2007年01月31日

また冬景色です。

今日は角度を変えて撮影したコンフェデレーションブリッジの写真です。横から見た図でより、全体の雰囲気がわかる写真です。およそ13Kmの橋。

「けっこうな長さなのに吊り橋じゃないんだねぇ!」

帰国後にこの橋の写真を見せた友人が言った言葉です。細かい設計方法はわかりませんが、同じ建築形式の橋としては世界一の長さを誇るそうですよ。ぽこっと盛り上がっている部分が橋の中心です。

天気がいい日、空気が透き通っている日はここからカナダ本土が見えます。見えている部分は橋の向こう側につながっているニューブランズウィック州です。その左側、見えそうで見えない部分がノヴァスコシア州です。

ちなみにPEIで有名な「赤毛のアン」の主人公アンちゃんはノヴァスコシア州出身です。詳しくない人はプリンスエドワード島で生まれ育ったと思っている人もいるかも知れませんね。

Confederation Bridge in Winter.JPG

↑写真をクリックすると大きな写真が見られます。
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2007年01月27日

雪と灯台

今日はプリンスエドワード島で撮った写真をアップします。今季節は冬なので、冬の写真です。

これは、コンフェデレーションブリッジのそばにある灯台です。何度も書いていますが、コンフェデレーションブリッジはカナダ本土とPEIを車でおよそ13分ほどで結んでいる橋です。この橋は出来てからまだ10年足らず。つい最近まではここから本土までは船が出ていました。人を乗せる船から貨物を運ぶ船まで。その名残で今も灯台があるのですね。いや、近くにあった灯台を観光のために移動したんだったかな??すみません、記憶があいまいです。

どっちにしろPEIは海に囲まれた小さな島。島のいたるところに灯台があり、全部で50ほどにもなります。そのうちの1つですね。すぐ近くに埠頭がありそのそばにももう一つ別な灯台があるのです。島の灯台はみんなこんな感じ。あんまり大きくなく、見ようと思えば家のようにも見えますよね。かわいらしいので、いろんなところで灯台を撮りました。島には灯台巡りツアーなんて企画しているところをありますよ。

PEIに来る観光客はほとんど夏に来ますから、旅行者さんで雪景色の中の灯台を見ている人は少ないんじゃないかなぁ、と思います。

Lighthouse in winter.JPG

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2007年01月24日

エア・カナダさん、ごめんなさい。その2

そんなわけで、エア・カナダが私のCDを盗んだと決めてかかり、「弁償してよ!日本−カナダ間の高額顧客を失うような、そんな馬鹿なことはしませんよね」といったEメールを送りました。

1〜2週間後にきた返事では、いろいろ書かれていたけれど、とにかく弁償はできないと書かれていた気がします。対応方法を確認してまた連絡するようなことも書いてあったような?時間がたったので、詳しいことは忘れてしまいましたが、がっかりでした。

昨年末。それでも、エア・カナダからの連絡を待っていましたがいっこうに来る気配はありませんでした。あの、CD聞きたい。お気に入りだったのに。エア・カナダに連絡する前に、カナダで滞在していた友人宅に、私が忘れていないか確認しましたが、使っていた部屋から私のCDはみつかりませんでした。

悔しいから、もう一回エア・カナダに、今度は直接電話して聞いてみようかな。そう、思いながらも何もせず、時間は過ぎていきました。

そうこうしていると、年が明けてすぐのある日、カナダの友人から小包が送られてきました。どうやらクリスマスプレゼントのようです。中を明けてみると、なんとそこにはエア・カナダに盗まれたCDが入っていました!!CDケースには1cmほどのひびがついていたので、それが買った物ではなく私のCDだという確信がありました。でも、どうやって?エア・カナダから取り返したの??

この友人に小包のお礼をかねて電話をして、CDについても聞いてみました。これはやはり私のCDでした。どこで見つけたのかを聞いてみてびっくり、というか私最低です。I sucked.です。もしくはI was so terrible.

