2006年12月15日

プリンスエドワード島の壁紙

しばらく、英語の勉強について書いていましたが、今日は久しぶりにプリンスエドワード島のことを書きます。

PEIではたくさん写真を撮ってきました。気づいたら景色ばっかりで人があんまりうつっていなくてさびしいのですが・・。

これはある日の夕焼けです。これは特別な観光地に行ったわけではなく、普通のどちらかというと車通りが多い市街地のそばで撮った写真なんです。

PEIはとても美しい島です。そしてとっても田舎で自然がきれいです。自然の色が濃いのです。空はすごく青い。木々や草はとっても緑。花々も色鮮やか。本当は当たり前のことだったはずなのに、都会に行くとこんなに色が濃い自然が見られなくなってしまいました。PEIにはそれがまだまだのこっているのです。

PEIは天気が晴れてさえくれればそれだけですばらしい景色を見ることができます。PEIの写真を見せると時々
「写真撮るの上手だね!!」
なんて言われますが、私の腕がよいわけじゃありません。カメラだって3万円くらいの普通のデジカメです。PEIの自然が美しいから、誰でもすばらしい写真を撮ることが出来るんです。

以前からちょくちょく写真をブログにアップしていますが、ここでちょっとお願いです。

もしも気に入ってくれて、もしも個人的な楽しみでPCの壁紙とかに使っていただけることがあればとってもうれしいです☆

けれども、もしも、インターネット等の不特定多数の方に見られるような場所に使用することは、無断ではご遠慮いただきたいのです。これでも自分でせっせと撮ってきた大切な写真たちです。

そういう場所で使っていただけることがありましたら、是非とも私にお知らせください。さらに、このブログのことも写真と一緒に紹介していただけましたら、とってもありがたくうれしく思います☆

お願いです。よろしくお願いします。
このことを私にご指摘くださり、私の写真を気に入って使ってくださった方がいます。私と同じく"赤毛のアン"が大好きな方です。こちらもよろしくどうぞ。
『「赤毛のアン」でEnglish Time』
http://ameblo.jp/emimori/

PEIの夕焼け
posted by エリ at 22:10| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | PEI観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月11日

チャーリーとチョコレートファクトリー

今日も引き続き、イギリス英語についてお話しします。

最近ティム・バートンとジョニー・デップの名コンビが映画のリメイクを作りましたあの映画です。
"チャーリーとチョコレート工場"
これ、実はイギリスの作家、ロアルド・ダール(Roald Dahl)が書いた小説が原作です。

昨年カナダに居たときに映画が公開していましたが、見逃してしまったので代わりに古本屋で原作を買って読んでいました。原題は
"Charlie and the Chocolate Factory "とそのままです。

このダールさんはノルウェー人の両親のもと、ウェールズで生まれ、イングランドで育っています。ちなみにイギリス人にとっては、イングランド・ウェールズ・スコットランド・北アイルランドの区別はとても大切です。それぞれが一つの国のようです。イギリス人と話し機会があったら、思い出してくださいね。

というわけで、ダールさんはイギリス英語を話すので、書かれている英語もイギリス英語というわけですね。ただ、プーさんもそうなんですが、米語と明らかに違うっていうわけでもないです。ところどころ、耳慣れない、読み慣れない言い回しがあったら、それがイギリス英語なんだろうと思います。

ただ、"Charlie and the Chocolate Factory "は児童書なので読みやすい方だと思います。挿絵もけっこう多いですしね。

原作を読んだ後に、遅れながらもテレビで映画を見ました。映画はアメリカ映画・アメリカ英語ですが。
ストーリーはほぼ同じ、キャラクター設定もほぼ同じですが、最後の終わり方だけは違っていました。私は映画のラストの方が好きです。

映画を見ていれば、話の内容はわかるので本も読みやすいと思います。ラストが原作ではどんな風に終わるのか、ぜひ読んで比べて楽しんでほしいです。楽しみながら、イギリス英語にふれることもできますね。

ちなみにチャーリーには続編があります。その名も
"Charlie and the Great Glass Elevator"です。これは今回の映画のラストからは、作られることがない話でしょうね。原作のラストを知れば、この続編のタイトルに興味がわいてくるでしょう。ぜひ、合わせて読んでみてくださいね。どちらも本は薄いし、文字も大きいからどんどん読む進めていけますよ。

