そうこうしているうちに自分自身のTOEICテスト受験日が近づいてまいりました。6月28日に、930点取得して以来初のテストを受けてきます。
良い点数を取ったことがなかったからTOEICはいつでも挑戦者であり、緊張したことはありませんでした。
が、今回は今までとは違います。会社でも930点という点数は広まっていてありがたいことに英文解釈の仕事が回ってきます。自分としてもこのレベルを維持したい、否、超えたいと思っているから、どうしても自分にプレッシャーを与えてしまい、緊張しています。
ただ、ほぼ毎日2〜3時間残業しているここ最近。頭を使う仕事なので、帰宅する頃には脳みそが疲れてしまい、まともな勉強なんてする気になれません。
忙しくて夜疲れている私がしている勉強法とは・・?
◆とにかく毎日少しでもいいから英語に触れること◆
触れる=読む、聞く、話す、書く
◇一番簡単なのは、聞くことですね。
よくやるのは寝るときに英語のCD教材をスリープ・タイマーセットして床に就きます。寝つきが悪い私ならではと言えばそうなのですが、床に入ってから眠りにつくまでの間に英語を聞いています。
何種類か持っているので、ローテイトさせて飽きないようにしています。私が聞いているCDはあとでご紹介します。
ちょっと時間に余裕があるときに聞く(見る?)のは、今までに何度も登場している海外ドラマのDVD「フレンズ
とにかく面白いから疲れていても楽しめるし、むしろ疲れているからこそ笑ってリフレッシュにも最高です♪
DVDの良いところは、そのシーンと一緒に聞くことができること。その表現を使うシチュエーションを動画と一緒のイメージとして印象を持たせることができます。
それでも相当疲れているとき、真面目な文章を聞くのがおっくうなときには、DVDも英語教材も面倒なことがあります。そういう時は無理をせずに好きな洋楽
◇聴くことも勉強になりますが、読む勉強にはなりません。
疲れていても文章に触れることもいたします。
私はバス通勤のため、乗車時間・待ち時間なので1日トータル1時間以上は自然と読書時間を確保することができます。むしろ、何か読んでいないと退屈です。
そこで、通勤・帰宅中に洋書を読みます。選ぶ洋書はもちろん「自分が読みたい本」です。
やってはいけないのは、試験のためだから勉強にと勧められたもの、ちょっと難しいものにしよう・・は失敗・挫折のものです。自分が興味ないものなんて読みたくないのに、それを慣れない英語で読むなんて嫌ですよ、というか日本語でも嫌ですよ、笑。
今現在読んでいるのは、「Marley & Me」と週刊で届く「NEWSWEEK」。「Marley & Me」は映画を見て面白かったので原作を購入。主人公は人気コラムニストなので、その文の書き方にも興味を持ちました。これを読み終わる頃にはハリポタ最終巻のUS版ペーパーバック
「NEWSWEEK」は諸事情により10か月くらいだけ無料で届くようになっています。正直言ってつまらないです。つまらないし、難しいから、本当に無料だから読んでいるだけ。週に2〜3個、ムリヤリ面白そうな記事を見つけて頑張って読むくらいです。が、それも半年以上続けると、ようやく少〜し難しい文章に慣れてきたような気がします。
それでも、疲れているときは帰宅のバスで睡眠&休憩タイムにします。家に帰ってから、DVDを見たり、CDを聞いたりします。
◇おまけの勉強
英語に毎日触れるっていうのは、試験の有無関係なくしていることです。が、TOEIC対策として、今だけ取り入れている勉強があります。
それは、DSソフト「もっとえいご漬け
今更ですが、今更だからこそ神奈川に住んでいる兄が、札幌在住の私に貸してくれました。借り物のソフトです、笑。
ディクテーションは好きじゃないけど、その効果を知っているからやっています。
ディクテーションが好きじゃないから少しでも楽しい方法でやりたいので、DSの「もっとえいご漬け
TOEIC930点取得のコツなんてえらそうなことを書いていますが、自分としては普段やっていることであり特別なことはありません。けど、自分が普段やっている特別ではない方法で1年足らずで140点UPを果たし、900点越えをしているので多少の自信はあります。
TOEICで高得点を取る最大の方法は何と言っても「継続は力なり」で英語に慣れておくことです。
なにせ、TOEICは長くて問題量が多いから体力勝負です。日常的に英語に触れていない人が、いきなりあの試験の量をこなすなんてむちゃですよ。
毎日の積み重ねで英語に慣れて、英語を自分の中に浸透させましょうね。
ほぼ毎日聞いているお勧めCD教材の紹介は次回します。
イギリス発音対策のCDもこの中にあります☆


