2007年03月31日

ハリポタ アメリカ英語へ翻訳??

"ハリポタ"は原作のイギリス英語からアメリカ英語に書き換えられてるの??小説って普通英語圏には、オリジナルの英語のまま出版されるんじゃないの?

と疑問に思った矢先に、英語ネイティブと話す機会があったから聞いてみました。

「普通は変えないけど、ハリポタはUS版はアメリカ英語に変えてあるんだよ。僕は原作が読みたかったから、イギリス版を買って読んだよ」

と言われました。

へぇーっ!

ちょっとした発見でした。私もどうせ読むなら原作が読みたかったな。せっかく英語で読んでるのに原作じゃないって悔しい(ーー、) でも知らなかったし。イギリス版の方がちょっと高かったんだもの。セットで買ったから、なおさら値段の違いが気になったんだもの。
しかも、「私はイギリス英語を勉強しているんだわ♪」と読んでいても気づいてなかったし。。

まだまだですわね。。
posted by エリ at 21:08| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 英語学習法。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月29日

"Harry Potter"を今更ですが読み始めてみた

今年の7月21日にハリポタの完結編が出ますね。

だからって言う訳じゃないのだけど、今更ながらハリポタ1巻"ハリー・ポッターと賢者の石"から読み始めています。読んでいるのは洋書のUS版で、最近やっと1巻を読み終わりました。いやぁ、面白いっすね!実は、あんまりハリーポッターに興味がなかったんですけどね。

ハリポタ1の映画の公開初日に見に行ったことがあるんですが、バイトで疲れていた後に見に行ったのと、時間が遅かったのとで半分以上は寝ちゃったんです(--;; 私が映画で寝るなんて珍しいのですよ。
起きてたときに見たシーンもなんだか子供っぽく感じて、それっきりあらためて見直そうとは思わなかったのです。それからもう6年以上たちますかね。

ハリポタの洋書は子供向けの本だから英語の勉強にいいよと誰かにすすめられて、Amazonで4巻セット(当時は4巻まで出ていました)で安く売っていたから買って持っていました。それが1ページで挫折。
「どこが子供向けで簡単なんだ!」
まぁ、私の英語力がネイティブの子供レベルもなかったということなんだけど。Amazonによる対象年齢は「9-12歳」・・。読んでもいないのに5巻が出たら買い足して、そのまま私の棚の飾り物と化していたのです。

それからまた何年もたち、カナダに渡航なんかもして、だいぶ自分の読解力もついたんじゃないかなぁ、と久しぶりに取り出して読み始めることにしたのでした。そうしたら、面白いじゃないですか!!まだまだ辞書なしで100%理解とはいかないけど、楽しく読み進められるくらいはできるようになっていたし。とっても今更だけど、2巻、3巻・・とはまって読んでしまいそうです。

ところで、今日知りましたが、UK版とUS版と1巻のタイトルが違うのね。
UK版(原書) "Harry Potter and the Philosopher's Stone (UK) (Paper) (1) "
US版  "Harry Potter and the Sorcerer's Stone (US) (Paper) (1)"

このタイトルは本文にも登場します。ってことは、イギリス英語から、アメリカ英語にちょっと書き換えられてるってこと!?普通、小説ってそういうことするの??イギリス英語から、アメリカ英語への翻訳???
同じ英語でも国によって話言葉が違ったりします。けど、お互いに誇りを持っているはずだから、英語を英語が話せる国へ輸出するときに書き換えるとは思ってもいませんでした。実際、どうなんだろう。

本当は原書であるUK版が欲しかったのだけど、安いからという理由でUS版のペーパーバックを買いました。せっかくなら同じ書版でそろえたいから、6・7巻もUS版を買うと思います。が、UK版も興味が出てきたな。お金と時間に余裕があれば読み比べて見たいなぁ。
posted by エリ at 14:29| ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 英語学習法。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月24日

オンライン映画字幕翻訳コンテスト

昨日も書いたけど、今日でとりあえず翻訳クラスがおしまいでした。先生が生徒さんそれぞれに、自作の賞状を作ってくれました。それぞれ違ったコメントをくれました。毎回とても丁寧にレッスンしてくれていた先生の人柄が伝わって、とてもうれしかったなぁ(・・、

