2007年02月20日

プリンスエドワード島

PEIはとっても綺麗な場所です。昨日も書きましたがとっても田舎です。ちなみにPEIはカナダで一番小さな州です。その州都ももしかしてカナダで一番ちいさい州都なのかもしれません。

その代わり、自然が本当にとても美しいです。PEIの写真を見せると「写真撮るの上手だねぇ」と言われます。でも、謙遜でもなんでもなく私の腕は関係ありません。PEIがとても綺麗なところだから、誰が撮ってもきれいな写真ができるのです。

自然の色が濃いのです。木々や葉の緑。海・川・湖・空の青が本当に青い。花々の色がどれも鮮やか。赤・ピンク・黄色・水色・紫・オレンジ・・・。そして、PEIを特徴づける赤土。文字通り赤い土です。雨に濡れるとびちゃびちゃして通りにくいらしく、公道はだいたいアスファルトで舗装されていますが、そこをすこし離れると舗装されていない赤い道に出ます。

空からみるとこうした色のコントラストがとてもきれいでしょうね。私の故郷北海道は美瑛に「パッチワークの丘」と呼ばれる場所がありますが、PEIも同じように「パッチワークの丘」と呼ばれているようです。島のパッチワークキルトも有名ですしね。本当に毎日、それは綺麗な夕焼けを見ていました。日本に帰ってきてから、時々あの夕日を懐かしく思います。

PEIにはたくさん日本人がいますか?
→夏になると日本から観光客が多く来ます。町で見かけるアジア人はほとんど日本人と思って間違いないでしょう。なので、島の人も日本人慣れをしています。日本人に人気の理由は「赤毛のアン」です。

夏は観光客向けの仕事をしながら住んでいる日本人がそこそこいます。ダウンタウンの図書館に行くと必ず日本人が何人かはうろうろしています。

ダウンタウンには島に数少ない語学学校があるため、学生もそこそこいます。

冬になると、留学生・ワーホリメイカーはほとんど居なくなります。冬は島の地元民にとっても仕事が少ないし、観光する場所もめっきり減ってしまうためです。

PEIの人口は12〜13万人。州都シャーロットタウンの人口は3万人ととても少ないです。日本人はグループ行動が好きな人種なので、PEIでも日本人グループが存在していました。主に観光ガイドさんたちのグループでしょうか。

私はもともと女の子が好むグループ行動が好きではないので、わざわざカナダに来てまで日本人同士で行動したいとは思っていませんでした。ルームメイトとか、同僚とか、ある程度おつきあいはしていましたが、上に書いたグループの人たちと仲良くはしていませんでしたね。

島で会った日本人のお姉さんは、過去にダウンタウンの語学学校に通っていたそうです。学校でも日本人は集団行動が好きだったようですが、このお姉さんもそういう集団行動が苦手であまり一緒に居なかったと言っていました。

誤解されると嫌なのですが、グループ行動を否定しているわけではありません。ただ私が苦手なだけです。

PEIで日本人の友達を作って一緒に遊びたいと思う人は、困らないと思います。

せっかくだから、地元の人と仲良くなりたいと思う人には、ちょっと大変かもしれません。田舎なので、あまり交流できる場がないのです。でも、できないことはありません。どこでもそうですが、積極的に地元のサークルに参加したり、習い事を始めたりするといいと思います。

私は一度だけInternational Partyに行きました。そこで中国人の女の子とお話したりしていました。定期的に開かれているようなので、そのたびに顔を出すようにするといろんな国のお友達が出来ると思います。私ももう少し積極的に動けば良かったとちょっと残念です。

島の人はみんな親切です。道でちょっときょろきょろしていると、すぐに「どうしたの?」「どこに行きたいの?」と声をかけてくれます。よく聞く、道案内の代わりにお金を取られたり、なんてまずありません。みんな親切心から声をかけてくれるのです。

本当に素敵な島でした。夜遅くに出歩かない。夜に公園に行かない。とか、最低限のことに気をつければ、とても安全で平和な町です。私の故郷札幌よりは間違いなく安全なところでした。なので、心配するであろう家族も安心だと思います。基本的にカナダはどこも安全ですけどね☆

都会好きな方に長期滞在はお薦めしません。きっとショッピングが恋しくなってしまうでしょう。けれど、ある程度の期間、デパートなんてなくても生きていけるわ、という人にはPEIはとってもお薦めの島です。

どんな人も短期の旅行なら楽しめるでしょう。人生に一度は訪れてほしい。そういうところです。

PEI from the Sky.JPG

↑ここをクリックすると大きい写真が見られます。
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2007年02月19日

