2009年02月21日

TOEIC 140点UP・900点代スコアの秘密 1

私は2006年11月のTOEICテストで790点を取りました。
その翌年2007年7月には930点という高スコアを獲得しました。
1年足らずの8ヶ月で140点UPに成功したのです。
500点からの140点UPとはわけが違います。ので、ちょっと自慢です(笑)

TOEICスコアを尋ねられて人に話すと「どうやって勉強したの?」ってよく聞かれます。そこでいつもする簡単な答え方は「ハリポタフレンズのおかげだよ」

多くの人は「へぇ〜」とか「TOEICの勉強はしてなかったの?」とさらに質問する人もいます。その答えは「NO」です。

友人1名には「えーっ、TOEICってきちんとした対策しないと高得点とれないものなんだよ。TOEICの勉強しないでそんな点数取れるわけないよー」のようなことを言われました。

厳密に言うとTOEICの勉強をしていたのかもしれないけど、いわゆる"TOEIC対策本""TOEIC単語本""TOEIC試験のコツ"といった勉強はしてなかったです。テストだって最初の問題から順に解いていきましたしね。「じゃ何を勉強してたの?」っとなるわけです。

何名にも聞かれたので他の方の参考にもなればいいと思いまして、私が140点UPして930点取得したときにしていたことをお話してみたいと思います。タイトルには"秘密"なんて大げさなことを書きましたが大それたことは何一つしていないですけどね(笑)

まずは140点UPする前のTOEICテストの話をすることにします。

2006年11月のTOEICは同年9月にカナダ・ワーホリから戻った私の帰国後初テストでした。さらにTOEICテストが新しくなりアメリカ英語以外の英語が取り入れられたばかりのテストで、私にとってもやはり初めて受ける新TOEICでした。

リスニングスキルはカナダで伸びた自信がありましたし、実際にそこそこの点数は取れました。

一方のリーディング。昔からリスニングと100点前後低い点数が続いていて、このときもちょうど100点差がついていました。内訳はリスニング−445点、リーディング−345点でした。

ワーホリへ行く前までは英会話の勉強はしていたけれど600点以上とったことがなかったから790点でも十分うれしかったです。「ワーイ、ワーイ」って喜んだと思います。でも、人間は欲張りなんです。この"あと10点で800点代だったのに"という微妙な数字が悔しくもありました。そこで、TOEICテストの一人反省会を開きました。

まずリスニング。北米英語はほぼ聞き取りの問題がなかったのですが、聞きなれていない英・豪・ニュージーランド英語になった途端に聞き取り憎さ倍増だったのです。これをなんとかしなくては・・・。

リーディングはというと・・。カナダでは人と会話したりテレビをよく見ていたけれど、本や新聞はあまり読んでいなかったことを思い出しました。たとえ外国に住んでいても使っていない能力は伸びないのだと実感したのです。

そこまでわかったのだから、次は何をすればいいのかが見えてきました。ちょっと長くなってしまったので、私が実際に行ったことは次回お話します。

ちなみに私のモットーは、楽しくできる勉強!です。
posted by エリ at 22:35| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | TOEICの勉強 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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