2006年05月27日

ハグの文化

カナダから帰ってきてからというものハグしないと落ち着かない気持ちになることがあります。

まず、帰国したときにお兄さんに会ったときに「ただいまのハグ」がしたくなりました。会ったときはしそびれたので、札幌へ帰るときに「バイバイ&ありがとうのハグ」をしました。
帰郷したときに空港まで迎えに来てくれた両親に会ったときもハグがしたくなりました。父にはしそびれたけども、母にはしました。「ただいまのハグ」を。
友人と帰国してから最初に会ったときには、「再開のハグ」がしたくなりました。だいたいの人とは実際に「ひさしぶり!のハグ」をしています。

最近では「行ってきますのハグ」をしています。実は今日は出発6日前、1週間切っているのです。なので、最近お友達に会い別れる時にはみんなにハグをして「またね」を言っています。

ハグっていい文化だなぁ、と思っています。

実はこういう直接的なふれあいって人一倍苦手でした。嫌いでは全然ないんです。ただ慣れなくて苦手なだけだったんです。
でも、カナダに9ヶ月滞在して地元の人たちとのふれあいの中で慣れていきました。ハグは挨拶だからみんなするんです。

ちょっと慣れたとは言ってもハグの習慣がない日本で自分からいきなりハグするのは、やはり躊躇してしまうこともあります。
そんなときはハグする前に言葉を添えます。
「行ってきますのハグしてもいい?」などなど。そうしたらみんな「いいよ!」ってしてくれます。うれしい気持ちになります。

ハグをすることで自分が伝えたい気持ちをより伝えることができる気がします言葉が足りないところも補ってくれる気がします。
外国人みたいでかっこいいとかそういう気持ちはありません。
上手く言えないけれどハグって優しいふれあいだなぁって思うのです。
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2006年03月27日

なつかしの故郷へ

長くなった移動日記。そろそろ完結させましょう。
関西空港にて日本に到着した私は、そこから移動し京都駅にて兄と9ヶ月ぶりの再会をしたのでした。会った暁にはハグしよう♪と楽しみに待ち構えていたのに、し損ねる私。思えば日本を発つときにも同じことをしてしまった。。

時間はもう夜。あっっっさりした和食を恋しがる私に優しい優しいお兄さんが夕食に湯葉懐石をご馳走してくれました☆ただ、和食は和食なんだけど食べなれないからなつかしさはなかったんですけどね。料理はそれは美味しかったですよ!「移動で疲れすぎて食欲があんまりない」とか言っていたくせに見事に完食いたしました。ありがとう美味しかったね☆

そして、2度目になる兄の家は滋賀県に行きました。続きを読む
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2006年03月24日

カナダから日本へ

バンクーバー島からはパシフィック・コーチ・ライン(Pacific Coach Line)のバスとフェリーでバンクーバー空港まで行きました。お昼の飛行機だったので、朝6時発のバスに乗りました。一緒に早起きしてバスディーポ(カナダのバスターミナルのこと)まで送ってくれた先生ありがとう。ハグしてお別れをしてビクトリアを出発したのでした。

このバス+フェリーはビクトリアのバスディーポ→バンクーバー空港まで片道40ドルでした。バスごとフェリーに乗り込みます。中にはレストランや売店・自動販売機があります。中も自由に移動できるし、心配していた船酔いもなく、なかなか快適でした。

朝も早く天気が良かったので、船上からとてもきれいに輝く太陽を見ることができました。
※この写真の時間12時半になっていますが、実際は朝8時半頃です。
06.03.06 船上からの朝焼け.JPG

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2006年03月23日

チョコレート・フェスティバル

先生にビクトリア観光に連れて行ってもらった翌日は、個人行動をとりました。っていうのも、先生のお子ちゃまがまだ小さすぎて観光に向かないことがわかったからでした。それと、ビクトリアにはPEIで出会った友人が住んでいます。日本人のお友達でワーキングホリデーでカナダに滞在しているのでした。

連絡をとってみるとちょうどチョコレート・フェスティバルなるものが開かれ、これに別の友人と行くというのです。10ドルと若干高めに感じましたが、友人にも会えるので私も行ってみることにしたのです。

このお祭りは、ビクトリアにあるいろんなチョコレート屋さんが集まり試食をさせてくれるというものでした。また、チョコレートで作った像があったり、チョコレートのショーがあったり、フェイス・ペインティングコーナーがあったり、といろいろでした。

行ってみるとすごい人の数です。PEIの静か〜で人の少ない町にすっかり慣れてしまっていたせいもあり、人ごみに目がまわりそうでした。それでも友人にはすぐに会えました。そのお友達と一緒にチョコレートの試食めぐりをしました。それぞれ試食できる量はほんの少し。本当に一口です。中にはコーン付アイスをくれる太っ腹なところもありましたが。ただ、全て甘い!んです。さすがカナダのチョコレートです。なので、たくさん食べていると一口でも十分と思えて来ました。人が多いため試食するにも何分も並ばなくてはいけません。中には20〜30分も並んだところもありました。PEIでこんなに並ぶことは年に数える程度デスヨ。


06.03.05 Vancouver Island.JPG


ここで一番美味しかったのは続きを読む
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2006年03月22日

ビクトリア観光

さて、トロント空港でスタッフのミスにより飛行機に乗り損ねそうになりながらも何とか予定通りにBC州(British Colombia)のバンクーバー島(Vancouver Island)のビクトリア空港に到着しました。そこで札幌の英会話スクールでお世話になったJ先生が迎えに来てくれていました。再開のハグをして先生の家へ。家へ向かう車の中でお互いの近況を話しながらのドライブになりました。

