2010年12月26日

翻訳家を目指し、勉強している方や現在トライアルを受けている方にお勧めです。

翻訳家を目指している方にお勧めの本をご紹介いたします。


トライアル現場主義!―売れる翻訳者へのショートカット

翻訳者にとっての採用試験にトライアルというものがあります。
応募した翻訳会社から指定された文章を訳して提出→それによって採用の合否が決まります。

この本はその答案を採点する側の視点から読んでいく様子をつづっています。どこに注意をして答案を読むのか、答案の良し悪しはどこで決まるのか、非常に細かく書かれています。

私は英会話はそれなりにできますが、翻訳に関しては素人に毛が生えたものでまだまだ勉強を始めた身。プロではありませんので現場視点でのコメントはできませんが、勉強している者にとってとても参考になる本でした。

1.これから勉強を始める方にもお勧めです。
2.現在、トライアルに挑戦している方にもお勧めです。

1.勉強をするにあたって、どういうポイントに注意すべきかを押さえることができそうです。より効率的な勉強ができるようになると思います。

2.採点する側の視点がわかるので、トライアル文章翻訳の際に具体的に参考になると思います。


いくつものトライアル用の文章が用意されているので、自分で翻訳してから例として取り扱われている答案用紙と比較することで勉強になります。自分の文章は採点に当たってのポイントにあてはまるように訳せているかを確認できます。私はちょっと横着して頭の中だけで訳して(でもそれなりに訳文を考えて)から、採点現場からの答案用紙を読んでいきました。それだけでも大変参考になりました。
そして、プロとして仕事をするためのトライアルということでその心構えの理解にもつながりました。

とてもお勧めの本です。

ぜひ、翻訳の仕事に興味のある方にお手にとって欲しい本です。

トライアル現場主義!―売れる翻訳者へのショートカット

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posted by エリ at 01:06| 北海道 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 英語学習法。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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