レッスンの後、先生を囲んでスクール近くのおしゃれなお店でお茶をしました。レッスンのときは、当たり前だけど勉強するだけ。終わったら「お疲れさまで〜す」って帰るだけだから、普段お話する機会がない。だから、同じクラスで一緒に勉強してきた人と少しでもお話できて楽しかった♪

4月から、やめちゃう自分がちょっと寂しかったけれど。んー、また10月からやりたいな。"I'll see."ですね。半年経ってまだ同じ気持ちだったら、また仲間入りさせてもらいましょう。。

ところで、翻訳のクラスは辞めるけど、もちろん勉強はやめません。今日のタイトルのこんなコンテストを見つけちゃいました。

"オンライン映画字幕翻訳コンテスト"
http://www.alc.co.jp/jimaku/index.html

サイトから引用させていただきますと
「オンライン映画字幕翻訳コンテストは、公開前の映画のワンシーンが課題として出され、応募者がプロと同じ翻訳作業を行う無料のコンテスト」です。無料ですって。映画大好きの私にはなんて魅力的なコンテスト(☆o☆)

英語学習者さんなら誰でも知っているよね?の"アルク"主催。特別協賛は"日本映像翻訳アカデミー"という学校だそうです。今回で11回目になるコンテストの今年のお題は『バベル』です。

コンテストは上級者編・初級者編の2つに分かれているから、どのレベルの人も気軽に応募できそう♪上級者編で最優秀賞を受賞するとこんな素敵な賞品がもらえます。

●翻訳者デビュー、映像翻訳の仕事を依頼
●DVDレコーダー
●DVD『ハイジ』(昨年度コンテストの課題作品)
●『バベル』劇場ペア鑑賞券

プロデビューへの道が開くわけです。なんていうビッグチャンスでしょう!!初級者編で受賞すると、スーパー電子辞書などの勉強グッズがもらえるようです。詳しくはサイトをチェックしてくうださいね。サイトでは、字幕翻訳する基本ルールなどなど丁寧に説明されてます。

応募締め切りは4月9日(月)。なんせ応募するのは"無料"っていうから、私も応募してみちゃおうかな♪ともくろんでいるところ。しかも、楽しみにしてる映画『バベル』の1シーンを先に見れちゃうし☆何かの間違いで受賞するようなことがあったら、無料で応募しているのに賞品がもらえるわけだし♪

ちなみに初級者編と上級者編のW応募はだめみたい。どちらかに絞って応募しましょう。それから、今年から中国語編のコンテストも始まったようです。英語好きさんはもちろん、映画好きさんも一緒に応募してみませんか?

"オンライン映画字幕翻訳コンテスト"
http://www.alc.co.jp/jimaku/index.html

ついでに"地球人ネットワークを創る SPACE ALC"
http://www.alc.co.jp/index.html
posted by エリ at 22:45| ☁| Comment(7) | TrackBack(0) | 英語学習法。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月23日

翻訳レッスン!

実は、去年、帰国してすぐの10月から翻訳講座に通っていました。

この翻訳講座はカナダからの帰国予定を少し早めた理由の一つだったりします。この講座に10月から通いたかったのです。

それから半年が経ち、とりあえず明日のレッスンで今の契約はおしまいです。4月からも続けたい気持ちはあったから結構悩んだけれど、継続はしないことに決めました。

通い始めは、先生の説明の仕方に慣れず途中で止めようかとも思った。(だって、"あれ"ばっかり言うんだもん。しばらく気になってしまい、"あれ"ってなんですか!?と思っていた。。)
けど、ほんの少し通ったくらいじゃわからないよ、もう少し続けたらクラスが面白くなるかもしてないよ、そう思って続けているうちに、おしまいまで通い続けることができてました。おばちゃん先生にも愛着が湧いてきていたり。サボり魔で根性なしの私にしては上出来です。以前に、通訳講座をドロップアウトという前科があるもので(ーー;;

この講座の翻訳範囲は広く浅くという感じ。自然科学・条約文・契約書・特許・小説・規約(?)・就業規則・映像翻訳(ボイスオーバー)等々。週に1回のレッスンの中、半年でこれだけやったので、一種類にかけられるのはせいぜい2〜3週間。なんとなくツカメテきたなぁ、と思ったら次は全く違う分野の課題。

