2009年03月28日

TOEIC 140点UP・900点代スコアの秘密 4 〜洋書の読み方〜

「リーディング上達には英文を読めとは言うけれど、わからない単語が出てきたらどうするの?」
「知らない単語を一つずつ調べていたけど、すぐ面倒になって3ページで辞めちゃった・・。」
「かと言って、一つでもわからない単語があると気持ちが悪くて前に進めないんだよねぇ。。」

経験ある方多いですよね?ね?

ちょっとお久しぶりになってしまいましたEriです。いろいろと多忙でございました。春分の日に東京で開かれた「映像翻訳フォーラム」何ぞを聴講しに行ったりもしていました。この話を書きたくてうずうずですが、今日は引き続きTOEICの話。

冒頭に書いたの、何を隠そう私です(笑)。3ページどころか1ページも読めずに挫折し本棚で眠っていた本は何を隠そう「ハリポタ」です。私のTOEICスコアUPにあれほど寄与してくれた本ですが、長い間全然読めませんでした、苦笑。それが前回までに書いた方法で数ヵ月後には楽しく読めるようになったのです。

まず、洋書を読むコツは"開き直り"と"勢い"。
わからない単語が出てきたらこう唱えます。
「こんな単語一つわからないくらい、全体には影響しないさ」
「日本語の本だってわからない漢字たくさん出てくるけど本の内容は理解できてる。英語だって一緒だよ。」

わからない単語は一つどころではないのだけど、知らない単語にぶつかるたびにこうやって開き直りながら先へ読み続けます。

本はたくさんの文章の集まりです。単語ではなくて、一つの文、一つの段落で何が言いたいのか、何が起こっているのかが分かればそれでいいんです。たった一つの文や一つの単語に縛られずに、内容の流れを大切にするのです。

「そんなこと言ったって、一つの段落にわからない単語が多いから、単語を調べないとどうにもならないよ。」
残念ですが、こう感じる本はまだあなたには難しいのです。とても悔しいですが、単語レベルが易しい本に落としてください。

「1ページにわからない単語が5個以上出てくる本は、あなたには難しい本だ」
短大・英文学科に所属しているときに、よく耳にしました。今はこの意味がよくわかります。「1ページに5個」が、辞書を引かずに内容を理解しながら楽しく読めるかどうかの目安ということだったんですね。

かと言って全く辞書を引いてはいけないのか?というと、もちろんそんなことはありません。
日本語の本と一緒です。たいていわからない漢字の意味は、文脈や部首から適当に推測して前へ進みますが、それでも「ここの文章の内容をつかむのにこの漢字の意味が気になる。重要そうだ」こういうときには辞書を開いたり、誰かに聞いたりします(笑)。

洋書も同じ。ここの文は大切だから、この単語も大切だ。こういうときには辞書を引いて調べてすっきりして、また本の流れへ身をおきましょう。

私は辞書を引く時のMyルールを決めていました。
1.できるだけわからない単語は気にせず飛ばす。
2.同じわからない単語が何度も出てくるときは、意味を推測してみてから、辞書で確認する。
3.文のコアとなっている単語の場合には、辞書で調べる。

Myルールの解説
1.単語を無視するわけではありません。自分で前後の文脈や語根から推測して前へ進みます。
2.ここまでくると何度か登場している単語だから、すでに推測しています。それを確認。
3.本の内容をつかむのに大切な単語は、曖昧にせずに辞書できちんと調べます。

これはあくまでEriルール。人それぞれ自分のルールがあっていいと思います。とにかく大切なことは、自分が読もうとしている本を楽しむことです。勉強のためだからと興味のない本を読もうとしたり、辞書で単語を調べまくっていたら、全然楽しくないです。楽しくないものを続けるのは苦痛だから、嫌になってしまいます。

Myルールは、多少の単語に縛られずに「本自体を楽しむためには」というコンセプトのもと考えられたルールなんです。大袈裟ですが(笑)、楽しかったから毎日読書していました。それがたまたま洋書だったから、英語の長文を読むことに慣れることができたんです。
それが結果的に、8ヶ月間でリーディングパートのみで100点以上のスコアUPにつながっていたのです。345点→450点。

ぜひ皆さんも資格のためとは言え、楽しさを見つけて勉強していただきたいと思います。

つづく。
posted by エリ at 23:32| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | TOEICの勉強 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月07日

カナダ留学予定者さんに朗報!80名に留学奨励金1人につき8万円給付!!

日本とカナダの外交関係は1928年に結ばれ、翌年1929年に、カナダ公使館が東京に開設されました。在日カナダ大使館では、設置80年を記念して、
様々なプロジェクトやイベントを開催いたします。

その一環として、80名にカナダ留学奨励金として、おひとり、80,000円を給付いたします!!(奨励金は学費の一部として、学校に直接支払われる予定です。すでに学校に学費を納入済みの方は、学校から返金があるらしいです。)

・応募資格
1. 日本に住んでいる日本国籍の人 (年齢制限なし)
2. 2週間以上のカナダ留学を希望している人で2010年3月までに出発できる人(ワーキングホリデーで学校に通う方を含む)

・選考基準
 斬新な発想で、両国の経済交流や人的交流、共同研究等に貢献する自分の未来を想像し、エッセイを書いて下さい。そのエッセイをもとに先行して、奨励金を給付します。

・応募締め切り:2009年4月30日(木)必着
・発表:5月中旬

以上、カナダ大使館のウェブサイトからの抜粋です。
詳しくはこちらのURLからご確認ください↓↓
http://www.canadanet.or.jp/80/scholarship.shtml


少しでも節約したい留学生にとって8万円はけっこうな額ですよね!これは、今すぐエッセイを書き始めるしかない!