B&Bの仕事、PEIでの仕事

以前に「PEIでの暮らし」と題して、PEIのB&Bでの仕事・生活について少し書いたことがあります。
http://kouhukuron.seesaa.net/article/16743789.html#comment

このB&Bでの仕事についてもう少し詳しく聞きたいというコメントをいただいたので、それに出来る限りお答えしたいと思います。長くなりますが、質問されている方が急いでいるようなので一気に書いてしまいます。どうぞおつきあいください。

質問その1
従業員は何人くらいですか?
→日本人4〜5人。地元のカナダ人1人。+オーナー夫婦。息子がたまにお手伝いします。

質問その2
仕事のメインは清掃、食事準備ですか?
→全員がする仕事は清掃です。ベッドメイキング。客室のお風呂トイレ掃除。客室部分の掃除機かけ。家具のふき掃除。
家の廊下の掃除機。家具、階段とその手すりのふき掃除。

ほぼ決まった1〜2人が+シーツ・ぞうきんの洗濯。シーツのアイロンがけ。

それからカナダ人従業員と+1〜2人(ほぼ決まった人)が朝の朝食提供のお手伝い。

質問その3
B&Bの仕事内容はお客様とたくさん接する事が出来るのですか?
→残念ながら、朝食提供お手伝いに任命されないとお客様と接する機会はあまりありません。任命されれば、ほとんど毎日お客様と少なからず交流する機会ができます。その代わり朝はみんなより早起きになります。

任命されるポイントは、まず日本従業員の中で一番英語ができること。そのことと朝食サーヴしたいことを、オーナーの奥さんにアピールしておくこと。これ大事です。オーナー夫婦はやはり外国人。アピールしたり積極性のある人が好きです。そういう人の方がお客さんと話すのも積極的にしてくれそうですしね。これに任命されれば、朝は早くてもお客様との楽しいひとときを過ごせるでしょう♪

質問その4
仕事の掛け持ちはできますか?
→仕事は基本的に8時or9時〜2時までです。忙しい7月・8月は3時終わりになることが多いです。午後は空くので、時間のことだけ言うと掛け持ちは可能だと思います。

質問その5
他の仕事を見つけるのは難しいですか?
→英語力にもよりますが、夏に仕事を探すのは正直なところ難しいと思います。

ネイティブの英語をほとんど聞き返すことなく理解できる英語力があれば、ファストフードやスーパーのレジの仕事が見つかるかもしれません。
でも、時期がちょうど学生の夏休みとぶつかります。学生たちは夏休みにここぞとばかりにバイトをしてお金を貯めます。雇う方からすると、英語力がそこそこの日本人よりも、流暢に話せるカナダ人を好んで雇うと思います。

日常会話をなんとなくできる程度の英語力だとこういうバイトはできませんから、日本人相手の仕事がいいですね。PEIは夏になると日本人の観光客が多く来ます。だから、日本語ガイドツアー会社が何件かあります。だから、B&Bや大手ホテルでも日本人を雇ったりします。これなら仕事を見つけやすいです。
でも、掛け持ちとなると話は別です。ツアーは突然入ります。しかも終日朝から夕方までということがほとんどです。それに対応できるスケジュールで居なければいけませんが、B&Bの仕事をしながらだとそういうわけにいきません。

それから、体力的に難しいと思います。私は特に体力がない方だからということもありますが、B&Bでの仕事はとても大変でした。繁忙期には毎日5時間ちょっとの仕事でもうヘトヘトでした。着ているTシャツはびしょびしょになります。オーナー夫妻はとてもきっちり屋さんです。でもチャックインの時間という時間制限があるので、丁寧かつ素早く掃除をする必要があります。これが、とても疲れました。

質問その6
お金は貯まりますか?
→もちろん生活の仕方によりますが、そこそこ貯まると思います。
B&Bではオーナーが部屋を従業員用に借りてくれます。従業員同士でルームシェアし、家賃をオーナーに払います。なので、家賃がすごく浮きます。私のときは1人200〜300ドルでした。この差は1人部屋か2人部屋かの違いでした。

仕事のある日はオーナーの奥さんが何かしら休憩用に食べ物を用意してくれます。時々いらなくなった食材やら、余った食べ物やらをくれます。これで食費は多少浮きますv

PEIは田舎だから遊ぶ場所があんまりありません。飲み歩くという遊び方はあまりしないと思います。自炊して、そこそこの生活をしていればここだけでそれなりに貯まると思います。