カナダから帰国前に友人からたくさんCDを借りて、PCにおとしていました。そして、そのCDを返したときに、どうやら私のCDを混ぜて渡してしまったようなのです!?しかも一番上ではなく、間に挟んで渡したために、友人もすぐには気づかなかったらしいのです。返したのも帰国直前だったし。。

キャー!!エア・カナダさんごめんなさい。なんの疑いもなく、泥棒扱いをしてしまいました。いくら、エア・カナダの評判が悪いとはいえ、サービス業だしカナダでは大きな会社。第一、私のCDを気に入られ・・とかそういう考えも浅はか。みんながみんな私と同じ趣味ではありません。私、最低です。たぶん、いろんな人に「エア・カナダにCDを盗まれた!」と怒って言いふらしていました。犯人は自分だった!!!最低です。傲慢な自分を反省いたします。

というわけで、ここでエア・カナダのフォローをさせていただきます。評判悪い悪いと言われていますが、感じのよいカスタマーサービスの人ももちろんいます。嫌な気分を晴らしてもらったこともあります。機内のフライトアテンダンスたちは、もちろんにこにこ優しく接してくれます。帰国時にカナダでの思い出を振り返り、泣いていたら、何も言わずにティッシュをたくさんくれたこともありました。映画を見る画面が、1人ずつに付いていなくて中画面が何カ所のみ、というのは不満ですけどね。悪い会社じゃありません。

CDに関して言えば、MP3プレイヤーやラップトップがあるならば、データを入れて持ち運び、CDそのものを持ち歩くのは止めた方がいいですね。私はスーツケースに入れていたら、ケースにひびが入ってしまいましたし、本当に盗まれたりしちゃうかもしれませんので。

ちなみに、無くした(と思って残念がっていた)CDはこれでした。
"Breakaway" Kelly Clarcson 日本盤とジャケットの写真が違うんです。こっちの方が好きなのです。
"The Emancipation of Mimi" Mariah Carey  けっこう出てすぐに買っているため、おまけトラックも何もない北米盤のCDです。
カナダのラジオでいつも耳にしていて、購入。いつも聞いていた大事なCDなんです。見つかって良かった☆
posted by エリ at 00:38| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記(2度目の渡航を終えて・・) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月19日

エア・カナダさん、ごめんなさい。その1

エア・カナダっていうのは、日本とカナダを唯一直行運行している航空会社のことです。正確にはANAがエア・カナダと共同運行しているのですが。地元での評判はいまいちなんだけど、あいにくカナダ国内では一番大きな航空会社で、他に航空会社がないと言ってもいいくらいなので、使わざるを得ない状態です。

他にもWEST JET(ウエストジェット)という航空会社が低料金を出して対抗しようとしていますが、思ったよりも安くなかったです(^_^;) やはり小さい会社なので飛行機の便が少ないしで、私は一度も利用しなかったです。私は特にプリンスエドワード島という田舎にいたせいでそう感じたのかもしれません。PEIは北米の大バス会社のグレイハウンドも走っていませんでしたから。なのでそこは考慮にいれてください。

それで、先に書いたようにエア・カナダは地元民に評判が悪かったのです。私が働いていたB&Bのお客さんの荷物はよくどこかに行っていました。エア・カナダはわざと、預けた荷物を運んでくれないのです。

なので、人だけが目的に着くけど、荷物は着かないのです。私のような長期滞在者やカナダ人が帰宅する分には、まだいいでしょう。多少は困るし腹立つけど。でも、3泊とか短期間しか滞在しない旅行者の荷物が届かなかったらどうでしょうね。すごく困りますよ。何もないんですから。持ってるのは小さい機内持ち込みようの荷物だけ。下着や着替え、洗面道具もバス用品もないのです。荷物が翌日の夜に届いたとしても、こういうのって1日でもないと困りますよね。それで、ほんの数日のために買わなくちゃいけなくなるのです。余計な出費だし、帰りには余計な荷物になります。

こういうことが頻繁にありました。PEIに住んでいる日本人のお友達も、これに当たったことがあります。私も2度目の渡加のときに、エア・カナダが荷物を運んでくれなかったため、3日くらい着たきり雀になりました。気持ち悪かったぁです。
→『荷物3』http://kouhukuron.seesaa.net/article/20058410.html

このときは荷物が遅れた上に、やっと届いたスーツケースのコロコロがなくなっていたので、また激怒していました。我ながら短気ですね。
→『荷物4』http://kouhukuron.seesaa.net/article/21798854.html