それからさかのぼること1971年に
"Willy Wonka & Chocolate Factory"という同じ原作の映画も作られています。

日本では"夢のチョコレート工場"というタイトルで公開されていました。今回の映画を楽しんだ方は、初代のこちらも見てみてはいかがでしょうか?それからジョニーデップの白塗りメイクに引いた方も、こちらなら楽しめそうですよ。私も見たことないけれど、このパッケージがいかにも夢がありそうで楽しそうです。

それから、和訳されている原作タイトルは続編とあわせてそれぞれ
"チョコレート工場の秘密"
"ガラスの大エレベーター"
です。

これでたっぷりイギリス英語になれたところで、先日紹介した映画を見てみてはいかがでしょうか?

posted by エリ at 23:14| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 英語学習法。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月09日

カナダワーホリ、定員まで

カナダにワーキングホリデーで滞在したい!!!
と思っている方へ。つい先月に2007年度の募集要項が出ました。そして、5000人という定員のうちすでに59%!が申し込みをしているという情報が入りました!

たったの1ヶ月で定員の半分以上の申し込みが有ったなんて、驚異の早さだと思います。これを逃したら次のチャンスは再来年です。行こうと思っている方は、1年に一度のチャンスを大切につかんでくださいね。

募集要項については先月の日記に書いています。
"2007年カナダWH募集要項発表"
http://kouhukuron.seesaa.net/article/27273847.html

それにしても、確か私は去年の3月に申し込み書を送ったような気がします。そのときもまだ定員に余裕があったと思います。年々、定員締め切りが早くなっていますね。去年は4月でしたけど、2007年の分は年が明けたら、締め切られてしまいそうな勢いですね。高まるカナダ人気に、ワーホリの枠がもっと広がって、もっと多くの人たちがカナダに行けたらいいなと思います。
posted by エリ at 20:43| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | カナダへの道(準備) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月07日

クマのプーさん

突然ですが、私はプーさんが好きです。
と言ってもぬいぐるみは数年前にもらった小さいのがあるだけ。他になにも持っていませんが、かわいくて好きです。

最近そのプーさんの洋書を読んでいます。原題知ってますか?
"Winnie-The-Pooh"です。

私は短大の英文学科を卒業していて、英語を勉強するいろんな授業がありました。そのうちの一つの授業で外国人の先生がこの「プーさん」を読み聞かせてくれていたのでした。幼稚園で先生が園児に読み聞かせするように、抑揚をつけて読んでくれていました。

この授業でテキストとして使っていた"Winnie-The-Pooh"を持っていることを思い出し、卒業以来初めて読んでみました。もともと子供向けの本なので、易しい英語で書かれていて、ほとんど辞書を使わないで読んでいけます。わからない単語も出てきますが、前後から予想出来たり、無視しても影響ない程度です。

最近イギリス英語について書いていましたが、このプーさんの作者、A.A.ミルンはイギリス人です。なので、書かれている英語ももちろんイギリス英語です。アメリカ英語とは多少言い回しが違う部分があります。この違いを知らずに、普段アメリカ英語ばかり聞いている人が、イギリス英語を聞くと理解するのが難しいと思います。アクセントが違う上に、話している英語まで違うんですからね。このプーさんも意識して読んでいると、このアメリカ英語とイギリス英語の違いに出会えます。思えば、読み聞かせをしてくれていた先生はイギリス出身でした。当時はアクセントの違いもわかっていませんでしたが(^.^;)

プーさんはちょっとお馬鹿なんですが、本人は一生懸命だし、とても愛らしいです。読んでいると思わず顔がにこにこ(にやにや?)してしましまい、夢中になって読んでいます。小さいけれど挿絵もたくさんあってとても読みやすい本です。洋書デビューしたい方。洋書を読もうとしたことはあるけれど、中途半端に終わってしまっていた方にお薦めの本です。

この"Winnie-The-Pooh"には姉妹本が出ています。これも短大の授業で読み聞かせしてもらっていました。2つ一緒にお薦めです。
"The House at Pooh Corner

日本語版を読んで、ストーリーを頭に入れてから読むのもいいかもしれませんね。それぞれ邦題はこちらです。

"クマのプーさん"
"プー横丁にたった家"
posted by エリ at 22:31| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 英語学習法。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月01日

新しいTOEICの勉強には・・・やっぱり映画!

