2006年11月28日

北海道からのサンタメール

ご存じですか?北海道の広尾町というところに"広尾サンタランド"なるものがあるんですよ。なんでも1984年にノルウェーのオスロ市から国外初のサンタランドとして認定を受けた、公式サンタランドなんです。
私も行ったことはないので行ってみたいと思っています。

申し込みをするとこのサンタランドのサンタさんから"サンタメール"というクリスマスカードを届けてもらえるのです☆なんとも、ロマンティックではないですか。サンタランドのウェブサイトがあるのですが、こう書いてあります。

日本の子供たちにもたくさんの愛と夢を届けたい。

そんなサンタの想いをサンタメールに託して、 広尾サンタランドから送ります。

もちろん子供たちだけではありません。

たくさんの人たちにサンタさんの愛と夢と ロマンに触れてもらいたいのです。

実はこのサンタメールの申し込みが11月30日明日までなんです。もっと早く、ここでお知らせできたらよかったのに。私もついさきほど申し込みをしました。このサンタメールは国内外を問わず1通500円で送ることができます。この収益金は「サンタ基金」として子供たちのために役立てられるそうです。

クリスマス大好きだし、いい年してサンタさんの話も好きです。どんなメールが届くのかも興味津々な私は自分を宛先に申し込んじゃいました。寂しいですかね?(笑)

サンタランドのウェブサイトはこちらです。
みなさんもサンタメールを出してみませんか?申し込み締め切りは11月30日までなので急いでくださいね。

http://www.santaland.or.jp/

posted by エリ at 21:12| ⛄| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記(2度目の渡航を終えて・・) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月26日

新しいTOEIC

ご無沙汰しちゃってます。すみません。

今日TOEICを受けてきました。かれこれ何年ぶり?
久しぶりなうえに、新しくなってから初めて受けたTOEICで、ややとまどいました。受験前に配られた「TOEICのしおり」にこまかく変更点が書かれていたので、直前の詰めこみ勉強せずに問題を頭にたたき込んでました。

私が見聞きして聞いていた変更点は「リスニングテストにアメリカ英語の他に、イギリス・カナダ・オーストラリア(ニュージーランド)英語が加わった」っていうことだけでした。

実際はリーディングの設問もちょっとだけ変更されてました。直前に変更点を読んでおいたにも関わらず、おかげでリーディングテスト中、困惑してしまいました。

変わったところ。
〈リスニング〉
・写真描写問題→問題数が減りました。けっこう点数を稼ぎやすいところだったのに!
・設問が全て読み上げられるようになりました。(以前は読み上げられてなかったっけ?)→設問は印刷もされています。ので聞いてるより、自分で読んで問題を解き始めたり、問題に目を通しておいたりした方が有効に時間をつかえました。
・国別英語の割合は25%ずつだそうです。
私は米国とカナダ英語、英国とオージー英語の区別がつきませんでしたが(^_^;) それぞれの英語はランダムに流れるので、突然オージー英語の問題になったり、アメリカ英語になったり、つかみにくかったです。

〈リーディング〉
・誤文訂正問題がなくなりました。
・↑この替わりに穴埋め問題が2種類になり、増えました。→短文の穴埋めと、長文の穴埋め問題になりました。
この、長文の穴埋め問題の表記のされ方にとまどい、最初はなれませんでした。長文の途中に選択肢が現れるのです。
・最後の読解問題が2種類になり、増えました。→1つの文書からなるもの。2つの文書からなるもの。たとえば、1つの問題にEメールとメモを併用したもの、など。
時代なのか、Eメール形式を用いた問題が多かったです。昔、受験したときはEメールの文書なんてでなかったぞ。TO、FROMを注意してみてください。

以上、受けてみての感想を交えながら変更点を解説してみました。みなさんの参考になれば幸いです。

TOEICは時間が限られています。今日はなんとかすべての問題を解くことができましたが、それにしても時間が少ないです。貴重な時間に設問を読むなんてもったいない、と言われました。あらかじめ、設問・問題の形式は頭に詰め込み、時間になったらすぐ問題に取りかかれるようにするといいですよ(^^)v

