2009年03月04日

TOEIC 140点UP・900点代スコアの秘密 3

地道な読書の甲斐あって、1冊40ページくらいの洋書で一苦労していた私が何百ページもあるハリポタを読めるほどにまで成長しました。

「読めるほどにまで」とは言っても、もちろん内容を100%理解しているわけではありません。「英語で読んで、お話を楽しめるまでになりました」という言い方が正しいかもしれません。

「わからない単語が出てきたらどうしてるの?」「一つずつ調べてるの?」「わからないまま進むのは気になって仕方がないからいやだ」
とか、思い思いの意見があると思いますが読書の話はいったん休憩します。

リスニングについて。
「本ばかり読んでいて英語耳が衰えてしまっては大変だ!!」
なけなしのお金でカナダまで行って鍛えてきた英語耳。帰国してからずっとこの声が聞こえてきます。それなもので、必ず毎日英語の何かを少しでも聞くように努めています。

TOEICの勉強としては、北米圏以外の英語に慣れて行きたかったのですが、ワーホリ帰国直後は何せお金がありません。そんな私の手元にあったのは、大好きなフレンズのDVD10シーズン分でした。これを見ている分にはお金がかかりません。というわけで読書週間している間は、これをできるだけ毎日見るようにしていました。

フレンズの良いところは1話が23分(北米DVDでは未公開シーン入れて26分ですが)と短い。だから、ちょっとした空き時間で見ることができました。そして、10シーズンというと約230話ちょっとあります。これだけいろんな話があればなかなか飽きません。アメリカテレビは放送コードが厳しいから、F言葉・S言葉は出てこないから学習者にはピッタリの英語。何よりフレンズは面白いから、まさしく楽しみながらついでにリスニングの勉強をしていたというところでした。

せっかく鍛えた英語耳と書きましたが、もしもリスニングが苦手なのでしたらなおさらできる限り毎日少しでも英語を聞くことを強くお勧めいたします。英語って勉強って言っていますけども、いっぱい触れて"慣れる"ことが大切なのです。

こうして、私のTOEIC対策は当面の間は「ハリポタ読書」「フレンズ鑑賞」の2本柱に絞られていったのでした。

さっきもちらりと書いた
勉強のときの「読書の仕方」「英語ドラマ・映画の見方」の細かい部分については、これからじっくりと書かせていただきます。

まだまだつづきますよ♪


ちょっとここで、私が何度も紹介していて今日も書いたフレンズで、英会話をマスターした人をご紹介いたします。この方もフレンズで勉強し、私のTOEIC930点よりもさらに上のTOEIC満点を果たした方なんです!!

もともと英語ができたわけではなく、むしろ偏差値30、通信簿2と英語が苦手な過去があり、海外経験もなかったのにも関わらず、TOEIC 990(満点)、英検1級を達成した方なんです。こういうこともあるから、フレンズを自信を持って薦めています。この方はこのフレンズを使い、自分の「英語ができなかった過去の経験」も使って、英語を教えているんです。

英会話ができるようになりたい方はこちら!
です☆

posted by エリ at 21:00| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | TOEICの勉強 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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