2012年03月12日

相棒

image-20120312010857.png

映像翻訳の勉強してます。
その中で、セリフを区切ってその秒数を測る、ということをします。

映像翻訳者ってただ英語のセリフを日本語にするだけじゃなくて、自分でセリフを区切って1回に表示する字幕を決めることもしてるんですね。

字幕にできる文字数は、1秒4文字、つまり0.25病で1文字です。

字幕の文字数って、けっこう細かく計算してるんですね。

その秒数を測るためのストップウォッチ。家になかったから買ってきました。iPhoneのストップウォッチアプリ使おうかな、なんて考えてたけどナメ過ぎです。反省。

そんなわけで新しくやってきた相棒です。これからヨロシク。


1枚の字幕をドコカラドコマデで区切るか。それによって、映画の面白味にも影響するらしいです。

そんなことも考えて字幕作れたらイイな。

けど、まだまだそんな余裕ないよ〜(ーー;)
練習あるのみですな。
【目指せ!映像翻訳者の最新記事】
posted by エリ at 01:13| 北海道 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 目指せ!映像翻訳者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月19日

添削

第1回目の課題の添削が送られてきました。

ドキドキして中身を確認。
ホッ。思ったより、手厳しいことは書かれていませんでした。

考えた字幕も直されるということはなく、時代背景だったり、表記の仕方のアドバイスが多かったです。

「漢字が続くと読みづらいから、スペースを入れましょう」とか
「この時代は目上の人に対してこういう言い方はしませんよ」とか。

なるほど。ただ字幕を直されるわけではないので、次回からの参考になりますね。


そして目玉商品(?)なのですが、パソコン上で考えた字幕を映像と一緒に見ることができるのです!

自分で書いた字幕付きの映像だなんて、ドキドキだったり、恥ずかしかったり。
でも、添削で指摘されたことをふまえて、映像で確認できるのはとても勉強になります。

よし!
次回も頑張るぞー!
posted by エリ at 22:51| 北海道 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 目指せ!映像翻訳者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月12日

1秒4文字

映像翻訳と言えば、映画やドラマのセリフを翻訳する仕事と浮かぶでしょう。

確かにそうなんですけど、ただ翻訳するだけではなくて、視聴者が映像を楽しむために字幕が邪魔をしないようにイロイロな決まりがあります。

その最たるものが字数制限です。

まず、1秒4文字までという決まりがあります。

これが映像を邪魔せずに文字を読むことができるめいいっぱいの量らしいのです。

さらに、1回に表示する字幕は28文字(1行14文字×2行)まで。
これは、字幕製作会社やその時々のクライアントによって多少の前後はあるらしいけど、基本的にはこの数字らしいのです。

あくまでも秒数で字幕が決まるから、早口のセリフだったら実際に話している量の割には字幕にできるのは少ない文字数になってしまいます。そこをいかにストーリーの流れを壊さないように、大切な内容は残すように字幕にするかが腕の見せ所、というわけですね。


イマドキは学校でミッチリ英語教育があるから、映画やドラマのセリフの中には自分で聞いてなんとなく理解できる人も多くいると思います。「あ、今の字幕間違ってる!」なんて物言いする人の声を時々耳にします。本当に間違っている場合は論外だけれど、ほとんどの場合は間違って訳しているわけではなくて、限られた字数の中でストーリーの流れを考えて作られた字幕だと思います。

たとえば簡単な例にすると、

I'll be right back.というセリフがあります。

直訳すると「すぐに戻る」という意味ですが、最近見たドラマでは「待ってて」という字幕がつけられていました。
これは間違って訳したわけではありません。話者が伝えたかったのは「待ってて欲しい」ということをくみ取った上での字幕だったのです。

だから、最近の私は海外ドラマや映画を見ていてこういう字幕に出会うと「なるほど!」と関心することが多くなりました。

奥が深い映像翻訳。
講座が始まったばかりだけれど、楽しいです。
posted by エリ at 16:08| 北海道 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 目指せ!映像翻訳者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月05日

映像翻訳講座スタート

昨年末に講座を申し込み、1月初頭に受付完了。
1月中旬に講座用の教材(DVDと字幕ルールの本)が届き、1月末に最初の課題がメールで送られてきました。

いよいよ本格的にスタートです。

字幕ルールは何度も何度も読んでいます。考えなくてもそれが自然になるように。

そして、最初の課題は課題の映画を全編見るところから始まりました。さすが"映像翻訳"の勉強。なかなか楽しいスタートです、笑。

と、のんきに構えていました。が、あたりまえだけど届いたDVDには字幕はついていません。(だって、その字幕を自分で作る勉強をするわけだから)
久しぶりに字幕なしで映画を1本見ると疲れます。集中力が違います。