私は過去の成績は悲惨なもので、履歴書に書くのも恥ずかしいくらい(書かない方がマシ!)のスコアしか取ったことがありませんでした。でも、今日は過去になかった手応えを感じました。カナダでがんばった成果がでてくれたのかな?1ヶ月後が楽しみです。とりあえず、目標は達成できていますように!!

posted by エリ at 21:25| ⛄| Comment(0) | TrackBack(0) | TOEICの勉強 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月11日

2007年カナダWH募集要項発表

来年2007年カナダワーキングホリデーの募集要項が発表になりましたね。

カナダ大使館ホームページ
http://www.canadanet.or.jp/p_c/wh_geninfo.shtml
2007年カナダ/日本ワーキングホリデープログラム募集要項
http://www.canadanet.or.jp/p_c/whp_info.shtml

申請のタイミングが2006年までのものから、弱冠変更があったようです。誤解の内容にその一部を引用します。

ココカラ
出発確定日の遅くとも2ヶ月前に申請書が到着するように送付すること。
出発日3ヶ月前にならないと申し込めないということはありません。
ココマデ

だそうです。前よりもちょっと緩くなった気がしますね。でも出発確定日2ヶ月を切ってしまうと、返送の対象になってしまうようです。
ギリギリじゃなくちゃダメっていう事情がある方以外は、できるだけ余裕を持って応募した方がいいでしょうね。

ワーホリ前の気持ちを少し思い出しました。不安と希望が入り交じった不思議な気持ち。
これから行かれる方へ。なんでもいいから具体的な目標を持ってください。例えば英語を話せるようになりたいはもちろんかもしれませんが、友達100人作るとか、全州制覇するとかもいいと思います。ボランティアに参加するとか、この仕事を見つけるとか。
それを達成できるようにがんばってくださいね。初心を忘れないことが大事です。
日記をつけると、何か壁にぶち当たったときにいいヒントを見つけられると思います。おすすめです。

帰国するときに後悔のない滞在をしていただきたいと思います。それには、まずなんでも楽しむこと、挑戦する心を持つことだと思います。
がんばってください。
posted by エリ at 23:49| ☔| Comment(1) | TrackBack(2) | 日記(2度目の渡航を終えて・・) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月05日

ウラシマタロー

短大1年の12月中旬から、ほんの3〜4週間だけどイギリスのロンドンにホームスティに行ったことがあります。

その前に。私は大学に入学する2ヶ月前から新しいアルバイトを始め、ずっと続けていたので1年近く経とうとしているころですっかりバイトの仲間と仲良くなり、楽しくなっていた頃でした。

年が開けた1月にイギリスから帰国。すぐにバイトに復帰すると、なんだかちょっとだけ違和感を感じました。
なんていうか、私がいなくてもいいような雰囲気。って言うと語弊があるかもしれないけど。
みんな「おかえり!」って迎えてくれたけれど、そこには私が知らない空気がありました。ほんの数週間しか日本を離れていなかったのに、それでも変化があって、その新しい空気にとけ込むのにちょっとかかりました。

当たり前のことなんだけど、私がいなくても時間は流れていて、いろんなことが変わるんだなぁ、って思いました。また、個人的にショックな変化もあったのでより悲しくなったのでした。たとえった1ヶ月足らずでそこに戻るってわかっていても、私がそこにいなければみんなの生活の中にはいないんだって・・。

考えすぎですかね。私は寂しがりんぼ+人見知りとタチが悪いもので(苦笑)。。

そんなわたしが一時帰国したとはいえ、去年から今年にかけてトータル1年間も日本を離れていたのです。1年間。あっという間だったかな?いえ、やっぱり長かったような気がします。
日本に帰ってきてやっと1ヶ月がたち、いろんな変化に気づいています。私が気づいていないだけで変わってることもいっぱいあると思います。
それから、私自身も気づいていないけど変化した部分もあるでしょう。

