2011年03月20日

小さな飛行機とシャーロットタウン空港

Mini airplane.JPG


何度か、書いた80人乗りほどの小さな飛行機です。
PEIへ行くには最終的にこの飛行機に乗り換えなければなりません。私はモントリオール空港から乗りました。
機内のシートは、横1列には両側に2席ずつ、合計4席シートが20列ほどだったと思います。キャビンアテンダントは1人だけでした!?

あ、それほど揺れて怖かった記憶はありませんヨ。

キャビンアテンダントは英語・フランス語両方を話し、離陸前の安全確認の案内も両方の言葉でなされていたのが印象的でした。さすが、どちらも公用語のカナダ!

そうして到着したシャーロットタウン空港。小さっ!!
一応180万人都市である札幌で生まれ育った私には、驚きの小ささでした(笑)

RIMG1509.JPG


空港の壁に「WELCOME」と書いてあったので嬉しくなって写真をパシャり。
英語とフランス語で書いてありました。

カナダで面白かったのが、とにかくどんなものにでも英語・フランス語が併記されていることです。このときはフランス語はさっぱりわからなかったのが、今その勉強をはじめてしまっている自分が不思議です。これもカナダの影響でしょうか、笑。

日本に帰ってきてから、食材を買う時に袋や箱・缶をクルクルまわして英語表記を探していたことが懐かしく思うのです。
posted by エリ at 15:44| 北海道 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | プリンスエドワード島のフォトギャラリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月14日

Cows(ice cream) PEIが誇るアイスクリーム屋さん!

COW.JPG


和みませんか?

プリンスエドワード島に着き、小さな飛行機から歩いて空港の中へ入ってすぐに出迎えてくれたのがこの牛さんCOWです。

このときは「ナニこれ??(笑)」と思いながら撮った写真だったのでした。

後に知ることになりますが、COWとはPEIが誇るアイスクリーム屋さんでこの牛はそのマスコットキャラクターなんです。wikipedia先生によると、COWは元々赤毛のアンの舞台となったキャベンディッシュ(アヴォンリー)で生まれました。現在はPEIの州都シャーロットタウンを本拠地をしています。私が帰国したのちの2007年にはシャーロットタウンに巨大な工場も建てられ、チェダーチーズも生産して人気になっているようです。

wikipedia先生
http://en.wikipedia.org/wiki/Cows_(ice_cream)

カナダ国内の観光客の間でも大人気のCOW。Tシャツや帽子などなどCOWのグッズも大人気です。リーダーズダイジェストという雑誌ではカナダでベスト1のアイス屋さんに選ばれ、Tauck World Discoveryという旅行雑誌(?)では世界のアイスベスト10にも選ばれています。

Tauck World Discovery
http://www.tauck.com/

PEIに行ったらまずCOWへ!!夏は毎日お世話になりますヨ。

ちょっとボケてる写真だけど、こんな今だから少しでも和んでくれたらいいな。
posted by エリ at 23:33| 北海道 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | プリンスエドワード島のフォトギャラリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月13日

東日本大震災に関してできること

50hz地域の私たちは節電がお役に立てるようです。
こんなときこそチリ積も精神でいけたらと思います。

募金したいけどどこにすればいいのか…、という方は下記をご参照ください。
日本財団を含めた被災地支援につながる募金・義援金サイトをいろいろ集めてます。

http://sooooos.com/news/

今回の地震で被害に遭われた方々には深くお悔やみ申します。とともに、現在、生きて日々の生活を頑張っている方、行方不明になっている方の今後のご無事でいることを深く願っています。
posted by エリ at 22:58| 北海道 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記(2度目の渡航を終えて・・) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月07日

空から見たプリンスエドワード島

PEI from a plane.JPG

初めてプリンスエドワード島に到着する直前、飛行機の窓から撮影した写真です。

モントリオール空港から80人乗りくらいの小さな飛行機に乗り換えてPEIに向かいました。赤毛のアンで読んでいたそのままに、島が赤土で覆われていることに深く感動して撮ったものです。