翻訳を全く勉強したことのなかった私にとって、いろいろな文書に触れることができてそれぞれがどのようなものか知ることが出来たという面ではとてもよかったです。先生の説明も慣れたら、ちゃんとわかるようになりました。レッスンで、生徒さんが作った訳文の一部を発表しあうことがあるので、参考になることも多くありました。

でも、このクラスでプロに慣れるのか?というとちょっと疑問に思ってしまったり。

だって、ネットで調べていると、翻訳専門のスクールはたいてい翻訳の分野別にクラスが分かれてるんだもの。実務翻訳・文芸翻訳・映像翻訳とか、コンピュータ・金融・経済・契約書・特許・・とか。

私が通っているクラスは一応「プロを目指す」と謳ってはいるけれど、分野別に分けて勉強しなくていいの?と不安になってしまうのです。

もちろん、とても勉強になりました。毎回、先生は丁寧に添削してくれます。レッスンでさらに説明してくれました。ただ、一種類の翻訳分野について一つずつ突っ込んで勉強した方がいいのでは?とも思ってしまいました。

ただ、継続しなかったのは別な理由です。レッスン中に他の生徒さんの訳文を聞いていると、自分の訳がとても陳腐なものに見えてしかたない。こなれた日本語を作る以前に、誤訳もいっぱいで、毎回添削して返ってくる訳文は真っ赤っか。さらに翻訳講座に通い始めたあとに、働き始めた仕事のシフトのため毎週レッスンに通うこともできない。ひどいときは月に一回しか行けなかった(涙)

だから、とりあえず4月からは翻訳クラスの継続はしないで、文法を見なおすことにしました。この間に英検準一級に向けての勉強もするつもり。まず、基礎を堅めなおして、またやりたくなったら10から翻訳講座に戻ろうと思っています。寂しいけれど、日々追われていた翻訳課題がなくなると思うと開放感があり、うれしかったりもしています。
posted by エリ at 21:13| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 英語学習法。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月21日

帰国してから思い出すもの

昨年2006年9月末にカナダから札幌に帰ってきてから早くも半年になろうとしています。
はやっ!!
本当に思います。つい最近まで、カナダに居たような気がするのに時間て流れているものですね。それもそうだよね。帰ってきたときにはまだ紅葉が始まる頃だったのが、雪が降って冬を越してるんだもの。今じゃ、雪が解けて春が来るのを楽しみにしてるんだものね。早いなぁ。

最初にカナダに渡航したのは、2年前の春になるんだな。忘れもしない2005年5月30日。少ない貯金での無謀なワーキングホリデー。ほんとにあの貯金額でよく生きて帰ってきたなぁ(苦笑)

夜遊びする場所はなく、自然がいっぱいのPEIでのんびり過ごして居た日々がとても懐かしく思います。

日本に帰って来てからは、すぐに働きはじめ、最近は精神的に疲れた毎日を過ごしています。そういうときに、PEIにいたときの散歩道を思い出します。Victoria Parkのボード・ウォークを歩きながら見る夕日は忘れられません。とても綺麗でした。あんなに美しい夕日を毎日のように見ていたなんて、なんて贅沢だったんだろう。

私がPEIと言って真っ先に思い出すのは、あの夕日です。恋しいです。疲れたときに、あの夕日を思い出しては自分を癒しています。本物を見られなくなってしまったから、写真で我慢です。

懐かしの夕日.JPG

↑クリックすると大きい写真が見られます。
posted by エリ at 23:08| ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記(2度目の渡航を終えて・・) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月16日

ノルディックスキー世界選手権 札幌大会

ちょっと今更ですが、ノルディックスキー世界選手権が我が故郷、札幌で開催されました。これはノルディックスキー界のオリンピックに匹敵する大大イベント!地元があまり盛り上がらず残念だったのですが、ボランティアのがんばりや、札幌ドームを使った大会史上初の屋内競技も行われ、関係者には好評だったらしいです。

私もボランティアをしました。外国語ボランティアとして登録したのですが、昨年カナダに行っている間に、必要な外国語インタビューを受けることができずに、無難なポジションに配置されました。お陰であんまり外国人のお客様との触れあいはなかったのですが、代わりといってはなんですが、ボランティアさんとのうれしい触れあいがありました。

