2006年06月27日

荷物 1

早いものでカナダに来てから3週間以上が過ぎました。少し前の話になってしまいましたが、札幌からカナダのプリンスエドワードアイランドに来るまでのことを書いていきます。今日は荷物について。この移動で3回飛行機に乗りました。そのいずれも荷物に悩まされたのです。

今回用意した荷物は5つでした。空港で預ける荷物は2つ、特大スーツケースと中くらいスーツケース。機内持ち込み用にノートパソコンが入ったジッパー付大きめトートバッグと、友人に頼まれたお土産(傷つきやすいので預けたくなかった)、それに小さい肩下げバッグを用意しました。肩下げバッグは私と一体になり空港ではカウントされないので、機内に預ける荷物、持ち込み荷物がそれぞれ2つずつあったのでした。

最初のフライトはAIR DOで新千歳空港から羽田空港へ。ここで荷物のお金を払うことになりました。国内線はスーツケース1つしか預けることができず重量制限は25Kgまでだったのです。私は預ける荷物が2つだったうえに、あわせた重量は48Kgで23Kgオーバーとだめだめでした。超過量は¥13,000!私の航空券よりも高い金額を荷物に払いたくないのでちょっと考えることに。郵便局へ行き、カナダまで23Kg分の送料を聞いてみると、Air便で¥30,000!!!船便で¥12,000。やむなく重量を減らして機内に預けることにしました。母が持たせてくれた食料をあきらめてスーツケースから出し、親に渡しました。チェックインカウンターで再挑戦すると、重さは31Kgになっていました。17Kgも減らした覚えはないのだけれど、何も言わずに6Kgオーバーの超過量¥2,700払いました。ちなみに持ち込み荷物も1つまでという制限だったのだけど、多少のお金を払ったので見逃してくれました。

自分をフォローしますが、荷物についてなんにも考えてなかったわけじゃないんですよ。3月に帰国した際に、PEIの空港でエア・カナダの人に言われたんです。「機内に2つ、それぞれ35Kgまで預けられるから、荷物が重すぎるときは1つにまとめるよりも2つに分けて1つを軽くして預けるといいよ」。そして「手荷物は量らないし、2つまで持ち込めるから重すぎて困ったときは機内に持ち込むといいよ」って。さらに、PEIに住む日本人の友達は「いつも日本に帰るときは大きなスーツケース2つ(預け用)と大きなリュックを2つ(持込用)を用意している」と言っていたので、この話を踏まえて考えて用意したんです。ただ、友達は名古屋出身だから国内線は使わないっていうことを忘れていました。

長くなりましたが、両親に見送られ新千歳空港を発つことができました。羽田空港に着くとリムジンバスに乗り換えて成田空港へ。バスにスーツケースを預けるときに壊れ物はないか聞かれました。ある、と答えると「じゃぁ積めません」て言われました。こんな大きな荷物2つも車内に持ち込みたくないので「じゃぁ、聞かなかったことにして積んでください」と言うと「壊れても保障できませんよ」って言われました。"壊れ物シール"はないのか尋ねると「ありますけど・・・」と面倒くさそうに取りに行ってシールを貼り、バスの横のトランクに積んでくれました。あるなら最初から貼ってくれればいいのに、ちょっとやる気のない係員でした。

羽田空港では、到着ロビーに出ると目の前にバス券売機があり、その横にある入り口を出るとすぐそばに成田空港行きのバス停があったので、荷物のやり取り以外は問題なく移動ができたのでした。
長くなってきたので続きは次回にします。
posted by エリ at 11:25| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 札幌→PEI | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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