2011年02月10日

英会話の勉強に「フレンズ」を勧める理由 その4



その4
日常劇の宝庫
サザエさんが季節のイベントを描いてくれるように、フレンズでアメリカ文化を学べます。

季節の移り変わりや主人公たちの成長に伴って、様々なイベントが話のネタにされています。

例えば)
クリスマス、ニューイヤー、サンクスギビングディ(感謝祭)、ハロウィン、プロポーズ、結婚式、出産、バレンタイン、30歳の誕生日(笑)、○○記念日

クリスマスは言わずもがなですが、アメリカ人にとっては年に一度の大イベントです。日本で言うお正月のようなものです。
現地では12月に入るとクリスマス一色です。イルミネーションがキラキラ☆プレゼント購入にウキウキや緊張だったり。ボーイスカウトやガールスカウトが賛美歌を歌って寄付を募ったりもします。このドラマを通してそうした様子を見ることができます。

彼氏が彼女の前でひざまずいて、「Will you marry me?」
プロポーズのお決まりシーンですね。
結婚にまつわるエピソードもたくさん登場します。

年齢をあまり気にしないと言われるアメリカ人です。けれど、やっぱり30歳になるのは嫌なんだなぁ(笑)とわかるエピソードもあります。こういう”現地の感覚”がわかるエピソードって面白いです。

例を挙げるとキリがないのですが、現地に一定期間滞在しないとわからないような文化を知ることができることもフレンズを見る楽しみのひとつです。


posted by エリ at 00:35| 北海道 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ「フレンズ」で勉強! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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