そんな訳で私は、地元人につられている感もしますが、エア・カナダが好きではありません。

そんなこんなで、昨年9月にエア・カナダを利用して帰国しました。札幌の実家に帰宅。それから成田空港から送っていたスーツケースが届くとさっそく荷物をすべてだして整理整頓をしました。このスーツケースに入れていたCDが聞きたくて、スーツケースを楽しみに待っていたのです。ところが、スーツケースが空になっても聞きたいCDが出てきませんでした。

そこで思い出しました。昨今は空港警備がとても厳しい。しかも私が帰ってきた直前にイギリスやアメリカで「機内で爆弾発見!?」の誤報騒ぎが起こったばかりで特に警備は厳しかったのです。ペットボトル持ち込みもだめ、歯磨き粉・洗顔フォームの持ち込みもだめだったくらいです。きっと預けたスーツケースをエア・カナダがすべて開けてチェックしたんだ。そのときに、エア・カナダのスタッフが私のCDが気に入って盗んだんだ!!それ以外に考えられない!

カナダの友達と相談して、エア・カナダにEメールを送りました。
長くなったので、続きは次回にかきます。

posted by エリ at 23:16| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記(2度目の渡航を終えて・・) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月16日

2007年度カナダ/日本ワーキング・ホリデー募集終了です!!

なんとびっくりです!!
こんなに早くも「2007年度カナダ/日本ワーキングホリデープログラムの申請は定員に達した為締め切りました。」そうです!!!
詳しくはこちら→"カナダ大使館の広報ページ"
http://www.canadanet.or.jp/p_c/wh_geninfo.shtml

年々早まっていますが、こんなに早くに終わるとは思わなかったです。私が行った年、ほんの2年前は6月か7月頃まで募集していたと思います。去年の5月締め切りで早いと思っていたのに・・。

このカナダ大使館のページによると、「2008年度の募集要項は2007年秋に当サイトでご案内する予定」だそうです。
今年を逃してしまった方、来年の渡加を目指している方は、今年秋まで頑張ってお金を貯めて、募集が始まったと同時に申請するくらいの勢いでも、早すぎることはなさそうです。この分だと、2008年度の定員はおそらく年内に締め切られそうですよね。

こんなに、早く定員に達するなら、もう少し定員を増やして欲しいなぁ。そんな予定はないのかなぁ。こんなにたくさんカナダに行きたがっている人がいるのに、もったいないですよね。たくさんの日本人とカナダ人が交流できるようになったらいいな、と思います。
posted by エリ at 22:21| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記(2度目の渡航を終えて・・) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月13日

お肉について

前回に引き続き、文化の違いを感じた話をもう一つします。
カナダのPEIの友人宅にお世話になっていたときのことです。

友人家族と夕食の途中にこんな話をしました。
「最近、日本の友達と食事に出かけても肉だけが最後に残るの。
みんな肉を食べなくなってきてお年寄りみたいだねー、って話してるんだよ」
きっと、日本人の方ならこの感覚をわかっていただけると思います。私は次のようなイメージがあります。

だんだん年を取ってくるとあっさりしたものが食べたくなる。
→重たい食べ物は食べたくない→重たい物=肉を食べなくなる。
→軽い物=魚や野菜、豆腐等をより食べるようになる。

どうでしょうか?もちろん個人差はありますよ。「私はどんなに年を取っても肉は食べ続ける。」「年齢は上だけど、肉は大好きで、ずっと食べている。」もちろん、そういう人も多くいると思いますが、最初に書いた私の話を理解はしていただけると思います。

でも、カナダ家庭でこの話をしたら、全く意味不明だったようです。
「なんで肉食べないと、年取った気分になるの?」って聞かれました。
「・・・・。」
説明に困りました。あぁそうか、"肉は重たい食べ物"という考え方自体がないんだ、と思いました。元々そういう考え方がない人にそれを説明するのはちょっと大変なことです。だって、そういう概念がないわけですから。

カナダ人は、少なくとも私が出会った人たちは年齢と肉とは何も関係ありませんでした。若い人はもちろんのこと、60代の人も70代の人も、80代の人もお肉を食べます。魚好きの人も居ますが、ただの好みの問題といったところでしょうか。考えたら、クリスマスやサンクス・ギヴィング・デイのごちそうはターキー=肉と決まっているぐらいですものね。

