2007年06月05日

英検のリスニングテスト

前回の続きを書くつもりだったけれど、ちょっと休憩。別の話をさせていただきます。

今日、英検講座に行って来ました。毎週リスニングテストをするのだけれど、今夜発見したことがありました。

まず、準1級の(他の級はわかりません)リスニングテストは、設問の英文が読まれます。これは2人の会話だったり、1人のナレーターが読む話だったりします。
それから、問題が読まれます。

答えの選択肢だけが問題用紙に書かれています。設問と問題は問題用紙には書いてないのでしっかりと自分の耳で聞き取らなくてはいけません。ここが今日のポイントです。

今夜のリスニングテストの内容はだいたい聞き取って理解したつもりでした。でも、いざ問題を解こうとするとどれを選んだらいいのかわからない。どうして〜〜(@_@)

その答えは簡単でした。設問は一生懸命聞くんだけど、それが終わるとすぐに気を緩めて耳の休憩をしてしまうのです。その油断している間に問題が読まれます。だから、話がわかっても問題がわからないから、解けないのです。当たり前ですね。

リスニングテストの中には、設問だけが読まれて問題も選択肢と一緒に書かれているものもあります。思えば、このタイプの場合は、問題が聞き取れなくてわからないということはないから正解率が高かったのです。

それに気づかなかったとは、なんてお馬鹿さんなのでしょう。でも、試験日の前に気づいて良かった☆と前向きに考えることにします。リスニングテストの点数が伸びずに悩んでいたけれど、これが試験につながるといいです。

先週した模擬試験の結果が出ました。
「本番もこの調子で頑張ってください」と先生のコメントがついていました。模擬試験のようにいけば合格圏内なのだけど、運が味方しすぎた点数だったから、まったく油断はできません。

英検の勉強をこんなにマジメにしたのって初めてです。以前は(当時学生)数うちゃ当たる!?といった気持ちで受けてましたから・・・。
勉強すると自分がどのくらいの位置にいるのかがわかります。そして、今回はどうしても合格したい理由があります。だから、とても緊張しています。

英検は次の日曜6月10日。模擬試験のような結果が本番でもでるように、こつこつやらなくては。語彙が弱点の私は、単語リストとにらめっこの日々です。
posted by エリ at 23:30| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 英検の勉強 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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