さすがに長くなったので、ここまでにしておきます。厳しいことを書いたかもしれませんが、嘘を書いても仕方がないですし。
PEIはとても綺麗で誰もが親切で優しい大好きな町なのでぜひ生活してみて欲しいとは思って居るんですよ。PEIの質問を受けているので、次はそこについて少し詳しく書きたいと思います。出来れば明日に書きたいですが、忙しいので日が空いてしまったらごめんなさい。

June Sunset at Victoria Park.JPG

↑クリックすると大きな写真が見られます。PEIでは毎日のように見ていた景色です。
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2006年04月18日

PEIでの暮らし

今日もコメントいただいているひなさんの質問にお答えしたいと思います。同時にPEIでの生活に興味を持っている方みなさんの疑問にお答えできているといいな、と思います。
コメントいただいている日記はこちら→http://kouhukuron.seesaa.net/article/16665376.html#comment

私が働いていたB&Bのオーナーはチリ人夫婦とカナダで生まれた息子がいました。猫ちゃんも2匹いました。奥さんの英語はけっこうスペイン語なまりがあり、慣れるまでは聞くのが大変かも知れません。また、慣れた頃には奥さんも遠慮なく早口で話すようになっちゃうんですが(苦笑)カナダ生まれの息子の英語はもちろんパーフェクトです。笑いが絶えない、いい家族でしたよ(^^)v

住んでいた家からスーパーは遠くて、最寄のスーパーで15分、品そろえよく行っていたところは30分あるかなくてはいけません。でも、頼めばオーナー夫妻が車で送ってくれます。むこうから声をかけてくれることもあるので、それほど気兼ねなくお願いできます。
新しい家の話を聞いたことがあるのですが、そのころはあくまで予定として話されていたのではっきりとは話せません。予定通りならば、B&Bの近くのもっときれいな家になると思います。
B&Bはダウンタウンからは5分くらいの場所にあり、町を見るにはとてもよい立地です。近くにコンフェデレーション・モールというシャーロットタウンで2番目に大きなモールがあったり、夏中『赤毛のアン』のミュージカルが行われるコンフェデレーション・センターがあります。そのかわりに、スーパーはダウンタウンから離れているのです。

物価ですが、まず消費税はカナダで1・2位を争うほど高い17%です。ルームメイトの話ではバンクーバーよりは野菜や果物が少し高いそうです。ジャガイモは産地なのでとても安かったです(笑) 酪農も盛んなので乳製品は安いのかもしれません。が、残念ながらカナダの他の地域を知らないので比較ができません。
シーフードは高いと思いました。ただ、田舎すぎるせいか激安ピザの店・激安デリカ等、あまりに激安なものはなかったです。レストランも安くないです。安いところと言えばティム・ホートンへ行っていました。
ロブスターとムール貝は産地なので、旬になると安くて良いものが食べられます。6・7月がその旬です。地元の人御用達のレストラン"Piazza Joe"では、この時期だけ大きなロブスター丸ごととサラダ+パン食べ放題で約15ドルという破格値で食べられます。これはガイドブックにも載っていませんよ(笑) PEIはロブスターの名産地ですからぜひ旬の美味しいロブスターをお手ごろ価格で食べてください。

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2006年04月16日

B&Bで働いていたときの暮らし

B&Bで働いていたときどこでどのように住んでいたのか?
お給料でやっていけていたのか? というご質問にお答えします。
http://kouhukuron.seesaa.net/article/16548556.html

働き先のオーナーが自分たちのB&Bの真横に家を借りていました。そこを私たち日本人従業員に貸してくれていました。私のようにワーホリビザで滞在し昨夏のみ働いていた4人でシェアして住んでいました。この家は1件家なんですが、大きくて入り口が何箇所もあります。その入り口の奥でもたくさんのドアで家が別れています。家の形をしたアパートというのでしょうか。一つの家に何グループもの人が住んでいました。
私たちが住んでいた部分は2DKでした。2つある寝室に2人ずつ入るはずでしたが、実際は居間を一つの寝室にして1人部屋が2つ・2人部屋1つにキッチンとバスルームという形で住んでいました。
900ドルの家賃を4人でシェアしていました。公平にするために2人部屋の人は安めに払っていました。

私たちは食は全てそれぞれが管理していました。つまり、一人一人が自分の食料を買って自分の分だけ料理を作って食べていました。冷蔵庫も4分割して使用していました。ただ、調味料はみんなでシェアして買いました。その他、食器洗剤・洗濯洗剤・トイレットペーパー・・・等みんなで共同に使うもの、使えるものはシェアして買っていました。
いろんなルームシェアの仕方があると思いますが、この方法は私にはよかったです。それぞれ食の好みも食べる時間も全然違いましたから。