ボランティアしていた方は定年退職を迎えたような方や、子供が大きくなり手がかからなくなった主婦が多かったです。もちろん、若い人もいるけども。そういう方は普段から、観光ボランティアをしていたり地元チームのコンサドーレの試合のボランティアをしていたりしている方々ばかりでした。そのためか、みんな温かいのです。とても楽しい時間を過ごしました。

大会が3月4日に終わって10日ほどたった日、会社から帰宅すると珍しく私宛に封書が届いていました。
「Y田さん・・・・??。だれだっけ・・・・???」
「あ!」

最終日にご一緒だったボランティアさんとおそろいのユニフォームで写真を撮っていたのです。送ってくれると住所を残していました。そのおじさまからのお手紙でした。みんな笑顔の写真が2枚と、おじさまからのメッセージ、それから「おもてなし100人宣言」という小冊子が一緒に入っていました。

これは、札幌市観光部が、2005年秋に「札幌に遊びに来た人をあなた流にもてなすとしたら?」をテーマに、市民から「おもてなしアイディア」を募集したもので、応募総数658作品の中から選ばれた100のアイディアを集めた冊子でした。
http://www.city.sapporo.jp/keizai/kanko/news2/2006.01.24.html

ボランティアで知り合った私たちにぴったりの冊子。とてもうれしい贈り物でした。しかもこのおじさまのアイディアも、密かに掲載されていました。しかも写真つき!これを見せたかったのかしら?

それにしてもたった数時間ご一緒しただけなのに、忘れずにこんなにすぐに写真を送ってくれたY田さんの気持ちがとてもうれしかったです。

彼は今も毎日観光ボランティアで札幌に遊びに来てくれる観光客の案内をしているのでしょう(^^)
posted by エリ at 23:41| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記(2度目の渡航を終えて・・) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月09日

PEIでの仕事と遊び

前回から、間があいてしまいました。新年に立てた日記更新目標を早くも、破ってしまったようです。。とほ。

前に、PEIでどんな仕事をしていたか。どんな生活をしていたのかを、ちょこちょこと書きました。あれから思うと、自分が感じたことを中心に書いてしまったため、なんとも厳しそうな内容になってしまったと思います。

B&Bでの仕事は、私には厳しかったんですが、人によって感じ方は様々です。そこについて書きたいと思っていたのですが、どうも日記更新の時間が割けず、日が空いてしまいました。

私は人一倍体力がないです(と思っています)。意外と体が弱いのです。それから、時間とか何かに追われるのが嫌いです。例えば、ノルマがある仕事は向きません。必死になって達成しないと気が済まなくなるのです。負けず嫌いというかなんというか。で、達成できないと、すごくすごく自分にイライラします。
そんな私にはチェックインが始まる2時までに、超きれい好きの奥さんチェックに耐えうる掃除をするということが、プレッシャーを感じてたまりませんでした。それをこなそうとものすごく頑張ってしまうので、とても疲れました。

でもこれは私の話。体力がある人なら、B&Bの仕事はおすすめです。ちょっと頑張って時間までにすることをやってしまえば、昼過ぎには仕事はおしまい。2時、3時に仕事が終われば、日が長いカナダの夏を大いに楽しむことができます。一番日が長い頃なら、夜9時くらいまでは明るいです。日が沈むのはそのあと。

夏の繁忙期にはぐったりしていたので、仕事のあとは翌日の仕事のために体力を温存しようと、あまり動き回らないようにしていた私ですが、仕事がおちついている頃にはよく夕日を見に散歩をしていました。このB&Bから歩いて5分のところにあるVictoria Parkのボードウォークから見る夕日が大好きでした。今でもあの夕日が恋しくなります。PEIといえば、の灯台も建っていて、さらに景色を美しくします。

B&Bからダウンタウンが近いので、そこのショッピングモール・Confederation Court Mallにも思い立ったらすぐにいけます。そのすぐ向かいに図書館もあります。カードを作ればCDも借りられます。

ちょっと歩くとシャーロットタウンハーバーがあり、海をながめながら、お土産屋さんがあつまる埠頭の散歩もできます。東屋(?)に座ってPEI名物のCowsアイスクリームを食べたりできます。

自分の体力のなさが悔やまれますが、体力に自信がある方・そこそこの体力のある方ならば、あそこのB&Bの仕事はおすすめなんです。午後から自由になり、部屋代は安いうえに、そこそこの給料が入るんですから☆
posted by エリ at 22:50| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記(2度目の渡航を終えて・・) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。