着いた日はもう遅かったので、シャワーをあびてすぐに眠りました。そして翌日の朝、寝ているとなにやらにぎやかな声が聞こえてきました。先生にはきれいな奥さんとかわいい男の子の赤ちゃんがいます。この子が朝の5時半から起きて家の中を走り回っていたわけでした。とにかく元気な男の子。1秒もじっとしていることはありません。そんなこの子にはちょっと大変だったでしょう。先生家族に車でビクトリア観光に連れて行ってもらいました。

これはビクトリアダウンタウンの写真。わかりづらいけど、桜が咲いていたんです。まさかここで桜を見られるとは思いませんでした。
06.3.04. Cherry Blossoms in Victoria.JPG続きを読む
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2006年03月18日

危うく飛行機に乗り損ねる

さて、涙で離れたPEI。乗り換えのためそのあとすぐにお隣の州ノバ・スコシア(Nova Scotia)のハリファックス(Halifax)空港へ到着。PEIの全ての規模の小ささにすっかり慣れていたらしく、ここですでに世界の広さを感じました。実際はさほど大きな空港でもないんですけども。
一度ゲートの外へ出てまたチェックインと身体検査をしなくてはいけないと思って居た私は、デートを出てました。そこでチェックインしようと思ったら機械の操作がうまくいかない。近くに居た係りの人に聞くと、私はすでにビクトリアまでの全ての便のチェックインをシャーロットタウンでしてあるといいます。知らなかった。となるとゲートの外へ出る必要はなかったわけですね。乗換えならば、だまってゲートの中で待っていればよかったんです。ともあれ無駄に動いただけで、ここは問題なく出発しました。

ところが次の乗り換え空港のトロント(Toronto)空港でひどい目にあったんです。とっても腹がたちます!!続きを読む
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2006年03月14日

重すぎた。

さて、プリンスエドワード島から帰ってくるときの様子を書きたいと思います。

まず、シャーロットタウン空港にて。チェックインをしてスーツケースを預けようとしたら、その重さ75lb(パウンド)≒33.75Kg。重すぎるから5lb分中身を出すように言われました。家で二人がかりで何とか閉めたスーツケースを「空港で開けて中身を出す」ことをしなければなりませんでした。中身を出したら今度は「もう少し入れられるから、中身を少し戻しなさい」と言われるし。スーツケースを秤の上に載せて重さ調節をすることになりました。「そこまで!」と言われ、また無理やりスーツケースを閉めました。
手荷物の数も多すぎたらしく、無理やり一つの袋に中身を詰めて数を減らしたり、もうめちゃくちゃな出だしでした。はぁ。でもスーツケースが重い場合お金を取られるのが普通なところを、この係りの人はそうしないように支持してくれたんですね。

さらにアドバイスをくれました。大きいスーツケースを2つまで預けられるから、一つにまとめるよりも二つにして重さを分散させる方がいい。そして、手荷物は重さを量らないから、重たいものは手荷物にするといい、と。手荷物は2つまでです。ちなみに、Air Canadaを利用しました。他の会社はまた変わると思います。

こんなことをしていると出発までの時間がせまり、送ってきてくれた友人とゆっくり話す時間が少しになってしまいました。続きを読む
posted by エリ at 09:55| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | PEI→札幌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月09日

ただいま。

長い移動を終えて、カナダ・PEI(プリンスエドワード島)から日本・札幌までなんとか無事に帰ってきました。飛行機に乗りそこねそうになったり、滋賀に遊びに行ったり、短い移動の旅ですがいろいろしてきました。明日から少しずつ移動の様子を書いていきますね。

ブログ読んでくださってる皆さん本当にありがとうございました。もちろんブログはやめません。カナダで書きたくても時間がなくて書けなかったことを書いていきたいです。これから多少伸びた英語力を衰えさせずに、これからも伸ばしていかないといけないし。その一環?でカナダで録音してきたラジオを聴いています。英語の勉強&カナダ気分味わっています♪ また、お金貯めてカナダに行きたいですしね。
私のワーキングホリデーは終わりましたが、まだまだ私の旅は終わりませんよ。
posted by エリ at 11:25| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | PEI→札幌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月04日

今バンクーバー島です。

さて、カナダ時間3月3日のお昼にプリンスエドワード島を経った私。
ハリファックス・トロントで乗り継ぎしながら、その日の夜にバンクーバー島のビクトリア空港に到着しました。今はミル・ベイ(Mill Bay)に住む知人家族の家に滞在しています。

実は移動の際にトロント空港でかなり腹立たしいことが起こりました。そして危うく飛行機に乗れないところでした。まぁ、無事に着きましたが。そして、今日はBC州の首都ビクトリアに観光へ連れて行ってもらいました。
このまま予定通りカナダ時間3月6日昼にバンクーバー国際空港から関西空港へ向けて帰ります。バンクーバー島滞在はまだ明日もありますし、ネタはたまりそうです。何も起こらず平和に帰るのが一番なんですが。。たまったネタは日本に帰ってからゆっくり書くとします。

とりあえずPEI〜バンクーバー島へは安全に移動してます。まだまだ安全には気をつけます。すでにPEIの赤土が恋しいEriでした。
posted by エリ at 23:40| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | PEI→札幌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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