ですがこちらはすべて日本語で書かれたウェブサイトです。問題は様々で、「英語」「国語」「科学」「社会」「ライフ」「エンタ」「スポーツ」そして「オール」となっています。芸能ネタや生活に密着した豆知識を得ることができるうえに、飢饉で苦しんでいる人たちに寄付することができるこれまた素晴らしいウェブサイトになっています。各解答には解説も付いているので、楽しみながら勉強もすることができます。

寄付の仕組みはフリーライスと同じです。ひとつ正解するとスポンサー広告が表示されますが、このスポンサーが国連世界食糧計画を通して寄付してくれるということです。

先日、フリーライスの話を書いたら友人が日本版のウェブサイトのことを教えてくれましたわーい(嬉しい顔) なんだかとっても嬉しかったです☆

英語の勉強をしたい方にはフリーライス、英語ばっかりでちょっと疲れたor日本のいろんなことを勉強したい!という方はイークイズをしながら、みんなでお米を寄付しましょう!

"eQuiz"
http://equiz.jp/

"Free Rice"
http://freerice.com/

フリーライスの日記はこちら
http://kouhukuron.seesaa.net/article/113259273.html
posted by エリ at 15:43| ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記(2度目の渡航を終えて・・) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月01日

2009年の目標

新年あけましておめでとうございます☆

昨年もまた、私のブログをご覧いただきましてありがとうございました。昨年はいろんなことがありました。昨年は悪い意味で私らしすぎる1年でした。自分を大いに思い知った年だったので、今年はこの反省を生かして前に進んでいきたいと思います。

考えると本当に3歩進んで2歩下がるな歩み方だけど、それでも少しずつ進んで何か形を残せたらいいなと思います。


今年の具体的な目標は・・・
1.英検1級合格
2.TOEIC自己最高の930点以上取得
3.環境社会検定(eco検定)取得

でございます。TOEICは自己最高取得したのが2007年夏なので、まもなく2年が経過して記録が無効になってしまいますので、そろそろまた挑戦しなくてはと思います。


あと抽象的な目標としましては、発言は前向きな言葉に置き換えていきたいと思います。ことだまって本当にあると思うんです。人の発する言葉は、その言葉通りのことを引き寄せると思います。

前向きな言葉、明るい言葉を言うように心がけて、良運を引き寄せたいと思います☆

というわけで、今年もどうぞよろしくお願いいたします。
posted by エリ at 20:53| ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記(2度目の渡航を終えて・・) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月15日

外国人と一緒に仕事をすること

新しい会社の社長はオーストラリア人です。

社長とは言っても新設の小さな会社でスタッフが少ないので、一緒に働いています。社長自身も「偉ぶったりすることは嫌いだから、自分のことはただのチームリーダーみたいに思ってくれればいいよ。仕事は一緒にしていこう」と言ってくれているくらいです。

さて、一緒に働いているので、イロイロと仕事に関する質問をしたり、世間話をしたりします。事務所においてある備品や設備の話をしたりします。時には総務・経理的な話をすることもあります。

もちろん全部英語で会話します。

働き始めて最初の数日はカナダで働いていた時のことを思い出して懐かしんだりしていました。それが少しずつですが懐かしさが薄れてきて、別の何かが胸をざわつかせています。なんだろう。

わかってきました。言葉が通じないもどかしさです。自分はこんなにも英語が話せなかったっけ!?と失望するくらい、言いたいことがうまく言葉になりません。

さらには仕事に関する話をしている日本人スタッフとの仲介をするわけですが、普段あまりしたことのない業務的な話を瞬時に的確な英語に直して話すことは非常に難しいです。私はあくまで仲介者であって、聞き手と話しては別にいます。この2人が続きを話すために、私のことを待っていると思うと、余計に焦ってますますうまい言葉が出てきません。訳す私のことなんて考えずに会話が進むので、すごく長い話を覚えておいて、それを英語に直して・・・、または英語で話されたことを覚えておいて、それを日本語に直して・・としなくてはいけません。

英語は勉強してきましたが、通訳に関しては数年前に初歩的なレッスンをわずかに受けたことがある程度です。まず、話の内容を覚えておくだけでもいっぱいいっぱいになっています。それをさらに訳して話してとなると・・。

あせればあせるほど、頭の中の英文法は吹き飛んで、口から出てくる英語はへんてこりんなものです。

十分に伝えられているのか。言葉足らずになっているのではないか。心配になる毎日です。

明日は今日より、ちゃんとした英語が話せるように。きちんと会話を仲介できるように。目をそらさずに自分の英語と向き合っていかないといけない日が来たようです。
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2008年10月13日