カナダにいた時は毎日そうやってテレビを見ていたんだから、リスニング力が鍛えられるわけですよね。カナダで録画した字幕なし映画のビデオテープがあるから、リスニング力のブラッシュアップに見ることにしようかしら。

ともかく全編を見終えたところで、課題に取り掛かります。

2週間ごとに課題が届きます。次の課題が来るまでにメールで課題を返信します。

まだ入門編だと思うけど、課題の内容にワクワク。

やっぱり映像分野が合ってると思う。

やっぱり講座始めて良かった!
posted by エリ at 01:21| 北海道 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 目指せ!映像翻訳者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月02日

New Year's Resolution 2012

明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

姉妹ブログもよろしくお願いします。
映画で幸せになりたい!!(映画感想ブログ)
ecoで幸せになりたい!!(エコロジー&エコノミー情報発信ブログ)

新年1発目ということで、今年2012年の抱負をお話させていただきます。

の前に、昨年の目標を振り返ってみた・・・。
2011目標見直し
ほとんど同じです。ってことは、昨年は全然目標達成できていませんでした。。反省。
今年こそっ!

具体的な目標 −*−*−*−*−*−*−*−*
1.映像翻訳の勉強に取り組む→年内にトライアルに挑戦!の段階まで持っていく。
 まず、昨年末に某翻訳会社主催の通信講座に申し込みました。1月から開始→10月までに基本〜上級講座終了!
2.TOEICで950点以上目指す。去年は点数落としました・・・。今年は自己新記録目指します。
3.映画を月に5本以上→映像に携わるには、まずは視聴者にならなくちゃね。
4.和書を月に2冊→日本語の勉強のため
5.洋書を2カ月に1冊→英語の勉強のため
6.海外ドラマを月に1シーズン以上→Bに同じ。

この「具体的な目標」はけっこう濃いと思いますよ。自分なりに。というわけで、もうひとつ大事なポイントを付け加えます。
7.スケジュール管理を上手になる。
−*−*−*−*−*−*−*−*−*−*−*−


抽象的な目標 −*−*−*−*−*−*−*−*
1.積極性を持つ。
2.「すでにそうなっている自分」をイメージする。
3.自分の気持ち、自分の考えを大切にする。
4.人の考えに負けないように、自分に自信をつける。
−*−*−*−*−*−*−*−*−*−*−*−

はい。こんな感じになりました。
「具体的な目標」もいつもより具体的だと思います。

では、2012年は勝負の年。張り切ってまいります!

ちなみにおみくじは
運勢「大吉」
願い事「改めかえてすれば 望みごと叶い喜び多し」
学問「安心して勉学せよ」でした。

安心して勉学に励みます(^o^)ノシ
posted by エリ at 18:09| 北海道 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記(2度目の渡航を終えて・・) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月25日

ジョブズの伝記を読み始めました。



TOEIC受験に向けて実践ロイヤル英作文法をやって、ません…。
ちょっと他にすることがあって、勉強はさぼり気味です。気味っていうかさぼってます。
再開はもうちょっとお預け…って言っていたらTOEICまであと1カ月に迫ってきました。

けど、ここでこんな本が発売されてしまったんですもの。読まずにはいられません!
スティーブ・ジョブズさんの伝記ですよ。

もちろん、原書購入。
それも、米のAmazon.comで電子書籍版を購入することで、昨日いち早く入手しました。輸送時間も輸送コストもかからずに、分厚い原書を持ち歩くことなく読めて快適☆

会社と自宅への移動時間を使いながらさっそく読み始めました。
まえがきからすでに面白いです。本編はどんな人生は待っているのでしょうか。

ところでさっき「もちろん原書」と言ったのには理由がございます。

さかのぼること20年…。
小学生のころ、シャーロックホームズをむさぼるように読んでいました。(やや大袈裟。)
有名な本なのでいろんな訳者さんが和役をだしています。その訳者さんによって人名まで違っていたり、ニュアンスが違っていたり。たとえば、ホームズの良き相棒がワトスンだったりワトソンだったり。

子供心に
「原文を読みたい!自分で原文のニュアンスをつかみたい!」と思ったものでした。

映画を見ていても、字幕なしで本人の声のままで理解したい!

