2007年06月10日

英検

本日、午前中に英検準1級の1次試験を受けてきました。英検受験はかれこれ、6年ぶりくらいでした。だからかな、英検受験していて初めてとっても緊張しました。

学生の頃に同じ級を2回受けたことがありましたが、どちらも不合格Bと全然惜しくなく落ちてました。。

あれから、いつの間にか試験内容がすっかり変わってました。昔はなかった英作文があったり。リスニングも、より日常生活に近いシチュエーションのアナウンスを聞き取るテストが増えていました。

例えば、「あなたのおじいちゃんが遊びに来ます。おじいちゃんは歴史と庭に興味があります。どこかへ連れて行ってあげたいけれど、おじいちゃんは脚がちょっと悪いです。さてどこへ連れて行ってあげるのが一番よいでしょうか?」と、観光センターのアナウンスを聞いて、適した場所を見つけたり。

例えば、「あなたはアシスタントとして働いています。ある朝出勤すると、留守番電話にメッセージが残っていました。あなたは何をすればいいのでしょうか?」と、上司からの伝言メッセージを聞いて何をするべきか考えたり。

今日の問題は、最初の例のような、「どこへ行けばいいのでしょうか?」っていうのが多かった気がします。なので選択肢は必然的に場所が多くて、「〜センター」「〜階」とかそういうのばかりでした。

この答えが合ってるかはずれているかはおいといて、この問題面白くて好きです。近いシチュエーションは実際にあり得そうだから、親しみが湧いたのでしょうか!? 空港でとか、電話の自動音声、デパートのアナウンスとか、うっすら雑音も聞こえるけれどその方がより現実的な音ですものね。

明日の夕方に早速、私が通う英会話教室で英検の解答を配布してくれるそうです。これで英作文を除いて、自己採点ができてしまいますので、合否のだいたいの予想ができてしまいます。面白いとか言っている場合ではないですね。ドキドキです。
posted by エリ at 15:42| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 英検の勉強 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月08日

「第11回オンライン映画字幕翻訳コンテスト」結果発表!

4月に応募した字幕翻訳コンテストの結果が発表されました。

オンライン映画字幕翻訳コンテスト
http://www.alc.co.jp/jimaku/index.html

入賞者たちの字幕は「なるほど!」「やられた!」の連続です。とてもシンプル、かつ状況の伝わる訳になっていました。ん〜、悔しいです。

コンテストの応募は無料でしたが、ほんの少しの金額を支払うと添削もしてくれます。一生懸命考えた字幕で、もう少し勉強させてもらいたいと思うから、添削サービスにも応募しようと思います。今日は時間がないから、またあらためて添削サービスを申し込むことにしようっと。
posted by エリ at 23:23| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 英語学習法。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月07日

語彙力をつけよう!

海外に住んだだけじゃあ、語彙はなかなか増えなかった。残念。
は私の話です。

がっかりした私は、2度目の渡加のときにちょっと考えて、1度目ではしなかったことをしました。

英字新聞を毎日徹底的に訳しながら読んだのです。

私が選んだのは、Japan Times。カナダに居た私は、日本の話にはてんで疎くなりがちでしたが、やっぱり自分の故郷のことは気になります。そこで、どうせ日本のニュースを見るならば英語で読みましょう♪ということで選びました。興味のある話の方が、続けられますしね。

たくさん読んでも続かないから、読むのはJapan Timesのトップページに書いてある記事3つだけ、と決めました。トップページには、1日3つずつ話題のニュースのあらすじが短くまとめてあったのです。それぞれ、続きを読もうと思えば詳しいニュースが読めるんだけど、がんばり過ぎると続かないから、あらすじだけにしました。

わざわざ書かなかったけれど、頭の中でしっかり和訳します。ちょっとでも訳があいまいだったなら、徹底的に単語を調べました。そうしてちょっとしたニュース単語帳ができてきます。