そのときは、「日本人は年を取ると、肉食べないってことじゃないの?」という会話が家族間で交わされて、すぐに別の話題になりました。

このお肉の話題から私が学んだことは、「カナダ人はいくつになっても肉が好き」ということ。
ではなくて、日本の常識が外国で常識とは限らない、日本にある概念が外国にあるとは限らない、ということです。当たり前のことですが、忘れがちなことだと思います。

外国人に限りませんが、違う文化・違う環境で生まれ育ってきた人と会話をするときには、少なくとも相手には自分と違う考え方・概念を持っているかもしれないことを忘れずにいることが大切なんだな、と思った出来事だったのでした。
posted by エリ at 23:13| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 文化の違い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月08日

文化の違いを感じました

先日、"北海道からのサンタメール"と題して、サンタさんからクリスマスカードがもらえるというお話をしました。これは、北海道の広尾にある公式サンタランドに申し込むと、サンタさんからのクリスマスカードが送られてくるというものでした。
http://kouhukuron.seesaa.net/archives/200611-1.html

面白そう!と思い、早速申し込んだ私。母と、どんなものか知るために自分に、それからカナダの友達3人分を申し込みました。

クリスマスちょっと前に自宅に届きました。英語と日本語とでサンタさんからのメッセージが併記されていました。それから私が自分で考えたメッセージが小さな別紙に書かれていました。それは小さいカードでしたがサンタさんの絵が描かれており、母は喜んでくれていたようです。
ところが、カナダの友達からはいっさいなんの連絡もありませんでした。無事に届いたのかさえもわかりません。最近、たまたま電話をすることがあったので聞いてみました。

すると、サンタカードはちゃんと届いていました。クリスマス直前にきちんと届いていたようです。じゃ、何でこのことを教えてくれずにいたのか?それは、「このカードの意味がわからなかったから」だそうです。

「全て印刷された文字で書かれたメッセージでは温かみを感じることができなかった」

と言われてしまいました。私の名前までもが印字だったのも、良くなかったようです。あの、手書きのサインは本人の気持ちが出ているものだったのですね。
それから、「この英語がおかしい」と言われました。いかにも日本人が作った英文だ、と(^_^;;) 

とにかく、何かに申し込んで印刷されたカードを送る、ということが理解できずに居たようでした。「気持ちはうれしいけど、理解はできなかったよ、ごめんね。」と、言われてしまいました。「I guess it's a Japanese thing.」日本的な考え方なんだろうねって。

外国で暮らしている日本人の文章だったかな?を最近読んだのですが、「通信販売でサンタからのクリスマスカードを申し込んで送るなんていうものがあるらしいです。日本のクリスマスは、なんだか本質からは遠ざかっていますよね」正確な文章を忘れてしまいましたが、固有名詞もでていませんでしたが、文章からはこの"サンタメール"はとっても日本的でおかしなことだね、と書かれていた気がしました。

私は、クリスチャンではありません。ただ、年末になると我が札幌の中心街には綺麗なイルミネーションや大きなクリスマスツリーが並び、ウキウキした気分になるから、クリスマスが好きなのです。私はクリスマスを祝いません。家族や親戚が集まってごちそうを食べることもありません。外国人にとっては、クリスマスはただのお祭りではなく、大切な家族と過ごし、大切な人にカードを送って日頃の思いを伝える日なのでしょうね。そんな彼らに、いくらメッセージを入れるとは言ってもこの既製のカードからは何も感じるものがなかったんでしょうね。

私はやっぱりサンタメールは好きです。少なくとも私の母は喜んでくれました。日本人の子供たちもきっと、喜んでくれると思います。これは、元々、ノルウェーの一つの市が、ノルウェー・サンタランドとして世界中の子供たちから届くサンタクロースあての手紙に対し、返事のクリスマスカードを送っていることから始まったことなんですもの。

まぁ、夢いっぱいの子供向けのものであって、現実を知っている大人には、実際の手書きメッセージの方がうれしいのかも知れませんね。
posted by エリ at 20:21| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 文化の違い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月03日

