2008年09月23日

札幌で英語を使う仕事を求めて その1

お久しぶりです、の日記です。かなり放置してしまいました(_ _)

香港日記最終回もずっと以前に書いていたのにUPしていませんでした。UPしていますので、読んであげてください。

昨年2007年12月から札幌市内の某ホテルにて働いていました。業務内容は宿泊の予約を取り、その処理をする仕事。"英語&接客"をキーワードに職探しをしていて気づいたら、ホテルに収まっていました。札幌で"英語を使う仕事"となるとどうしても限られてしまうのです。

フロント志望だったのですが、予約の方を増員させたいからという理由と、私にホテルの予約受付の職歴があったことから、内勤の仕事になりました。

対面の接客の業務はありませんが、電話対応・メール返信がありその中で英語を使う機会があるとのこと。接客がないことは寂しいことでしたが、英語が使えることに妥協して、香港旅行から帰国後すぐに働き始めたのでした。

当初、同じ部署に英語を使えるスタッフが居たため、私に英語を使う機会はまわってきませんでした。働き始めて4か月足らずで人事異動があり、部署で英語を使えるスタッフが私のみとなりました。それからやっと電話対応、英文メール返信、英文FAX返信と、英語を使う機会が与えられるようになったのでした。

毎日ではありませんでしたが、多少なりとも英語を使う機会があることはうれしいことでした。スタッフの避難訓練の際に外国人滞在客向けに「これはスタッフの避難訓練です。非常事態はありませんのでご安心ください」というアナウンスをする面白い仕事もすることができました。

私が勤めるホテルは外資系のため、本部スタッフとのやりとりには多く英語を必要とする場面がでてきます。上司のそのやりとりの手伝いをしたり、英語で書かれたシステムで操作するときに内容を説明したり・・英語を使った仕事を多く与えていただけました。

思えば私のTOEIC930点のスコアが評価されて、フロントスタッフは欠員状態なのにあえて予約の部署に配属されたのだと思います。この部署ならば、接客がないので自由に私に英語の仕事を頼むことができますから。

ありがたい反面、英語の仕事はあくまで"おまけ"の仕事であり、本来の業務は別にありました。なので、英語の仕事を頼まれれば頼まれるほど忙しくなりました。また、数名で同じ業務を行っているため、英語の仕事に力を入れると、他のスタッフの仕事が増えて嫌な顔をされます。最初は本来の業務と、頼まれる英語の仕事をどうこなしていくかバランスをとるのが大変でした。

山場は洞爺湖サミットの時でした。他の部署の人から、サミット関連で滞在する外国人客との事前打ち合わせを頼まれたのです。

つづく。
posted by エリ at 20:07| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記(2度目の渡航を終えて・・) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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