こういうタイミングにぶつかる留学ってすごくラッキーで幸先がいいですよね。これは神様もあなたの留学を後押ししてくれてるってことですね☆

2週間の研修から、ワーホリの方も応募可能のようです。これはますます、みんなでエッセイを書くしかないですよ!

幸運にも給付金をGETしたけど、具体的には決まっていないよ〜。っていうことになった場合には、ぜひGETTカナダ留学デスクをご利用くださいませ。
http://www.gett.co.jp/

GETTさんは、カナダ情報のメルマガを配信していて、この情報をいち早く手に入れることができたのもGETTさんのおかげなのです。

私がカナダに行ったときのこと。私はGETTに斡旋をお願いしていなかったから、もちろんお金も何も払っていなかったのだけど、メルマガ一読者として質問をしたら迅速かつとても丁寧な返事が来たのです☆それも口先ばかりではなく本当のことを話してくれるから、信頼してこうしてウェブ上でもお勧めできるんです。手を広げずに、カナダに特化しているから知識も豊富ですよ♪

メルマガの冒頭に書かれているカナダとは何も関係ない、日常日記もまた人間味があってますます親しみを持てる素敵な要因です。
奨励金のついでに、GETTさんのメルマガの詳細についてはこちら↓
http://www.mag2.com/m/0000136008.html


すごいお得情報だったので、ついつい興奮して書き込んでしまいました。これで皆さんの目標が少しでも達成できたらいいですね☆
TOEIC 140点UP!900点代取得したお話については、次回から再開します!
posted by エリ at 02:45| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | カナダへの道(準備) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月04日

TOEIC 140点UP・900点代スコアの秘密 3

地道な読書の甲斐あって、1冊40ページくらいの洋書で一苦労していた私が何百ページもあるハリポタを読めるほどにまで成長しました。

「読めるほどにまで」とは言っても、もちろん内容を100%理解しているわけではありません。「英語で読んで、お話を楽しめるまでになりました」という言い方が正しいかもしれません。

「わからない単語が出てきたらどうしてるの?」「一つずつ調べてるの?」「わからないまま進むのは気になって仕方がないからいやだ」
とか、思い思いの意見があると思いますが読書の話はいったん休憩します。

リスニングについて。
「本ばかり読んでいて英語耳が衰えてしまっては大変だ!!」
なけなしのお金でカナダまで行って鍛えてきた英語耳。帰国してからずっとこの声が聞こえてきます。それなもので、必ず毎日英語の何かを少しでも聞くように努めています。

TOEICの勉強としては、北米圏以外の英語に慣れて行きたかったのですが、ワーホリ帰国直後は何せお金がありません。そんな私の手元にあったのは、大好きなフレンズのDVD10シーズン分でした。これを見ている分にはお金がかかりません。というわけで読書週間している間は、これをできるだけ毎日見るようにしていました。

フレンズの良いところは1話が23分(北米DVDでは未公開シーン入れて26分ですが)と短い。だから、ちょっとした空き時間で見ることができました。そして、10シーズンというと約230話ちょっとあります。これだけいろんな話があればなかなか飽きません。アメリカテレビは放送コードが厳しいから、F言葉・S言葉は出てこないから学習者にはピッタリの英語。何よりフレンズは面白いから、まさしく楽しみながらついでにリスニングの勉強をしていたというところでした。

せっかく鍛えた英語耳と書きましたが、もしもリスニングが苦手なのでしたらなおさらできる限り毎日少しでも英語を聞くことを強くお勧めいたします。英語って勉強って言っていますけども、いっぱい触れて"慣れる"ことが大切なのです。

こうして、私のTOEIC対策は当面の間は「ハリポタ読書」「フレンズ鑑賞」の2本柱に絞られていったのでした。

さっきもちらりと書いた
勉強のときの「読書の仕方」「英語ドラマ・映画の見方」の細かい部分については、これからじっくりと書かせていただきます。

まだまだつづきますよ♪


ちょっとここで、私が何度も紹介していて今日も書いたフレンズで、英会話をマスターした人をご紹介いたします。この方もフレンズで勉強し、私のTOEIC930点よりもさらに上のTOEIC満点を果たした方なんです!!

もともと英語ができたわけではなく、むしろ偏差値30、通信簿2と英語が苦手な過去があり、海外経験もなかったのにも関わらず、TOEIC 990(満点)、英検1級を達成した方なんです。こういうこともあるから、フレンズを自信を持って薦めています。この方はこのフレンズを使い、自分の「英語ができなかった過去の経験」も使って、英語を教えているんです。

英会話ができるようになりたい方はこちら!
です☆

posted by エリ at 21:00| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | TOEICの勉強 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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