なんちゃって社内通訳者

新しい職場で働き始めて10日あまりが経ちました。

私の仕事内容は"コレ"と決まったものは特になく、いろいろなことを頼まれます。そのイロイロの中に外国人社長と日本人スタッフとの意思疎通のお手伝いがあります。

まだ出来たてホヤホヤの新しい会社のためスタッフは数名。社長はオーストラリア人で日本語も多少は話せますが、難しい話はできません。方や日本人スタッフの一人は英語が全くわかりません。この2人がお互いの日本語でコミュニケイトが難しい時に、間に入って会話のお手伝いをすることも私の仕事のひとつです。ちょっとした社内通訳とでもいうのでしょうか。堅苦しい雰囲気は一切ないので、そんなたいそうなことをしている自覚はありませんが。

さて、言葉が通じない2者がうまく意思疎通を図れるようにすること、自分の伝えたいことを相手に伝えてあげるということの難しさを少しずつ感じています。

当たり前だけど相手に説明するためには、話してが何を伝えようとしているかを理解しなくてはいけません。理解した上で、聞き手に英語なり日本語なりに訳して伝えます。

自分で予想していなかったことだったのですが、日本人スタッフが話している内容を理解することも大変だということがわかりました。

日本語ってハッキリ言わないことがあります。いくつかの情報だけを話すだけで、真意をわかってもらおうとするというのでしょうか。日本人同士の会話ならば「A、B、Cを言っているけど、その裏にはDを伝えようとしているんだ」と悟ることができたりします。英語に訳して伝えるときに、このA、B、Cを話すだけでは言葉足らずで、外国人には理解できなかったり、誤解を招く場合もあり得ます。Dまで伝えるにしても、私自身がDの解釈を間違っていて大変です。

人によっては話し方に特徴があります。結論はどれなのか。いろいろと話している中で、一番に伝えたいことは何なのか。その人の話し方をかぎ取って、まとめたうえで、聞き手に伝えなくてはいけません。

言語を置き換えてわからない人に伝えることは、単純に言っていることを訳すだけではないんだな、と実感し始めているこの頃です。
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2008年09月29日

札幌で英語を使う仕事を求めて その4

新しい仕事は10月1日から始まります。

会社には9月いっぱい働かせて下さい。とは言ったものの、さすがに前日まで働いているのはしんどいからちょっとだけ有休を使い、9月26日(金)が最終日となりました。

最後は自分のペースで引き継ぎをすませ、ゆっくり過ごそうと思っていました。が、直前に新人さんが入り私の席がなくなりました。そしてこの新人さんの指導係りに任命されることになり、それも直前に知らされたため、とてもあわただしい最後の1週間を送ることになりました。全然落ち着かなかったから、仕事納めという気分を味わうことなく最終就業終了となったのでした。

最終日の夜には部署の人たちがにぎやかに送別会を開いてくれました。もう一人最近辞めた人が居たから、2人を見送る会になりました。

花束と記念品をいただき、2次会カラオケ、3次会は3人で飲み直し&語りの会となり、楽しい夜を過ごさせていただきました。ありがとうございます。

振り返れば、同僚さんたちはほとんどが素敵な人たちでした。仕事もしっかりする人が多いし、私の好きな熱血タイプの人もいました。みんな熱い思いを秘めている、そういう人たちに囲まれて働くのは良いものでした。

振り返れば、同僚さんたちはほとんどが温かい人たちでした。優しい人たちでした。

この短い間でも濃い時間を過ごしていたのだと思います。温かい送別会を開いてもらえたことだし、いつの間にかあの中に私の居場所もできていたのだと思うとそこを離れるのは非常にさびしく感じます。

振り返れば、英語が全く使えないわけじゃないし、多少つらいことがあってもそれをカバーし得る素敵な先輩たちが居たなかなかない職場だったのに、どうして私は転職することにしちゃったんだろうと思ってしまう瞬間があります。

けど、私が辞めると決めたからこそ知った先輩たちの私への思いもあったわけで、辞めたからこそ感じている気持ちなのだと思います。

さんざん迷って決めたことだから、これ以上迷うわけにはいきません。次に進むだけですね。

職場の人たちの輪から去ることをさびしいと思っていた私にある一人はこんなことを言いました。
「オレは全然さびしくないよ。だってまた会えるんだから。」と。
「辞めたらそれっきりになる人だったらさびしいけど、おまえはそうじゃないから全然さびしくないよ。」って。

とても心に響く言葉でした。たった10か月足らずでこう言ってもらえる人間関係を築けたことはうれしいですし、自分の自信・力になります。


上司の一人には「いつでも戻って来ていいんだからな」と言われましたが、別の上司には反対のことを言われました。
「戻って来たときは迎え入れるけれど、できれば戻って来ないでね。勉強してきた英語を生かせるところでがんばっていてくれている方がいい。」って。こう言ってもらえたらがんばるしかないですよね。