なんでも、元のニュアンスをつかみたくてしかたなかったのですね。

そんなわけで英語を勉強してきて20年余り。
ようやく、単語を引きながらも難しい本も読めるようになってきたので、原書がある本はできるだけ原書で読むようにしているのです。
安いですしね、笑。

というわけで、しばらく英作文法の勉強ができそうもないかわりに、ジョブズさん伝記で長文の訓練することといたしますー。
posted by エリ at 23:29| 北海道 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記(2度目の渡航を終えて・・) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月12日

TOEICに申し込みました

11月27日(日)受験日のTOEICにようやく申し込みました。

英作文法の勉強は4日坊主になっております(^^; 
申し込みしたので、新規一転また勉強を再開したいと思っています。

いろいろ精神的にやられているこの頃で勉強に身が入っていなかったのですが、そんなこの頃だからこそ勉強に集中して嫌なことは忘れたいと思います。

よし!
少なくとも前回の935点は超えたい。
それには、高めに設定した方がいいから、

目標は950点!!

耳ならししなくては。
Steve Jobsの伝記を予約したから、これで多読して長文に備えておくことにします。

申し込んだら、緊張してきました。
がんばります!
posted by エリ at 23:57| 北海道 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | TOEICの勉強 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月18日

助動詞

助動詞難しい!
奥が深い!!

復習って面白いですね。最初に出会う時は自分が消化しやすいように単純化した形で覚えます。そのあとで出会う時はもう少し突っ込んだ意味を覚えます。

例えば最初は、willと be going toはどちらも同じ「未来」のことを話す時に使うよ、と覚えます。
それはもう覚えたよ。けど、その違いは?
willには話し手の意志が入ってるよ。

とか、そんな感じです。それがたくさんあるのが助動詞です。

shouldとought to
must notとhave to have
can'tとcouldn't

まだまだ書ききれないほどたくさんあるけれど、単純化すると同じ日本語になるけれどネイティブがどういう時に使い分けるのか、もしくは本当に違いはないのかなどが学べる章でした。

とても難しいです。言い方がいっぱいあるけど、その日本語のニュアンスを一番に表してるのはどれか…それが難しくていっぱい間違えました。使いこなせたらドラマや映画のニュアンスをもっと理解できるようになって楽しいだろうな( ̄▽ ̄)

ここも本編の「実践ロイヤル英文法」をしっかり勉強印グリグリグリ〜。

残り20章!


posted by エリ at 00:53| 北海道 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | TOEICの勉強 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月15日

時制

本日は「実践ロイヤル英作文法 問題演習」第3章

時制

これ、なかなか強敵でした。

Are you going to do
Will you be doing

have been lived
have lived

とか、そう言うのの使い分けです。
確認問題は4分の1も間違えちゃったし、勘や雰囲気で当てた問題もあったから要復習印グリグリとつけておきました。

それにしても解説がしっかりしてるからそれ読むだけでも勉強になります。
親である参考書「表現のための実践ロイヤル英文法」の対応頁が記載されてるからどこを読んで確認すればいいのかわかりやすいのもとても良いです。

買ってからしばらく放置してたけど、なんでもっと早く向き合わなかったんだろう。と言うくらい使いやすい本です。

よし、残りあと21章!
posted by エリ at 23:06| 北海道 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 英検の勉強 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月13日

文と動詞

早速、昨日・今日と一章ずつ問題演習しました

第1章 文
SVCとかSVOC、SVOOとかのあれです。
主部と述部の見分けも大事ですね。

第2章 動詞
自動詞・他動詞の区別が日本人な私たちには難しいですね。
contact, accompany, discussなどなど、to. with. aboutつけたくなるけど全部いりません!

見分けるコツは、その動詞単独で文章があり得るかどうか。
連絡を取るためにはその相手が必要です。同伴する相手、議論する内容が必要ですね。

使役動詞もそのニュアンスがややこしいですね。けど、逆にその違いを覚えるとネイティブの真意がつかめて面白そうです。そのポイントの勉強になりました。

「実践ロイヤル英作文法 問題演習」 なかなか面白いです(^^)

残り22章!
posted by エリ at 22:09| 北海道 霧| Comment(0) | TrackBack(0) | 英検の勉強 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする