2006年04月28日

家でも英語を。

働きながら勉強するっていうことは、自分から英語を話す機会を作らなくてはいけません。いままで書いてきたことはつまりそういうことですよね。
ラングィッジ・エクスチェンジ・パートナーを作る。夏休み中の学生とおしゃべりをする。

私が挑戦していたことは"家でも英語を話す"と言うことでした。B&Bで働いていたときは日本人の同僚と4人でのルームシェアでした。なので、最初は日本語を使っていました。オーナーが「家でも英語を話さなきゃだめよ」と言っていたにも関わらず。私はこのオーナーの言葉どおりに英語を話したかったのですが、一緒に住むルームメイトたちはそこまで英語への意識がなく、観光メインで来た人たちだったので。
それでもがんばって英語を話していたのですが、モチベーションが違う人と無理やり英語を使って話すというのは難しいものでした。

PEIでの生活を始めてから一ヵ月後に一人が急遽辞めることになり、新しい子がやってきました。幸運にもこの子が私同様に英語への意識が高かったので、家でも英語を話しやすくなったのでした。

勉強中の子達と英語を話しても生きた英語は覚えられない、のようなことを前回書きましたが、それでも英語を常に口から出す練習というのは大事なことです。話す能力をあげるには、常に話そうとすることが大切です。
確かに間違った英語を話しても直してもらえはしませんでした。同じ日本人なのでネイティブには通じないようなおかしな英語を話しても、共通の感覚でわかってしまうこともあります。
それでも、日本語を話し続けるよりも英語を口にしていたことは、話す練習になっていたと思います。お互いにわからない単語や言い回しを英語で説明することもありました。説明することもとてもいい練習になります。わからなければ、二人でゆっくり調べることもできました。

こればっかりは運かもしれませんが、英語への意識レベルが同じ友達を見つけて英語を話すようにすることはとてもよいことだと思います。
カナダに居るのに日本語で生活していたときは、このまま英語が衰えていくのではないかと心配でたまりませんでした。でも日本人とでも英語を話すことで、衰えるどころかとてもよい練習ができていたと思います。

他にもインターネットで日本のニュースを見るときは"Japan Times(http://www.japantimes.co.jp/)"を見たり、音楽を聴くときも邦楽は聴かないようにしたり、日本語に触れるのをさけていました。
ただ、ネットで日本の友達と連絡を取りすぎていたような気はします。これって、もちろん日本語使うんですよね。日本にいる時には、英語サイトが見られる便利なインターネットですが、カナダに居るときにも日本語サイトが好きなように見れてしまいます。使いすぎには注意しましょう。。

さらに、私はこの英語に固執しすぎて、観光メインの人たちの英語への意識の違いにがっかりし、あまり仲良くなれなかったのは残念でした。

私のように不器用にはならないように、上手に楽しく勉強してくださいね。
posted by エリ at 23:48| ☔| Comment(0) | TrackBack(2) | PEIでの勉強。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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