2005年06月04日

カナダ入国

5月30日の夕方、兄の見送りのもとで日本出国!! お兄さんありがとう!!
9時間半の長かった飛行機の旅も終わり、カナダ時間5月30日の午前中にバンクーバーに到着した。

飛行機を降りると空港までの通路の途中でもパスポートのチェックがあった。みんな何かしら聞かれているのにワタシは見せただけで終わった。日本のパスポートの効能に感動。

空港に入るとナイアガラの滝を髣髴させるような?壁伝いに水が流れるものがあった。その途中には"真実の口"みたいなものもあった。さすがカナダ(^^;)写真に撮りたかったけれど飛行機で一緒になった韓国人のCちゃんが先に行ってしまったので、あわててついて行き撮れなかった。残念だった。
このCちゃんもワーキングホリデーで来たそうだ。いきなり友達が出来た!と幸先の良いスタートだった。バゲッジクレイムでスーツケースを待っているときに、関西弁のおば様に声をかけられた。日本語のアナウンスが流れた。ここはどこかしら??
Cちゃんの荷物が先に来た。彼女の行き先はバンフ。次の便まで時間がないからと先に入国審査に行った。せっかくできたしりあいだったのに、ここでお別れになってしまった。私の荷物が来るのは遅かった。

スーツケースを受け取ったあと、いよいよドキドキの入国審査だった。
3列、就学者用・就労者用・その他とあった(たしか)。ワタシはその他の列に並んだ。前の方に日本人の女の子が何人か居た。きっと同じワーホリだ。就労者用の列には飛行機で見かけた年齢に不釣合いなかわいらしい服装のおばちゃんとそのだんなさんがいた。この二人商売でもするのかな?見ていると英語が話せないらしい。そのためものすごく手間取っていた。係りの人も大変、苦笑いしていた。
私の前のほうに並んでいた女の子が係りの人にものすごくつっこまれ、せめられ時間を要していた。また別のところでは日本人の男性が日本語で係りの人と話していて、これまたかなりの時間かかっていた。私の前には6,7人くらい、別の列も10人くらいとそう多くはなかったが40分くらい待たされようやく私の番が来た。韓国人のCちゃんはとっくに済ませてきょろきょろしながら遠くへ行くのが見えていた。

"Hello!"と声をかけられ私も"Hello!"と言いながら、パスポートや書類を渡した。
係の男性がそれをもとに無言でコンピュータを打ち込みなにやら書類を作っていた。私も無言で待っていた。5分も経ったかな?
"OK."と言われて新しい書類とビザが貼られたパスポートが帰ってきた。OK??
"Is it OK??"と聞き返したら、"OK."という返事。

みんなあんなに質問されていたのにワタシは挨拶しただけで審査に通ってしまった。こんなんでいいの??あまりのあっさりさに不安になりそうなくらいだった。
ラッキーなワタシはこうして無事に入国することができたのでした。

このあとは次の便のチェックインを済ませスーツケースを預け、身軽になったところで究極の暇つぶしタイムへと突入するのでした。

posted by エリ at 22:44| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 札幌→PEI | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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