あと1日休んだら、新しい仕事が待っています。実際に働いてみないとわからないから、仕事内容について具体的なことは言いません。

これから少しずつ、ここでお話していけたらいいと思っています。
職場の人たちからの温かい気持ち、熱い気持ちを背に受けて、よりいっそう英語の勉強に励む責任を感じています。

そのことを忘れないようにここに綴ってきました。
自分で選んだ道。悔いのないように、笑顔でいられるように、精一杯やりたいと思います。
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2008年09月25日

札幌で英語を使う仕事を求めて その3

短い間にいろいろと密度の濃い時間を与えてくれたホテルの職場でしたがこの9月いっぱいで退職し、10月1日から新しい職場で働くことになりました。

ホテルの職場は英語を使えることはありがたかったのですが、それ以外のストレスと忙しさに辛いことも多かったのも事実です。そしていやらしい話ですが、毎日の残業の割には給料が低いです。

それでも最低2年間を目安に続ける気持ちで頑張っていたため辞める気はなかったのですが、私にとって魅力的な仕事の紹介を受けてしまったのです。その紹介された仕事は"英語&接客"という私のキーワードを思い出させることになったのです。

ホテルの職場は洞爺湖サミットのおかげで絆が深まった先輩スタッフもいます。良い人間関係が築けてきていました。まだまだ1人前には程遠く大変でも学ぶことはあることだし、なにより入って1年足らずでまた転職することになることに、とても悩みました。本当に悩みました。さまざまな人たちに相談しました。

悩んだ私が転職を決意する決め手になったことは"英語"でした。今まで英語に費やしたお金と時間を思いました。今まで学んできた英語をより生かすことができるのはどこか、考えたときに転職する道を選ぶことに決めたのです。

新しい職場の上司になる人はオーストラリア人です。日常会話レベルの日本語を話しますが、私との会話は英語になるでしょう。毎日英語を話す環境になることは大きな魅力です。そして、日本人スタッフとの意思疎通の仲介役をすることになることも魅力的な業務内容の一つです。

さらに些細なつまらない理由を付け加えるならば・・・。話をきっ気に入った際に、「もしも転職を決めてくれるなら10月1日から働いてほしい」と言われました。10月1日は私の誕生日なんです。新しい歳を迎える日に、新しい職に就くことになるのも何かの縁かなと思いました、苦笑。

さて、転職を決めたのならば、お世話になっているホテルの職場にかける迷惑を少しでも減らしにはできるだけ早く伝えた方が良いだろうと思い、2か月ほど前に退職する意思を伝えました。

退職する理由に「新しい仕事先が決まっている」なんて話していいものかとまた悩みました。考えた上で職場の苦情は一切話さずに、紹介された仕事がいかに自分にとっても魅力的か、今まで勉強してきた英語をより生かすことができることは自分にとって大きなことなんだ、ということを伝えました。それがよかったみたいで、渋々ながらもあっさりと退職を認めてもらえたうえに「英語での仕事を応援したいからな」とまで言ってもらえました。

奇しくも私が退職の意思を伝えた後の同じ日に、先輩スタッフが私に大きな役割を与えたいと上司に伝えていたことを後で知らされました。英語以外の仕事ぶりを認めていただいてのことでした。自分では、この仕事は向いていないと思い続けており、いかに成長できていないかを感じていたため、影で評価してもらえていたことはとてもうれしいことでした。うれしいしありがたいことだったから、また転職について悩まされるになりましたが。。

ただ、この大きな仕事は英語とはまったく関係のない仕事だったのです。さらに迷うことになりましたが、やはり"英語"のことを考えると引き受けることはできませんでした。

そうして、"英語を使う仕事を求めて"、転職を決めたのでした。

つづく。
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2008年09月24日

札幌で英語を使う仕事を求めて その2(洞爺湖サミット)

洞爺湖サミットの時期、洞爺周辺のホテルはもちろん札幌市内のホテルも多忙でした。

英語での事前打ち合わせを頼まれた私も多忙な毎日を送ることになりました。本来の業務を終えたあとに何本も英文メールを打ち、滞在にかかる料金明細を英語で作ったりと慣れない英単語とも格闘しながらの日々でした。時には、電話もしましたが普段しないような会話を英語ですることになったので、難しかったです。時差があったことも、打ち合わせを難しくさせていました。

サミットが始まってからは、実際に対面で打ち合わせをしたり、緊急事態が発生すると呼び出されたため、すっ飛んで駆けつけて通訳者もどきのようなことをしたりと、まさに走りまわっていました。

