2011年04月10日

イギリスのワーキングホリデー(YMS)

つい最近まで知らなかったんですけれど、イギリスのワーホリ制度が2008年に変わっていたようですね。

私がカナダへワーホリビザで渡航したのは2005年、なのでいろいろ調べていたのはそのちょっと前。実は、イギリス好きなので行きたかったんだけど、その頃はイギリスのワーホリビザは年齢制限や条件が厳しかったのです。原則18〜25歳。条件付きで30歳まで。物価も高く、英ポンドも今の円高が信じられないくらい高くて1ポンド190円くらいでした。貧乏ワーホリだったから、すぐに諦めて選択肢から外れちゃったのでした。

今は「イギリス ユース・モビリティ・スキーム(Youth Mobility Schem)」という名前になっていました。

申請時の年齢が18歳〜30歳までOK。なので渡航時には31歳でも30歳で申請できれば大丈夫!
しかも最長2年間有効!
ビザの申請過程で、本人が東京か大阪の英国ビザセンターに行かなくてはならないようなので、私のような地方在住者にはちょっと大変。申請料に130ポンドも必要ですが、円高の今なら17000円〜18000円で済みそうです。
銀行の口座残高に1600ポンドがある証明書も必要ですが、これも円高な今はチャンスと言えます。

申請についてまとめてくれているサイトがあるので、詳しくはそちらをご参照ください。
日本ワーキング・ホリデー協会 イギリス ユース・モビリティ・スキーム
ワーキングホリデー・ネットワーク イギリスYMSビザについて

私が注目したかったのは、年齢制限が上がったこと!
「これなら私も滑り込みで行けそう!?」なんて考えてしまったのでした。
こういう年齢ギリギリで行くワーホリのことを略して「ギリホリ」と巷では呼ぶようですが、笑。

カナダから帰国後、友人知人に何度も「また行かないの?」って聞かれました。
そのたびに「長期ではもう行かないよ。短期ならわかんないけど・・・」と答えてました。

気持ちに変わりはなかったのだけど、もともと好きなイギリスにギリホリできそうと知るとなるととっても魅力的なわけです。


ところでワーホリ制度って、国によって条件がかなり違います。申請時に30歳ならOKという国もあれば、入国時に31歳になってたらダメという国もあったり。残高証明書の額があったり、人数制限があったりその人数もちがったりと。それから、この条件も何年か経つと変わっていたりします。今回のイギリスのように。

なので、昔行きたいと思って調べていたけど諦めていた・・という方も、気になるなら時々調べてみると良いかもしれませんよね。円高な今は日本人が海外を見てくる良いチャンスです。
posted by エリ at 15:33| 北海道 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記(2度目の渡航を終えて・・) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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