2010年04月11日

英語でねぎる??

久しぶりになってしまいました。季節は4月、私が住む札幌もやっと雪が溶けて春が訪れを感じます。この春、英語関連で始めようと思っていることがあるのですが、その話はまたその時に。

昨年末の英語を教えていた時の話です。

22歳くらいの2人組みの初心者ちゃんに英語を教えていました。が、諸事情で1人が急きょ結婚することになり、レッスンが終了となってしまいました。

その最後のレッスンにて。
私:「最後にこれだけは聞きたいっていうことある?」という質問に返ってきたのが
生徒:「英語でまけてってなんて言うんですか?」笑。

ハイ。そのときに私がお教えした英文はコチラです。

Could you make it better price?
直訳すると「もう少し良い値段にしてくれませんか?」

Could you give me a better price?
直訳「もう少し良い値段をくれませんか?」

=つまり「まけてよ〜」ということです。

考えてみたら、英語圏では値切ったことないから使ったことはなしです。でも、ちゃんと伝わるはずです。海外旅行に行ったときには使ってみてくださいね。


さて「最後に聞きたい質問」でこのことを聞いた理由も面白かったのです。

まず、新婚旅行で使えるかもと思って聞いたらしいのです。が、普通の会話なら市販の旅行英語ブックに載っているけれど、こういうマニアックな英語はなさそうだから、というのが理由でした。

この生徒さんはちゃんと賢く英会話スクールの先生を使ってくれましたよね。

自分で調べてもわからないこと、調べるのが難しいことこそせっかく習っている英会話スクールの先生に聞いてください。

自分で調べられることは自分で勉強してください。

これがスクールのうまい利用方法だし、これを実践してる人が伸びると思います。

と、書いていて今自分が習っているフランス語のことは完全に棚に上げていることに気づきました・・。


Anyway、実はこれを聞かれたとき「あれ?なんて言うんだっけ??」と一瞬ドキリとしました。考えてひねり出したのがこの2つの英文でした。下の文章は「値切る時の決まり文句」として登場する文章ですので大丈夫ですよ。

時々、こうしたドキリとする質問が飛び出していました。前に書いた"a"と"an"の話しもそうですね。

また、面白かった話しを思い出して書きたいと思います。
posted by エリ at 01:24| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 英語学習法。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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