プリンスエドワード島の冬景色

こんばんは。
一年前はPEIで過ごしていました。懐かしいですね。年越しはやっぱり日本で家族と一緒に過ごすのが一番だと実感しましたけども。

年明けのPEIはまだ雪が少ないです。11月くらいから気温は下がり5度前後〜零度、時々氷点下。寒くはなるけれど、雪は年越しまではあんまり積もらないらしいです。

特に昨年のカナダは異常気象。暖冬だったので、雪はめっきり降りませんでした。それでもうっすらと雪が積もっているところを、PEI観光しました。ちなみに、話に聞くところ2006年末も暖かかったみたいで、雪はうっすらあったけれど、気温はプラス一桁代もあったそうです。本州以南の方には、これで「暖かい」は不思議な感覚なのでしょうか。

これは本土とPEIを結ぶ橋、Confederation Bridge(コンフェデレーション・ブリッジ)です。冬は寒いし緑もないけれど、空気が澄んでいるので遠くの景色まできれいに見えます。雪化粧されて夏とは違う美しさが見られました。

冬のConfederation Bridge.JPG

↑写真をクリックすると大きな写真が見られます。
posted by エリ at 21:34| ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | PEI観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月02日

2007年の抱負

New Year's Resolution 
と、英語では言います。今年は張り切った英語の目標を立てました。

「英語の資格「三冠王」になる☆」

あれ?なんだか、反応が悪そうです。この三つの資格を説明しますね。

英検1級
TOEIC Aレベルのスコア(860〜990点)
通訳案内業 合格

を取ることだそうです。はい、私にはとっっても高い目標です。でも目標は高く!と言いますし、具体的な方がわかりやすいですしね。当面はこれを目標に頑張ります!とりあえず今年は、英検1級とTOEIC Aレベルを目指します。

ちなみに現在の成績は数年前に取った英検2級。
それから、昨年末に受けたTOEIC790点。

↑このTOEICスコア、英語やってる人から見たら素晴らしくないのかもしれません。でも、私にはすごい飛躍だったのです。前回からは200点以上も上がりました。思わず小躍りしてしまいました、かどうかはご想像にお任せしますが。ええ、実は600点も取ったことなかったんです(-.-;;) 英検はまぁしばらく受けてなかったから、ということで。。

ワーホリでカナダに行った成果が出てくれたんだと思います。中でもリスニングは9割以上出来ていました。これも現地で英語耳が鍛えられたお陰だと思います。それからFriendsのお陰かな(笑)

アメリカ・カナダ英語はよく出来ていたと思います。イギリス・オーストラリア・ニュージーランド英語の部分が「んん〜〜〜」と言うところです。これは大好きな映画で克服しようと思います!

一方でリーディングはよくありませんでした。リスニングとの点差はちょうど100点もありましたから。語彙力不足が見事に出ましたね。。なので、今年はたくさん英語の文章を読む年にしたいと思います。

まず、好きなメルマガ「1日1分!留学への英語」で毎日勉強したいと思います。これ、短い英字新聞とその解説を載せています。新聞の長さも本当に短いし、解説も要点をピシッと押さえていてわかりやすいです。それから、外国人の彼女さん(著者は日本人)の音声付きなんです。とってもお薦めです。これをまじめに読むと時事英語に強くなりますよ。

よしっ!ここで公に書いちゃったことだし、頑張ります!!
posted by エリ at 20:55| ☔| Comment(2) | TrackBack(1) | 英語学習法。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月01日

A Happy New Year!

明けましておめでとうございます。

2005年5月末〜2006年9月末にかけて、2回、滞在期間はあわせて1年間カナダのプリンスエドワード島に行って来ました。その様子をもっとお伝えしようと思っていましたが、ついついさぼりがちなブログになってしまってます。

たくさん撮ってきた写真もお見せしたいです。書いていないことも多々ありますので、もっともっとお話したいです。
今年はもっとまめに、アップしたいと思います。きっと目標を決めるといいのです。ということで、今年は最低週に2回は、ここでお話をしていきたいと思います。
PEIのことや、カナダのこと。英語の勉強のこと。カナダで実際に役に立った勉強法とかね。それから、大好きな映画の話とか。海外ドラマの話とか・・。

これからもどうぞおつきあいくださいませ。よろしくお願いします。
posted by エリ at 21:33| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記(2度目の渡航を終えて・・) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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