もう少しアップの写真ももう1枚。見渡す限りの土が赤いのがわかりますか?(^^)

>>日記より「PEI・シャーロットタウン到着!!」


PEI from a plane 2.JPG<<クリックすると大きな写真が見られます。
posted by エリ at 17:18| 北海道 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | プリンスエドワード島のフォトギャラリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

チャンスを生かす

一緒にフランス語を習っている友達が会社を辞めて数ヶ月間旅行に行くことになりました。
現在、一生懸命旅行の計画を立てているところです。

旅行の目的はいくつかあるけれど、その一つに「世界を見て回りたい」「フランス語をもっと生で勉強したい」ということがあります。

「語学を現地で勉強したい!」
いろいろ考えてたどり着いたのは→「フランスの語学学校に通う」でした。
フランス語のレッスン中にその話をしてくれました。

私の答えは「いいじゃない!!きっと勉強になるよ!」

でも、カナダ人の先生の答えは正反対でした。
「お金と時間を大切に使う方法を考えなさい」
「エリがカナダでどう過ごしたか話してみてごらん?」

言われてみれば、私は語学学校へは行きませんでした。

理由:
1.札幌で英会話スクールに通っていたから
2.日本国内で日常困らない程度の英会話はすでに身につけていると思っていたから
(本当に最低限困らない程度、ということに現地で気づくことになりますが。。)
3.お金をあまり貯めていなかったから
4.現地でしかできないことをしたかったから
5.外国人ではなくて、ネイティブと知り合いになりたかったから

一つ一つあげるとキリがないですね。
言い方を変えると…
1.語学学校へ通うお金がなかったから
2.語学学校に通っているのはその国にとっての外国人。つまり自分と同じ立場。私は、現地に行くなら現地の人とコミュニケーションがとれる場に身を置きたかった


さて、フランス語の先生は友達にこのことを話したのです。先生は「フランスで働くのが一番だよ」と勧めましたが、国は違えど自分の経験談から言って職に就くのは難しいです。現地で働けるということは、かなりの程度のフランス語はすでに身についているということになります。が、私たちのスキルは残念ながらそこまでいっていませんから。

そこで私の提案です。
「現地の習い事に通う」

今、私たちが習っているフランス語レッスンのようなものですね。フランスだから料理教室なんかいいかもしれない。
そこに通うのはネイティブ。フランス語でのコミュニケート必須。ある程度の緊張の中で一生懸命フランス語を勉強するでしょう。でも、趣味のスクールだから余分な切迫感はないと思うのです。

共通の趣味があることが前提としてあるからより友達になれる可能性も高いと思います。

自分がカナダに行くときには、考えることに必至過ぎて「現地でおけいこ事をする」という発想はでてきませんでした。
でも、体験したあとだし、友達のことだから外側から見ることができる立場として、違ったアイディアが浮かぶようです。そしてこのアイディアはすごく良い考えだなと自画自賛しているところです、笑。

語学学校のことを悪く言っているわけではないので誤解をしないでほしいと思います。そういう学校だから、読む・書く・聞く・話すをそれぞれに特化した勉強ができるのでしょう。それこそ、語学という共通の目的をもった人たちが集まっているし外国人同士だから友達もたくさんできます。

ただ、せっかく一大決心をして渡航するのなら、その時間とお金をより有効活用できるのはどんな方法があるのか。いろんな角度から考えてみるのも悪くないと思うのです。


ところで、この友達はインドにも行くので、とりあえずヨガのレッスンを受けてくることは決めてるようです。フランスはそのあとで。
旅行の計画立てている話を聞いてたら自分も行きたくなってきちゃいます(^^)
posted by エリ at 05:15| 北海道 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記(2度目の渡航を終えて・・) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。