以前と同じ英会話教室に戻り通い始め、新しい仕事も始め、友達ともほどほどに会って・・。以前と同じように大好きな試写会を見に行ったり、DVDを楽しんだり。以前と同じような、生活に戻ってきたような気がします。

でも私は今自分がいる場所にきちんと収まっていないような、空気にうまくとけ込んでいないような、どこか不安定な気持ちを感じています。地に足がついていないというか、なんだかほわほわした感じがしています。

日記の最初に、イギリスから帰国したときに違和感を感じたと書きました。
今は自分自身に違和感を感じているようです。
寂しがりんぼが長期海外滞在なんかするからこんなことに、なんて。

1年もたてばどこにいたって人は変わるものです。思えば私は、以前みたいな、前と同じような、生活を求めていることに気づきました。でも、以前は以前。もう過去の話なんですよね。今は今。前と同じことを求めること自体が間違ってるんだな。

時々自分のことを浦島太郎だ、と言います。深く考えていなかったけれど、まさしくその通りだったのです。日本を発った日から、私の中の日本の時間は止まっていたのです。帰国したら、そのときに戻るような気がしていました。またお馬鹿な私。外国にいたって同じ時間が流れているのにね。

どこにいても何をしていても、時は流れていて周りは変化している。
だから以前のことばかり考えずに、これからのことを考えなきゃいけないんですよね。こんな当たり前のことを忘れていました。

書けば書くほどまとまらなくなってきましたが、とにかく早くこのふわふわした気持ちを切り替えて、以前のことと今のことを切り離し、これからの新しい生活のことを考えたいと思ったのでした。
そうしたらこのいや〜な違和感も消えていってくれるでしょう。。
posted by エリ at 23:06| ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記(2度目の渡航を終えて・・) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月02日

仕事が見つかりました

どうもご無沙汰してました。11月になりました。札幌では今月中旬頃から札幌ホワイトイルミネーションや、姉妹都市との共同企画"ミュンヘンマーケット"なるものも数週間にわたって行われます。すっかり街は冬のムードです。まだ札幌では初雪は観測していませんけどね。

個人的なことを言うと札幌に帰ってきてからやっと1ヶ月が立ちました。この1ヶ月、ちょっと忙しかったです。前の日記で書いたように仕事を探していました。それと平行して昔のアルバイト先で臨時的に働いたりもしていました。人手不足というもので。帰国前に通っていた英会話スクールにも継続して通っています。籍が残っていましたので。
こういうことをしているとなんだか毎日忙しかったです。

そしてやっと仕事が見つかりました。ラッキーだったのかわかりませんが、外資系の会社です。インターネットショッピング会社のカスタマーサービスです。
面接の時には履歴書で英語についてふれていたためか、途中から英語を織り交ぜての会話になっていました。英語力を測る面接ではないので私がつまっていると「日本語でいいですよ」なんて言われながら。それに「まだビジネスレベルではないですね」とも言われました。それでもそれなりだったようです。面接の終わりには中国人の面接官の方が「It was nice to meet you.(あなたに会えてよかった。とか、いい出会いでした。)」といって握手をしてくれたのです。
カナダで意固地になりながらもがんばった成果を感じることができて、感動していました。

無事に採用となりました。今のところは短期の採用ですが、がんばり次第で長期契約や正社員途用の道もあるようです。さらにがんばれば英語を使った仕事もさせてもらえるかもしれません。こんな私にもチャンスがありそうな会社なのです。この採用はとてもうれしいものでした。

先週から研修が始まっています。まだ何日かしか言っていませんが、英語を目にすることがあります。こういっては何だけど、今の私の英語力にはぴったりの会社ではないか。
会社もがんばりながら、英語のスキルアップもして、ゆくゆくは英語を仕事で使えるようになったらいいなと思っています。
posted by エリ at 21:21| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記(2度目の渡航を終えて・・) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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