先日、新しいTOEICを受けてきたことを書きました。

変更点をいろいろ書きましたが、やっぱりリスニングに導入されたイギリス英語とオーストラリア・ニュージーランド英語は聞き取りにくかったです。普段、アメリカ英語やカナダ英語にしかふれていないからですねぇ。そもそも日本の英語教育がアメリカ英語を基本にしていますものね。

前々から思ってはいたのですが、TOEICを受けてからますます、もっとイギリス英語を聞き取れるようになりたいと思い始めました。通っている英会話教室に少しオージー・ニュージー出身の人は居ますが、やっぱり少し聞き取りにくいです。でも生徒相手だから、ゆっくり話すし、訛りも気をつけて話してくれちゃうんですよね。勉強になってるんだか、なっていないんだかわからない状態です。

そんなわけで、やっぱり家でイギリス英語にふれる機会を作ることにします。映画大好きな私はやっぱり、イギリス映画を見て勉強しようと思います。

私がぱっと思い浮かぶイギリスの映画俳優は、ヒューグラントレニーゼルウィガーキーラ・ナイトレイオーランド・ブルーム、等々。ヒュー・グラントは好きだし、ラブコメにたくさん出演しているから、楽しく勉強には最適です。

レニーゼルウィガーと一緒に出ている"ブリジット・ジョーンズ"のシリーズは面白かったですね。男の人は引いてしまう人が多いみたいだけど。

それから最近やっと見た"ラブ・アクチュアリー"は面白かったです。クリスマスの映画だし、この時期ぴったりですね。いろんな話がおり混ざっているからいろんな英語も聞けますね。勉強抜きにしても、いい話でした。おすすめです。私はこれを買って、楽しく勉強することにします。

キーラ・ナイトレイオーランド・ブルームは"パイレーツ・オブ・カリビアン"で共演していますよね。私、個人的にキーラ・ナイトレイの英語を聞くのが苦手です。実在する賞金稼ぎの役を演じている"ドミノ"を見ましたが、字幕がなかったので聞くのが大変でした。

"プライドと偏見"もイギリス映画でキーラ・ナイトレイが出演していますね。飛行機の中で、字幕なしで見ていたら聞き取りが大変でした(@0@)映画も一昔前の話で、どうも楽しめずに、途中でみるのをやめてしまったくらいでした。でも、世間では評判のいい映画のようですね。またDVD借りて、字幕つけて見てみようと思います。個人的に、キーラ・ナイトレイの英語を聞き取れるようになれたらそこそこイギリス英語に慣れたと言っていいと思っています

レニーゼルウィガーは最近では"シンデレラマン"に出ていましたね。これも実在のボクサーの話を元にしている映画です。アメリカ映画で、レニーだけが、イギリス英語を話しているので、まったくのイギリス映画を見るよりは見やすいかもしれないですね。あとは"シカゴ"なんかにも出ていますね。

話をヒューグラントの話に戻します。彼はたくさんの有名なコメディにでていて、どれも面白いのばかりなので楽しく勉強にはほんとうにおすすめです。
"ノッティングヒルの恋人" (ジュリア・ロバーツと)
"トゥー・ウィークス・ノーティス"(サンドラ・ブロックと)
"アバウト・ア・ボーイ"
"フォー・ウェディング"
さっき書いた"ブリジット・ジョーンズ"のシリーズと合わせて、私が見ているのはこれくらいですが、どれも面白かったです。だいたいラブコメですが、"アバウト・ア・ボーイ"だけはラブの要素はなかったですね。"アバウト・ア・ボーイ"は好き嫌いが分かれるようですが、私は楽しく笑いながらみてました。もう一度みたいです。もしかしたら、DVDを買ってしまうかも。

アメリカ映画もありますが、本人はイギリス人なので話す英語はやはりイギリス訛り付きです。

俳優さんも映画タイトルも限られた数しかあげていませんが、もっともっとイギリスのいい映画はあります。ニコール・キッドマンもオーストラリア人ですので訛りありますよね。実はあんまりニコールの映画って見たことないんです。

いい映画をたくさん見て、面白い映画は繰り返し見て、英語の聞き取りに自信を持てるようになりたいです。
posted by エリ at 21:11| ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | TOEICの勉強 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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