本当に忙しかったです。うちのホテルは驚くほどサミットに力を入れていなかったため、サミットチームは私含めてたったの3人。英語を話せるのは私のみ。3人で事前の準備をしていたうえに、周りの協力体制はゼロに近かったため、さらに忙しかったし、大変だったのでした。

大変だったけれど、終わってしまえばとても良い経験をさせてもらえたとうれしく思っています。北海道にG8サミットが来ることなんてこの先再びあるかわかりません。こんな貴重なサミットに関わることができたのですから。

札幌のホテルなので英語を話せるスタッフは他にもいます。それでも、立派なTOEICスコアを取得していたおかげでサミットチームに入れてもらえたのです。それから、英語の文章を書く勉強(文法の勉強)をしていたことも、私の英語の評価を高くしていました。英語を"話すこと"ができても、きちんとした英文を"書くこと"ができるスタッフはとても少ないのです。

自分の書く英文に100%自信を持っているわけではないけれど、それでも勉強していることはとても役に立っていました。

書きながら、今更思いました。
"英語を使う仕事"を探す上で、きちんとした英語を書くことができればとても重宝がられます。繰り返しになりますが、うちのホテルだけを見ると、ある程度のお決まりのフォーマットで、きちんとした英文をかけるスタッフってとても少ないんです。

どの程度の"英会話"レベルがあるかがよく問われますよね。会話。もちろん会話ができることは力になるけれど、英語を話せる人が増えている中では、英語の文章を書くことができればある意味"プラスアルファ"の力になるんですね。

洞爺湖サミットでの英文メール送信をやり遂げたおかげか、他部署からも英文メールの返信を何度か頼まれることになりました。いづれも同じ相手へのメール送信だったのですが、1度目に送った英文が好感を得たらしかったのでした。勉強してきたことが、ビジネスで生かすことができているうえに、褒めてもらえてとてもうれしかったです。勉強してきた甲斐があった瞬間でした。


少なからず英語を使える仕事だったし、おかげ上司にお目をかけてもらえていたありがたい職場だったのですが、10か月足らずという短さで転職を決意してしまいました。

つづく
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2008年09月23日

札幌で英語を使う仕事を求めて その1

お久しぶりです、の日記です。かなり放置してしまいました(_ _)

香港日記最終回もずっと以前に書いていたのにUPしていませんでした。UPしていますので、読んであげてください。

昨年2007年12月から札幌市内の某ホテルにて働いていました。業務内容は宿泊の予約を取り、その処理をする仕事。"英語&接客"をキーワードに職探しをしていて気づいたら、ホテルに収まっていました。札幌で"英語を使う仕事"となるとどうしても限られてしまうのです。

フロント志望だったのですが、予約の方を増員させたいからという理由と、私にホテルの予約受付の職歴があったことから、内勤の仕事になりました。

対面の接客の業務はありませんが、電話対応・メール返信がありその中で英語を使う機会があるとのこと。接客がないことは寂しいことでしたが、英語が使えることに妥協して、香港旅行から帰国後すぐに働き始めたのでした。

当初、同じ部署に英語を使えるスタッフが居たため、私に英語を使う機会はまわってきませんでした。働き始めて4か月足らずで人事異動があり、部署で英語を使えるスタッフが私のみとなりました。それからやっと電話対応、英文メール返信、英文FAX返信と、英語を使う機会が与えられるようになったのでした。

毎日ではありませんでしたが、多少なりとも英語を使う機会があることはうれしいことでした。スタッフの避難訓練の際に外国人滞在客向けに「これはスタッフの避難訓練です。非常事態はありませんのでご安心ください」というアナウンスをする面白い仕事もすることができました。

私が勤めるホテルは外資系のため、本部スタッフとのやりとりには多く英語を必要とする場面がでてきます。上司のそのやりとりの手伝いをしたり、英語で書かれたシステムで操作するときに内容を説明したり・・英語を使った仕事を多く与えていただけました。

思えば私のTOEIC930点のスコアが評価されて、フロントスタッフは欠員状態なのにあえて予約の部署に配属されたのだと思います。この部署ならば、接客がないので自由に私に英語の仕事を頼むことができますから。

ありがたい反面、英語の仕事はあくまで"おまけ"の仕事であり、本来の業務は別にありました。なので、英語の仕事を頼まれれば頼まれるほど忙しくなりました。また、数名で同じ業務を行っているため、英語の仕事に力を入れると、他のスタッフの仕事が増えて嫌な顔をされます。最初は本来の業務と、頼まれる英語の仕事をどうこなしていくかバランスをとるのが大変でした。

山場は洞爺湖サミットの時でした。他の部署の人から、サミット関連で滞在する外国人客との事前打ち合わせを頼まれたのです。

つづく。
posted by エリ at 20:07| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記(2度目の渡航を終えて・・) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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