私がカナダに居た頃はちょうど、イラク戦争の話とか、小泉首相の任期満了の話があったので首相交代の話で持ちきりでした。なので、そういう英単語をたくさん覚えました。

ある日、カナダでニュースを見ていたときのこと、ニュースなんてあんまり理解できなかったのに、英字新聞で鍛えた単語力のお陰でけっこう理解できたのです☆勉強の成果がでたのが実感出来て嬉しかったのです。

英字新聞は当たり前だけど時事の話をしているので、時事英語の宝庫です。難しい記事を少しずつ徹底的に調べて読む。これお勧めです。

http://www.japantimes.co.jp/
http://www.bbc.co.uk/radio/

ところで、カナダのBC州で大洪水が起きているそうです。友達が写真を送ってくれました。すごいです。。このリンク↓はカナダの国営放送CBCのサイトです。
http://www.cbc.ca/bc/features/floodwatch/photogallery.html?dataPath=/photogallery/regions/bc/gallery_511/xml/gallery_511.xml
posted by エリ at 21:35| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 英検の勉強 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月05日

英検のリスニングテスト

前回の続きを書くつもりだったけれど、ちょっと休憩。別の話をさせていただきます。

今日、英検講座に行って来ました。毎週リスニングテストをするのだけれど、今夜発見したことがありました。

まず、準1級の(他の級はわかりません)リスニングテストは、設問の英文が読まれます。これは2人の会話だったり、1人のナレーターが読む話だったりします。
それから、問題が読まれます。

答えの選択肢だけが問題用紙に書かれています。設問と問題は問題用紙には書いてないのでしっかりと自分の耳で聞き取らなくてはいけません。ここが今日のポイントです。

今夜のリスニングテストの内容はだいたい聞き取って理解したつもりでした。でも、いざ問題を解こうとするとどれを選んだらいいのかわからない。どうして〜〜(@_@)

その答えは簡単でした。設問は一生懸命聞くんだけど、それが終わるとすぐに気を緩めて耳の休憩をしてしまうのです。その油断している間に問題が読まれます。だから、話がわかっても問題がわからないから、解けないのです。当たり前ですね。

リスニングテストの中には、設問だけが読まれて問題も選択肢と一緒に書かれているものもあります。思えば、このタイプの場合は、問題が聞き取れなくてわからないということはないから正解率が高かったのです。

それに気づかなかったとは、なんてお馬鹿さんなのでしょう。でも、試験日の前に気づいて良かった☆と前向きに考えることにします。リスニングテストの点数が伸びずに悩んでいたけれど、これが試験につながるといいです。

先週した模擬試験の結果が出ました。
「本番もこの調子で頑張ってください」と先生のコメントがついていました。模擬試験のようにいけば合格圏内なのだけど、運が味方しすぎた点数だったから、まったく油断はできません。

英検の勉強をこんなにマジメにしたのって初めてです。以前は(当時学生)数うちゃ当たる!?といった気持ちで受けてましたから・・・。
勉強すると自分がどのくらいの位置にいるのかがわかります。そして、今回はどうしても合格したい理由があります。だから、とても緊張しています。

英検は次の日曜6月10日。模擬試験のような結果が本番でもでるように、こつこつやらなくては。語彙が弱点の私は、単語リストとにらめっこの日々です。
posted by エリ at 23:30| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 英検の勉強 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月03日

海外に行っても語彙は増えない

英検準1級以上の単語はマニアックで日常生活には必要ない、なんてことはない、映画スターやスポーツ選手の普通の大人(特別な知識人や経済家・政治家ではない)が話す英語の中に使われている単語がいっぱいなんだ、というお話を前回したつもりです。

が、私がカナダに行って来て思ったこと。それは、海外に行っただけでは語彙力は増えないということでした。

矛盾してるかも知れないけれど、ただ現地の人と会話しているだけじゃ、語彙は増えませんでした。

現地の人と英語で話すように気をつけていれば、それなりに流暢に話せるようになるでしょう。クイックリスポンス、英語の反射神経(?)もつくでしょう。英語脳ができてきて、相手の英語への理解が早くなり、自分が話す英語もすぐに出てくるようになります。単語も全く覚えないわけじゃないです。ネイティブが好む、簡単な単語で構成されている熟語は多く覚えられるかもしれません。でも、限界があります。