B&Bの時給はそれほど高くはなかったです。けれど、夏の繁忙期になると週に5〜6日は働くのでそれなりの給料になります。それほど派手なお金の使い方をしなければ、外食したり観光したり、習い事やミュージカル鑑賞したりと楽しめると思います。日本の月給と比べるとすごく安いんですけどね。家賃が安かったことがとても助けになっていたんだと思います。私は質素に生活して少しだけど貯金できました。

ただ昨年住んでいた家は、オーナーたちが借りていられる契約がきれて他の人が借りて住んでいます。今年は違う家に住むことになると思います。
去年の家は外側は一見かわいらしいのですが、中は古くて汚かったです。ゆがんでいてドアがきちんと閉まらなかったり・・。バスルームからきのこが生えてきたり。超きれい好きなルームメイトがいたので、掃除は頻繁にしていたんですけどそれでもどこか汚かったですね。安かったので文句は言えませんが(苦笑) 今年からの家の方がきれいでよくなると思いますよ(^^)v
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2006年04月13日

B&Bについて

ここ数回、出発時期について書いていました。
今日は私が働いていたB&Bについての質問をいただいたのでそれについて書きます。
質問のコメントは前回の日記に→http://kouhukuron.seesaa.net/article/16464774.html#comment

PEI・シャーロットタウンのB&Bで6月〜10月まで働きました。
ところでたいていのB&Bは夫婦だけで経営する小さなものが多いそうです。部屋は2〜5部屋くらいがほとんど。でも、私が働いたところは従業員を5,6人も雇い部屋は22部屋もあるとても広い"B&B"だったのでした。これくらいの部屋数があればホテルとも言えるくらいのようです。一泊朝食の宿なのであくまでも"ベッド&ブレックファスト"でしたけどね。

PEIは"赤毛のアン"の島ということで知られているので、夏には日本人の観光客が多いです。余談ですが"赤毛のアン"のことを国全体で知っているのは日本くらいで、他の国にはあまりこの物語は知られていないんです。でも"とても美しい島"ということで有名なので様々な国からも多くの観光客が来ます。
ここのB&Bは"地球の歩き方"にも掲載されていて「日本人のスタッフがいます」と書かれています。オーナー夫妻も"まじめに言われたとおり仕事する"と定評のある日本人が好きです。と様々な要素から従業員はほとんどが日本人でした。

このオーナーの奥様が大変なきれい好き。ドラマの中のことかと思っていましたが、指でほこりが残っていないかぬぐいそうないきおいです。仕事に関してはとても厳しく、掃除の仕方・ベッドメイクの仕方も徹底しています。ベッドメイキングをしたことのない私は、はじめのうちはとても苦労しました。部屋によってテーマがあり、交換するシーツの色・柄も変わるのでこれを確認するのも大変でした。
掃除の時間は9時からチェックインが始まる2時までです。日によって掃除する数は変わりますが、絶対に2時までに掃除を終えなければいけません。部屋掃除が終わると広い家の中の掃除機かけ、廊下・階段・装飾品の拭き掃除・・・。コメントをいただいたひなさんをおどすようですが、仕事はとてもきつかったです。

でも奥さんは嫌がらせしているわけではなく、家の中をきれいにしたいだけなんです。お客様が旅行を楽しみに泊まりに来るお部屋ですから。それに奥さんは指示するだけではなく、自分も人一倍の働き者なのです。物事をはっきり言う性格ですが、それさえ気にならなければ気前もよくいい人でした。

奥さんが作る朝食はとても美味しいと評判です。スコーン、マフィン・シナモンロール・・。どれも美味しいのですが、お客様にだしたあとにあまったものをよく、お昼として私たちに食べさせてくれました。これが楽しみで仕事ががんばれたものです。

人によっては朝食だしの仕事もありました。朝食時間に食べに来たお客様に飲み物と料理を出します。それだけですが、もちろん日本語を話せないお客様がほとんどです。夏には日本人も増えますが、やはりメインのお客様は外国人です。ほどほどの英語力が必要になりますので、英語が話せる人からこの係りに選ばれます。仕事は主に無言でする掃除なので、これが英語を使える貴重な機会とも言えます。
英語が話せない日本のお客様を英語でお手伝いすることも時々ありました。電話の対応やオーナーとの会話のお手伝いが主です。

っと、私が経験したB&Bの仕事は主にこんな感じでした。
補足したいことはあるのですが、長くなったので次回にします。
posted by エリ at 23:30| ☁| Comment(1) | TrackBack(1) | PEI での仕事。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月27日

ここのところ

今月中旬に友人がPEIを去ってから仕事探しを再開していました。情報源は地元紙"The Guardians"のクラシファイドかカナダ政府が発行するウェブサイト"Job Bank"。土曜版の新聞は値段も高く、質も量も満載ですが、それ以外の日は大した量が載っていません。ので、主にお世話になるのはウェブサイト。地元アイランダーたちも主にこれで仕事を探します。

レジュメと呼ばれる日本の履歴書に当たるものを求人先に渡してあるいたり、カバーレターと呼ばれる手紙を添えてFAXしたりE-メールしたり。これが求職活動。今までがうまく行き過ぎていたのか、また冬はアイランダーでも仕事探しが困難と呼ばれている通りなのか、なかなか仕事が見つかりません。

仕事が見つからずにこのままダラダラ過ごすのは時間が惜しいです。これからのことを視野を広げて考えなければと思うこのごろです。
posted by エリ at 22:40| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | PEI での仕事。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月31日

New Year's Eveに働く

実は昨日12月30日に チャイニーズレストランのウェイトレス職に応募してきました。クリスマスが終わったばかりで現地の人たちがのんびりしているうちに、仕事を見つけるぞ!!と応募したのでした。

直接店に行き、従業員らしき中国人たちに「Are you Chinese?(中国人ですか?)」とか聞かれながら、オーナーらしき中国人女性にレジュメを渡します。以前に働いていたかを聞かれ、PEIのB&Bで働いていた、と伝える。 店のキャッシュカウンターでこれだけ話しただけで、おしまいでした。あとは店側が私を、必要とするならば連絡をくれるという。 私中国語話せないし、オーナーさん厳しそうだったし、あんまり期待しないで待っていました。

そして翌日の12月31日に電話が来ました。

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posted by エリ at 23:00| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | PEI での仕事。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月21日

世の中そんなもの。。。

チップと就業時間の話をした翌日、ドキドキしながら仕事へ行きました。
あきらかにオーナーの態度が違う。さらに一切キャッシャーにさらわせてもらえなかった。
お客様がみんな居なくなった時間ができた。するとオーナーの話が始まった。
「今日がエリの最後の日だよ」

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posted by エリ at 06:58| ⛄| Comment(1) | TrackBack(0) | PEI での仕事。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月19日

チップ 2

みんながみんな、口をそろえて他の仕事を探した方がいい、と言います。給料も低くチップも正当にもらえていないから。カナディアンなら誰もそんなレストランでは働かない。チップ文化がない日本人だからすんなり雇われたのかもしれない。そんな気さえしてしまった。

でもどうせ辞めるなら、その前にチップについて話してみよう。それで改善されれば、それが一番だ。チップのことを忘れられればオーナー家族は優しくていい人たちで不満はない。仕事もぜんぜんきつくないし、お客様はいい人たち。だけどお金稼ぐために働いているわけだし。

覚悟を決めて質問攻撃をしました。それは明日1日で研修期間が終わるという金曜日でした。

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posted by エリ at 17:44| ⛄| Comment(2) | TrackBack(0) | PEI での仕事。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月18日

チップ

11月入って初の更新になってしまいました。お久しぶりです。だけど、楽しくないお話です。
チップってすごく大事なんです。日本にはチップ文化がないから、いまいちこの大切さがわかりません。
これを身を持って体験したのでした。

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posted by エリ at 17:37| ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | PEI での仕事。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月24日

初仕事☆ウェイトレスしました。

今日は台湾レストランでの初仕事の日でした。ランチ後の休憩時間ののち、5時から夕食に向けて再オープンします。この5時からが私の始業時間。緊張しつつちょっと早めにお店に行くと、よく考えれば当たり前ですが表は鍵がかかっていて中へ入れませんでした。
あぁ閉まっていること知っていたはずなのに、どうしてどこから入るのかを聞かなかったんだろう(T-T)

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posted by エリ at 23:39| 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | PEI での仕事。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月18日

仕事が見つかりました☆

これからのことを考えながら、PEIで仕事探ししてました。この時期に見つけるのはとても難しいと言われていました。これは本当だと思います。
それが日本に居た頃から「やりたい!」と言っていた職種の仕事が決まってしまったのです!

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posted by エリ at 22:21| ☁| Comment(4) | TrackBack(1) | PEI での仕事。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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