いちいちいちいち、分からない単語を聞けば話は別かもしれないけれど、会話には流れがあって、一つずつ聞いていたら会話になりません。程度によるけれど、相手も「私はあなたの先生じゃないよ」って思っちゃうかもしれません。だから、よっぽどじゃない限りはよく分からない単語もニュアンスや前後関係で理解、になることが多いと思います。

そうするとやっぱり、会話の中だけで覚える単語には限界があるように思います。

私は9ヶ月のWH滞在のあと、一度帰国しました。渡加前と比べたらもちろん英語は上達していたけれど、語彙力は思った以上の伸びは感じることができませんでした。

帰国の少し前に、"Charlie and the Chocolate Factory"を読んでいました。2回ほど映画化したあれです。"チャーリーとチョコレート工場"の原作です。これは子供向けの本だし、本も薄くて、字も大きい。勉強中の私にはぴったりだと思って読み始めたのだけど、すごく時間がかかりました。作者はイギリスの人だから、私が慣れている英語とは多少違うのかもしれない。けど、それにしても時間がかかりました。

そんな自分にすごくがっかりしたのでした。そこで、一念発起。観光ビザでの2度目の渡加のときには、語彙力増強を目標に一度目ではしなかったことを頑張ることにしたのでした。
posted by エリ at 20:32| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 英語学習法。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月01日

こんな単語必要ない!?

こんにちは。最近どうにも更新できずにいて残念な私です。

6月の英検準1級を受けることにしたので日々勉強しているこの頃なのです。通っている英会話に加えて、同じスクールで開いている英検講座にも週一で通ってます。語彙力がないのが、昔からの悩み。それは相変わらずなので、講座で配布された単語シート(1,000語くらい!)をにらめっこしている毎日です。全然頭に入らず、あせっています。。

ところで、学生の頃にも英検準1級を2回受けていました。どちらも1次試験で玉砕でしたが・・。そこで言っていた私のいいわけ。
「こんなマニアックな単語、実際の会話では使わないよ」
「使わないもの覚えたって意味ないよ」

そういう話は噂としてよく耳にしていました。英検準1級や1級くらいの単語になると、ネイティブでもあまり使わない難しい単語であると。だから、試験に受からなくたっていいや。今はTOEICの時代だよ、とか何とか言って、英検を受けなくなっていたのでした。結局英検も全然古くない、大事な試験だと気づき、また受けることにしたのですけどね。

ところで、最近Amazonで『ENGLISH JOURNAL (イングリッシュジャーナル) 2007年 05月号』という英語勉強雑誌を買いました。英語を勉強している人なら、みんな知ってるアルクの雑誌です。最近CD付きでちょっと値下がりして、買いやすくなったのです(^^)

6月号も出ていたのだけど、あえて5月号を買いました。ディカプリオのインタビュー付きだったから♪映画『ブラッド・ダイヤモンド』に関するそのインタビューを聞いていて思ったことがあります。

準1級講座で覚えた単語をいっぱい使ってる!!だからいっぱい理解できる!!とても嬉しい発見でした。かつて意味ないと思ったことがあるマニアックな単語勉強はちゃんと役立つことが証明されたのです!

新聞とか、小難しい経済雑誌なんて、英語で読むことないし・・。そう思う人は多いと思う。

けど、映画スターの話を理解したい!と思う人も多いんじゃないかしら?外国人スポーツ選手の話もわかるようになりたい!私のいる北海道で言うと、日本ハムファイターズのヒルマン監督の英語を通訳者の日本語を聞く前に理解できたらかっこいい!そう思うことあるんじゃないでしょうか?

英検単語は決してマニアックなだけじゃなく、映画やドラマ、大人の会話の中では登場するのです。だから、がんばって勉強しましょ♪
posted by エリ at 21:14| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 英検の勉強 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。